2009年1月アーカイブ

携帯電話はMBKで!

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 日本で携帯電話を買う場合は、携帯電話会社系列のショップや量販店、あるいは携帯電話専門ショップに行くことがほとんどだと思います。日本のショップでは、その時点で販売されているほとんどの機種が並べられ、在庫されているのがふつうですよね。

一方、タイでも、街中やショッピングモール内に携帯ショップがありますが、携帯端末の在庫状況はバラバラ。自分が欲しい機種がなければ、ショップを何軒も回って探すということになります。値段も店によってバラつきがあるし、小さな店なら値切り交渉もアリです。

 

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日本では、携帯電話は携帯電話会社ごとに異なる機種が販売されていますよね。ドコモならドコモ用の機種が作られています。

しかし、海外では携帯電話は特定の携帯電話会社向けに作られるということは、あまりありません。基本的には、端末は端末という商品として流通していて、携帯電話の回線は携帯電話会社との契約という形で、わけられています。

ときどき、端末は同じだけれど特定の携帯電話会社でしか使えなくしたいという場合に、「SIMロック」という方法で、決められたSIMカード以外では電話として使用できないようにされている端末もあります。

 

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バンコクでいろいろな携帯電話の端末を見比べながら買いたいと思ったら、MBK(マーブンクロン)に行くことをおすすめします。BTSスカイトレイン"National Stadium"駅のすぐ前に立っているビルがMBKで、駅側には東急デパート、反対側にはパトゥムワン・プリンセス・ホテルとつながっています。

MBKの4階に行くと、たくさんの小さな携帯ショップが並んでいます。新機種を売っている店、中古を中心に商売している店、携帯電話の良番のSIMを売っている店...、いろいろあります。中には、Power Buyなどのように大手の家電ショップチェーンの店もあるので、あちこち見て回りながら、携帯電話を探すことができます。 

でも、MBKには店の数がかなりあるので、すべてを見て回ることはできないでしょう。もしも、機種にこだわりはなく、通話ができれば良いのであれば、近所のショッピングモールなどで、選択肢が少ない店で選んだほうが、早く決めることができるかも知れません。

 

VAT Refund手続き

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日本でも外国人が買い物とすると免税で買える店(Duty Free Shop)がありますが、タイではいくつかの条件を満たすと、外国人がタイで買い物したときに支払ったVAT(付加価値税)を払い戻してくれる制度があります。 

この払い戻しの手続きができる店には、上の画像のようなVAT REFUNDというステッカーや表示があります。

 

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しかし、いくつかの条件をクリアしなければなりません。

まず、上記のVAT REFUNDという表示がある店で2,000バーツ以上の買い物をしたときに、手続きができます。2,000バーツ以上の買い物をしたとき、その日にそのお店でVAT REFUNDの手続きに必要な書類を発行してもらいます。

そして、そのように書類を発行してもらった買い物の合計が5,000バーツ以上でなければ、最終的にVAT REFUND申請ができません。2,000バーツ以上の買い物ときに、こまめに書類を発行してもらって、5,000バーツ以上になるまでためてください。

 

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各店舗で、VAT REFUNDの書類を作ってもらうときには、パスポート番号を入国日、出国日などの情報が必要になります。パスポートの提示を要求されるかどうか、定かではないですが、CentralやZenなどのデパートでは、パスポートの提示は必要ありませんでした。ただ、書類に書き込み情報などは必要ですので、旅行中はパスポートのコピーは持ち歩いたほうが良いと思います。(厳密には、外国人旅行者はパスポートを常に携帯していなければならないのですが、紛失、盗難などのリスクもありますので、パスポートを携帯するかどうかはご自分の判断で決めてください。)

 

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 さて、VAT REFUNDの書類、買い物の合計額が5,000バーツ分以上たまった状態で帰国のために空港に向かうときには、このVAT REFUNDしてもらう商品(買ったものの現物)を空港のVAT REFUND事務所で見せる必要がありますので、スーツケースの中にしまわずに、空港まで持って行ってください。(航空会社のチェックインの前に、このVAT REFUND事務所に行って、見せて確認してもらえば、その後、スーツケースに入れて、航空会社にチェックインすることも可能です。)

