2010年3月アーカイブ

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先日、都内某所の書店で時間をつぶしていたところ、旅行ガイドブックの棚を発見しました。

久々にタイ関係の書籍はないかと思ったら、すごーくたくさん出ていてビックリ。

あらためて、タイ旅行が人気なんだなぁと再認識しました。

できれば、ここで一冊ずつ、ブックレビューを書きたいところなんですが、残念ながら、個人的にガイドブックを買い集める余裕はありません。

そこで書店で立ち読みする機会があれば、その都度、その本のレビューを書きたいと思います(笑

でも、問題は家に帰ってくるまでに書名や出版社を忘れてしまう可能性が大きいということです。

出版社のみなさん、ぜひ、1冊、献本してください。

(献本していただいても、無条件で褒めることはできないですが、どこか褒める個所をみつけて、そこをきっちり書くことをお約束します。)

ちなみに、写真はその書店で平積みになっていて講談社刊のTRANSITとG-Diary。

残念ながら、あまり時間がなかったのでちゃんと見てないのですが、TRANSIT『総力特集:タイ永久保存版「やっぱりタイが好き!」』は、かなり面白い切り口でタイという国を見せてくれているようで、ちょっと興味ありです。版型がかなり大きいので、短期間の旅行には持って行きたくないサイズですが、タイ旅行の計画を立てる方、タイ旅行への気持ちを高めたい方、タイに赴任される方には、おススメの本だと思います。

G-Diaryは、バンコク週報が出している日本人男性向けのエンターテイメント情報誌とでもいうんでしょうか。それほど、きわどい情報が掲載されているわけではないですが、タイとその周辺の国々のナイトスポットの情報などが掲載されています。

 

 

 

 

 

 

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みなさんは、旅行に行くとき、航空券の手配とホテルをどうしているでしょうか?

行き先によるかも知れませんね。

最近、僕がタイに行く場合には、ネットで飛行機とホテルを手配することが多いです。飛行機は各航空会社の割引航空券(ANAのエコ割とか)を使うことが多いですが、ホテルは、そのときによって、いろいろなサイトを経由して予約したり、場合によっては、タイにいる友人に手配してもらったりしています。

去年あたりから使い始めていて便利だと感じているのが、Expedia。

それまで、海外で運営されていて、連絡手段がメールしかないようなサイトでのホテル予約が多かったのですが、このExpediaは、フリーダイヤルも設置されているので、何かと心強い感じです。

そろそろ次の訪タイを考えなくちゃ...というわけで、きょうは、ExpediaとAgodaの3本勝負をしてみました(笑)

3本勝負というのは、適当に選んだ3つのホテルの1泊の料金を比較して、どちらが安いかを競ってみるもので、僕の思いつきの勝負です(笑

選んだホテルは、Pan Pacific Bangkok、Silom City Hotel、Emporium Suites Hotelの3つ。

選んだ根拠はあまりないですが、どちらのサービスを使っても予約できるホテルだし、比較的多くの日本人が利用していると思われている中級から経済的ホテルっていう感じで選んでみました。(料金はサイト上表示された日本円換算表示を用いました。そのため、1円未満の端数が発生しています。ご了承ください。)

 

■Pan Pacifi Hotel

 Agoda = 10,673 (部屋代) + 2266.06 (税・サービス料) = 12,939.06 円 

 Expedia = 10,695 (部屋代) + 1893 (税・サービス料) = 12,588 円

 

■Silom City Hotel

 Agoda = 3318 + 704.84 = 4022.84

 Expedia = 2,657 + 470 = 3,127

 

■Emporium Suites Hotel

 Agoda = 9,009 + 1,912.54 = 10,921.54 

 Expedia = 9,628 + 963 = 10,591

 

※宿泊予定日は、2010年5月10日として、料金を確認しました。

 

結果はExpediaの3勝でした。

結局、Agodaのほうの手数料が少し多めに請求されるため、ホテル検索の際に表示される部屋代の比較ではAgodaが安く見えても、1泊あたりの税・手数料を上乗せすると、Expediaに軍配があがったということになります。

でも、Pan PacificやEmporium Suitesなど、やや高級なホテルの場合には、AgodaとExpediaでは、あまり価格に差が発生せず、むしろ、Silom City Hotelのような、小さくて経済的なホテルのほうが、価格差が大きいようです。

