2007年4月アーカイブ

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バンコクの日本人向けフリーペーパーによく広告が出ているお店、Akru。
ヘアカットもやっていますが、ここの魅力はやっぱりヘッドスパ。

前回の訪タイのときに、僕は初めてヘッドスパ体験。

とにかく、頭皮をマッサージしてスッキリさせてくれます。

でも、450バーツ(+チップ50バーツ)。

頻繁に行くには、ちょっと高いかなぁ。
全身マッサージ2時間分のコストなので・・・ビミョウな感じです。

ヘッドスパに行くか、全身マッサージに行くかは、好みの問題ですけどね。
頭髪ケアにお金をかけたい人にはオススメです。

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バンコクに住んでいる頃、週末土・日のいずれかのブランチは、ここでうどん食べていました。
伊勢丹の上(7階?)

「歌行灯」

カレーうどんを食べることが多かったかな。
ついでにビールも飲んでしまったり・・・。

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これは、たまごとじうどん。
暴飲暴食で疲れた胃腸のために。

おいしいうどんが食べたいなら「歌行灯」ですね。
プロンポンのエンポリアム内にも支店があります。

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2月からレチンA0.025%クリームを使って『シミ解消大作戦!』を実施中なのですが、途中で旅行があったりして中断したせいもあり、0.025%のクリームチューブが長持ちしていました。

やっと先日、使いきり、『シミ解消大作戦!』第2フェーズに突入しました。今度は、レチンA0.05%クリームを使っていますが、同時に、ハイドロキノンが入ったクリーム、クラリダームを友人に送ってもらったので、2種類のクリームで大作戦です(笑)

ネットで調査した結果、ハイドロキノンは、とにかく肌を漂白してくれるらしいのですが、あまり強いと肌荒れなどの副作用があるようなので、使い方に注意が必要だということがわかりました。たまたま友人が送ってくれたクラリダームは2%のもので、どちらかというと弱い効き目のものだと思うので、これを慎重に使えば、ちょうどいいかなと思っています。


【僕の毎晩のお手入れ】

1.洗顔後、化粧水をつけて肌を潤す
2.乾くのを待ってから、シミがある部分にレチンA0.05%を塗る
3.10分くらい待ってから、レチンAを塗らなかった部分にクラリダームを塗る
4.朝、きれいに洗顔する(レチンA、クラリダームは寝ている間だけ塗っておく)

★昼間、外出時は必ず、日焼け止めクリームを塗る


最初の頃は、レチンAを塗ったあとにモイスチャークリームも塗ったりしたこともありましたが、僕の場合は、要らないかなと思って、レチンAとクラリダームを塗ったまま寝ています。

レチンAは塗り始めは、日焼け後のような副作用があるので、やはり注意が必要だと思います。肌が赤くなり、痒くなったり、ヒリヒリしたりします。その後、肌が、ボロボロとむけてきます。

僕は肌が弱いほうなので、最初は、レチンA0.025%を使っていましたが、使っているうちに、塗ってもほとんど肌は副作用の反応をしなくなります。肌は慣れてしまうんですね。でも、レチンA0.05%を塗り始めたら、また、痒くなって、皮がむけてきました。これも、たぶん、すぐに慣れてしまうんだろうなぁと思います。

シミは今のところ、なくなっているとは言えないです。ただ、むけた後の肌はツルツルになっています。また、鼻の頭など、毛穴の黒ずみがあった部分は、きれいになっています。毛穴の汚れは新陳代謝が活発化して、きれにとれるのかな?と勝手に思っています。

クラリダームは、始めたばかりなので、よくわかりません。とにかく、焦らずに、あまり大量にクリームを塗らないようにしながら、様子を見ているところです。


ネットで、トレチノイン酸治療などのページを見ると、3ヵ月以上継続しないと効果が現れないようなので、地道に、今後3ヵ月、続けてみようかと思います。

ある意味、これは自分で人体実験。
僕は自分の責任において、自分の肌の様子をみながらやっています。ですから、もしも、自分もやりたいと思うなら、それはあなたの自己責任です。自己責任が不安なら、トレチノイン治療を行っている皮膚科に行って医師に相談して治療をするほうが良いかも知れません。僕は自分の『シミ解消大作戦』の状況を報告しているだけですので、特に、この方法を他の人にすすめるものではありません。


