2007年8月アーカイブ

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バンコクには大きな中華街があります。その大通りの名前から、通称「ヤワラート」と呼ばれています。漢字の看板がたくさん目につき、また、「金行」という金製品を扱う商店が軒を連ねているのも、ヤワラートの特徴です。

このヤワラート、僕にとっては買い物と食事の街です。
まずは、買い物ですが、中国茶、沈香茶から香辛料などは、ヤワラートで買うと手に入れやすく安いです。しかし中華街の周辺にある市場が、実は買い物の重要ポイントらしく、日本人駐在員の奥様方には、サンペーンと呼ばれる市場で布地を買って、それで服を仕立ててもらうというのが人気のようです。

食事については、もちろん、中華料理屋がたくさんあるのですが、ヤワラートの真ん中辺りに夕方から椅子やテーブルが並び始めるシーフード屋台がお気に入りです。屋台と言っても、実はすぐ近くに店舗があるのですが、店は狭いので、道路を使って商売をしているという、したたかな中華ビジネスです。

通りを挟んで、赤いエプロンの店と緑のエプロンの店が同じようにシーフード屋台を出しています。ときどき友人を誘っては、この屋台に行って、ビールを飲みながらフカヒレスープ、焼いたエビ、魚などを食べるのですが、料金がリーズナブルなので思い切り食べられます(笑)

午後7時頃には満席になってしまうと思うので、興味のある方は、6時過ぎくらいには到着するようなスケジュールで行ってみてください。


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まずはじめにおことわりしておきますが、僕はワインは詳しくないです。なのにワインを輸入する話!?

いやいや、僕にはムリですよ、輸入は。しかも、個人輸入の話ではなく、コンテナ単位での輸入の話です。

時は遡って、僕が初めてのタイ旅行でタイにはまり、2回目のタイ旅行に行ったときでした。初回のタイ旅行から戻った僕は、チャットでレックという女性と知り合いました。そのチャットサービスは、英語のサイトでしたが、レックは流暢な英語を操って、僕のタイに関する質問にいろいろと答えてくれました。レックはバンコクで自分の会社を持って仕事をしているというので、次回行ったら会いましょう、という話になったんです。

そんな経緯で、2回目のタイ旅行のときに知り合ったレックは、ばりばりのビジネス・ウーマンです。彼女はタイ雑貨やバッグなどを製造販売している会社を経営していました。レックとは、まったく親密な関係ではないんですが、仕事の内容は違うけど、一緒に何か仕事ができればいいね、というような友人関係を築いていきました。しかし、4年くらい前、ぷっつりと音信が途絶えたのです。タイ人にメールアドレスをきくと、ほとんどの人がHotmailアドレスを教えてくれるくらい、みんなHotmailを使っているのですが、まったく連絡がとれなくなってしまったのでした。

ところが、今年の初め頃、別のHotmailアドレスからメールが来たのでした。「もしかしてあなたはNobosama?」って。(笑)結局、前のHotmailが使えなくなって連絡が取れなくなっていたと言うことでした。

前置きが長くなりましたが、この数年の間に、レックはまったく別の仕事を始めていました。それがオーストラリア・ワインのエージェントです。The Growersという南西オーストラリアにあるワイナリーのワインを東南アジアや東アジアに販売するエージェントになっていたんです。そして、東南アジアでは、着々とビジネスを拡大しているようでした。

そして、いつのものように相談がやってきました。

「日本のワイン輸入業者を知らない?」

知らないですよ。全然、知らないです(笑)
業界としても、まったくかすりもしない世界で働いてきたので、まったくどうしようもありません。でも、どうやらまだ日本上陸は果たしてないワイナリーのようなので、もしかしたら、輸入される方にとってもチャンスかも知れないと思ったので、ここで告知しておくことにしました。

詳細はバンコクにあるレックの会社

REILLY & PARTNERS (THAILAND) CO.,LTD.
Bangkok Sales Office:
14/1 Soi Preedeepanomyong 21, Sukhumvit 71 road,
Klongton, Prakanong, Bangkok 10260, Thailand.

に問い合わせてみてください。

取り扱っているワインに関する情報も、彼らのサイト

http://www.adelaidewine.com/

ここに掲載されていますので、ご覧ください。

ちなみに、この情報をみて契約が成立してくれたら、それは嬉しいことなんですが、僕は友情出演みたいなもので、告知はしたものの、ワインの評価などはできませんので、皆さんの自己責任で吟味してください。それに僕には一銭も入ってこないので、価格交渉なども、どんどん直接やっていただければと思います。


せっかくのワインの話なんで、タイのワインの話を少し書いておきますと、タイでもワインを作っています。OTOP(One Tambon One Product)政策で、タイの地方で村おこしの物産品をいろいろと作っているんですが、ワインをつくっているところもあります。でも、味は・・・??

