2007年5月アーカイブ

eneloopはいいかも

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eneloop.jpg

数年前に買ったデジカメ(サイバーショット DSC-W1)には、単3サイズの充電池が付属していました。もちろんソニー製の充電池で、専用充電器もありました。しかし、使用しているうちに、充電池の充電力が弱ってきてしまったようで、フルに充電してから使っても、すぐに充電切れになってしまうようになりました。

デジカメは、何台か持っていますが、それぞれに用途があります。このDSC-W1はマクロ撮影機能があるので、なかなか使い勝手が良いんです。

ソニーの純正の充電池を買うべきか・・・ぼーっと考えながら、ふと、家電量販店で目に入ったのがeneloopです。サンヨーが出した充電地ですが、エコロジーを意識して、電池を使い捨てるのではなく、充電池を繰り返し使いましょう、という商品コンセプトだと思います。DSC-W1は、充電切れになったら市販の単3電池が使えるというのがセールスポイントでもあるので、当然、eneloopの単3サイズも使えるわけです。となれば、いちいち、ソニーの充電池なんて探さなくても良いという気分になりました。

eneloopは、使ってみると、結構、すぐれものかも知れません。少なくとも、このあいだまで使っていた、弱った充電地とは格段に長持ちします。充電してからDSC-W1に入れたままにしていても、放電する速度が遅いようで、しばらくしてから使おうとしても、まだ充電レベルがある程度維持されていて、使えたりします。

DSC-W1を毎日使っているわけではないので、eneloopもフル活用しているとは言えないんですが、他の電池もeneloopに変えていこうかと考えています。

banana_candy.jpg


タイには、いろいろな伝統的なお菓子があります。
屋台で売っているものもたくさんあるし、お土産屋さんで買うようなお菓子もあります。

これはバナナ・キャンディーです。

4月に訪タイしたときに、Siam Discoveryの中にある店(女王様が作ったとか聞いたんですが、名前を忘れてしまいました。調べます。)で買ってきました。

バナナ・キャンディーは、バナナとココナッツで作られているみたいで、食べてみるとココナッツの味の方が強い気がします。でも、ココナッツキャンディとは言わず、バナナ・キャンディーです。

今ほど、お菓子がたくさんなかった頃のタイで、子どもたちが食べていたものなのかなぁ~

そんな素朴な甘さのお菓子です。

banana_candy2.jpg

数ヶ月前、スパム・トラックバックを集中的に受けたため、トラックバックの受付をやめていました。

でも、トラックバックは、ブログの面白みの一つでもあるし、自分がトラックバックを受け付けてないと、他の人のブログへのトラックバックを遠慮してしまいます。

そこで、自分である程度、サーバーの状況を監視できるときには、トラックバックを受け付けることにしたいと思います。各エントリーの最後に、トラックバックという表示が出ていれば、トラックバック可能です。設定でトラックバックをオフにしているときには、その表示はありません。また、いまだにスパム・トラックバックは多いので、トラックバックされたものは、承認されるまでは画面上に表示されません。画面に表示されるまでに数日、待ってください。

タイ関連のブログを書いている方はもちろん、いろいろなテーマのブログとの交流も深めていきたいので、気軽にトラックバックしてください。ただし、トラックバック先でまったく話題に接点がない場合には、残念ですがそのトラックバックを承認できません。トラックバックは内容には関連性があって読者にとって有益な情報のつながりを提供できる必要があると思います。そういうトラックバックはいつでも大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、コメントについても、これまで通り、受け付けています。
コメントも承認後に表示されますので、書き込み後、ブログに反映されるまでしばらくお待ちください。

今後とも、マイペンライをよろしくお願いいたします。

マイペンライ管理者

FourSeasonsHotel

※ホテルの正面の写真がないので、クリスマス時期のフォーシーズンズホテル近くに飾られるクリスマスツリーの写真です。ホテルの写真を撮って来たら差し替えます。


僕が泊まったことがあるバンコクのホテルの中で最も高級なところが、現在のフォーシーズンズホテル(The Four Seasons)です。いつもは格安ホテルを探して泊まっているのですが、このときは知人一家と一緒に旅していて、同じホテルに泊まる必要があったのでした(笑)
僕が泊まったころは、リージェントバンコク(Regent Bangkok)という名前でした。