【注意】
ちなみに、レチンAは(たぶん、クラリダームも)、日本では医師によって処方される医薬品です。と言っても、使用を一切禁止されている薬物ではないので、海外で自分が使う分を購入してきて使ったりする(個人輸入する)ことは法律的に問題ありません。法律的に問題になるのは、お土産として買ってきて他人に譲渡することや、買って来たものを他人に販売することです。日本では薬は薬剤師がいる薬局で対面販売されるものなので、素人が薬の販売や譲渡はできません。
このため、タイからのお土産としてレチンAなどを買ってくることは違法となります。ご注意ください。

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バンコクの中心部では、あちこちにあるスターバックス。
ちょっとした飲み物でも100バーツ前後だったりして、かなり高級品。外国人客も多いですが、でも、タイ人だっていっぱい利用しています。スターバックスを利用するというのは、ちょっとセレブな気分のようです。

そして、スタバで働いている人たちも、自分たちはエリート意識をもっているとか。街中で「カフェ・イェーン」を作っているコーヒー売りではなくて、自分たちはバリスタだというプライドがあるらしいのです。

いやぁ、そこまですごいものでもないと思うんですけど・・・。でも、英語が話せないと、スタバでは働けないようですから、やっぱり、ちょっと高学歴なんでしょうか。

スタバは高いなぁと思いながらも、日本人の友だちと食事をした後とか、ちょっとお茶でもってときに、ついスタバやCoffee Worldに行っちゃうのは、やっぱり日本人だからですね。

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2007年3月末にモスバーガーがタイに進出しました!
Central World Palza内に1号店をオープン。
食材は現地調達だそうですが、まぁ、それは当たり前ですね。現地調達したほうが断然安いです。

価格はバーガーと飲み物のセットで100バーツちょっと。

なかなかの値段です。

でも、タイではマクドナルドも安い食べ物ではないんで、それに合わせたのかも。

僕がバンコクに行った4月上旬は、まだオープンして間もないこともあり、長い列が出きていました。

そんなに並んでまで食べたいのかなぁ?
だいたい、ハンバーガーって日本食じゃなく、アメリカのものですよね。
とすれば、マクドナルドのほうが本物っぽいはず。

でも、タイ人は新し物好きなんです(笑)

問題は、このあと、どれくらいモスバーガーが受け入れられるか、ですね。

味と値段とブランドイメージがポイントだと思いますが・・・ タイにはマズイものがあまりないんで、値段とブランドイメージをどうするか、でしょうかね。

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祈り

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タイ人の生活には祈りがあります。
自動車を運転しながらでも、仏像の近くを通るときは両手でワイをしてしまうほど、日常の中には祈りがいっぱいです。

日曜日の早朝にお坊さんにタンブンするのも普通だし、自分からお寺にでかけてタンブンするのも普通です。

いつもいつも祈り、タンブンしています。

バンコクの夜景

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バンコクの夜景・・・
Chit LomからSiamにつながっているブリッジ(なんたらウォークって名前ありましたよね?)からCentral World Plazaを見たところです。

Central World Plazaも改装されて、夜景も随分とカラフルになりましたね。


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スリウォン通り(正確にはスラウォンというらしいですが)に新しいラーメン屋さんを発見。
その名は「山小屋」

試しに入って食べてみたら、びっくり。
結構、美味しかったです。
でも、ラーメン1杯170バーツ。
かなり高級品ですよね。

平日の午後4時過ぎ、日本人の友人と食べに入ったのですが、きっと、日本人やタニヤのお姉さんばかりが食べていると思っていたら、その後、入ってくるお客さんはすべてタイ人の若い女性。
しかも、タニヤのお姉さんではなくて、シーロムやスリウォンのオフィスで働いている人らしきグループの女性も・・・。

仕事帰りに友だちとラーメン1杯でおしゃべりして帰る・・・なんだかわからないけど、日本料理ってトレンディーなんですよ、きっと。

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GSM携帯電話もついに3Gの時代を迎えています。
Sony EricssonのK610iを購入して使ってみたところ、日経新聞社のサイトも閲覧できました。

とすると、海外で売られているiMode対応機種を買えば、日本でも使える携帯になるってこと!?

