2007年7月アーカイブ

あなたは、いつ歯磨きをしますか?
朝晩?
毎食後?

どうやらタイ人は、朝、起きるとすぐ洗顔と一緒に歯磨きをするようです。

そう、朝一番にすることが歯磨きです。

ちゃんと統計を取って調べたわけではないんですが、以前、タマサート大学の学生たちと話しているときに、そういう話が出て、タイ人は朝食前に歯磨きしていることを知りました。

その後、タイ人の友人の実家などに行っても、どうやら、みな、朝一番に歯磨きしているようで、この習慣は、かなりのタイ人が実行しているんじゃないかと思います。

確かに、寝ている間に、口の中がマズイ感じにはなりますよね。
だから、すっきりしたいという気持ちはわかります。

でも、食事の前に歯磨きすると、食事が歯磨きクリーム味になりそうで・・・。

ちなみに、朝、でかける前にシャワーを浴びるのも、タイ人にとっては常識です。
いつも暑いところですから、それほど不思議ではない話ですが、タイ人は常に身だしなみに気を使っているようです。

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今週、友人からメールが届きました。
お母さんと妹さんが8月中旬にタイに行くそうで、タイについての質問でした。

(1)タイに行くとき、気をつけることは何か?
(2)タイ旅行のベストシーズンはいつなのか?

まず、1番目の質問はテーマが広いというか、もう少し絞らないと適切な答えを出せないんですが、とりあえず、一般的なタイ観光の注意点をいくつか挙げて答えました。
そして2番目の質問ですが、この「ベストシーズン」というキーワードは、検索エンジンからこのブログに来てくださる方の中にも使われていることがあるので、やはり、皆さんの関心事のようです。

じゃ、タイ旅行のベストシーズンはいつか!?ということですが、気候的なことを考えると、12月~1月だと思います。

タイの季節は、

暑季・・・2月中旬~5月中旬
雨季・・・5月下旬~10月
乾季・・・11月~2月上旬

のように、3つに分けられます。

時期は若干ズレますが、だいたいこんな感じです。

そして、乾季の12月~1月が、一番、気温と湿度が下がり、過ごしやすい季節です。
また、この時期、タイの西側の海の色が綺麗だといわれています。
僕はこの時期に西側の海を見に言ったことがないのですが、タイ人は皆そういいます。きっと、ダイビングする人にとっても、これがベストシーズンでしょう。

暑季の中でも4月は、本当に暑いです。有名な水かけ祭が行われるのもこの時期です。水かけ祭を見たいと思わなければ4月は避けたほうが良いかも知れません。暑すぎですから。

さて、夏休みにタイに行かれる方も多いかと多いと思いますが、この時期は雨季です。でも、日本の梅雨のように、1日中雨が降るということは多くなく、たいがいは午後から夕方の間に2時間ほど、ざーっと雨が降ります。

雨が降ると、少し気温が下がってサバーイ(気持ちよい)になりますが、バンコクは水はけが悪く、あちこちで冠水することがあるので気をつけましょう。

もちろん、雨季の観光には、傘は必需品です。また、虫除けスプレイも持って行ってください。雨季はデング熱が流行するシーズンでもあります。なるべく蚊に刺されないように、虫除けスプレイをこまめに使ってください。

楽しいタイ旅行の思い出をつくってきてください。

タイ料理と聞くと、ほとんどの日本人は「辛い料理」を想像しますね。

実はタイ料理は、

●辛い
●甘い
●酸っぱい

という3つの味が基本になっています。

トムヤムクンスープやソムタムなど、基本的に辛い味付けで調理される料理もありますが、タイ料理には、テーブルに運ばれたときには辛くない料理もあります。特に、ふつうの食堂での食べ物などは、辛くないものも多いです。

たとえば、タイラーメン。

テーブルに運ばれてきたときには、スープの基本的な味付けしかされていません。たいがいの食堂には、テーブルの上に、唐辛子、砂糖、ナンプラー(酢もある所もあります)がおいてあります。そして、タイ人はそれらを自分の好みで入れるんですが、特に唐辛子とお砂糖は、たっぷり入れます。日本人の感覚では、唐辛子よりも砂糖を入れることに驚くでしょうが、かなりの量の砂糖も加えて味付けします。また、チャーハンのようなものの場合には、唐辛子入りナンプラーをかけながら食べたりします。

辛い、甘いに加えて、酸っぱいという味付けも、タイ料理には大切なポイントです。
トムヤムクンスープも、辛味だけでなく、酸っぱさがありますが、ライムを使っている料理も多く、酸っぱさもタイ料理の基本です。

