サクラ咲く – Cherry Blossoms

今年も桜の季節がやってきました。そろそろ満開。

埼玉県のサイトで情報を見ると、大宮公園のサクラもライトアップしているらしい。じゃぁ、ちょっと見てみようと思って買い物ついでに行ってみました。

行ってみると、通常の街灯が点灯していて、それに屋台の灯りがプラスされている程度。下から桜の木を煽るような照明があるわけではなく、園内は薄暗い感じ。

もうちょっと、ちゃんとライトアップすると良いんだろうけど・・・。現状では、大宮公園の桜を愛でるなら昼間行った方が良さそうです。

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プラトゥナームへのブリッジ建設中

伊勢丹バンコク店前にある歩道橋、ラチャプラソン通りを越えてBig-C側に渡る歩道橋が改修されていて、さらに伊勢丹前からプラトゥナーム方面にブリッジが作られていました。たしかに、これまではプラトゥナーム方面に行くときには、交通量が多いラチャプラソン通りの細い歩道を歩いていたので、危険だし、狭くてすれ違うのも大変でした。プラトゥナームに歩いて行きやすくなると、観光客の流れも増えていきそうですね。

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ワットプラケオに行ったら大変だった!

久々にワットプラケオ(Wat Phra Sri Rattana Satsadaram)に行ってみたら、中国からのパッケージツアー客が溢れていました。数年ぶりに行って写真を撮ろうと思ったわけですが、どこを撮っても、中国人観光客がフレームインしてきます(笑
ワットプラケオの拝観料は500バーツ。これじゃ写真撮れそうもないからやめようかとも思ったんですが、あまりにもすごいカオスだったので、中に入って見てみることにしました。

 

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ちなみに上の写真は、船着場からワットプラケオの入口に行く途中の歩道なんですが、中国の皆さんが横に広がって、我先にと船着場に向かっていたので、逆方向に行くのが大変でした。

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拝観料を払って中に入るわけですが、入口でチケットの確認と服装のチェックがあります。ノーススリーブはワットプラケオではNGなんですが、スカーフなどで隠していても、入口のおじさんはそれを見抜いて、着替えるようにと指導していました。

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観光地なので人が多いのは仕方ないことですが、自撮り棒を振り回して撮影している人が多くて困りました。こちらがカメラを構えて写真を撮ろうとしているところに、自撮り棒+スマホがフレームインしてきます。東京ディズニーランドでは自撮り棒が禁止ですが、やはり、それは正しいと思います。

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チェディ(仏塔)だけを撮影したくても、かならず、変なポーズをとってる観光客がいて、映り込んでしまいます。

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ワットプラケオを見てから、ワットポーも見てきました。ワットポーは、あまり中国からの団体旅行の方々は見られず、日本人観光客のほうが多かったです。もしかしたら、中国からの団体様たちは、先にワットポーを見てから、ワットプラケオに行くというルートが多いのかも知れませんが・・・。でも、ワットプラケオの拝観時間は午後4時まで、ワットポーは午後6時までなので、順路としては、ワットプラケオが先のような気がするんですが。

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きょう行ってきて思うことは、やはり、ワットプラケオ、ワットポーは午前中に行くほうが良いということ(笑)。午後は暑いということもありますが、団体旅行の方々の混乱に巻き込まれるような気がします。

ちゃんと撮れた写真は、帰国後、整理してブログの掲載したいと思います。

 

Health Land Spa

バンコクの街を歩くとたくさんのマッサージ屋さんがあり、いつでも、どこでも気楽にマッサージをしてもらうことができます。マッサージの料金はどんどん値上がりしているようですが、それでも、日本の数分の一の料金でマッサージを受けることができます。

タイ古式マッサージの基本は2時間。メニューには1時間とか1時間半とか、店によっていろいろあると思いますが、時間があれば2時間がおすすめです。2時間のうち1時間近くを使って、まずは脚をほぐしてくれます。その後、腕、背中・腰、頭・・・とすすんでいきます。

料金ですが、スラウォンの有馬温泉で2時間マッサージを受けると600バーツです。周辺のお店は430バーツ。一応、マッサージに満足したらマッサージしてくれた人に100バーツくらい、チップを渡します。(チップは心付けとはいえ、タイのマッサージ屋さんや飲食店の場合、基本給は最低限に設定されていて、チップで稼ぐことが前提となっていることが多いようなので、僕は渡すようにしています。)

高級ホテルには、スパがあり、そこでマッサージを受けることもできますが、当然、かなりの料金になります。マッサージとスパ施設の利用がパッケージになっていると思いますので、ホテルライフを満足したい方は、ホテルのスパを利用するのもありかもしれません。

さて、現在宿泊しているホテルの近くにHealth Land Spaという大手のマッサージ店があります。バンコク中心部にもサトーン、アソーク、ピンクラオ、ラマ4などに支店があります。昨日、風邪気味だったし、宿泊しているホテルからすぐのところにあったので、2時間マッサージをお願いしました。午後から夜にかけては、いつも混雑していると思いますが、朝は空いていてとっても良いです。

店に入ると広い待合室があります。まずはキャッシャーのところに行って、どのマッサージをして欲しいかを伝えて、支払いを済ませ、待合室のソファで待ちます。しばらくすると、マッサージの担当者が来て、名前を呼ばれますので、あとはその人の案内に従って、靴をスリッパにはきかえ、施術を受ける部屋に向かいます。VIPと書かれた個室に通されて、施術を受ける服に着替え、マッサージを受けます。2時間のマッサージで550バーツ。(2016年3月現在)