どちらのサイトも最低価格保証を謳っていますが、結局、クレームするのもめんどくさいですから、最初から安い金額を提示してくれるExpediaのほうが使いやすいかも知れませんね。

ちなみに、どちらも予約した宿泊日の3日前までのキャンセルについては、ペナルティは発生しないようです。宿泊予定日に近づくと、キャンセル・変更に対してペナルティを取られますので注意してくださいね。(注意:ホテルによってキャンセル・変更の規定が違う可能性がありますので、どのサイトを利用する際にも予約確定画面でよく確認してください。)

 

 

 

今年で10回目となる「タイフェス」!

思えば、僕がタイに初めて行った年から始まったんですね。

僕のタイ歴と同じです。

例年、雨が降る時も少なからずあって、そういうときは、屋台で買い食いするにも、食べる場所がなく、かなり厳しいタイフェスになってしまいます。雨が降らないといいなぁ。

とにかく、まずは、カレンダーに印をつけて、その日が近づいてきたら、天気予報をチェック!!

 

イベント名: 第10回 タイ・フェスティバル2009 in 代々木公園
 
 開催日時: 2010年5月15日(土)、16日(日)  10:00~20:00

 開催場所: 東京都代々木公園イベント広場およびケヤキ並木

 入場料金: 無料

情報URL: タイフェスティバル

  主催者: タイ王国大使館

 

イベント名: タイランドフェスティバル at イオンレイクタウン
 
 開催日時: 2010年4月24日(土)、25日(日)

 開催場所: イオンレイクタウンショッピングセンター
       屋外特設会場及び ジャスコレイクタウン店内 特設会場
       JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」直結

 入場料金: 無料

情報URL: タイランドフェスティバル

問い合わせ: 株式会社ワイワイタイランド タイ祭り担当
       電話 03-5795-2247
       FAX 03-5795-2248
       E-mai info@wawaithailand.com

※全国の「イオンタイフェアは24日(土)から26日(日)に開催

 


 

  

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3月だというのに天候不順な今年ですが、きょうは、なんとか晴れてくれました。

大学図書館に文献調査しにいく前に、杉並の大宮八幡宮に参拝しに行ってきました。 

 

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まず参拝する前に、手水舎で手を清めます。

清め方は、図解されていました(笑

幸い、僕の家の近くにも神社があり、そこに参拝するとは、手を清めていますので、手順は知っていました。

ちょっと驚いたのは、手水舎に入ると上の竹の部分から自動で水が流れ出したことです。

どうやらセンサーがあって、人を感知して水が出るようです。

これはエコってことでしょうね。

水道代も倹約できるし、資源も大切にできる現代的工夫ですね。

 

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手水舎で手を清めたら門を入って本殿に参拝します。

あまり敷地は大きくないので、年輩の方でも、参拝は楽にできると思います。

大宮八幡宮に行くには、新宿から<宿33>永福町行きのバスに乗って「大宮町」で下車し表参道を歩いていくか、あるいは京王井の頭線の西永福の駅から降りて徒歩で南参道に向かうかのどちらかです。

今日、僕は新宿から京王バスを利用して大宮八幡宮まで行き、帰りは西永福から京王線に乗って新宿に戻ってきました。

詳しくは、大宮八幡宮の交通案内PDFを参照してください。

たいしてお賽銭をあげずに、いろいろお願いしてきてしまいました。

家内安全、家族の健康はもとより、論文が無事に完成すること、あんなことやこんなこと・・・。

成就したら、お礼に行かないといけないのはもちろんですが、都会の中で木々に囲まれた空間に身をおけるというだけで、ちょっと気分転換になります。

きっと、神社はパワースポット。たまには、自分を充電してみませんか?

 

春になってきました。

気候が暖かくなってくると、夏に向かって、マリンレジャーのシーズンが始まりますね。

と言っても、僕は、まったくと言って良いほど、マリンレジャーに縁がありません。

実は、表題に書いた「小型船舶操縦免許証一級・特殊特定」を持っているんですが、まったくのペーパーキャプテン。(船の場合は、ペーパードライバーでなく、こう呼ばれます(汗)

一番、大きな理由は、ボートに乗るには、そこそこお金がかかるということ。

船を買うお金がない?