機会があれば、僕も、もう少しタイワインのことを調べてからご報告したいと思います。

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タイの街を歩いていると、よくお坊さんと遭遇します。お坊さんは、街の風景にとけこんでいて、移動には公共交通機関を利用することが多いのです。またタイでは、男性は短期間出家することもあります。出家の期間は人それぞれで、1週間のこともあれば、もっと長いこともありますが、出家している間はお坊さんであり、周囲の人にもお坊さんとして扱われ、敬われます。タイでは、子どもは親孝行として、このように短期間出家することもあり、また、自分の心の浄化のためにも出家しているんだと思います。

さて、タイのお坊さんには、守らなくてはならない戒律がたくさんあるのですが、日本のお坊さんの世界とは違うんだなぁと思うルールに、女性に触れてはいけないという決まりがあります。日本では結婚もできる宗派があると思うのですが、タイでは指1本、触れてはいけないのです。これは性欲を断ち切るために、女性に触れてはいけないというルールができたのだと思いますが、このため、混雑した乗り物などでは、女性はお坊さんに触れないように配慮してあげなければなりません。

写真は、チャオプラヤ川を運行しているエクスプレスボート内に書かれている"Space for Monks"というサインです。乗船入口から階段を下りてすぐのあたり、座席が並んでいる後ろの位置にあって、お坊さんは人にぶつからないように、ここに立つということなんでしょう。

でも、ときどきニュースで、どこかのお坊さんがお酒を飲んで、女性を部屋に連れ込んで淫らな行為をしていたなどと聞くことがあります。

僕なんか、煩悩の塊みたいなものですが、そういうニュースを聞くたびに、お坊さんもなかなか煩悩は捨てられないんだなぁ~と思います。

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タイでは、タイ人も水道から出る水は飲みません。(と言っても、中には飲んでいる人もいるでしょうけどね。それに、僕の知り合いの日本人は、平気で水道の水を飲んでました。)そこで、飲料水はどうしているかというと、タイ人家庭の多くは、大きなタンク入りか、あるいは瓶入りの水を配達してもらっていることが多いようです。デパートや人が集まるところにあるフードセンター(英語ではフードコート、いわゆるクーポン食堂)などでも、食事を買うのと同様に飲み物を買いますが、水が飲みたい人はペットボトル入りの水を買うことになります。

フードセンターでは、氷を入れたカップも買って、そこに注いで水を飲むこともありますが、タイでは飲みものを飲む場合には、ふつうストローを使います。ボトル入りの水を飲む場合にも、日本のように、直接、ボトルに口をつけずに、ストローを刺して飲みます。これは、コンビニで水を買った場合にも同様で、必ず、ストローをつけてくれます。ボトル入りの飲み物もストローを使って飲むのが基本なんです。

ちなみに、フードセンターで食事のときにボトル入りの水を飲んでいて、飲み残した場合、多くのタイ人はそのまま飲み残しのボトルはテーブルに置いていきます。一方、日本人はほとんど飲み残しが入ったボトルを持って席を立ちます。おそらくタイ人は、喉が渇いたら、また何かを買って飲めば良いと思っているからで、飲み残しのボトルを持ち歩くのは邪魔だと思っているんだと思います。

そんなタイ人でも、出先で喉が渇いて水のペットボトルを買って飲むときは、ボトルとストローを持ち歩くことになります。こんな場合、一口飲んだ後、ボトルとストローをどうするかというと、ストローはボトルの中に入れたまま、フタをします。ストローが長いものの場合には、先っぽを折って、フタが閉まるように中に押し込みます。短いストローの場合、ボトルの中に落としておきます。

日本人の僕からみると、だったらストローは捨てちゃって、ボトルだけ持ち歩いて、飲むときは直接口をつければいいんじゃないかと思うんですが、これがタイ・スタイル。直接口をつけて飲むのは下品だと思うのか、あるいは不衛生だということでそういう習慣になったのかは定かではないですが、とにかくタイ人は飲み物を飲むときにはストローを使うのです。

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バンコクで有名なタイマッサージ店「有馬温泉」は、スラウォン通り(スリウォンという人が多いですが、正確にはスラウォンなんだそうです)のモンティエンホテル近くにあるのが1号店(本店)です。この写真はタニヤ通りに4年くらい前にできた2号店です。