VAT REFUND事務所は、出国手続きの前に行うため、航空会社のカウンター近くにあります。集めた書類と買った商品を見せれば、すぐに書類にスタンプを押してサインしてくれます。

 

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しかし、まだ付加価値税は払い戻されません。

実際に払い戻しをしてくれるのは、出国手続きを済ませて、ゲートに向かう途中です。 2009年12月に僕が行った時には、払い戻し窓口はガラガラでした。やっぱり、手続きが面倒だから、あんまり多くの人はこの手続きをとらないのかも知れません。

タイのVATは7%です。仮に税込で5,350バーツの買い物の場合、350バーツが税金ですから、この部分を払い戻してもらうわけですが、実は、払い戻しの際に手数料100バーツが差し引かれます。350バーツから100バーツを引いた250バーツが払い戻されるという仕組みです。

このように手続きが煩雑、しかも安い買い物しかしない場合にはたいした払い戻しもありません。また、デパート、お土産屋、高級ブランド店など以外では、あまりVAT REFUND手続きができないので、結局、この制度の恩恵を受けることは難しいみたいです。

今回、僕は手続きを自分で体験するために、やってみたのですが... 感想としてはVAT REFUND対応している店で10,000バーツ以上の買い物をした場合には、やったほうが良いかなと思いました。でも、思わぬところで買い物ということもあるでしょうから、なるべく書類集めだけはしておいたほうが良いかも知れませんね。

 

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エカマイ

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観光でバンコクに行く方は、あまり行く用事がない地域かも知れませんが、エカマイはバンコクのスクンビットエリアにある通りで、地方に行くためのバスターミナルがあることでも有名な場所です。

 

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最近、このエカマイ通り沿いにはナイトクラブなど、夜遊びスポットが増加していて、夜になると道路も渋滞するような盛況ぶりです。 2009年の年明け早々、このエカマイにあるナイトクラブの1つで火事があり、日本でも大きく報道されましたので、そのとき、初めてエカマイという地名を聞いた方も多いでしょう。

 

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タイに住んでいたころ、僕は毎日、エカマイに通勤していました。と言っても、僕がエカマイにいる時間帯はまだ陽が高い時間。夜のエカマイのことは、まったく知りません。

エカマイと聞いて頭に浮かぶのは...

●Hondaのショールーム

●Major Cineplex(映画とボーリングのエンターテイメント・コンプレックス)

●バスターミナル(地方に行くときに利用する長距離バスターミナルです)

●Health Land(マッサージ&スパチェーン)の支店がある

●Science Center(科学博物館&プラネタリウム)

●駅前のコーヒーショップ

●駅前の再開発

 

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そう、エカマイは近年、再開発が進んでいる地域だと思います。

バンコクを訪問するたびに、変化を感じます。

今度行くと、何が出来ているのか・・・ ちょっと楽しみです。 

 

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チュラロンコン大学は、日本で言えば東大のような存在。

タイの国立大学の中でも、最も古く、難関とされています。

そして、この大学は、バンコクの中心にあり、広大な敷地を持っています。

実はサイアムスクエアもチュラ大の土地だという話もあります。 

 

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 キャンパスが広いため、学内には、ピンクのバスが走っています。

 ロット・ポップと呼ばれていますが、走るルートによって4つの路線があるようです。

 

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これまで、サイアムスクエア駅から歩いて文学部のビルまで歩いていたのですが、学生に教えてもらったので、僕もこのロット・ポップに乗ることにしました。でも、料金など、詳しいことが掲示されていないようで、イマイチ、わかりませんでした。

とにかく乗ってみよう!

というわけで、文学部前からサイアムスクエアに行きたいと言って乗ってみたら、2バーツと言われました。学生は、回数券のようなチケットを持っていたり、非接触式プリペイドカードで、ピッと支払っていましたが、現金を箱に投入してもOKでした。

 

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ビアガーデン

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冬のバンコクと言えばビアガーデン。

昨年12月にバンコクに行ったときにも、ぜひ、ビアガーデンに行きたいと思っていたんですが、たまたま訪れたCentral World Plaza前の広場は、ちょうど、クリスマス時期も重なり、満員御礼。

 

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 ビアガーデンに入るための長蛇の列ができていて、断念せざるを得ませんでした。

 