残念ながら、今回、MBKを歩き回ってもiMode対応モデルは発見できませんでした。
どなたか見つけたらご一報ください。

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バンコクの原宿とも言えるサイアムスクエアにクレープ屋さんができました。
うーん、どうやら、本当に原宿にある店の支店のようですが・・・。
クレープ一つの値段は40~50バーツ程度。
食事1回分以上の値段だけど、日本から来たクレープとしてはリーズナブルな値段でしょうか。

ヒンズー占い?

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たまたま泊まったホテルの近くにヒンズー寺院があったのですが、その近くのセブン・イレブンに行ったときの話です。

セブンイレブンで買い物を済ませて外に出てきたら、出口の脇で占いをしていました。

タロットカードも置いてありましたが、このときは、なにやらノートに数字を書き連ねながら、計算しているようでした。誕生日から何かを計算で導いている感じ。

ヒンズーの占いなんでしょうか。

占い師も女性、占ってもらっているのも女性。

しかし、女性って占いが好きですね。

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ソンクラーンの時期は、タイでは夏休み。
帰省する人も多いのですが、都会にいる人も大勢います。

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最近、あちこちにできた大型のショッピングモールでは、それぞれに夏のイベントを開催していました。この写真はCentral World Plaza前の広場で行われていたSummer Fave?というイベント。

ビーチバレーをしたり、水かけあったりして遊んでいる人がたくさんいました。

わざわざ都会の真ん中に砂を運んできて、ビーチバレーするとは・・・。

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水鉄砲

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ソンクラーン前になると、スーパーでは水鉄砲が山積みになって売られています。
小さな水鉄砲もありますが、水を入れたタンクを背負うタイプの強力な水鉄砲までいろいろな種類があります。

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水鉄砲だけでなく、バケツも山積みににして売られています。
やはり、水くみにはバケツが重要です。
巨大なバケツをピックアップトラックに積んで町中を走り回るというわけです。

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ソンクラーンの水かけは3日の真夜中に終了です。
楽しかった3日間が過ぎ、午前0時を過ぎると、水かけはしません。
それがタイのけじめです。

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ソンクラーンの時期、バンコクでは交通渋滞もなく、一見、街は閑散としているかのように見えます。しかし、バンコクの一部の場所にはたくさんの人が集まり、激しく水かけをしています。

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最も有名な水かけスポットはバックパッカーた滞在するゲストハウスが多くて有名な「カオサン」です。以前は欧米人のバックパッカーが多い場所でしたが、近年、カオサンは若者向けのお店が増えてきているため、欧米人からタイの若者までが集まるプレイスポットになっています。

そしてソンクラーンの時期は、多くの若者が集まってきて、水かけをしています。

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ソンクラーンでは、水をかけるだけでなく、クレイ(白いどろ)を水に溶いて、他人の体や顔に塗ります。しかし、これは女性に対してはセクハラになるということから、現在、クレイの使用を政府は禁止されています。が、そう簡単に変わらないのがタイ人です。いまだに、多くのクレイが売られていて、他人に塗り捲っています。

この写真は、平日の日中はビジネス街として知られているシーロムです。
この地域にも、たくさんの人々が集まり、びしょぬれになりながら、水鉄砲やホースで水をかけあっています。

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周辺のデパートやスーパーに入ると、水鉄砲をもって、ビショビショになって、顔を白く塗られた人が何人も歩いていて、とっても変な光景です。

でも、この時期、本当に暑いんです。
水かけしたい気持ち、よくわかります。
やっぱり楽しんだほうが勝ちですね。
次回、ソンクラーンの時期にタイにいることがあったら、もっと装備をかためて、徹底的に参加してみたいと思います。