バンコクにはたくさんマッサージ屋があり、スラウォン通り、シーロム通りにも、たくさんあります。どこでマッサージを受けても、結局は担当してくれるマッサージ師の腕なんですが、僕がタイに住んでいるときには、この有馬温泉に通っていました。有馬温泉には100人以上(以前聞いたときには200人くらいいたのですが、最近は行ってないので現在は何人くらいかわかりません)のマッサージ師がいるので、下手な人もいますが、上手な人もいます。上手な人に当たったら、その人の番号をしっかり覚えて次回から指名したり、事前に指名予約すると安心です。

外国人が行くタイマッサージ店は、ふつうのタイ人が行くマッサージよりも1.5倍から2倍くらいの料金になっていると思います。が、言葉の問題もあり、また、観光でバンコク滞在中は時間が大切ですから、やはり便利な場所にある店に行くといいでしょう。

マッサージの料金は店によってさまざまですが、2時間で400バーツ前後が相場ではないかと思います。そして、マッサージが終わったら、マッサージ師にチップを渡してあげるのが通例です。チップはあくまでもサービスに対する心づけなんですが、マッサージ店の経営者は給料をとても低く設定していて、チップで稼ぐようなシステムにしています。なので、チップがないと生活に響くことは確かです。

有馬温泉の場合、出勤した順番でお客さんに付くことができます。暇な日には、何時間も待たないと次の順番が回って来ないこともあります。そして、お客さんが1時間マッサージか2時間マッサージかは、お客さんについてみて、初めてわかるので、1時間のお客さんばかりに当たる日は、待っている時間がとても長くなり、あまり稼げなくなります。マッサージを受けながら、そんな話を聞いてしまっている僕は、やはり、チップを渡することにしています。

あくまでも僕の目安ですが、有馬温泉クラスのマッサージ店の場合、1時間のマッサージで50バーツくらいのチップを渡しています。2時間だと100バーツ。足裏マッサージは1時間以下なので、やはり50バーツ。ときどき、すごく乱暴なマッサージをしたり、全然、気持ちよくなかったりすることもありますが、僕は基本的にはチップを渡しています。ただし、悪いマッサージだった人の番号はブラックリストにメモしておき、2度とお願いしないようにします。また、いつも指名してマッサージしてもらっている人の場合、僕の都合で2時間ではなく1時間のマッサージのときも100バーツ渡したりすることもあります。

チップはあなたの気持ちで渡すかどうか、いくらにするかを判断してください。ただ、僕はタイのマッサージ店でのチップは料金の一部と思っていて、サービスの良さに応じて加減して渡すのが、タイスタイルだと考えています。

日本の会社でも、よく社員旅行や従業員慰安旅行というものがありますが、昔、僕が短期間ですが在籍していたタイの政府系機関では、とっても頻繁に「研修旅行」というものが催されていました。タイでも国家公務員の給料は低いと言われていますが、しかし、所属している部局単位での旅行や組織全体で行く旅行など、年に数回の旅行が計画され実施されています。

もちろん、ちゃんと研修もしつつ、周辺の観光をするという研修旅行もあるのですが、同僚との親睦を図るための、レクレーション中心の研修旅行もあります。たとえば、僕がタイの●●省××局にいたときの2泊3日の研修旅行では、旅行中のプログラムを一切、専門の業者に委託していました。現地に到着してからは、その会社のスタッフが進行役を務めて、楽器などを使って、参加者を盛り上げて、さまざまなプログラムをこなしていくという流れでした。プログラムの内容は、グループに分かれて行うエクササイズやゲームというか、ボーイスカウトがキャンプで遊ぶアクティビティのようなノリでした。そして、研修の合間には周辺の観光地に行き、お土産を買って帰るということを繰り返していました。また、晩ご飯はカラオケ大会のようになっていて、上司もかなり酔っぱらって歌ったりしていましたし、帰りのバスの中も、マイクが回ってきて歌を歌わされたりして、とにかく全体的に思い返すと、まるで子どもの遠足でした。

タイの民間企業の状況は詳しくないですが、たぶん、官庁に負けないくらい研修旅行を実施しているんじゃないかと思います。タイ人にとって、同僚とともに旅行をすることはとっても重要なことなのでしょう。仲良く楽しく働くことが、タイ人が目指すワークスタイルなのかも知れません。

MaiPenRaiは、最初はホームページだったんですが、更新のたびにHTMLでページを修正するのが面倒になってブログにしました。ホームページを立ち上げた頃(たぶん2001年頃?)は、そんなにたくさんタイ関連のホームページはなくて、タイやタイ料理も、いまほどポピュラーじゃなかったような気がします。

