「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

I Dreamed a Dream ≪夢やぶれて≫

 

年末ですねぇ。

年末と言えば、紅白歌合戦です!?(笑

タイに住んでいる方も、NHKを見られる環境なら、紅白を見ることができますね。もっとも、駐在の方々の多くは、一時帰国して、日本で見るという方も多いでしょう。

さて、今年の紅白で目玉と言われているゲストが、スーザンボイルさん。

イギリスのオーディション番組”Britain’s Got Talent”シーズン3に登場してきたフツウのおばさんが、その風貌を見てバカにしていた観客や審査員たちの前で、その圧倒的な歌唱力とすばらしい歌声を披露し、一躍、歌姫になったのでした。

紅白出演のため、本日午後、成田に着いたスーザンボイルさん。

紅白で見る前に、その歌姫誕生の瞬間の映像をYouTubeで見ておくのも面白いのではないでしょうか?

ちなみに、このページに埋め込んだ映像は、Britain’s Got Talentという番組が自ら編集した映像のため、歌う前の観客のバカにした態度や審査員の皮肉っぽいコメントはカットされています。

自分の出番の前後のスーザンボイルの様子などを含め日本語字幕が付いたバージョンが下のリンクから見ることができますので、こちらのほうがおススメです。(ブログへの埋め込みが禁止されていたので、リンクだけ、つけておきます。)

  

YouTube日本語字幕付きBritains’s Got Talent

ソニーミュージック公式ページ

 

 

 

時計

クリスマス、終わっちゃいましたね。

みなさんは、クリスマスプレゼントもらいましたか?僕は、まったく、そういうものをもらうこともなく、なんとなく過ぎたクリスマス。誰にも何ももらえないからというわけではないですが、最近、腕時計を買いたいと思い、いろいろと悩んでいます。

別に自分へのプレゼント、というわけでもないんです。機械式の腕時計はオーバーホールに出してないままになっていて、腕から外すとすぐにとまってしまう状態。かといって、オーバーホールには3万円近くかかってしまうみたいです。

そんな諸事情があり、腕時計なしの生活を半年近く続けていますが、やはり、パッと腕を見て時間を知ることができるほうが、何かと便利。

そこで閃いたんです。

安い時計があればいい!(笑

そう、実用的な側面だけを言えば、高級腕時計は必要ないな、と。そこで、CASIOのG-Shockで一番安いモデルは何かなぁと探し始めたわけです。

ところが、いろいろ見ていると、ただ安ければ良いというわけにもいかない…というか、デザインが気に入らない、電波時計があったほうが良い、タイに行くときのことを考えたらワールドタイム機能も必須だ…

そんなこんなで、現在、次の4モデルが候補に挙がっています。 

  

 

どうやら、電波時計機能が付いているモデルは、安いものはデザインがあまりよくなく、デザインが良いモデルはぐぐっと高くなるといことがわかってきました。

そこで、電波時計はあきらめて、ワールドタイム機能がついていて、デザインがすっきりしているものというのも考え始めたわけです。でも、今度は、デジタルとアナログ時計が付いているモデルでは、電波時計じゃないと、デジタルとアナログの時計がシンクロしていないこともあるようで…それって、すっきりしないなぁと悩み始めてしまいました。

1万円以下でデザインが良くて電波時計、ワールドタイム…

ちょっと条件が厳しいでしょうか?(笑

今度、僕に会ったら腕を見てみてくださいね。

どの腕時計があるか・・・ あるいは・・・ 何もないか(笑

 

Neko Jump – あにゃまる探偵キルミンずぅ

 

テレビ東京で放映中のアニメ「あにゃまる探偵キルミンずぅ」のオープニングとエンディングは、Neko Jumpというタイ人女の子ユニットが歌っています。

YouTubeには、アニメのオープニング動画もアップされていますが、著作権の問題で削除されるかも知れませんので、KADOKAWA Anime Channelで配信されている本人たちのインタビュー動画をご紹介します。