ということで、「タイ料理=辛い」という見方は、誤りではないですが、不完全な認識です。
辛いものが苦手な方も食べられる料理も、いろいろあるのです。

いろいろなタイ料理を、ぜひ、味わってみてください。

雨季になるとデング熱が流行るのは今年に限ったことではありません。

僕がタイに住んでいるとき、タイ保健省の人が雨季になると南のほうからデング熱の流行が始まると教えてくれました。

今年は、バンコクでも3月末頃に雨が降っていたりして、早くから雨が多いために、デング熱の流行が広がっているようです。


■対策
デング熱対策は、とにかく蚊に刺されないようにすることです。
デングウイルスは、蚊が媒介しているため、あちこちに水たまりが増える雨季になるとデング熱に感染する人が増えるのです。虫除けスプレーを常備しましょう。
ワクチンなどはありません。

■潜伏期間
4~7日といわれています。

■症状
まつ発熱です。38度から40度くらいの発熱。
熱は4日~8日間続き、熱が下がる頃に胸や四肢に発疹が出ることもあるようです。
頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感。
鼻血、歯茎からの出血、生理出血過多など。
ただし、感染しても症状が出ない人もいるそうです。

■治療
特効薬はないので、対症療法です。
解熱剤は、タイの薬局でもよく売っているパラセタモールを使うとのことで、アスピリンは出血傾向を強めるので、絶対にダメです。


とりあえず、症状からはウイルス性疾患(麻疹、風疹)、腸チフス、マラリア、インフルエンザ、A型肝炎などと似ているため診断ができないようです。発症後4~5日経つと抗体ができるため、血液検査で陽性となり、診断が確定します。


人から人への感染はしません。
蚊が媒介します。
なので、家族がかかっても、そのまま感染することはないですが、家に蚊がウロウロしているとうつることがあります。とにかく、蚊を家に入れないような対策をしましょう。

死亡率は1%以下と言われていますが、出血性のものだと死亡率が上がるそうです。

また以前にかかったことがある場合、重症化する恐れがあると聞いたことがあります。デング熱には4つのタイプがあって、理論上は4回、かかる可能性があり、かかるたびに重症化するのだそうです。

とにかく、かかったかなと思ったら病院に行きましょう!

バンコクに旅行されるときに、もしも、土日の午前中に時間がとれるなら、チャトゥチャックのウィークエンドマーケットに行ってみることをオススメします。

通称、JJマーケット。

服、雑貨はもちろん、ペット、植木など、様々な店が並んでいて、しかも安いんです。

場所はBTSスクンビット線の終点(始発でもありますが)駅、モーチットで降りて、徒歩5分くらいです。週末にモーチットに行くと、ぞろぞろと人の流れが、JJマーケットに向かっていますから、その流れにのっていけば到着すると思います。(人の流れがないときのために、場所は事前に調べておいたほうが良いかも知れません。)

行く時間は午前中が良いでしょう。
あまり早く行っても開いてない店はあるでしょうが、しかし、午後は場内の気温がかなり高くなって、本当に倒れそうに暑いので、午前中に行くことをオススメします。

ペットボトルの水も持っていくか、その辺で売っているものを買ってから、中に入ったほうが良いでしょう。

中には、ところどころ、飲食店屋台のようなものがあったり、ちょっとしたレストランも少しはありますが、とにかく広くて迷子のような状況に陥る可能性が高いので、さまよったときに確実に水分補給できるようにしましょう。

また数人で行く場合、迷子になる可能性もあるので、そのときのための対策を立てておきましょう。

初めて行く場合には、迷子のときの待ち合わせというのは、なかなか難しいかも知れません。地図を持っているなら、地図上の目印になりやすいところを集合場所に決めておくという手もありますが、とにかく広くて、ゴチャゴチャしていて、最初は自分がいる場所を把握するのも難しいと思います。
迷子になってしまったら、とりあえず別行動でJJマーケットは楽しんで、○○時にモーチット駅の改札前、くらいの待ち合わせにしておくほうが良いかも知れません。

JJマーケットでの価格は、スワンルン・ナイトバザールなどよりも安いですが、それでも言い値で買うことはないです。たいていの店には電卓があるので、電卓をたたきながら値引き交渉してみましょう。値引き交渉は、あまり深刻な顔をしてやるよりも、タイ人とのコミュニケーションを楽しむつもりでいると、良い旅の思い出になるでしょう。

大量に商材を買い付けする方、大きなものを買う方のためには、配送業者のオフィスもあるのですが、僕は、最近、行ってないので、詳細は不明です。大量買付けしたい方は、まず、そこに行って、料金などの情報を入手してから、買い物に走ってください。

バンコクの週末の朝はJJマーケットでショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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南京路に行くために地下鉄で人民広場まで行きました。


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この日、とっても上海は暑かったのですが、たくさんの人が広場の中にいました。
ベンチで和んでいる人が多かったです。

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ところで、人民広場の前に、教会の建物らしきものを発見しました。
でも、中国って、キリスト教ありですか?