最近、ブログのソフト(MovableType)を更新したので、それにともなって、ブログランキングのバナーとかを整理するために、ランキングのページを見てみたら、タイをテーマにしたブログの数が急増していることにビックリしました。

たとえば、下のはFC2という無料ブログサービス(誰でも、ここでブログを作れる)を提供している会社が管理しているブログランキング。


このFC2ブログランキングでは、タイというカテゴリーがないので「アジアランキング」に参加しているんですが、見るとタイに駐在している人、チューツマ(駐在員の妻たち)、タイフリーク・・・いろいろな人が書いているブログが並んでいます。そして、上位はやはり夜遊び系が強いみたいですね。バンコクでの夜遊びを実況中継してくれているようなブログは、思わず僕も読み耽ってしまいそうです(笑)。

でも、思いのほかチューツマが書いているブログにも面白いものがあり、男である僕にはない視点でタイ社会やタイ人を見ているところが新鮮です。

でも、いま、ブログがブームで(というかアフィリエイトがブームなのかな?)、タイに限らず、すごい数のブログが日々、新しく作られていますが、これはいつまで続くんでしょうか。あまりブログが増えちゃうと、面白いものを選び出すことに、かなりの労力が必要になりますよね。ランキングも一つの目安だし、検索エンジンでキーワードで絞り込むのも有効だとは思いますが・・・更新されないブログがどんどん増えていくと、インターネットの世界にいろいろな情報の残骸が散乱するような気がします。

MovableTypeの更新を機に、MaiPenRaiももっと価値ある情報を発信しないといけないなぁと思った次第です。

バンコクの犬たち

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タイには犬が多いです。
特にバンコクには、そこらじゅうに犬がいます。
中には毛艶も悪く、病気なのかなという感じの犬もいますが、タイ人はみな犬をかわいがっているので、暑さをのぞけば、のら犬でも住み心地が良さそうです。

英語で書かれているのですがBangkok Street Dogsというブログを偶然見つけました。ただひたすら街にいる犬の写真を撮って載せているブログです。面白いのは、テキトーに名前をつけて、その犬の紹介をしているところです。その名前が、Samとか英語の名前なんで、どうもイマイチ、どこの国の犬なのか、ピンときませんが、ファラン(白人)が書いているブログなんで仕方ないってことでしょうか。

ところで、タイで犬に噛まれたら、すぐに病院に行って狂犬病のワクチンを接種してください。駐在でタイに行く方などは日本にいる間に狂犬病のワクチンを打つということもあるでしょうが、たとえ、ワクチンを接種していても、噛まれたら病院に行って、さらにワクチンの接種をしなくてはなりません。そのため医師によっては、事前のワクチン接種はあまり意味がないと言うこともあるようです。

バンコクのような都会に住んでいる場合には、噛まれてもすぐに病院に行けるので、たしかに事前にワクチンを接種するメリットは少ないかも知れないですが、たまたま病院が遠いところにいるときに噛まれるということもあるかも知れません。そういう意味では、あなたの行動範囲にもよりますが、事前のワクチン接種も無駄ではないと思います。

なぜ、狂犬病を怖がるかと言うと、発症してしまうと、治療法がなく、悲惨な神経症状を呈して死亡するからです。噛まれてすぐに発症するわけではなく、1~2ヵ月の潜伏期間があると言われているので、噛まれたら6回(1日目、3日目、7日目、14日目、30日目、90日目)のワクチン接種によって体内に抗体をつくって、発症を抑えるということです。なお、事前にワクチンを接種していても、それから6ヶ月を経過していると、やはり6回、接種を受けることになります。

犬に噛まれるなんてほとんどないだろう、と思う人もいるでしょうが、友人の知人がタイに旅行に来ているときに、食堂で犬の足をうっかり踏んでしまって、その犬に噛まれて、あわてて病院に行くという騒ぎがありました。とにかく、そこらじゅうに犬がいるため、うっかり踏んでしまったりすることもあり得ます。のら犬には、あまり近づかないように注意しましょう。

在タイ日本大使館 狂犬病について

テクノラティプロフィール

中国キャラクター

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上海に旅行中、ときどき、中国で作られたキャラクターに遭遇しました。

中国のキャラクターって、どうなんでしょう・・・
なんか垢抜けてないというか・・・
この写真の像は、なんだか、アメリカのキャラクターの要素を集めてつくったっぽいというか・・・