このフォーシーズンズホテル、まず、立地がとっても良いです。
街の中心を走っているラチャダムリという通りに面しています。ちょうど、タニヤやサラデーンとセントラルワールドプラザを結ぶ道で、BTSスカイトレインの「ラチャダムリ」駅前です。道を挟んだ反対側は競馬場(ロイヤル・バンコク・スポーツクラブ)があり、街の真ん中なのに芝の緑が美しく、芝生の上ではゴルフの練習などをする人影も見えます。

セントラルワールドプラザまでは徒歩5分くらいで行くことができます。サイアムスクエアやサラデーンに行く場合には、目の前に駅があるBTSスカイトレインに乗れば一駅で着きます。また、フォーシーズンズホテルの正面は競馬場、裏は高級コンドミニアムが建つ地域なため、夜は静かな環境です。(冬のビアガーデン時期はセントラルワールドプラザ前のバンドの音が聞こえてくるかも知れませんが。)

僕は知人一家の部屋はそこそこ広い部屋でしたが、それでもあまり大きな部屋ではありませんでした。僕の部屋は小ぢんまりとしていました。でも、部屋は小さかったですが、アメニティも充実していたし、高級感が漂っていました。高級感は各客室だけでなく、フォーシーズンズホテル全体に漂っていました。

また、フォーシーズンズホテルには「スパイスマーケット」という有名なタイ料理レストランもあります。上品なタイ料理という感じでした。プールは、あまり大きくはなかったですが、サービスが行き届いたプールです。

というわけで、都心にある高級ホテルの代表のようなものですが、しいて言えば、周囲はあまり屋台がある地域ではないので、安くて美味しい屋台を探したいときには、ホテルから離れたところまで行かなくてはなりません。

とはいえ、フォーシーズンズホテルは、ラチャダムリはシーロムに行くにも、プラトゥナームに行くにも、タクシーでワンメーター(渋滞さえなければ)なので、やっぱりとっても便利です。

小ぢんまりとした居心地の良さがある都心の高級ホテルという感じです。

starbucks_siamsq.jpg


タイではアイスコーヒーのことをカフェ・イェン、アイスティーのことをチャー・イェンと言います。
しかし、渡されたものを飲んで驚く人も多いです。

というのも、とにかくとっても、あま~~いからです。

タイでは、ペットボトル入りのグリーンティー(チャーキャオ)も流行っていますが、これもほとんど甘いです。(一部、甘くないものがありますが、タイ人は好きじゃないみたいです。)

アイスコーヒーは、とにかく甘いクリーム入りアイスコーヒーという感じですが、アイスティーはなんだか赤っぽいというかオレンジっぽい色と白が混じった独特の質感を出しています。

とにかく、これは体験してみていただきたいと思うのですが、甘いものが嫌いな方にはオススメできません。

結局、そういうタイ風アイスコーヒーやアイスティーがイヤという外国人は、スタバに逃げ込むことになるわけです。

bigecho_wittayu.jpg

バンコクにいてカラオケが歌いたかったらどこに行きますか?
例えば、社員旅行などでバンコクに行って、気の合う男女の仲間で盛り上がりたいとか!?

まぁ、わざわざバンコクでカラオケする必要もないですが・・・。
タニヤのカラオケに行ってしまうのも一つの手です。
たぶん女性客でも、入店は断らないと思います。

あるいは、日本人向けスナックに行くというのもアリです。
あまり数は多くないですが、タニヤやスクンビットに数軒あります。

でも、仲間同士で、ぱーっと盛り上がりたいときは、ビッグエコーという選択肢があります。
現在、バンコクにはビックエコーの支店が2つあります。

一つは、ウィッタユ通り(Wireless Road)、もう一つはアソークにあります。

日本語、タイ語、中国語、英語、韓国語・・・いろいろな言語の歌が歌えるので、インターナショナルな仲間で行くときなど、良いかも知れません。

yentafo_01.jpg


タイ人の友だちと食事をする機会がある方は、どこかでこれを見たことがあるはず。あるいは、友人にすすめられて食べたことがある方もいるでしょう。

これ、イェンターフォーという名前の麺です。

最初、ピンクのスープをみいて、びっくりしてしまう日本人も多いと思います。何かの血じゃないかなぁ~と思って食べるのを渋っている人もいるでしょう。

タイのスープヌードル(クイッティアオ)の中に入っている具として、ときどき、チョコレートのような色をした血の塊(ブロック?)が入っていたりするので、そういう想像をしても仕方ないわけですが、イェンターフォーのピンクは血ではありません。