もちろん、そんなお金も簡単には出てきません。船内にトイレやエアコンがついているような船だと、小さくて中古でもそこそこの乗用車を新車で買うくらいのお金はかかるでしょう。

それに、船は買ってからも大変です。ほとんどのプレジャーボートのオーナーさんは、マリーナなどと契約して、船を置いているんだと思います。この契約にもかなりの金額が...。

しかも、航海に出れば、燃料費もかなりかかるみたいで...レンタルボートにもビビっています(笑

 

そうです。

結局、僕の小型船舶操縦免許は役立っていないんです。

いつかは自分のボートで伊豆諸島とか行ってみたいんですけど・・・。

かなりヒドイ妄想のようになっています(笑

 

タイに行くと、海や運河やいろいろなところでボートが活躍しているのを見かけます。

いつか、タイに移住して、海の男に...。

あ、そうそう。僕は泳げないんで、あまりムリはしない方向です。

 

かくなるうえは、プレジャーボートのオーナーであり、タイ好きというお友だちをつくって、ボートに招待してもらってクルーズしながら、タイ話に華を咲かせるしかないと思うんですが...。

そう簡単に、そういう人には出会えないようです。

 

ところで、日本では小型船舶を操縦するためには免許が必要なんですが、海外では必要ないところも多いらしく...。もしかして、タイも免許制度じゃないかも?

 

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ソンクラーンは、タイの正月と言われます。

毎年4月13日~15日がこの期間です。

地方からバンコクに出てきている人たちが帰省するため、日本のお盆やお正月のような雰囲気です。

そのため、この時期、タイの役所、会社はほとんどお休みになります。

また、お店なども休業になることも多いです。

ということで、この時期に日本からタイに遊びに行く場合には、ふつうのタイとは違う状況になっていることを覚悟しておきましょう。行きたいと思っているレストランなど、営業していないこともあるので事前に調査するか、この時期をはずしたほうが良いでしょう。

でも、逆に言えば、1年に一度のお祭りですから、それを楽しむために行くという考え方もあります。ただし、このソンクラーンは、別名、水かけ祭りと呼ばれるように、街を歩いていると水が飛んできます(笑

バンコクでも、人々が集まっているところに行くと、水をかけられたり、顔に白いものを塗られたりします。

ということで、防水対策、着替えの準備が重要になります。

日本の携帯電話は、最近、完全防水のものが出てきていますが、海外の携帯電話の多くは防水ではないので、ソンクラーン時期に外出するときには、僕は携帯電話をZiplocに入れていました。

デジカメも同様に、防水でないものは、Ziplocです。

カバンは革のものだと水がかかって痛みますから、ナイロンとか、水に強い素材のものにしましょう。服装も、家で簡単に洗濯できるようなもので、旅行の際には、着替えを多めに持っていきましょう。

 

 

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バンコクには、日本のラーメン屋さん、とても多いですよね。

バンコク・ラーメン屋組合とかないですかね?(笑

あれば組合加盟店が何店とかいう数字が出てくるんですが、そういうものがないと、バンコクのラーメン屋の全貌を把握することはできないですね。

バンコクにある日本のラーメン屋は大きく分けて2種類あると思います。

一つは、日本にあるラーメン屋チェーンがタイ企業と合弁でタイに出店しているケース。古いものでは、ハチバン・ラーメンがあります。

二つ目は、タイに渡った日本人がタイでラーメン店を始めたケース。これがたくさんありそうでよくわかりません。

もちろん、それ以外にも、タイ人が始めた店とか、いろいろなケースがあると思いますが...。

全般的に言えることは、日本のラーメン屋の値段は高いということ。そして、料理一人前の量が多めだということです。

ということで、あまりガッツリ食べたくないときには、街中にいるタイラーメン屋台のほうが、懐にも胃袋にもやさしいと思います。

  

Newsclip.beを見ていたら、3月13日にDTACがiPhoneを販売を開始したという記事が掲載されていました!