こちらの写真は、中国資本のデパートに入ったときに、エスカレーターの上(天井?)に描かれていた西遊記の絵の一つです。

こっちはさっきの写真とは違っていて、とっても古い感じのキャラクター。
中国の伝統的なアニメのキャラの描き方なのかも知れないですが、これもまた、いまひとつですね。

このおかげで、日本のアニメは中国でも大人気なんですね。

残暑お見舞い申し上げます。

日本は猛暑。
タイよりも暑いかもという感じですが、みなさんはどんな夏休みを
過ごしているでしょうか。

さて、僕の夏休みですが、このブログを動かしているMovable Type
というソフトのバージョン4が8月8日にリリースされたので、8日の
夕方から、その新しいソフトをサーバーにインストール開始しました。

最初のインストールでは、アップグレードという形式でやったところ、
以前のテンプレート(画面デザイン)が残った状態になってしまい、
ただしく表示されず、その後、何度か試して、結局、まっさらにして
インストールしなおして、現在のような状態に回復しました。

バージョン4にするために少しバタバタしちゃいましたが、色々、
便利な機能も追加されているようだし、インターフェイスもよくなって
いるらしいので、これからも、バリバリ(?)、ブログを書いて
いきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

なぜか、最近、「ジュシタニ」をキーワードにして検索して、このブログに来てくださる方が増えているようです。ジュシタニに何かあったんでしょうか?(笑)

ジュシタニとは、シーロムにある老舗の高級ホテルです。ジュシタニグループは他の都市にもジュシタニホテルを作っているようですが、やはり、バンコクのビジネス街であるシーロムにあるジュシタニホテルが看板ホテル言えるでしょう。

ジュシタニホテルの情報(別ウィンドウで開く)

僕はジュシタニに泊まったことがないので、宿泊の感想は言えませんが、とにかく立地が良いホテルです。BTSのサラデーン駅からも徒歩5分くらい。地下鉄シーロム駅は真下にあります。また、道路を挟んで反対側にはルンピニー公園があり、バンコクの中心地と言えるでしょう。

パッポン、タニヤというナイトスポットにも近く、特にタニヤ周辺には日本料理屋や居酒屋もあるので、日本人にとっては、生活に便利な場所です。

ジュシタニには、日系の会社の事務所も入っていたりするので、ビジネスでバンコクに行かれる方にも便利なホテルでしょう。

でも、夜遊びが目的の方には・・・高級ホテルは向かないと思います。夜遊びメインでバンコクに行かれる方は、中級クラス以下のホテルをオススメします(笑)

friedrice_pineapple.jpg

タイでよく見るパイナップルチャーハン・・・タイ語では、カーオ・オップ・サパロッ、って感じでしょうか。

僕は特別にこれが好きなわけではないんですが、タイ人とタイ料理レストランに行くと、これをオーダーしてくれたりします。

タイ料理では、いろいろなチャーハンがあって、それぞれに美味しいです。

もっともポピュラーなのは、エビ入りチャーハン・・・カーオパックンでしょうか。これはほとんどの食堂にありますね。

あと、僕がすきなのはバジルとひき肉炒め目玉焼き添え・・・カーオパッ・ガパオ(ガイ)ですね。ガイというと鳥肉ですが、他に豚肉も美味しいです。

とにかくタイ料理は日本人の口にあいます。

辛いものだけでなく、いろいろな料理にに挑戦しましょう!

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いつもマイペンライをご覧いただきまして、ありがとうございます。

ご存知の方も多いと思いますが、MaiPenRaiは海外にあるサーバー上でMovableTypeというブログシステム(ソフト)を稼動させて運用しています。そのため、ふだんでもアクセスへの反応が遅いですが、サイバー攻撃などにも遭ったりして、サーバーがダウンしたこともありました。そして、現在も、コメントやトラックバックに障害が発生しているようで、他にもトラブルが発生しているようです。

そこで、今後、以下の対策を順番に実行していきたいと思います。

(1)現在のアメリカのサーバー上でMovableTypeの最新バージョン(たぶん今月リリース)をインストールして状況が改善されるかをみる

(2)国内の無料ブログサービスの独自ドメイン対応のものに引越しできるかどうかを検討する
(先月までのMaiPenRaiのエントリーをSeesaaのブログサービスに読み込ませたところ、テキストは問題なく読み込みました。Seesaa上にできたブログの7月までのエントリーは、MaiPenRaiのミラーサイトになってますが、ミラーサイトを作ることが本意ではありませんので、今はミラーリングしていません。SeesaaにMaiPenRaiが引っ越す場合には、画像データをどうするかという問題が残るのと、メールアドレスが発行できないようなので、現状ではSeesaaへの引越しは難しいと考えています。)