Neko Jumpというユニットについては、以前から知っていたんですが、あまり、じっくりと見たことがありませんでした。今回、たぶん、東京で録画されたであろう、この映像を見て、ナーラック・クン・パイと思いました(笑

 

 

「アフガンに緑の大地を」伊藤和也君追悼写真展 in 渋谷

2008年8月26日、アフガニスタンでペシャワール会の灌漑用水路事業に携わっていた伊藤和也さんが、31歳という若さでいのちを奪われたこと、まだ記憶に新しいことと思います。

伊藤和也さんの追悼写真展が、いま、東京に来ています。

ということで、彼が見ていたアフガンを見てみたいと思う方、もしも時間があったら行ってみてください。

会社場所は、渋谷のモンベルギャラリーです。

2009年12月10日~12月16日(水)までだそうです。

詳しくは、ペシャワール会のHPで確認してください。

 

 

Tokyo Illuminations

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バンコクの冬の風物詩といえば、ビアガーデンと街のイルミネーションですが、日本でもあちこちでイルミネーションが見られるようになり、今年は表参道のイルミネーションも8年ぶりに復活。

 

人間は期間限定という言葉に弱いですよね。

この時期だけと言われると、見に行きたくなるもののようで、たくさんの人が表参道を歩いていました。

 

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銀座ミキモトのクリスマスツリーにも、多くの人が集まって、写メを撮っていました。

僕は移動している車の中から激写でした。 

 

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ついでに東京タワーにも行ってみました。

東京タワーの玄関側では、クリスマスツリーの点灯式が行われていたようで、車で通過するのがやっとだったので反対側に回ってみたら、こんな姿の東京タワーを見ることができました。

小さなハートマークが浮かび上がっているところは、ワンポイントですね。 

 

この時期、タイ、バンコクでも、たくさんのイルミネーションが見られます。

近々、タイに行かれる方は、きらきらの夜景も楽しんできてください。

 

死ぬまでちゃんと生きる

「立花隆 思索ドキュメントがん 生と死の謎に挑む」

NHK:11月23日放送

立花隆さんがご自分の病気をきっかけに、がん研究の現状を追っていくドキュメントでした。

立花さんが「なぜ、これほど多くの科学者が研究しているにもかかわらず、がんを制圧できないのか」という疑問をもって、世界中の有名ながん研究者にインタビューしているうちに、がんは生命の根幹と深く、複雑に結びついているということを知っていく話でした。

 中でも、がん細胞と根幹細胞が非常に似ているという話に興味を持ちました。人の皮膚から初めてips細胞を作ったことで有名な京都大学の山中教授が、ips細胞とがん細胞が同じものの裏表のように似ていると言っていたことが、とても印象に残りました。

結局、人間の生命についての研究がさらに進んでいけば、がん細胞がなぜ暴走しているのか、もっとよくわかってくるんでしょうね。そしてその治療法も見えてくるでしょうし、ips細胞も活用できる時代がくるんでしょう。でも、それは今から数十年後か、100年後か…。

 人は必ず死ぬわけですから、大切なことは、死ぬまでの時間をどう過ごすかということだと思います。その時がいつ訪れるかわからない。だからこそ、今を大切に生きなければいけないんだと思います。

 

 

 

ぼうず丸もうけ!?


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「ぼうず丸もうけ」のカラクリ

テレビで見てアマゾンで購入。

さっそく読みました。

文字も大きく、行間もあるので、あっという間に読み終わりました。

値段は1300円(+税)なので、買っても損したという感じもないですが、買わなくても良いかなと思いました(笑)お寺やお坊さんの台所事情などが、少しわかる内容です。

この本の中で、お布施のことがたくさん書いてありますが、もともと仏教では、お布施は信者が布や食べ物を僧侶に持ってきたと書いてありました。

そう、まさに、タイの仏教の姿そのもの。

タイ人は、ことあるごとに、あるいは、ふだんから時間を見つけては、お寺に行き、タンブンをします。タンブンは徳を積むことですが、日本の仏教でいえばお布施ですね。寄付です。