yentafo_02.jpg


イェンターフォーには、紅腐乳(ホンフウルウ)が使われていて、その原料に紅麹が使われているために赤いのだそうです。安心しました? いや、腐乳(フールウ)と聞くと、あまり安心できないと思うかも知れないですね。

中国人はいろいろな種類の腐乳(フウルウ)を作ったようで、紅腐乳(ホンフウルウ)以外にも、辣腐乳(ラーフウニュウ)、臭腐乳(シュウフウルウ)などあるようですが、イェンターフォーは特にクサイ料理ではないです。

yentafo_03.jpg

とはいえ、僕は、そんなに食べたりしませんが、前回、訪タイのとき、日本人の友人と一緒に、MBK7F(?)の映画館のチケット売場近くにあるこの店で、イェンターフォーを食べました。

一緒に食べた友人は、スタンプカードを持っていて、10個たまると1杯無料だと言って、一生懸命ためていました(笑)


※写真はMBKです。今度、バンコクに行ったらホテルの写真撮ってきて差し替えます(笑


MBK(マーブンクロン)はバンコクの中心部、サイアムに隣接しているショッピングと娯楽の複合施設ですが、そのMBKの隣にあるのがパトゥムワン・プリンセス・ホテルです。このホテルは高級というほどではないですが、中の上くらいという印象です。客室の内装はあまり凝っておらずシンプルですが、ある程度の広さもあり、きれいです。

BTSの最寄駅はシーロム線のターミナル駅、National Stadiumですが、隣のSiamもさほど遠くありません。隣のMBKは携帯電話の小さな店がたくさんあることで知られていますが、東急百貨店もあり、また、飲食店、映画館、ボーリング場もあって、とっても便利です。またMBKの2階からサイアム・スクエア側にブリッジ(歩道橋)がつながっているので、サイアムスクエアに行くにも近いです。

ホテルにはジムがあり、宿泊客はそれを利用することができます。一般のタイ人も通って来るほど充実した施設が整っています。

ただし、タイ風のインテリアや高級感を求めるなら、もう少し上のランクのホテルに宿泊したほうが良いですし、安いホテルを求めるなら、もっと安いホテルもあります。パトゥムワン・プリンセス・ホテルに宿泊するメリットは、チュラロンコン大学やサイアムに近いという立地と、充実した設備やMBKの存在だと思います。




5月の連休が終わると、もう夏は目前です。
そして、夏は旅行業界ではハイシーズンですから、早めに手配しないと、高いチケットしか手に入らなくなります。また、夏休みまでの今の時期、実は、狙い目です。結構、チケットが安いです。

そんなこと、タイ旅行リピーターの方には常識だと思いますが、今日は、初心者の方のためのタイツアー選びについて、少し書いてみたいと思います。


初めてタイに行くなら、やはり、ツアーが一番手軽だと思います。
飛行機の手配、ホテルの手配を自分で行うには、日タイ間の航空機の事情を知っていたり、行きたい都市のホテル事情を調べなくてはなりません。旅なれた人なら、ガイドブックとインターネットを駆使して自分で手配して、現地に行っても、自分でなんとかする、ということも可能でしょうが、その自信がない方は最初はツアーに参加したほうが良いでしょう。

ここではJTBの情報を使って説明します。
旅行会社は、皆さんの最寄の会社、あるいは好みの会社で良いと思います。JTBについては、航空券やホテルのバラの手配でも、現在は、かなり安く取ってもらえたりしますので、僕も時々利用しています。また、バンコクには大きな支店もあって、現地でのサポートも安心なので、スタディツアーなどを企画するときは、ここを利用することが多いです。