(3)ヘムテルへの引越しの可能性を検討する


この3つですが、1をやってみてダメだったら2を検討。それもダメだったら3という手順でいくつもりです。

3番目のヘムテルですが、つい最近まで、マルチドメインは2つまでということで、僕の条件(ドメイン3つ運用)に合わずに断念していましたが、5つのドメインで運用可能となったために、急に可能性が高くなってきました。

(ちなみに、現在のサーバーは容量3GB、マルチドメインはいつくでもOKで、月額11ドルです。ヘムテルは、初期費用がかかりますが、容量は3GB、ドメイン5つ対応で、月額1500円。)



国内レンタルサーバーは憧れです(笑)
いままでは高くて引っ越して来れなかったんです(涙

もしかしたら、これで皆さんにも、レスポンスの良いブログを提供できるかも・・・
そう思って、いま、かなり真剣にサーバー引越しを考えています。

状況は逐次お知らせいたしますが、もしも、久しぶりにアクセスしようとしたら表示されなかったりということがあったら、ソフトの再インストールなどが原因かも知れませんので、時間を空けてから、再度、アクセスしてみてください。

よろしくお願いいたします。

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ちょっと片付けものをしたら、タイでお土産として買ってきた物が入っている袋の中に、こんなものがありました。

「だいいか」

うーん。

「よいあじ」

うっ、うーん。

「我来深自海!!!」

あ、え?

「我来自深海!!!」

こう読むの?

ちゅうごくご!?

daiika_package.jpg

ウラを見ると、パッケージの上半分は日本語です。原材料には、砂糖、ソルビトール、甘味料・・・って、どんだけ、甘いもの好きなんでしょう!? 原産国は中国。やっぱり中国ですね。

でも、ゴミの分別についての注意書きがしてあったり、左下にはプラのロゴが入ってるところを見ると、日本にも輸入されている可能性がありますね。どこか、日本国内で販売されている現場を見つけた方は、ご連絡ください(笑)


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先月、上海に行ってタクシーに乗りましたが、バンコクに比べて、上海のタクシーがきちんとしていたので驚きました。一緒に行った友人が最初に乗ったタクシーは端数のおつりをくれなかったようですが、その後の3泊4日間に乗ったタクシーは、皆、きっちりとおつりもくれましたし、頼んだところに、まっすぐ向かってくれました。

こんなこと当たり前なんですが、バンコクのタクシーは、なにかとトラブルが多いので、特に初めてタイに行かれる方には注意していただきたいと思います。バンコクでのタクシーは料金が安いので、外国人である我々にとっては便利な乗り物です。

注意して乗ればトラブルに遭う確率を下げることができると思いますので、皆さんにバンコクのタクシーについて知っていただきたいと思います。

さて、これまで3回ほど、バンコクのタクシーについて書いたことがあるんで、すべてを読んでいただければ、ほとんど情報が書かれていますが、ここでポイントをまとめておきたいと思います。

varietyoftaxi.jpg


■タクシーの色
バンコクの街を走っているタクシーの車体は、いろいろな色で塗られています。それが意味しているものは何でしょうか?

①緑・黄の2トーン  個人営業
②赤・青の2トーン  会社営業
③その他の色    会社営業

日本では個人タクシーが安全というイメージがありますが、バンコクの場合、そうとは言えません。日本のように個人タクシーを開業するのが大変なシステムではなく、タクシーの車輌も、1日いくらという形態で、簡単に借りて来られるのです。そのため、車のまた貸しなども多く、決して安心はできません。特に、ボロボロの緑・黄の車体の場合、また貸しの可能性があります。だからと言って、100%悪い人だとは言えないですが、他に選択肢があるなら避けたほうが良いと思います。

それでは②の会社営業が良いかというと、これも微妙です。親切で良い運転手の場合もあるし、そうでない人もいます。また、中古タクシー車輌も売買されていますから、必ずしも会社経営ではなく個人が勝手にタクシー商売をしている可能性もあります。

近年、①や②以外に、③のタイプの会社営業の色々な色のタクシーが走るようになりました。あくまでも僕の印象ですが、この③のタイプのタクシーは比較的車も新しく、GPSや無線配車システムを搭載しているものもあったりして、なんとなく信頼できそうなイメージがあります。

①、②、③いずれの場合も、車が新しくてきれいな場合には、まじめに商売している感じがします。ボロボロなタクシーだと、いろいろな意味でハズレが多いので注意が必要です。しかし、トゥクトゥクに乗るよりはタクシーのほうが冷房もあり、メーターもある分、気分よく移動できるかも知れません。