お布施は何かの代金としてお坊さんに渡すものではないんだそうです。

「自分で貯めこまずに、人に施しをすることで心が軽くなる修行」なのだそうです。

また、この本の中で、お釈迦様が弟子に、金持ちの家ではなく、貧しい人々の家を回りなさいと言った逸話が紹介されていました。(この話しの元ネタは、『「そ・わ・か」の法則』小林正観著、サンマーク出版だそうです)

その理由を弟子に問われてお釈迦さまは

「貧しい人々は、自分が貧しいと多いつづけてきて、他人に施しをすることや与えることをしてこなかった人が多いのだ。他人に施しをすることで容易に救われるのだから、救いに行ってあげなさい。そのための托鉢なのです」

と言ったそうです。

つまり、タンブンすることで、タンブンした人が救われるというわけです。

タイでタイ人の友だちとお寺に行くと、タンブンすることはあったのですが、そう考えてみると、もうちょっと積極的にタンブンに行ってもいいなと思いました。

でも、日本では…うーん

タイのお坊さんのように、煩悩を捨てているお坊さんと日本で出会えたら、日本でもタンブンしたいなぁと思いました。

 

 

 

タクシン元首相とカンボジア

今日、iPhoneを使ってAssociated Pressの東南アジアニュースを見ていたら、タクシン元首相がカンボジアの経済アドバイザーになったという内容の記事がありました。

フンセン首相の個人アドバイザーにも。

タクシンがカンボジアと仲良くしている?

これって、タイから見ると、すごく感じ悪いですよね。

タイとカンボジアは国境を接する隣国ですが、タイにとっては何かとトラブルがある国。

このため、タイは駐カンボジア大使をタイに召還し、両国間は緊張状態に。

ASEANはタイとカンボジアに対して自制を促し、加盟国にも平和的解決への協力を要請。

タイ政府も冷静に行動しないと、タクシンの思うつぼ、です。

武力紛争はどちらの国にとってもマイナス。

得するのはタクシン元首相ですから、よーく考えて欲しいですね。

命の次に大切なもの!?

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みなさん、パスポートの有効期限をちゃんと覚えていますか?

タイにビザなしで入国する場合、パスポートの有効期間が終わるまでの期間、残存期間が6ヵ月以上必要だということ、覚えていますか?

つまり、パスポートがまだ有効であっても、残りが6ヵ月間以下のパスポートではタイに入れません。

このパスポートの残存期間は、タイ以外の国でもビザ発給の際の条件になったりしていますね。

前回のバンコク旅行まで使っていた僕のパスポートも来年4月に有効期限がくるため、もう今月以降、タイに入国することができなくなってしまうので、先日、申請して、本日新しいパスポートを受け取ってきました。

 新しいパスポートと一緒に渡された紙に、こんな一文をみつけました。

 

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パスポートは… 「命の次に大切なもの」!?

見た瞬間、ちょっと笑ってしまいました。

いやいや、大切なものであることは否定しないですが、この赤い冊子を命の次に大切なものと思え、と指導されている状況に、ちょっと笑ってしまったのでした。

でも、パスポートは渡航先の国によっては、本当に命がかかってしまうような状況の中での身分証明をする大切な書類ということになります。ですから、紛失しないように最大限の注意が必要です。

バンコク滞在中、僕はパスポートをホテルのセーフティボックスに入れるか、持ち歩いています。セーフティボックスに入れているときには、パスポートのコピーとタイの運転免許証を持ち歩いています。とりあえず、これまで職務質問などでパスポートを要求されたことはありません。必要な場面というと、両替するとき、VAT Refundの手続きをするとき… くらいでしょうか。

 

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 ところで、新しいパスポートはICシップが埋め込まれています。

パスポートの表紙を以前のパスポートと比べたら、こんなマークがついていました。

どうやら、これがICチップのマークのようです。

ICチップが入っているページは、折り曲げたりしないようにと書かれていますが…たぶん水濡れとかもマズイですよね? 以前のパスポートより、さらに慎重に取り扱う必要がありそうですね。

 

 

タイ旅行計画

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久々のブログ更新です。

ウィタヤーニポン(論文)は、相変わらず、牛歩のような進捗ですが、少しずつやっています。

さて、ところで、久しぶりにタイに行きたい気持ちになってきました。

夏休みだから?