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ソンクラーンはタイのお正月。

タイには3つのお正月があると言われています。
1つめは、太陽暦のカレンダーで1月1日を迎えるお正月。どちかというとタイ人は大晦日のカウントダウンを欧米の習慣から取り入れているようで、1月2日から仕事を始めたりしています。

2つめは、旧正月。これは中華系のタイ人が祝うお正月。すべてのタイ人が中華系ではないのですが、中華系の会社の中には休みになるところもあるようです。

そして3つめが、ソンクラーン。これはタイにとっての本当のお正月。地方から出てきて都会で働いている人たちは一斉に帰省します。ちょうど日本のお正月のように、田舎に帰って家族と過ごすのが本来のソンクラーン。

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ソンクラーンのときには、家族でお寺に行ったり、親戚に挨拶回りをしたりしているところも日本の正月によく似ています。

しかし、ソンクラーンは「水かけ祭」としても有名です。
本来は伝統的な儀式の中で、手に水をかけるということがあるのですが、この時期、タイは最も暑い季節なために、みんなで水をかけあって遊ぶお祭りになってしまいました。

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その「水かけ」は、かなりエスカレートしていて、道路脇で車が来るのを待って水をかけたり、あるいはピックアップトラックに大量の水を積んで、街中を走り回り、歩いている人などにどんどん水をかけたりします。

この時期、外を歩いていると水をかけられることは仕方のないことで、外国人でも例外ではありません。怒っても仕方ないので、水に濡れても良いような服装を着て、貴重品などはZipLockの中に入れて持ち歩きます。

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先週、ついにこの本を買いました!
本のタイトルは『食べる指さし会話帳〈1〉タイ(タイ料理)―ここ以外のどこかへ!』・・・ どこかで聞いたことありませんか? 既にご存知の方も多いと思いますし、持っている方も多いと思いますが、これは『旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ!』の姉妹編の本なのです。

指さし会話帳といえばタイ語・・・タイ語といえば指さし会話帳というほど、タイ語と「旅の指さし会話帳」シリーズの間には深いつながりを感じるわけですが、その理由はシリーズの第1弾が「タイ語」だったのです。

もちろん、タイ初心者だった頃の僕は、この『旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ!』(厳密には、この前の版ですが。)を買って、タイに行くときは持っていきました。

イラストがいっぱいで、タイ文字での表記に、イラストがあり、日本語で意味や解説があり、カタカナで発音が書かれている本です。ふつうの旅の会話帳かと思われる方もいるでしょうが、ちょっと大げさに言えば、タイ語とタイ文化が紹介されている本という感じで、タイ入門というところでしょうか。

もちろん、この本一冊では、タイ語もタイ文化も、入口しか見ることができないですが、豊富なかわいいイラストはこの本への興味をかきたててくれると同時に、タイでみかける物や、タイで体験することを、わかりやすく紹介してくれているんです。

そして、その姉妹シリーズで誕生したのが、「食べる指さし会話帳」で、その第1弾もまたタイ料理でした。

ここでカミングアウトしてしまいますが、僕はあまりタイ料理の名前をちゃんと覚えていないのです。代表的なものは知っていても、屋台で売ってるあんなもの、こんなものの名称をちゃんと覚えていないのです。だって、指さして注文しちゃえば、タイ人は優しいので、何も問題ないんです。

ところが人に「あの料理が美味しいよ」とすすめるときなどに、名称がわからないと、とっても困ります。タイ人と話をしているときにも、なんとかサバイバル・タイ語で会話できていても、「イェンターフォー食べに行こうか」と言われても、「え?何のこと?」となってしまうわけです。タイには、おいしい料理がたくさんありすぎて、なかなか名前を覚えることができなかったんです。(言い訳)

というわけで、以前から、この本が欲しいと思っていたんですが、ついに購入しました。この本は見ているだけで、タイの屋台の風景が浮かんできて、早くタイに行きたいと思わせてくれます。


  

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