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途中、ちょこっとショッピングモールらしき建物に入りましたが、僕の中国のイメージとはまったく違ってました。ブランドショップなどが並んでいる大型ショッピングモール。

そして、たくさんの上海の若い人たちでにぎわっていました。


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上海料理店 圓園

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ホテルから徒歩15分くらいのところにあった上海料理店『圓園』です。
JCBプラザ上海のお姉さんたちのオススメだったので行ってみました。


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ランチタイムだったので、ガイドブックに載っている料理はダメだったんですが、一人38元で、飲茶食べ放題のランチがありました。


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食べ放題っていうのは、とってもキケンですね。
どんどん注文しちゃうので。


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大きなテーブルで中国人と相席だったんですが、中国人は、料理をけっこう残していたので、驚きました。日本の食べ放題で注文した料理残すと怒られたり、罰金取られたりするところあるので、無理してまで食べてしまうんですけど・・・。


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一人38元って、決して安いランチではないと思うんですが、平日の昼食時に大盛況でした。
やっぱり、上海には富裕層がいるんだなぁ~とシミジミ感じました。


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外灘と浦東を結んでいる観光遂道です。


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黄浦江という川の下を通るトンネルです。
観光トンネルですね。


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なんで、こんなハデハデにしたのか、よくわかりません。


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往復チケットを買ってしまったんですが、帰りは地下鉄で移動してしまいました。
一度乗れば十分?って感じでした。


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上海の代表的な観光スポットは豫園。
というわけで、周囲の商店街を見て歩くだけで帰るのもマズイだろうというわけで、豫園に入ってみました。

入園料30元


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石のことも、庭園のことも、よくわからないので、これが江南式庭園だと言われても、「はぁ~」という感じでした。中国美術史を研究されている方は楽しめるんじゃないかと思います。


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ほんとに石が多かったんですが・・・僕にはその価値がわからないので・・・


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建物は古い中国の雰囲気があったので、若干、興味を持って見て来ました。
とはいえ、やはり、あまり詳しくないものなので、なんとなく雰囲気を感じる程度でした。


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というわけで、僕の中では豫園といえば、ショッピングという思い出しか残っていません。


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タクシーに豫園に行ってと告げて連れてこられたのが、この龍のあるお店の前。

ここで降ろされたので、ここが豫園なのかと思いました(笑)


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とりあえず、手さぐりというか、適当に歩いてみると、中国小物や雑貨、手工芸品を売る店がたくさんありました。


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中国医学の漢方薬屋さんもあり、2階では診察もしていただけそうでしたが、とりあえず、暑い以外はどこも悪くなさそうだったので、やめました。


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豫園の周辺には、たくさんの商店が並んでいます。


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言い値で買ってはいけません。
交渉が大切です。


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時には、立ち去るふりをしながら、どんどん値下げ交渉しましょう。


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でも、豫園から他の場所に移動するとき、タクシーをひろうのに苦労しました。

中国人も、豫園周辺の店で、いろいろなものをまとめ買いしているようで、大きな荷物を持ちながら、タクシーを待つのです。


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タクシーを見つけると、すぐに飛んできて乗られてしまうので、なかなかタクシーに乗ることができません。

夕方、豫園が閉まった後だと、タクシーがつかまえづらくなるので、早めに移動したほうが良いかも知れません。


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一日の仕事を終えて、今日も帰る気満々で会社を出たら、会社のスタッフの女の子4人が、たむらぱんのライブに行くと言って一緒に会社を出ました。

うむむ~

実は、隠れ(?)たむらぱんファンである僕は行きたい気持ちもあったのですが、ライブが渋谷であると聞いて、腰がひけていたのです。あの、自分が行きたい方向に、なかなか歩けない街は、どうも行きたいと思えないんですが・・・。しかも、渋谷O-Westと言えば、渋谷の、あの円山町(ラブホテル街)の真ん中です。いや、別に、ラブホに行くわけじゃないですから、良いんですが・・・(汗)

でも、会社から最寄駅まで歩く間に、Kさんに「まさか、ここまできて行かないなんて言わないですよね」と言われ、行きたい気持ちが簡単に勝ってしまいました。

というわけで、7月13日金曜日に渋谷O-Westで行われた、たむらぱんのライブに行ってきました。

前回行ったのは、彼女のワンマンライブでしたが、今回は他のアーチストも出るライブ。でも、たむらぱんの出番は最後で、我々が到着したとき、ちょうど彼女の出番が回ってくるところでした。

今回、会場に入ってとっても嬉しかったのが、椅子があったこと。
前回行った後のブログで「椅子が欲しい」「バリアフリーにして欲しい」と叫んでいた僕の声が届いたのか、今回は椅子がありました。ありがたいことです。

前回は初めて聞いた歌ばかりだったので(笑)、あまりいろいろ考えたり、周囲を観察したりする余裕がありませんでしたが、今回は周囲を観察してみました。

うーん、かなり、おじさん多いような気がします。
いや、まだそんなに歳はいってないのかも知れないけど、おじさんっぽい人が多いというべきでしょうか。彼らは、たむらぱんに癒しを求めているのかな、と感じました。