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 Central World Plaza前は、昼間に行っても、この写真のような鳥居とかクリスマスツリーがあるので、絶好の写真撮影ポイント。夜になると、イルミネーションが輝き、さらに写真映えする景色になります。

 

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ビアガーデンは、Central World Plazaに限らず、バンコクのあちこちで見られます。夏は暑くて屋外でビールを飲むなんてムリというバンコクですが、冬は屋外が涼しくて心地いいというわけです。 

ちなみに、タイ人の中間層の人たちは、ハイネケンがお気に入りのようです。僕はせっかくのタイですから、タイビールを飲むことが多いですが、タイ人にとってハイネケンはちょっと高級なビールなんでしょうね。

 

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みなさんのお気に入りのタイ料理はなんですか?  

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僕はタイにいるとき、お昼ごはんによく食べるのが、このカオパック・ガパオ。

ホーリーバジルとひき肉の炒め物ごはんです。

このメニューでは、ひき肉は鶏肉(ガイ)の場合が多いようですが、豚ひき肉(ムー)もあります。

このピリ辛なひき肉炒めとご飯を合わせて食べると、美味しいんです。

目玉焼き(カイ・ダーオ:焼くというより揚げている感じもありますが)をのせて食べるのも定番です。

ぜひ一度、おためしください。

 

 

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バンコクに駐在していたり、あるいはバンコクリピーターのタイ好きの皆さんなら、ほとんど行ったことがあるレストランの一つが「ソンブーン」。ここはタイ料理というよりは、海鮮中華料理なのではないかと思いますが、メニューの中でも、かなり有名なのが、「プーパッポンカリー」というカニたまカレー。 

 

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2008年12月、友人とともにスラウォン通りにあるソンブーンに行ったのですが、その数日前に、別の店でプーパッポンカリーを食べてしまったので、この日はあまり食べたことがないものを選んで注文。海老の串揚げもその一つ。 

 

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 ついつい、友人と、頭から海老を丸ごとたべちゃっていたところ、隣りのテーブルのタイ人カップルが驚いた様子で見ながら、ウェイターに何か話しかけていました。きっと、「頭から食べられるの?」と聞いてたんでしょうね。そして、ウェイターは「日本人は食べるんです」と言ってたんじゃないかと(笑

 

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トンロー

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バンコクのスクンビット地区にトンローというエリアがあります。

BTSの駅にも、トンローという駅がありますが、実際には駅のすぐ近くから北の方向に伸びている道路がトンローで、その道路周辺地域には、日本人向けのお店がたくさん並んでいます。

 

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スクンビットというのはバンコクの中心部を東西に走る太い道路のことで、特にBTSの駅でいえば、プロンポン、トンロー、エカマイあたりには、バンコクに駐在している日本人の多くが住んでいます。

特にこの地域にあるコンドミニアム(アパート)は部屋数が多い物件が多いらしく、家族連れでバンコクに赴任している人たちに適した物件が多いようです。また、日本人以外の外国人も多く住んでいるので、買い物にしても、こどもの教育にしても、外国人にとって便利な環境になっているともいえます。

 

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話をトンローに戻しますが、このBTSのトンロー駅近くには、たくさんの屋台が並んでいます。歩道もないような通りですが、あたりが暗くなってくると、路上にテーブルやイスを並べて、たくさんの屋台が開店します。

 

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と言っても、残念ながら、僕はこのあたりの屋台で食事したことは、ほとんどありません。トンロー駅で下車するときは、ほとんど、何か用事があるため、駅周辺を探検するという経験がないんです。いつか、このあたりの屋台もチャレンジしてみたいと思っています。

 

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ボーイズ・バンコクってご存知ですか?

バンコクは様々なナイトスポットで有名ですが、男性が好きな男性のための遊び場も充実しています。女性が好きな男性向けのプレイスポットとしては、パッポン、ソイ・カウボーイ、ナナ、タニヤ...といろいろありますが、そんなパッポンやタニヤのすぐ近く、スラウォン通りの向こう側に、このボーイズバンコクがあります。

この小さな通りには、ショーをやっているお店が数件あります。ゴーゴーバーは女性が好きな男性のための風俗ですが、ボーイズバンコクには、ゴーゴーボーイズがあります。興味がある方はネットで検索してみてください。どんな風俗のお店なのか、わかると思います。

 