そういうことも否定できないですが、タイでリサーチをしたいことが少しあるため、ときどきは行く必要が出てくるということです。今年に入って、まだ一度もタイに行っていません。そろそろ、タイでリサーチの時期ということです。

でも、行くからには、おいしい料理を食べたり、時間があったらビーチに行って、ボケーっとしたり…というわけで、半分はのんびりした旅にしたいとも思います。

8月下旬から9月あたりに訪タイを計画したい!

そんなわけで、僕と同じようにタイ旅行を企てているみなさんの参考になればということで、僕のタイ旅行計画法を公開します!(ツアー参加ではなく、個人で飛行機と宿泊を手配する旅行です。)

と言っても、すでに、このサイトのバナーに出ているのが僕の旅行手配法です。

まず飛行機は、ANAのエコ割です。

バナーがあるからということではなく、エコ割で飛行機を取ると、結構、安い運賃でタイに行けます。たとえば、

出発日:8月28日(金)

帰国日:9月7日(月)

ということで、検索してみると、「スーパーエコ割WEB」で45,050円でバンコクに行ってこれることがわかります。(このブログを書いている今現在の予約状況です。)

このANAのサイトで、出発日と帰国日を調整したりすると、運賃が高くなったり安くなったりしますが、出発日と帰国日を多少ずらすことが可能なら、より安い運賃を見つけることができると思います。

そしてホテル予約。

僕の宿泊は変則的で、友人宅に泊まることもあれば、以前の職場の寮のようなところに泊まることもあるのですが、都心で連日用事があるようなときには、ホテルにも滞在します。そんなときには、ネットでホテル探しができるAGODAを利用しています。

AGODAでバンコクのホテルを探すのは簡単で、たとえば、高級サービスアパートメントのセンターポイントワイヤレスロードでも1泊5,000円円以下で宿泊することができます。しかも、日本のホテル予約の慣習では、1人いくらという料金体系ですが、海外でのホテル代は1部屋いくらという仕組みです。だから、1人で泊まっても2人で泊まっても同じ料金というホテルが多いです。(朝食つきのホテルの場合、1人と2人では若干料金が違うこともありますので、ご注意ください。)

ただし、AGODAを利用する場合に注意しなくてはならない点が2つあります。1つは、表示されている室料に対してAGODAの手数料が加算されます。これは予約手続きを進めると表示されますので、それを確認してから、最終的に予約するかどうかを決めても良いと思います。

2つめは、キャンセル料です。3日前のキャンセルだと1泊分、前日だと100%のキャンセル料がかかります。つまり、事前に宿泊が確定できない場合には、AGODAでの予約はおススメできません。逆に、泊まるのは確実だという場合には、AGODAは安いと思います。たとえば、3泊は確実だけど、もしかしたら5泊のようなときには、3泊だけ予約しておいて、あとは現地に行ってから他の方法を考えるなどすると、無駄なくAGODAを利用することができます。

極端な話、とにかく到着した日の分だけを予約して、あとは現地で予約という手もあります。街にある旅行会社を数件あたってみれば分かるように、旅行会社によって、同じホテルの同じクラスの部屋でも室料が異なります。なので、何軒かあたってみて、一番安いところで手配してもらうという手もあると思います。

また、バンコク・リピーターの方の中には、空港のホテル案内で部屋を探すという人もいます。

確かに、これも可能ですが、良いホテルに安く泊まろうと思うと、なかなか難しいと思います。仮に、現地で手配するにしても、事前にAGODAなどのネットで部屋代を調査しておくと、どのくらいの料金が妥当なのか、判断しやすくなると思います。