全部で45分間くらいのライブでしたが、途中、2曲分だけ、たむらぱんのリクエストで会場の観客は立ちあがりました。

たむらぱん曰く・・・
「あっし、とってもテンション高いんで、この後2曲だけ、皆さん立って下さい」
「みなさんのエネルギーをください」


たしかに次の2曲はテンションが高い曲だったんですが、彼女が観客に立ち上がって欲しいと感じた理由は、それだけじゃないような気がしてきました。

彼女は、観客と同じ目線でいたいのではないか。
歌を聴かせてやる、という上からの目線ではなくて、同じ高さの目線に包まれて歌いたいのではないか・・・。

ことの真偽はともかく、機会があったら、ぜひたむらぱんの歌を聴いてみてください。
たむらぱんのmyspaceのページにアクセスすると、ちょっと歌も聴けます。

そして、もしも気に入ったら、7月25日(水)、代々木公園野外ステージ&イベントスペースで行われるフリーライブサマフェス!!07に出演するそうなので、行ってみてください。タダですから、ぜひぜひ! 場所は・・・たぶん、毎年、タイフェスティバルが行われているところだと思います。たぶんですけどね(笑)

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三得利啤酒

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ホテルの近くにローソンがあったので、2度ほど行ってみました。

ビールは、日本の銘柄も並んでいて、上海では日本のビールもいろいろ飲めるようでした。

とりあえず、サントリービール(三得利啤酒)を買って、ホテルの部屋に帰りました。

他にも、アサヒビール(朝日啤酒)の赤い缶ビールも飲んだのですが、写真がありません。
残念。
次回は、もっとビールの写真を撮ってきたいと思います。










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豫園 (Yuen)は、上海を代表する観光スポットだそうです。

でも、それが何なのか。

上海に行くまで、よくわかりませんでした。


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豫園 は、、江南式庭園なのだそうです。
明の時代に18年もかけて作られた庭園。


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しかし、最初、どこからどこが豫園 なのか、わかりませんでした。


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豫園 を取り囲んでいるエリアは、レトロな建物が立ち並び、雑貨やお土産などを売っているお店が軒を連ねています。


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近代的な高層ビルが次々と建築されている上海にあって、このレトロな雰囲気は面白いと思います。


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外国人観光客も多いですが、中国人観光客も多かったです。


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ちょっとしたお土産の買い物には豫園周辺が良いかも知れません。


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リニアモータカーを降りて、龍陽路駅から乗ったタクシーも、この通りを走りました。
僕が抱いていた中国のイメージとは、まったく違っているブランドショップが並ぶ大通り。


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高級ブランドなんて、誰が買い物を買うのか・・・
上海には、中国人の富裕層もたくさん住んでいるんでしょうが・・・


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今回の上海旅行では、錦江飯店(ジンジャン・ホテル:JIN JIANG HOTEL)に3泊しました。

ガイドブックやバウチャーを見ると、「地下鉄陜西南路駅から徒歩約5分」とあったのですが、その陜西南路駅がどんなところか、さっぱりわからず、不安でした。

このホテルを選んだのは友人(♂)なのですが、有名政治家が宿泊したという老舗ホテルということで、ここに決めたらしく、僕はそれ以上の情報は持っていませんでした。

ちなみに、今回の旅は友人と現地集合、現地解散というスタイルなので、旅行の詳細打ち合わせもなしで突入しました(笑)

友人よりも先に上海に到着したので、僕が先に、錦江飯店にチェックインしました。

チェックインの際には、あまり愛想がない対応でしたが、かと言って、トラブルもなく、必要な仕事はちゃんとするという感じでした。

ずーっと昔、香港からシンセンに入ったとき、入国官吏はまったく愛想がなく、社会主義国とはこういうものなのかと思った経験があったのですが、それに比べれば、かなり普通に近い対応をしてくれているので、安心しました。

自分の部屋に入り、軽く荷物をといてカバンを換えて、とりあえず、連絡用に中国の携帯電話SIMカードを買いたいと思い、街に出てみました。

ホテルの近くを走る『准海中路(huai hai zhong lu)』は、ブランドショップが立ち並んでいて、びっくりしました。

「ここは上海の青山か?」

と思ったのですが、これが正しい認識なのか、まだ確信はありません。
でも、今回の旅行中、これほど、ブランドショップが軒を並べている道は見かけませんでした。
(ブランドショップが入っているショッピングモールは、見かけましたが。)

しかし、最初、安い食堂とか屋台のようなものはまったく見当たりませんでした。
僕としては、そういうもののほうが価値があるので、ちょっと困りましたが、後日、ホテルから見て、准海中路とは反対側に並行して走っている道のほうが、安い食堂などがあることがわかりました。