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このほか、シーロムのソイ2やソイ4にも、男性が好きな男性が世界中から集まってきています。シーロムのほうは、飲み屋、レストラン、クラブなどが中心のようです。

つまり、シーロム、スラウォン界隈は東京で言えば新宿2丁目のようなところでもあるということです。でも、かえって、こういうところの飲み屋のほうが安心だと言って飲みに来ている日本人女性とかいたりして、結構、和気あいあいとした環境かも知れません。

ただし、イケメン男性が行く場合、男性から熱い視線を受ける可能性がありますので、ある程度の覚悟をして行ってくださいね。

 

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バンコクの冬は街じゅうにイルミネーションの飾り付けがされているので、タイ人もデジカメを持ってウロウロと写真を撮り歩いています。 

 

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友だち同士でというグループもいますが、カップルも多い。

カップルの場合には、彼氏がイルミネーションをバックに彼女を撮ってあげるのが定番です。ときどき、ポーズをとったまま、なかなかシャッターを切らないため、通行の妨げになっていることも。

仲が良いのはいいですが、ほどほどにお願いしたいと思ってしまいます(笑

Central World Plazaとその周辺のホテルは、華やかなイルミネーションで彩られているため、毎夜たくさんの人々が集まってきます。

 

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クリスマスイブには、あまりも多くの人が写真を撮影するために集まってきていて、ふだんは一切撮影禁止のはずのデパートZenの中でも、もう、みんな平気でパチパチ写真を撮っていました。

もう誰にも止められないって感じでした(笑

 

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2008年10月にバンコクに行ったときに取材のため訪問させていただいたSakura Kissのスタジオに、またまたお邪魔してきました。

Sakura Kissは、バンコクの中心部(主にスクンビットエリア)で24時間いつでも聴取できるコミュニティFMラジオ局です。

タイ国内からなら、インターネットラジオとして、全番組が聴取できるようですが、日本からのアクセスは著作権の問題からブロックされています。その代わり、PodCast番組として、Morning Kissという番組の一部をダウンロードして聴くことができます。

 

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周波数93.75MHz。

もしかしたら、朝の通勤時間やゴルフに行くときに聞いている方もいるかも知れませんが、12月26日(金)の朝、取材のために再訪問したついでに、番組にゲスト出演させていただいちゃいました!

聞いてました?(笑

 

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朝7時台の番組と8時台の番組に、それぞれ10分足らずずつだと思いますが、出演して、僕の研究テーマなどのお話をさせていただきました。

いやいやぁ、面白かったです。

適当なコメントしちゃって申し訳なかったですが、僕はラジオ出演を楽しませていただきました。

Sakura Kissのスタッフの皆さん、お世話になりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

追記:

日系企業の方で、バンコク日本人コミュニティ向けのラジオCMに興味がある方は、Sakura Kissにご連絡ください。詳しくは、以前のエントリー(ブログ記事)をご覧ください。

 

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イサーンというのは、タイの東北部のこと。

イサーン料理というのは、タイ東北部の料理で、結構、イケますが辛いです。ま、タイ料理はどこをとっても辛いですが(笑

 

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バンコクにも、あちこちにイサーン料理のレストランがありますが、ここは僕が以前から時々行く店、ティダー・イサーンです。BTSの駅Victory Monumentの近くに、ソイ・ラングナムという通りがあります。現在、この通りにはKing Powerという免税店もあるので、行ったことがある方も多いと思いますが、その近くにあるのが、このティダー・イサーンです。

 

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日本人客も多く、メニューは日本語でも書かれているので、注文は大丈夫。

味もイサーン料理らしい感じだと思います。

 

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僕のお気に入りは、ソムタム、コームーヤーン、イサーン・ソーセージ... 