タイではTrueMobileがiPhoneを販売していたんですが、DTACはタイでは2社めのiPhoneを販売する携帯キャリア(ネットワーク会社)。

これって...たぶん、それぞれのiPhoneはSIMロックされているんですよね?TrueはTrueのSIMじゃないとダメだし、DTACはDTACのSIMじゃないとダメということで...。

アップルも、それなら、いっそSIMフリー版を売れば良いようにも思えるけど、流通のことを考えたら、携帯電話キャリアが抱えている販売ネットワークで売ったほうが数をさばけるわけでしょうね。

タイにおける携帯電話キャリアのナンバーワンは、AISなんですが・・・果たしてAISは他のスマートフォンで逆襲を図るのでしょうか。

 

 

 

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最近、何かと話題のツイッター。

先日も、タイのアピシット首相やタクシン元首相のツイッターをご紹介しましたが、今日はマイペンライのツイッターを設定しなおしたお知らせです。

ツイッターって何のこと?

何のことだかわからない方、あまり心配する必要はないです。

一言ブログ、あるいは一言日記みたいなものですが、日記やブログが1日単位やイベント単位で書いているところを、気分をボソボソつぶやけば良いんです。

ツイッターでの一言は140文字。 

 いま、日本でも政治家、有名人、企業などがツイッターで、ボソボソつぶやくことを始めています。

ブログブームの次のブーム、って感じです(笑

これは利点もあります。

企業は、これをマーケティングや商品販売にも使っています。

文字数の制限があるため、ブログのように長く書く必要がなく、手軽ということもありますね。

英語でtwitterというのは、鳥のさえずりみたいな、べちゃくちゃとしたおしゃべりなんですが、まぁ、一人で話す場合、日本語ではおしゃべりというよりは、つぶやく、というのがイメージに合うんでしょうね。

先日まで、ほとんどツイッターを使っていなかった僕は、個人のツイッターアカウントを使っていましたが、今後は、こちらをMaiPenRai専用にしようかと思っています。

 

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登録は上記のツイッターロゴをクリックしてください。

ツイッター未登録の方は、まず、ご自分のアカウントを作らないと、このブログのツイッターをフォローする(=購読する、みたいな意味です)ことはできません。

この新しいアカウントでは、皆さんからの気軽なコメント、タイに関するつぶやきも歓迎しています。

つぶやき、質問に対して、僕が確実に対応できるかわかりませんが、逆に、僕以外のツイッターユーザーがコメントする可能性もあると思います。

ということで、しばらくツイッターを使ってみましょう!

もちろん、使われなかったり、飽きたりしたら、あっさり終了します(笑

 

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バンコクのSiam Paragon内にあった桂花ラーメンです。

近年、日本のファーストフードが次々とタイに進出しています。

最近進出している日本食チェーンのほとんどは、地元の企業との合弁会社を設立しているようです。

タイにおける日本食ブームに、今後も、日本のファーストフードが参入していくんでしょうね。

ちなみに、桂花ラーメンは、タイに開店当時は日本の桂花ラーメンと提携関係にあったようですが、日本の桂花ラーメンのホームページには、平成21日年4月1日付でお客様へお知らせと題して、次の文言が掲示されています。

「タイ国の桂花」は、当社と全く関係ない店舗となりましたことをお知らせいたします」

きっと、何か、オトナの事情があったんでしょうね。

 

最近、あちこちで話題のツイッター(Twitter)。

日本の政治家も国会の議会中は禁止にされるほど、みんなやっている状況になってますね。そこまで流行ることもないような気がするんですが、まぁ、あと1年くらいは盛り上がるかな・・・。

企業や有名人にとっては、いろいろと使えるツールだとは思いますが、一般の個人が、ずっとつぶやき続けることに、どれくらい意味があるのか...。

さて、タイ人は新しいものが大好きです。

当然、ツイッターもやってます。

タイの首相、アピシットさんも、ツイッターでつぶやいています。

Abhisit Vejjajiva(アピシット首相)のツイッター

 残念ながら、タイ語でつぶやいているので、タイ語がわからないとフォローしても意味ないんですが、ついつい、僕もフォローしてみてます(笑

政治の単語なんて、僕に読めるわけもないんですが・・・。

ちなみに、タクシン元首相のツイッターもあります。

ThaksinLive

こっちも、タイ語が中心です。

ドバイからアクセスしてるんでしょうね。

 