錦江飯店の向かいには、花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)があり、その中にJTB、ANAなどのツアーデスク、JCBプラザがありました。僕は、見知らぬ観光地に行くと、JCBプラザに行って、ローカル情報を得ることを常としていますので(笑)、とっても便利な立地でした。

また、周辺にはお姉さんがいる飲み屋さんがたくさんあることも、後日、判明しました(JCBプラザでもらったフリーペーパー情報)ので、ナイトライフを楽しみたい方にも便利な立地かも知れません。


初めての上海だった僕には、結果的に便利な立地だったと思います。
従業員の対応も、タイのようにはいかないですが、案内係やビジネスセンターの人たちは、思いのほか愛想良く対応してくれました。宿泊料金のことをのぞけば、上海初心者の方にオススメしても良いと思います。

ただし、日本人観光客を狙ったニセモノブランドショップの客引きと、夜のお店の勧誘の女性がいる地域なので、その点は注意が必要です。相手にしなければ良かったのですが、最初、なんだかわからずに話しを聞いてしまったために、その後、顔を合わせると、しつこく日本語で誘われるようになりました(汗)

准海中路には、ニセモノブランドショップの勧誘をしている人が、たくさんいるので、日中、日本人が歩いていると10人くらい一緒に歩きながら話しかけてきます。

結局、日本語で話しかけられても、まったく相手にしない、口をきかないと、彼らは僕がどこの国の人間かわからずに、話しかけるのをやめる傾向があることを発見しました。

ですから、もしも、皆さんも上海に行き、この辺りに行かれることがありましたら、相手にしないのが得策だと思います。










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龍陽路駅では20分ほど待ったでしょうか。
ようやくタクシーに乗れました。

このときのためにホテル名を漢字で書いた紙を用意しておいたので、それをタクシーの運転手に見せました。


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中国のタクシーでは、透明プラスチックが運転手を囲むように設置されていて、金属パイプがそのプラスチックを補強するようについていました。

これはタクシー強盗対策なんだろうと思いますが、中国では助手席に乗客を乗せることもあるので、このように運転手だけを囲む形になっているんでしょう。(ニューヨークのタクシーは、前の座席と後ろの座席の間が強化プラスチックで仕切られています。)


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タクシーにはメーターがついていて、精算するときには、レシートが印字されるようになっています。ガイドブックなどには、このレシートを受け取るように書かれていたので、滞在中、タクシーに乗るたびにこれをもらってみましたが、特にトラブルもなく、タクシーに忘れ物もしなかったので、レシートの出番はありませんでした。

なんとなくチップはどうするのか不安でしたが、僕が乗車したタクシーはすべて、キッチリとおつりをくれたので、タクシーはタイよりも安全かも知れないという印象です。









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上海空港は、人が少なく、広いという印象を受けました。
もっとも、クアラルンプールも、バンコクの新空港も、かなり広いわけで、新しい空港はかなり広いものが作られるのは当然のことでしょうが。

入国審査手続きは、とくべつに時間がかかることもなく、預け入れした荷物も、あまり待たずに出てきました。


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上海の『浦東国際空港』は、上海の中心部から40Kmくらいの距離があるそうで、タクシーを使うと1時間くらいかかるようです。しかし、上海空港から都心に向けては、世界で初めて実用化されたリニアモーターカーが運行されているので、これに乗らない手はありません。


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リニアモーターカーは、朝7時から午後9時まで、浦東国際空港から地下鉄2号線の龍陽路駅までの30kmを約8分で結んでいるそうです。料金は片道50元(当日の航空券を見せると40元)。


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最高時速は431kmと聞いたのですが、僕が乗ったときには300kmちょうどでした。


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それでも、かなり速いわけですが、でも、思ったよりも揺れがあり、写真もブレてしまいました。これは横風などの影響かも知れないし、もしかしたら、そのために速度が上げられないということもあるのかも知れませんが、揺れが激しいと、乗り心地はよくありません。

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それでも、30kmを時速300kmで走ってくれるのですから、あっという間に龍陽路駅に到着しました。


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龍陽路駅からはタクシーでホテルまで移動しました。

ガイドブックや駅の掲示板にも、白タクがいるので乗らないようにとありましたが、そのとおり、タクシー待ちをしていると怪しげなお兄さんが近づいてきました。その人の場合、一応、ちょっと離れたところに停車している友人の車(タクシー車輌)に乗せようとして、カナダ人の女性を誘っていましたが、断られていました。まっとうな商売をしているなら、ふつうにタクシー乗り場に車を回してくれれば、客を乗せることができるので、そうすることができない理由があるんでしょう。やはり、タクシー乗り場に来るタクシーに乗ったほうが安心ですね。


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ANAは羽田のチェックインのときも対応が丁寧で良かったし、機内サービスも満足でした。
関西空港から上海への便では、食事が出ましたが、これも、なかなか良かったです。