 

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すべてビールのおつまみに最適です。

お試しください。 

 

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2008年4月に訪タイしたとき、住宅街にいてTrueWiFiのワイヤレスLANの電波をキャッチしたり、街中のいろいろなところで、TrueWiFiの看板を見かけることに気づきました。

その後の訪タイのときにも、街中にTrueCafeがあったり、Trueの活発なWiFi化活動を見かけるようになり、その使い勝手が気になっていました。

そこで先月、サイアムスクエアのTrueMoveに行って、実際に、どんなものかを体験してみました。 

とにかく、60分150バーツのカードを購入してみました。

 

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この60分150バーツというカードは、自分のノートPCを持ち込んでWiFi接続する場合でも、TrueCafeに設定してあるPCを使ってインターネットを利用する場合でも使えるようで、とにかく、60分150バーツという料金設定のようです。

カードを売ってくれたお姉さんに、自分のPCをつなぎたいんだけど、どこで使っていいの?と聞いたら、どこでも好きなところでどうぞ、と言われました。というわけで、僕は1階のソファに腰をおろして、ゆっくりネット接続することにしました。

 

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カードの裏面には、ユーザーIDとパスワードが印刷され、隠されています。これをコインなどで削って読めるようにして、ノートPCでワイヤレスLANの接続先リストから"truewifi"を選びます。これだけでLANはすでに接続されますが、次に、ブラウザを立ち上げます。すると、TrueWifiのログイン画面が表示されますので、ここでさきほどのユーザーIDとパスワードを使ってログインすると、インターネットをフルに使用できるようになります。(ログイン状態になってからメーラーなども動作するようになります。)

 

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サイアムスクエアのTrueMoveという建物のワイヤレスLANは快適で、かなりスムースなネット環境でした。しかし、後日、Central World PlazaのZenデパート1階のカフェで、iPhoneを使ってアクセスを試みましたが、電波が弱く、しかも転送速度も低いようでした。これはiPhoneの性能の問題もあるかも知れませんが、TrueWifiと書いてあっても、同じレベルのネット環境を提供されているわけではないということだと思います。

 

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TrueCafeはインターネットカフェと考えると、比較的高い部類だと思います。たとえば、MBKの上の階にあるネットカフェなら、もっと安くネット接続できるはずです。ただ、自分のPCをネットにつなごうとする場合、どこででも接続できるわけではありません。

無料のワイヤレスLANを提供しているカフェなどもありますが、それなりの値段の飲み物や食べ物を飲食することになります。スターバックスにもワイヤレスLANがありますが、これは、KSCというISPのカードを購入して利用することになり、こちらも60分150バーツ。スタバによく行く方には便利なものです。

タイに行ってまでネットにつながなくても良いような気もしますが、僕のように、いろいろな事情でメールチェックする必要がある方にとっては、TrueやKSCを使って自分のノートPCをWiFiに接続するのも、ひとつの方法だと思います。

 

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タイでiPhone 3Gが正式に提供開始になります。

iPhone 3Gを発売するのは、大手電話通信会社のTrue Corporationです。Trueは固定電話、携帯電話、インターネットに加えて、最近では街中のWiFi(ワイヤレスLAN)サービスの拡充に力を入れていて、TrueCafeと呼ばれるTrue Shop+カフェのような店舗も増えてきています。

さて、iPhone 3Gの発売は2009年1月16日からスタート。

料金プランはいくつか用意されていますが、iPhone端末代金を先に払ってしまうBronzeプランだと、8GBの場合は6,999バーツ、16GBの場合は10,499バーツを最初にを支払って、その後、毎月(24ヶ月間)、1,199バーツを支払っていくことになります。この月額料金には、音声通話100分、SMS100通、EDGE/GPRS/3G 10時間、WiFi 20時間の利用料が含まれています。

頭金なしの料金プランも3種類あり、一番安いSilverプランでは、毎月1,399バーツを支払っていけばiPhoneを使えるということになります。

True Moveホームページ

 

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これまで非正規版のiPhoneがタイに上陸していて、現在でも、MBKに行けば販売されています。これはGSM版のiPhoneの場合には、アメリカなどで販売されているiPhoneをアンロックしたものが販売されているようでした。また、iPhone 3Gについては、現状ではアンロックはできないということで、SIMに重ねて携帯電話に挿入することで3Gをアンロックするというものが出回っています。(700-800バーツ)ただし、これはiPhone 3Gのファームウェアがバージョンアップされるたびに、新しいものが必要となるため、ファームウェアのバージョンアップをするたびに使えなくなると思います。

