2005年1月アーカイブ

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少し前、タクシーに乗ってトンロー(*1)を走っているとき『大戸屋』の看板を発見。大戸屋がバンコク進出をしていることに驚きました。しかし、残念なことに、デジカメが故障中。実は、そのデジカメをソニーサービスセンターに持っていくときに、大戸屋の前を通ったのでした。(上の写真は、昔使っていて、最近は引退していたカシオのEXILIMを掘り出して撮ってみました。)

とにかく、大戸屋があることはわかったのですが、なかなか行く機会はありませんでした。ところが、昨日、友人と電話で話をしていて、トンローに新しいショッピングモールができたことを知り、今日、行ってみたところ、そこが大戸屋が入っているショッピングビルでした。(もしかして、ここがJ-Avenueと呼ばれてるところ?)

場所はトンローのSoi 15。スクンビットとペップリータットマイの中間地点くらいでしょうか。1階には、Au Bon Pain、Greyhoundなどの飲食店と他に眼鏡屋とかスーパーがあり、2階には大戸屋、ラーメンと餃子の『眠眠』やうどん屋さんなどがあったり、4階まである建物で、他には床屋があったり、ネールサロンがあったり、最上階にはボーリング場もありました(8レーンのみですが)。

せっかく大戸屋を見つけたので、食べてみるとことに。店に入って、左側にはカウンター、右側にはボックス席。その他、座敷がある個室がいくつか。そして、カウンターの内側はオープンキッチンになっていました。

客層は、日本とはちょっと違って、駐在の日本人オジサンの割合が圧倒的に大きく、その他、子連れの主婦、タイ人女性連れの中年男性など。定食屋というより、どちらかというと居酒屋に近い感じで、オジサンたちは、ボトルを入れていて、よく飲みに来ているようでした。

僕は「しまほっけ定食」を頼みました。味は・・・まぁまぁでしょうか。たぶん、しまほっけ、冷凍でやってきたんだろうな、という感じ。絶品ではないけど、バンコクで、しまほっけを食べたのは初めてでした。

さて、お値段ですが、しまほっけ定食が204バーツです。これにサービス料5%、税金7%が加算されますから、結局は230バーツ。だいたい日本円で650円くらい・・・って、日本より高いでしょうか? 実は、ごはんをフツウのご飯ではなくて、ひじきご飯にしたので30バーツプラス。サービス料、税金を加えて総額263バーツ。およそ740円くらい。(ちなみに、屋台などではタイ・ラーメンは1杯25バーツくらい、ご飯物でも30バーツくらいで食べられます。)

日本の大戸屋のイメージとは異なり、やや高級なご飯屋さんという感じでしょうか。しかし、出店している場所は、完全に日本人をターゲットにしたもので、タイ人客に期待しているわけではないようなので、これはこれでアリなんでしょうね。僕は、日本では大戸屋ファンですけど、たぶん、バンコクではあまり行かないような気がします。タイでは、大戸屋の魅力である手頃な値段という感じがなく、かと言って、居酒屋ほどの酔っぱらいを歓迎する雰囲気でもないので、行く意味があまりないような気がします。でも、どうしても日本の定食を食べたいときには、日本の大戸屋と同じメニューがあり、日本にいるような気分になれて良いかも知れません。

*1 トンローはバンコクの中にある道路の名前です。スクンビット・ソイ55とも言われます。
   BTSスカイトレインの駅にも、トンローという名前があります。

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第2回廊です。

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第2回廊から第3回廊に上がる階段です。かなり急な階段で、危険な感じがしましたが、なんとか無事に登ることができました。

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第3回廊にも、デバターがたくさんいました。

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第3回廊で、若いお坊さんと欧米人女性が座り込んで話をしていました。どちらかと言うと、その女性が英語で若いお坊さんに、いろいろと質問をしているようでした。外の写真をとろうとしたら、お坊さんは、自分の袈裟を着直し始めました。目の前に欧米人女性がいるにもかかわらず、別に恥ずかしがるわけでもなく、ふつうに着直していました。さすが、煩悩がないから平気なのでしょうか。

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アンコールワットのレリーフ(第1回廊)です。

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レリーフの一部が黒くなっているのが、サンスクリット。写真がブレていますが、サンスクリットの写真が他になかったので掲載しておきます。たぶん、拓本を取るために黒くなるのではないかと思いましたが、単に人々が手で触って、手の油で黒ずんでいるのかも知れません。そう言えば、女神デバダー(写真上)の胸も黒くなっていました。

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アンコールワットは、ヒンドゥー教。12世紀前半に、スールヤヴァルマン2世によってつくられたと言われています。

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このとき、アンコールワットの西参道から西塔門に向かう部分を上智大学のミッションが修復していました。世界遺産に指定されていることから、世界中のいろいろな機関が、さまざまな修復作業で援助しているようです。












アンコールトム

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アンコールトムは、12世紀頃にジャヤヴァルマン7世によって作られたと言われています。アンコールワットがヒンデゥー教であるのに対して、このアンコールトムは仏教です。この写真はバイヨン寺院。壁のレリーフが有名ですが、韓国のツアー客があまりにも多くて、なかなか良い写真が撮れませんでした。

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アンコールビール

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せっかくカンボジアに行ったのだから、ということで、アンコールビールを飲んでみました。結構、イケます。しかし、缶ビールのアンコールビールはイマイチのようで、飲むなら瓶入りのアンコールビールです。

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アンコールワットからバイヨンに向かう途中にある南大門(アンコールトム)です。

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象に乗って、この南大門をくぐる観光客の姿も見られました。

アプサラ

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カンボジアの伝統舞踊『アプサラ』です。アンコール遺跡の壁に彫られたレリーフにも、しばしば登場しているこの踊りは、神への祈りであったようです。このアプサラは、天使(天女)。9世紀頃に生まれた宮廷舞踊と言われています。

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アプサラ踊りの先生や踊り子たちのうち90%が、ポルポトによって処刑されたとも言われます。振り付けに関する資料も、この時期、消失したそうですが、生き残った10%の人々によって復興されたそうです。
この写真の踊りは、Koulenというレストランで、ビュフェディナーを食べながら見られるアプサラ踊りです。日本人観光客のほとんどが、ここに連れて来られているのではないかと思うほど、日本人がたくさんいました。

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こちらの写真の踊りは、なんという名前のものか分かりませんが、男女のグループがいっしょに農作業をしながら、楽しく交流している雰囲気が出ていました。

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アンコール遺跡から沈む夕陽を見ようと、バーンケー山に登りました。見てください、この急斜面。足元は階段ではなく、岩が埋まっているような斜面。しっかり足場を確保して登らないと危険です。途中で休憩している日本人観光客もいました。高さは70mほどの小さな山なんですが、なかなか危険でした。

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頂上に登ってから、夕陽を見るための席取りです。夕陽を見に来ているのは、欧米人半分、日本人半分という感じでした。日本人って、夕陽とか日の出とか、大好きなんだなぁ、と思いました。

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ガイドは日没は午後5時半と言っていましたが、結局、日没は5時50分近くでした。太陽が地平線にかかると、なぜか拍手が巻き起こりました。誰に拍手してるんだろう・・・。

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あけましておめでとうございます。
去年は日本でも世界でも災害が多く、大変な1年でした。
今年は日本でも世界でも、ハッピーなことがいっぱいありますように。
本年もよろしくお願いいたします。

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