さて、上にあるバナーをクリックすると、JTBの「かんたん海外ツアー検索」のページが開きます。

jtb_ezsearch.jpg

検索条件の「出発地」「目的地」などを選択していくと、検索結果の表示が逐次更新されて、情報が絞り込まれていくので、興味があるツアーを探してみましょう。


ちなみに、通常のJTBのトップページからアクセスしていく場合には、海外旅行のトップページを選択して、「海外ツアー検索」を選んでいくと、次のような画面が出てきます。

jtb_searchcity.jpg


この場合も、目的地、出発地などの条件を入れて検索をすると、ツアーの一覧が表示されます。


jtb_resultpage.jpg


ツアー一覧から、自分に合ったツアーを選ぶわけですが、それを選ぶためにも、ツアーがどのように作られているのかを知っておくと良いと思います。

というわけで、あるツアーの詳細ページをキャプチャして下に貼り付けてあります。
もしも、手元に、旅行パンフレットなどがあれば、それを見ても、だいたい同じようなフォーマットでツアー情報が記述されていることがわかると思います。

jtb_tourdetail_s.jpg


ツアー情報のページは、いろいろな情報がコンパクトに詰め込まれているので、すべてをここで説明すると長くなりすぎてしまいます。

そこで、ここでは僕が補足できる情報をお伝えしましょう。

◆旅行日数4日間=実質2日間の旅
まず、旅行日数で表示されている4日間ですが、このツアーの場合、コース名の下にも書かれているように、「行き夕刻または夜発、帰り夜または深夜発」なんです。これはどういうことか?

日本(特に成田)からバンコクに行く航空機の多くは、夕方か夜日本を出発して、バンコクの夜遅く(深夜)に到着です。日本を午前に発つ飛行機もありますが、便数は少なく、また、午前便の航空券のほうが高いのです。つまり、安いツアーにするためには、午後出発便がツアーに組み込まれます。
そして、バンコクから日本に戻ってくる航空機ですが、これも深夜発が多く、日本の早朝に到着するというものが多いのです。

ということは、出発日と帰国日は、現地では何もできないことになります。
なので、4日間と書いてあっても、実質2日間の旅なのです。


◆利用ホテルのグレード
バンコクの場合、かなりの数のホテルがあります。
豪華なホテルは高く、古くて設備がよくないホテルは安いのですが、それ以外に、立地条件によって違いが出てきます。ツアーのホテルの場合、やはり、交通の便があまりよくない場所のことが多いです。現在、バンコクの中心部では、BTSスカイトレイン(高架鉄道)と地下鉄がありますが、これらの駅の近くにあるホテルは、比較的高くなっています。ツアーの場合には、バスでの送迎があることもあってか、車でしか行けない場所のことが多くなります。

現地での観光がついているツアーの場合には、それでもいいのですが、フリータイムを充実させたい場合には、あまり交通の便が悪いと、時間が無駄になります。そのツアーの宿泊先ホテルがどこなのかということも、ツアー選びでは重要になってきます。


◆最小催行人員
ふつうは2名です。
もしも1名でも可能だとしても、ホテル代は割り増し請求されます。もしも一人で行くなら、ツアーではなく個人手配してしまったほうが、飛行機やホテルを自由に選べる分、お得かもしれません。


◆市内観光
市内観光がついている場合、バンコクなら王宮やワットポー、ワット・アルンなどを見ることができると思います。が、市内観光には、通常、お土産屋に寄る時間が組み込まれています。お土産屋さんとのタイアップで、この市内観光が運営されている場合が多いのです。なので、これもまた、時間の無駄になる要素です。お土産屋は、当然、高めの値段の商品を並べているわけなので、注意が必要です。行っても買わなくてもいいんですが、とにかく時間は浪費します。


◆現地空港諸税
旅行代金に含まれていないため、いざ、申し込んだら出てくるという料金の一つだと思います。日本の空港使用料に加えてタイの空港使用料も加算されます。申し込む前にいくらか聞いておくと良いでしょう。


◆燃料サーチャージ
これは航空運賃に加算される運賃です。燃料が高騰したために導入されたもので、原油の値段が上がるとこれも高くなっていくため、随時、変更になります。通常、燃料サーチャージの金額はどこにも表示されていないので、これも、ツアー申込の前にきいて、ツアー総額を理解した上で申し込んだほうが良いでしょう。