機内食って、いつのまにか、たいしたものは期待しないのが常識みたいになっていたようですが、エコノミークラスであっても、なかなか良い食事でした。

一つだけ、気になっているのは、羽田空港で国内便に乗るときには、座席番号による搭乗をしていたのに、なぜ、関西空港でも、上海の空港でも、適当に搭乗させているのか、という点です。

ふつう搭乗は、子ども連れの旅行者と、ファースト、ビジネスクラスを先に搭乗させますが、アメリカの航空会社の場合、そのあとのエコノミーの誘導には、座席番号の数字の多いほうから順に搭乗させます。

その理由は、通常、前のドアから乗客が搭乗するわけで、その場合、手前のほうの座席の乗客が先に乗って、自分の座席の周りで荷物を整理したりすると、後ろの乗客が乗れない・・・渋滞が起きてしまうからです。そのため、飛行機の後方の座席の乗客から先に乗せていけば、搭乗の際の渋滞や混乱を緩和できるわけです。

羽田空港で国内線に搭乗する際には、この方法で搭乗させていたのに、なぜ、他の空港ではその知恵を活かしていないのか、そこが疑問です。

それ以外の点では、ANAはとても良い感じです。

最近、タイに行くときにはタイ国際航空ばかりを利用しているのですが、なんだか今後はANAに乗りたくなってしまいました。


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さて、中国に入国する際には3つの書類に記入することが必要でした。
・入国カード
・税関申告カード
・健康カード


食事をして、これらを記入しているうちに、上海に近づいていました。

上海は近い!


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今回、上海に行くにあたっては、ユナイテッド航空のマイレッじプラスというプログラムに溜めていたマイルを使いました。


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が、マイルを使って飛べる座席数というものは、各便に少ししかないため、成田から上海へのフライトが取れませんでした。そこで、ユナイテッド航空の提携航空会社であるANAを使って、関西空港経由で上海に行くという道が開かれました。


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まず、羽田空港に行き、羽田から関西空港に飛びます。
羽田空港のANAのカウンターに行ったところ、国際線乗り継ぎの窓口があり、そこで羽田ー関西航空と関西航空ー上海のチェックインを済ませることができました。


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関西空港に着いてから、お腹が空いていたので、うどんを食べました。
うどんを食べているとき、周囲の人たちが、皆、関西弁を使っていたので、なんか不思議な感じがしました。そういえば、久々の関西だったんです。ちょっと懐かしい空気感でした。


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いつもは成田空港から出発する僕としては、関西空港は初体験。
あまり人がいなくて、出国手続きも簡単に終了。
これは、かなり便利。

今回はマイルでのフライトでしたが、たとえば、関空経由のバンコク行きも良いかも知れないと思ってしまいました。格安チケットでは、国内線の部分のコストが問題になりそうですけど、ANAなど、国内線も持っている航空会社の場合、そういうチケットを積極的に販売すれば売れるのでは?


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僕が乗る飛行機のゲートは「中間駅」にあったのですが、中間駅って、なんかハンパな感じですよね。そうそう。この中間駅に行くシャトルですが、4両で走っていながら、2両にしか乗客を乗せないという変な仕組みになっていました。本館駅から中間駅に向かうときは、後ろの2両に乗客が乗ります。中間駅に着くと、本館駅から乗った乗客が降りている車輌とは別の2つの車輌のドアが開いて、中間駅から本館駅に向かう乗客を乗せています。

うーむ。
これって、乗客が逆方向に行ったりしないようにするための工夫でしょうか。
理由は、わからないですが、ちょっと無駄な感じですね。


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ANAは羽田空港でのチェックインのときにも、とても丁寧に対応してくれました。
やっぱり、これからはANAに乗りたいと思っちゃいました(笑)






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前にも書いたのですが、顔にできてしまったシミの解消のために、2月頃から断続的にレチンAクリーム(トレチノイン)を使っています。そして、5月頃からは「美白の王様」?(笑)とも呼ばれているらしい、クラリダーム(ハイドロキノン)も使っています。

途中、ちょっと体調が良くないときに、少し肌が敏感になっていた時期は、使用を休みました。クリームをつけていて、ちょっと肌が荒れているかなと感じた程度だったのですが、無理にクリームを塗って、肌がもっと荒れても困るのでお休みしました。

また、途中、海外旅行があるときにも、出発前1週間くらいから帰ってくるまではお休みです。旅行中は、ちゃんとお手入れができない可能性があるのと、旅行の直前に肌のトラブルが発生するとイヤだから、お休みを入れることにしました。

こんな感じで、ゆる~く、レチンAクリームクラリダームを使っていますが、最近、どんどん顔は白くなってきています。シミの部分は色が薄くなっています。でも、まだ完全には消えていないです。(しかも、それは今年5月にできた虫刺されの跡がシミになったもの。)