■タクシーのとめ方
街で流しているタクシーをとめる場合には、腕を斜め下に出します。日本でタクシーをとめるときのように腕を上に上げても、たぶん止まってくれるでしょうが、タイの人たちは、そんなに派手に手を振ったりはしていません。すっと、体側から腕を斜めに出してタクシードライバーに合図すると止まってくれます。運転手に見えないようであれば、もう少し腕を挙げて、手を動かしてみたりします。

止まったら、いきなり乗り込まずに、助手席または後部座席のドアを開けて、行き先を告げます。運転手は一瞬、なにやら考えて、うなづくか、首を横に振ります。うなづいたら乗りましょう。首を横に振られたら、乗車拒否なので、あきらめて別の車をつかまえましょう。

■タクシー料金
まず料金ですが、日本に比べてかなり安いです。
下の写真が料金表で、タクシーの中に掲示されていることがあります。

taxi_charge.jpg
(この料金表は2006年5月に撮影したものです。これを読んでいただいている現在の料金とは異なることもありますのでご注意ください。)


現在、バンコク市内を走っているタクシーにはメーターが設置されています。
ちょっと怪しげなタクシー運転手は「メーターが壊れている」と言って、高い料金をふっかけてきたりしますが、基本的にはメーターで料金が決まります。

バンコクでは初乗りが35バーツ。(1バーツ=4円とすると140円)

0 - 2km 35バーツ (初乗り料金)

以降、加算される料金

2 - 12km 4.5バーツ/km
12 - 20km 5バーツ/km
20 - 5.5バーツ/km

時速6km/h以下での走行時(渋滞時)、1.25バーツ/分

※空港から乗車 +50バーツ
※電話による配車 +20バーツ


空港からバンコク中心部のホテルに行く場合、たぶん走行料金が200バーツくらいですが、空港出発料金が50バーツ、有料道路の料金などを加算することになるので、300バーツくらいだと思います。もちろん、ホテルの場所や渋滞の状況などによって違うでしょうが、ふつう、500バーツになることはありません。逆に言うと、帰国する際に中心部から空港にタクシーで行く際に、メーターを使わずに500バーツと言ってきたら、プチ・ボッタクリであると認識してください。(後述するように、プチボッタクリとわかった上で乗るという選択肢もあると思います。臨機応変に判断してタクシーを上手く利用しましょう。)

taxi_bango.jpg

■タクシー番号
タクシーに乗ったら、ドアに書いてあるタクシー番号をメモしておくと良いかも知れません。忘れ物をしたとか、何かトラブルがあったとき、このタクシー番号を控えておけば、後で警察で調べてもらうことができます。以前はタイ文字と数字の組み合わせだけで書いてあったので、外国人には不便だと不評でしたが、日本人女性が襲われた事件も含めて、タクシーに関わるいろいろな事件が発生したため、現在は、タイ文字だけでなくアルファベットも併記されています。
旅行中はメモ帳を持ち歩いて、タクシーに乗ったら、このアルファベットと数字をメモしておくと後で役立つかもしれません。(ホテルから乗るときは、ドアマンがメモした紙を渡してくれることがあります。すぐに捨てると忘れ物したときに後悔するかも知れません。)


■GPS追跡サービス
僕は試したことがないのですが、以前、バンコクの日本人向けフリーペーパーでGPS付タクシーのサービスについて記事がありました。それによると、GPS搭載のタクシーは、タクシーのコールセンターが位置をモニターすることができるんだそうです。そこで、女性が一人でタクシーに乗る場合には、コールセンター(1681)に電話してGPS付のタクシーを配車してもらい、その際に、目的地に着くまでモニターするように依頼すると良いということでした。
確かに、そういう依頼が入っていると聞けば、タクシー運転手も変なことはできないでしょうね。


■乗ってはいけないタクシー
ホテルや観光地の周辺で、路上駐車したりしながら、だら~っとして客待ちをしているタクシーは、やめましょう。ホテルのドアマンが呼んでくれるタクシーはOKですが、ちょっと離れたところで客引きしているタクシー運転手は問題ありです。こういう人たちは声をかけてくることが多いですが、相手にしてはいけません。行き先を告げると、「200バーツ」とか「300バーツ」とか言うタクシーは、プチぼったくりタクシー。行き先を告げると、「OK」とか言って、わざとメーターを倒さずに走り出す運転手もいますが、これは降りるときに、プチボッタクリをする予定です。(単に忘れていることもあり得ますが。)
メーターを倒さずに走り出していたら「ミーター、プリーズ」と言ってみましょう。素直にメーターを使わず、「200」とか「300」とか、数字の交渉をしてきたら、「ノー」とはっきり言って降りたほうが賢明です。
ただし、雨のときなど、あまりタクシーの空車がないような場合には、状況によっては値段交渉に入るしかないかも知れません。面白いのは、彼らはたいがいプチボッタクリなのです。屋台での値引き交渉と同じなので、降りて別の空車を探す時間をかけるよりは「100バーツにしろ」とか言いながら交渉するのも一つの方法だと思います。