概して、格安ツアーは時間が無駄になっているケースが多いので、注意が必要です。4日間しか休めないから4日間のツアーにするなら、少し高くても、午前中に出発するほうが、初日の半分をタイで過ごすことができます。帰国便については、深夜または早朝が多いため、最終日はバンコクで過ごすことが難しいです。が、人によっては、深夜発の便で、早朝に成田について、そのまま仕事に行く人も・・・。

タイという国は、のんびりと時間が過ぎるのを感じる国だと思うので、あまり短期間のツアーでは、本当のタイの良さが体験できないということにもなりかねません。タイでのんびり過ごしたい方は、6日間コースなど、滞在期間が多いツアーで行かれたほうが、良いと思います。

btsadboxtls.jpg

BTSスカイトレイン駅に、こんなパンフレット置き場が設置されています。
以前からあるんですが、今回、やたらに日本語のパンフレット(チラシ)が入っているなぁと思って、よく見てみたら、某日本人向けタイ語学校のパンフレットが山盛りでした。

さらに驚いたのは、どうやら、その某日本語学校が、そのパンフレット置き場の管理をしているようで、1ヵ月3900バーツ~で、パンフレットをそこに設置できると書いてありました。

すべて日本語パンフレットになったら、日本語が読めない人たちには、ちょっと嫌な感じに映ると思うので、ほどほどにして欲しいものです。

silomcityinn.jpg


皆さんは、バンコクに行くとき、いつも決まったホテルに泊まっているのでしょうか。それとも、毎回、違うホテルに泊まっているのでしょうか。

前にも、ブログに書いたと思いますが、ここ2年ほど、バンコクに行くたびに泊まるのが、このホテル、Silom City Inn (シーロム・シティ・イン)です。

本当は行く度に違うホテルに泊まりたいと思うのですが、いくつか気に入った点があって、他のホテルに泊まれないでいます。

気に入っている点とは・・・

①宿泊費があまり高くない
②インターネット予約サービス(agoda.jp)で簡単に安く予約できる
③シーロムからあまり遠くない
④ホテルのすぐ近くに市場があり、安い屋台もたくさんある
⑤近くに安い洗濯屋があるので便利
⑥近くにインターネットカフェもある(小さいけど)
⑦従業員がいつもニコニコ、アットホーム

っていう感じです。


このホテルの良くない点を挙げてみると、

①BTSの駅から遠いのでタクシー移動が多くなる
②ホテルはやや古く、あまり豪華ではない
③ホテルにインターネットサービスがない

ということになりますが、宿泊料金とのバランスから言って、これは仕方ないことだと思います。

だjから、僕は不満とは思っていないし、繰り返し泊まっているわけです。


下にホテルカードの裏面にあった地図を拡大しておきます。もしも宿泊する方は、この地図を印刷して持って行っていただければ、少しは役に立つかも知れません(笑)

住所でいうと、Silom 22ということになりますが、実は、この22は一方通行で、シーロム側は出口になっています。そこで、シーロム側から車で行くときは、隣のソイに入って行くことになります。
スリウォン(スラウォン)からの通りの名称はSoi Prachumです。タニヤ、パッポン方面から来る方は、スリウォン側から、このソイ・プラチュムに入って行くと早いです。



silomcityinn_map.jpg

BTSもスイスイ

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bts_smartpass.jpg

バンコクの地下鉄では切符の代わりにトークンが使われていて、チャージカードは日本のスイカやパスモのように、非接触型のICカードを使っています。

そして、BTSスカイトレインもこれまでの磁気式プリペイドカード(イオカードのようなもの)に加えて、非接触型ICカードが導入されました。その名はBTS SmartPass。

このカードは発行手数料30バーツ、最初のデポジット額は30バーツで、チャージ金額は最大2,000バーツまでとなっています。チャージされている残高は2年以上利用されないと無効になるそうですから、注意しましょう。

SmartPassには、チャージ式のほかに、30 Day STUDENT Passと30 Day ADULT Passがあり、磁気式カードのときと同じように、1ヵ月間に乗車できる回数によって値段が変わります。詳しくはBTSスカイトレイン駅事務所できいてみてください。

fomacard_k610.jpg

タイで買って来たSony EricssonのK610iですが・・・ これに、日本のFOMAカードを入れてみました。
すると・・・ どうやら、使えるみたいです。写真を見ると、画面の上にはローカルのネットワーク(キャリア)の名前、つまりDoCoMoが表示されていますが、その下にもNTT DoCoMoの文字が出ています。