当初、どのようにつけるべきかわからず、レチンAクリームだけ、顔の全体に塗っていましたが、いろいろなサイトで調べた結果、レチンAクリームはシミの部分だけに塗り、クラリダームを顔全体に塗るという方法で続けています。

(1)夜、洗顔後、化粧水などを塗ってから、それが乾くまで10分ほど待つ。このとき、ビタミンC誘導体などを塗るのも効果的らしいけど、僕は持ってないので、やっていません(笑)

(2)乾いたら、綿棒を使って、目立っているシミの部分にレチンAクリームを塗っていく。

(3)5~10分くらい待ってから、クラリダームを顔全体に塗る。ただし、目の周辺は避けます。


寝る前のケアはこれだけ。そして、翌朝・・・


(4)朝、起きたら、洗顔して、ていねいにクリームを洗い流す。

(5)日焼け止めを塗る


という手順です。

5番目の日焼け止めは、とっても重要だと思います。

クラリダーム(ハイドロキノン)は、言ってみれば、メラニンを肌からなくす作用があるようです。ということは、肌が紫外線にさらされたときに、肌を保護するシステムがなくなっているということなんです。なので、少しでも紫外線が当たる可能性があるときには、カンペキなUV対策が必要となります。


とにかく、いま、以上のような感じで、レチンAクリームとクラリダームを使ってみています。今の使い方にした結果、レチンAクリームはあまり減らず、クラリダームは、結構、減っていくという状況になりました。前回の訪タイのとき、レチンAクリームを買い込んできたのに、全然、消費されずに冷蔵庫保管してます。(ちなみに、レチンAクリームは薬事法の規定により、他の方にお譲りできないんで、シミジミと自分で使うしかないんです。)

次回、タイに行くとき、あるいはタイから友人が日本に来るときに、クラリダームを補充したいなぁと思っています。

今後の課題としては、これをいつまで続けるべきなのか、ということです。
とりあえず、目だったシミが消えたら、一度、お休みしてみようかとも思っていますが、結局、レチンAクリームなどは、肌の新陳代謝を促しているようなので、ときどき、刺激を与えるためにやると良いのかも?と考えています。

※このエントリーで書いた使用法や感想は僕個人の経験を紹介するためのもので、この方法が正しいとか、効果を保証しているわけではありません。法律の範囲内で、レチンAクリームやクラリダームを入手されて、ご自分で使われることはご自由ですが、その結果生じた問題、肌のトラブルについては、当サイトは一切責任を負いません。よくわからないが興味があるという方は、国内でトレチノイン治療を実施している医療機関で専門医による治療・指導を受けることをオススメします。








上海旅行に行くことになって、久々に行ったことのない土地での観光をどうするかを悩みました。そう考えると、タイに初めて行く方も同じように、どうしたら良いか悩むと思います。

そこで、僕の個人的なオススメですが、初めてのタイ旅行で行く場所をピックアップしてみたいと思います。飛行機とホテルだけを取って、後は現地でタクシーやBTSを使って観光するもよし、現地で1日観光ツアーに参加するもよし、飛行機からホテル、観光まですべてを含んだパッケージツアーに申し込んで行くもよし、です。

とにかく、仮想のタイ旅行を始めてみましょう。


1日め・・・
夜到着することが多いので、何もできない可能性大です。
日本を午前に出発する便で行く方は、夕方から夜の時間がありますから、タイ料理の夕食とタイ古式マッサージを楽しみましょう。
(バンコク泊)


2日め・・・午前
午前中、ワットプラケオ(王宮)とワットポーを見に行きましょう。
午後は暑くて観光どころではありません。
ちょっと早起きして寺院観光です。
ワットプラケオと王宮はほとんど同じ場所。
ワットポーも近いです。これでバンコク市内観光終了って言ってもいいくらいです。

※行き方は、タクシーで行くか、あるいはBTSシーロム線のターミナル駅サパンタクシンまで行き、そこからエクスプレスボートに乗ってTha Tien(ターティエン)まで行きます。ターティエンの船着場の前がワットポーです。ワットポーからワットプラケオは歩くかタクシー。観光地なので、悪質なトゥクトゥクとか、話しかけてくるおじさんとかいますが、流しているタクシーをつかまえるほうが無難でしょう。

・・午後
午後は暑いので冷房が効いているところでショッピングしましょう。
サイアムスクエア、MBK(マーブンクロン)、セントラル・ワールド・プラザあたりが良いでしょう。
タイ手工芸品は、セントラルワールドプラザの向かい側にあるナライパンで買いましょう。
ナライパンは政府経営の店なので、まぁまぁ安心して買い物できます。
ただし、後述するJJマーケットに行く人は、ここでの買い物は控えましょう。JJマーケットのほうが安いです。ナライパンの地下には小さな店が入っているので、そこで値切りながら買うのもあり。シルバー製品の店も多いです。