 

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しまほっけ定食、いいですよね。

定食にすると280バーツ(800円くらい)。

しまほっけ単品だと220バーツ(600円くらい)です。

タイでの食事としては高級ですね。 

でも、たまに食べたくなるんですよね。

こういうシンプルなもの。

 

ちなみに、バンコクの大戸屋というと、Siam Paragon、Central World Plaza、タニヤビル、トンローのJ-Avenueなどにありますので、日本食が恋しくなったら、どうぞ。

 

sonboon_0812_2.jpg

 

タイ人は、よく言えば純粋、わかりやすくいえば、子どものようなところがあって、好き嫌いもハッキリしている傾向があります。

たとえば、タクシー運転手の多くは渋滞が嫌いです。

そりゃ、誰でも渋滞は楽しくないわけで、嫌いだというのは良いんですが、渋滞している方向に行く客は乗車拒否します。それもかなりの高い確率で乗車拒否。渋滞している方向に行く客でも、お客さんが乗ってメーターを倒しているなら、料金がもらえる(売上になる)わけだから、空車で流しているよりも、乗せて行けばいいですよね?でも、タイ人のタクシードライバーは嫌がります。

まぁ、嫌なものは仕方ないんですね(笑)。行ってくれるというタクシーを見つけるまで、がんばるしかないわけです。

そんな好き嫌いのハッキリしているタイ人のもう一つの嫌いなもののお話です。

まずこの写真。

どこかで見た写真だと思っているアナタ!

あなたはMaiPenRaiの常連さんですね(笑

去年1月のブログで登場した海鮮中華レストラン「ソンブーン」の料理です。ソンブーンには、プーパッポンカリーもあるので、日本人の中には、タイ料理レストランと思っている方も多いようですが、基本的には海鮮料理、中華料理のお店です。

ソンブーンの話はさておき、今日は一般的な中華料理の話です。

タイ人の一部の方、特に田舎出身の方は、中華料理が嫌いという人が少なからずいるように思います。好きじゃない理由は、たぶん中華料理が辛くないからだと思います(笑

タイ人の多くは中華系だし、中華料理もたくさんあるタイなんですが、いわゆる華人と呼ばれるタイ人以外は、ふだんタイ料理を中心の食事をしているます。タイ料理のほうがパンチが効いている辛さがあり、値段も安いわけですから、それを食べるのは当然です。つまり、辛いタイ料理を常食としている人たちにとっては、中華料理のぼんやりとした味に高いお金を払うのは納得できないんだと思います。(MaiPenRai推定)

とは言っても、僕がタイ在住中、知り合ったインテリ・タイ人(華人)たちは、中華料理食べていました。特に、海鮮・中華レストランには、よく行くようで、ディナーに招待される場合、そういう中華料理が多かったです。

ちなみに、タイでも、朝食にお粥を食べることがあります。大きな食堂(canteen)には、お粥の店があったりしますし、ホテルの朝食でもお粥があるところもあります。でも、タイ人がお粥を食べるときは、唐辛子を入れて食べますけどね(笑

やっぱり多くのタイ人にとって、食事は辛くないと食べた気がしないんじゃないかと思います。 

 

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何の変哲もないスーパーの食品棚です。

ただし、これは、バンコクのスーパー。

しかも、伊勢丹、フジスーパーではなくて、TOPSというタイのスーパーです。

もちろん、これほど日本食が充実しているのには理由があります。

このTOPSはトンローという日本人が多く住む地域の支店なんです。

商品の値段については比較したことがないので分かりませんが、伊勢丹のスーパーより安いのではないかと思っています。

(今度、機会があったら比べてみたいと思います。)

 日本は年度がかわるところで、海外転勤でバンコク赴任が決まった方もいらっしゃるかも...。

でもバンコクなら大丈夫。

日本食は、レストラン、ラーメン屋さん、うどん屋さん、食材、パン屋さん、スイーツ・・・ふんだんにあります。お金さえあれば、タイ料理を食べないで過ごすことも可能かも(汗

でも、せっかくのタイ生活なら、たくさんタイ料理食べてください。というのも、日本ではタイ料理はそこそこ高級料理並みのお値段なんですから(笑

 

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