使えると言っても、音声通話だけですが、K610iは3G携帯なので、日本の3G携帯のカード(FOMAカード)を入れても使えるというわけですね。

さて、Sony Ericssonのサイトを見ると、3Gの機種の中にはiMode対応と書かれているものがあります。これって、もしかして、日本のiModeにもつながるのかなぁと思い、先月、タイに行った時、MBKを歩き回ってみましたが、残念ながら、iMode対応機種を発見できませんでした。

ぜひ次の訪タイのときには、iMode対応携帯を探してみたいと思います。

ちなみに、下はタイの1-2-CallのSIMカードのまま電源を入れた場合の画面です。
DoCoMoの下には、TH GSMという表示が出ています。つまり、DoCoMoでローミング中ということですね。

でも、通話料もSMSも、とっても高いです。
たとえば、この状態でタイに電話すると1分あたり30バーツです。タイから電話が入っても僕が30バーツ(国際通話部分の料金)を払わなければなりません。

そして、もっとビックリなのは、ローカルコールしたい場合には1分あたり50バーツに上がることです。というのも、どうやら、このローミングはタイのAISの交換機につないで通話する、というローミングのようなので、日本のローカルコールをする場合、僕の声は一度タイに行き、日本に戻ってくるようなのです。

これは考えてみると、仕方ないかも知れないですね。1-2-Callはプリペイド式なので、チャージされている残高はAISにしかわかりません。そのため、通話をするためには、AISの交換機を経由するしかないということですね。たぶん、後払い方式の契約なら、ローカルコールは安いはずですが・・・
それから、SMSは1通20バーツ、GPRSでインターネットをブラウズしたりしたら、1KBあたり0.8バーツということですが・・・ってことは、この写真1枚表示させるだけで26バーツくらいということです。
あちこち、ネットサーフィンなんてしたら、きっと、すっごく高額になってしまいますね。

というわけで、この3G携帯は日本でも使えることは分かったのですが・・・使い道がないみたいです。
ガックリ。やっぱり、次に狙うのは、カッコイイ3GのiMode対応機種ですね。
それで日本のiModeが使えれば・・・。っていうか、日本の携帯のSIMロックを早くやめてくれれば、それ1台ですむんですけどね。

aiscard_k610.jpg

cwp_shabushi.jpg

日本人には、すこぶる評判の悪いOishiの「しゃぶし」です。

(写真では店がよく見えないですね。でも、たくさん人が待っている様子がわかるかと思います。入店したくて、皆、順番待ちをしています。)

だいたい、しゃぶし、って?
たぶん、しゃぶしゃぶ+すし、の造語だと思うんですが、意味不明です。
回転寿司のように、いろいろな食べ物が回ってきますが、どれひとつ、おいしくありません。

しかし、タイ人や欧米人にはうけているようです。
食べ放題だからかな。
僕は絶対にオススメしません。

cwp_kobune.jpg

これは日本料理屋「小舟」。
回転寿司っぽいので、寿司がメインともいえるかも知れませんが、メニューには寿司以外の日本食もたくさんあります。
味は・・・ まぁまぁってところですね。

cwp_kabuki.jpg

Central World Plazaに限らないかも知れませんが、バンコクでは最近、日本料理レストランが急増しているような気がします。ここ数年、日本食がブームということもあるんでしょうけど、最近の傾向は高級志向。

これはCentral World Plaza内にできた寿司屋Kabuki。
食べたことないんですが、みたところ、高そうですよね。

cwp_aka.jpg

Central World Plaza内になる鉄板焼&焼き肉の店Aka。
赤ってことかな?
日本食の一種として出店しているんだと思います。
でも、焼き肉なら、韓国料理屋とかあるし、タイのバーベキューの店もあるし・・・。
どうなんでしょうねぇ。
高級焼き肉って感じでしょうか。

cwp_yumtum1.jpg

Central World Plaza内にあるタイ料理レストラン。
味はフツウでした。
内装の一部?として、ミニ観覧車がありました。
全体的にピンクなのも、ちょっと変でした。


cwp_yumtum2.jpg

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