3日め・・・パタヤに行く?
パタヤへの1泊旅行というのも良いでしょう。
バスでパタヤに行く方法もありますが、複数人いたら、車をチャーターして行ったほうが簡単かも知れません。タクシーで行くという手もあります。
ホテルは、予約なしで行って、向こうで探すことも可能です。また、バンコクの街にたくさんある旅行会社に入ってホテルと車の手配の両方を頼むのも、効率が良い旅の手配方法だと思います。

午後
パタヤビーチ、あるいは隣にあるジョムティエン・ビーチで遊びましょう。
ビーチではバナナボートに乗ったり、泳いだりという楽しみのほか、ビーチパラソルの下でビールを飲みながら、カニやイカなどを食べるというのも、幸せな気分だと思います。
ジョムティエンビーチのほうが静かなので、ホテルをジョムティエンビーチに取るという方法もありです。僕はジョムティエンに泊まることが多いです。


Walking Cityに行って散策しましょう。
パタヤはゴーゴーバーがたくさんあって、夜は、ネオンとお姉さんたちで華やかになります。バービアというカウンターのお店にも、タイの女性がたくさんいます。男性はそういう楽しみがあるわけですが、女性も、バービアで飲んだり、ゴーゴーバーに入ったりも可能なので、その混沌とした雰囲気を楽しんでみるというのも面白いと思います。

※3日めにパタヤに行かない場合、アユタヤ観光に行く手があります。
これは日帰りにしましょう。日帰りバスツアーで行くか、あるいは鉄道やバスを使って現地に行く方法があります。ただ、現地に行ってからの交通手段の交渉など、かなりストレスになるかもしれませんので、やはりツアーに参加してしまったほうが楽でしょう。日帰りツアーには、行きまたは帰りに船を使うというものがあります。ちょっと船旅を楽しむのも面白いかも知れません。


4日め・・・
ビーチでダラダラも楽しいですが、パタヤではそれ以外、たいしてすることがありません。なので、昼食を食べたらバンコクに向けて出発しましょう。パタヤ、ジョムティエンからバンコクへのタクシーやワゴンなどの交通手段の手配は、街を歩いていると、看板がたくさんあるので、その中から良さそうなところを選んでも良いでしょう。

夕方
バンコクでマッサージ。
日本人観光客が行くマッサージ店は、特に夕食の前つまり午後4時くらいからと、夕食後、午後8、9時くらいから、とっても混雑します。ということで午後6時から8時くらいは、ちょっとした空白時間帯ですが、マッサージのおばちゃん、お姉ちゃんたちも、食事時間帯になりますので、団体で行くと、食事が終わるのを待たされたりするかも知れません。他の観光客の行動パターンを知った上で行動すると、ムダに待たされることなく旅行を楽しむことができます。

※パタヤに行かず、もしも、週末に当たっていたら、JJマーケットにいきましょう。
ウィークエンドマーケットとも呼ばれています。
場所は、BTSのモーチット駅近くにあるチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットです。
服、雑貨、ペットなど、様々なものが売られています。
土曜、日曜のみ開催です。
冬の時期以外は、午前中に行くことをオススメします。
トタン屋根のため、午後は、すごーく暑くて倒れそうです。


5日め・・・
夜の飛行機で帰る方は、昼間、時間がたっぷりあります。
ホテルをチェックアウトする人は荷物をホテルに預けて、動き回りましょう。通常、宿泊した客の荷物は無料で預かってくれます。でも、飛行機に乗る前にシャワーを浴びたいなどという方は、1部屋をキープするという手もアリです。

時間が許す限り、ショッピング、マッサージ、タイ料理を堪能しましょう。

これで、4泊5日、バンコクの旅ができました。
もしも1週間くらい休めるなら、パタヤではなくチェンマイに2泊行くという手もあります。
あるいはプーケットに2泊という手もあります。
航空会社によっては、少し料金を加算することで、チェンマイやプーケットにも行けるようになるので、旅行期間に合わせて検討してみてください。


ただし、ここに書いた旅行プランはあくまでも参考のためのものです。
後になって、あそこに行けばよかったとクレームを言われても僕は責任を取れません。
旅行計画を立てるのは個人の責任において行ってください。
楽しい夏休みのタイ旅行ができることをお祈りしています。






hnd_kix.jpg


上海に行ってきました。
その旅で撮影した写真を織り交ぜながら、上海の旅行記を書いてみようと思っています。


shrimp_dumpling.jpg


上海料理を食べたり、飲茶したり・・・
ガイドブック片手に観光地を巡ってみたり・・・
ニセモノ・カバンや時計の勧誘の人に追い回されたり・・・

でも、一度にすべてを出しつくせそうにないので、少しずつ、書いてみたいと思います。
あまり期待しないでくださいね。
ときどき覗きに来ていただければ幸いです。


yuyuen_shop_dragon.jpg












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