なお、タクシー運転手に限らず、ちょっと頭にきても、タイ人に対してはあまり怒った口調で言わないほうが良いです。タイ人はプライドが高いため、自分が悪くても、何かを責められることが嫌いです。相手から譲歩を引き出すためには、あまりカッカせずに、諭すように交渉すると良いと思います。


■タクシー運転手は渋滞嫌い
誰でも渋滞は嫌いです。でも、どうしても行きたい方向が渋滞していることがあります。タクシーは渋滞でもメーターが上がるわけですから、商売としてはマイナスではないハズなのですが、バンコクのタクシー運転手は渋滞が嫌いです。
渋滞している方向の行き先を告げると、乗車拒否されることもしばしばです。これは言い合っても仕方ないことなので、別の車を探すしかありませんが、とにかく、面白いほど渋滞が嫌いらしいです。
そして、どうやら、バンコクのタクシー運転手は、走り屋が運転手になっていることが多いようで、逆に空いている道路では、怖いほど飛ばすことがあります。


■英語は通じない
ところで・・・、ほとんどのタクシーの運転手は英語ができません。
ときどき、"We Love Farang"と書いたステッカーを貼っているタクシーがあります。Farangとは、外国人(白人)のことで、これを貼っているタクシーは、少しは英語ができる可能性があります。が、あまり期待してはいけません。
ホテルから乗る場合には、ドアマンに行き先を英語で言って、運転手にタイ語で指示してもらうとスムースです。

注意しておきたいのは、タイ語に入っている英語の単語は、独特の変化をともなって発音されているということです。考えてみれば、日本語だって、英語をカタカナにしてカタカナ発音しているので、外人には分からない発音になってしまったりするわけですが、同じことがタイ語でも起きているのです。例えば、セントラル・ワールド・プラザのCentralという言葉は、タイ人(バンコク方言)はセンターンと発音します。

タクシーの運転手とのコミュニケーションは、たいへんだと思いますが、性格が良い運転手もいるので、そういうタイ人とのコミュニケーションを楽しめれば、旅の思い出にもなるのではないでしょうか。


■タクシーのチップ
いろいろな考え方があると思いますが、僕はたくさんチップをあげる必要はないと思っています。
例えば、メーターに出ている料金が41バーツだったら、45バーツあげれば良いし、57バーツだったら60バーツをあげれば良いと思っています。タイ人の若い人などは、たとえば、51バーツのときに「50バーツでいい?」って言って、1バーツまけてもらうこともあるくらいです。
僕も同じように端数が1バーツのとき、たまたま小銭が1バーツしかなく、ちょうどであげようとしたら、1バーツ返してもらったこともあります。ただ、運転手の中には外国人からはたくさんチップがもらえることを期待している運転手もいて、やはり同様に、他に小銭がなく、料金ちょうどになるように1バーツも付けて渡したら、1バーツ硬貨は嫌いだと文句を言い、その挙げ句に1バーツ硬貨を投げ返してきた運転手もいました。

チップは、受け取る方も、あげる方も、人それぞれの考え方なので、一概には言えませんが、僕の場合には、メーターの料金が100バーツ以下の場合には5バーツ刻みでメーターの料金に数バーツを足した金額を渡し、メーターの料金が100バーツ以上の場合には10バーツ刻みで、同様にチップも含めた金額を渡すようにしています。


■急ぐならBTS&地下鉄
タクシーの話をしてきたわけですが・・・急ぐならBTSや地下鉄を使ったほうが良い場合もあります。

もしも目的地がBTSスカイトレインや地下鉄の駅の近くの場合、スカイトレインや地下鉄を使った方が早く目的地に着くことが多いです。特に、朝と午後3時~8時くらいのバンコク中心部は、渋滞がひどくなります。急いで行くつもりでタクシーを使うと、とんでもなく長い時間をタクシーの中で過ごすことになりかねません。もしも、出発地から目的地に行く場合に、バンコクの中心部を通るなら、中心部を通る部分はBTSや地下鉄を使ったほうが早く目的地に着くと思います。(交通費は高くなりますが。)


バンコクに旅行するとき、あるいは住むときには、賢く安全にタクシーを利用してください。


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