残念ながら僕が持っているのは日本のiPhone 3Gですから、SIMに貼り付けて挿入するタイプのものを入手しないとタイのSIMでは使用できません。もちろん、バンコクでも3Gが使用できますから、ソフトバンクのSIMのままでもローミングで使用できますが、ソフトバンクの国際ローミング料金は気が遠くなるくらい高額になると言われていますので、絶対にローミングは避けたいと思っています。

iPhone 3Gについては、現時点での一番のオススメは、香港で販売されているSIMロックなしのiPhone 3Gをなんらかの方法で購入するということです。これはアップルが正式に販売しているSIMロックなしのiPhone 3Gですから、何の問題もなく、どこの携帯電話会社のSIMでも挿入して使うことができるハズです。ただし、まだ、これを実践されている方にお会いしたことがないので、実際に何も問題なく使用できるのかどうかは確認できていませんが。(どなたか、香港で購入したiPhone 3Gをお使いの方、ご一報ください。)

 

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タイ・スター

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僕はタイの芸能界はほとんど知りません。

以前、タイ人の友人(女性)とチットロムのCentralデパートの1階を歩いていたら、その友人がモデルのような美人の知り合いと遭遇。後で聞くと、そこで会った人はタイの芸能人だとか。確かに美しかったけど。

2008年12月21日夜11時頃、Zenデパートのミッドナイト・セールに疲れて、Central World Plazaの中を歩いていたら、どこかで歓声が聞こえてきたので、近づいてみました。

すると、小さなステージが作られて、MCらしき女性が2人いて、もう夜遅いというのに、かなりの人がカメラを構えて立っていました。そして、1人の男性が登場して、歌を歌ってました。

 

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この人って...?

有名人ですか?

残念ながら、BTSで帰宅したかったので(BTSは午前零時まで運行)、僕は最後までは見ていなかったのですが、かなり女性ファンがいる人のようでした。

 

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バンコクの冬はイルミネーションの季節でもあります。

ショッピングモールやホテルは、競ってクリスマス風の飾りをほどこし、夜もイルミネーションが華やかに輝いています。

そのため、夜になると、たくさんの人がカメラバッグを肩にかけて、特に、サイアムからCentral World Plaza周辺に集まってきます。

上の写真は、BTSサイアム駅前にある高級ショッピングモール「サイアム・パラゴン」とその隣の「サイアムセンター」を結ぶ広場の噴水です。

この広場にはステージが設置され、夜になると、いろいろなバンドが演奏をしているので、それを見に来ているお客さんと、夜景を見に来ているお客さんで、深夜まで賑わっています。

 

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こちらの写真2枚は、サイアムパラゴンの外の階段部分に掛けられたアーチ状のイルミネーションです。フォトジェニックなイルミネーションなので、カップルで来て、彼女のポートレート写真を撮っている人も多くみられますが、残念ながら、僕はモデルなしの風景写真です。

 

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12月21日(日)、Zen Towerの上階にあるレストランで食事をしました。

そのとき、Centara Grand at Central World Hotelの方向を見たら、ビルに大きなキングコングが張り付いていました。 

なんという大きなものをビルに着けてるんだろう...。

そのときは、そう思いました。

数日後、日本から来た友人がCentara Hotelにチェックインしたので、ついでに展望レストランを見に行ったら...

見えました。キングコングの手が。

近くで見ると、ビニール素材のキングコングのようです。

日差しの強いバンコクで黒いキングコングですから、すぐに劣化してしまのではないかと思いますが、ビニールなら交換も、たいして手間にならないということなのかも。

 

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Central World Plaza周辺に行ったら、ちょっと上を見上げてみてください。

 

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※Central World Plaza内のアイスクリームショップにいたウシ。
 一緒にいた友人(日本人女性)がウシの鼻に指を...。(笑)

 

サワッディーピーマイ!

あけましておめでとうございます。

みなさんは、大みそかから元日にかけて、いかがお過ごしでしょうか?

タイ人は、どこかのイベント会場(ディスコ、飲み屋さん、野外ステージなど)でカウントダウンしたり、家族と食事したり、という過ごし方が多いようで、地方からバンコクに来ている人たちは、帰省していることもあります。

でも、4月のソンクラーンに比べると、新暦の正月は盛り上がってないかもしれません。

とにかく、また新しい年が始まりました。

タイ歴2552年の始まりです。

今年もよろしくお願いいたします。 

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※ランスアン通りにあるスタバの裏庭でカフェラテを。
 マグカップだけでは、何を飲んでいるか、サッパリわかりませんね(笑)

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