ところで、ここはタイマッサージだけでなく、アーユルヴェーダもやっています。アーユルヴェーダでは、Four-Hand Massage、Shiro Dhara、Shirobyanga、Abyanga Massage、Ayurvedic Steam Bathという個別の施術メニューも選べますが、それらを組み合わせたパッケージもあるので、試してみてはいかがでしょうか。(Four-Hand Massageはパッケージはなく、これだけで120分間4000バーツの施術です。)

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マンゴー

この時季、SilomやSurawong通りのように人通りが多いところには、マンゴーとカオニャオの屋台が出ています。カオニャオは餅米のことでココナッツミルクをかけた餅米とマンゴーを一緒に食べるのが一つのタイ料理となっています。が、僕の場合、大概の場合、晩ご飯を食べたあとに果物が食べたくなるわけで、もう餅米は要らないからマンゴーだけ欲しいということになります。餅米抜きでも売ってくれますが、値引きしてくれるかどうかは交渉次第だと思います。
そんなことをせずに、いっそ、スーパーでマンゴーを買ってきてホテルでナイフを借りて食べようかとも思ったんですが、売り場においてあるカットしてないマンゴーは、あと数日で食べ頃というところのもので、旅行者としては、買って数日おいてから食べるというのはムリがあるなぁと。

さっき、夕食をおえてホテルへの帰り道、ちょっとスーパー(Big-C)に入ってみました。すると入口入ってすぐのところで、マンゴーをカットしたものをパックにして売っていました。食べるためのプラスチックのフォークのようなものもついていて87バーツ(約300円)。持ってみるとズッシリ。(約1KG)しかもかなり熟しているようで、今がまさに食べ頃。(もうちょっとたつと腐る?)

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ホテルの部屋に戻って一気に全部食べてしまいました。かなり満足。重量1KGには、種の重さも含まれてましたが、種があるということは、まるまる1個分のマンゴーだったんですね。いやぁ、満足です。

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ちなみに、この種にも、まだ、ちょっと実がついてます。でも、ナイフとかないと・・・かぶりつくしかないですよね。

 

サバイチャイガイヤーン@Ekkamai

ガイヤーンは焼き鳥のことで、タイではとてもポピュラーな料理です。現在泊まっているホテルの近くに、タイ人にも人気があるサバイチャイガイヤーンというお店があるので、きょうの晩ご飯はそこに決めました。

この店は、日本人客も多く訪れますが、タイ人やファラン(欧米人)もたくさんやってきます。1人では食べられる量に限りがあるので、ガイヤーン小とアスパラガスとエビの炒め物、チャーンビールの晩餐となりました。

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パッポンの看板

パッポンと言えば世界にその名を轟かせているバンコクのナイトスポット。夜は、この通りいっぱいに屋台が作られて、様々な怪しげなものが売られていますが、朝行ってみると、こんな感じです。屋台は夕方に設営が始まり、夜12時を回ったころから、片付けが始まります。

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先週、日曜日の朝、Surawong側からSIlom 通りに向かってパッポンを歩いていると、Silom側のパッポンの入口の看板のところに数人の人が上がって、蛍光管をはずしていました。
いつもSilom 側から見ると見えていたBeer Changの緑色の看板は、どうやらビニール製のようで、地面にくちゃくちゃになって置かれていました。

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数日後、SIlom側からパッポンを見てみたら、まだ、この看板は復旧してないようで、真っ暗になってました。

なんで?

もしかして蛍光灯やめて、LEDにしようとかしているのかな。

それにしても、あらかじめ段取り決めて入れ替えれば、1日で入れ替えできるんじゃないでしょうか。

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まぁ、あんまり看板を気にしている人がいないのかも知れませんが。

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豚串焼き屋台

夕食はNooddhiの麺だったんで、何か少し物足りない。でも、明日は朝早くから用事があるし、頭もすっきりしてないといけない仕事なので、きょうはおとなしくホテルに戻ることに。

ホテルに向かってスラウォン(Surawongse)通りを歩いているといろいろな屋台があって、その中の豚串焼きの屋台の前で立ち止まりました。うーん、いいにおい。これでビール飲んだら最高だな、と。で、ちょっとだけビールを飲もうと決断。

屋台のおばちゃんが1串10バーツだというので、3本だけ注文。すると、一度、焼いて置いてあった串を3本とって、また、少し焼いてあたためてくれました。「からいアオマイ?(からいのいる?)」と日本語+タイ語で聞かれて、ちょっと欲しいとタイ語でお願いすると、辛いと美味しいからねと言って豚串焼きを入れた袋にスパイシーソースかけてくれました。その豚串焼きを持って、ホテル近くのセブンイレブンでシンハービール2本買って帰りました・・・

豚串焼きを食べながら、あっという間にビールも飲み終わってしまいました。あとは水を飲んで寝るしかありません(笑

豚串焼き 10 x 3本・・・30バーツ(100円くらい)

シンハービール 39x2本・・・78バーツ(260円くらい)

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NOODDI – ヌードルバー?

日曜日・・・あてにしていたシーロム界隈のいくつかのタイレストランがお休み。どうしようかなと思いながら歩いていて見つけたのが、NOODDIという麺のお店。Noodle Barって書いてありますけど、こぎれいなタイラーメン屋さんといった感じです。メニューには麺のほかにもタイ料理がありましたが、この店に入ると決めた時点で、すでに頭は麺を求めているので麺料理。バミーナーム(Egg Noodle Soup)のつもりでメニューの写真だけで頼んじゃったら、出てきたのは、麺とスープが分かれたセパレートタイプ?(笑)やっぱりスープといっしょになってたほうが良かったな。

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TimHoWan (添好運)- Asok

アソークという場所は、バンコクの中心地、スクンビット通りに位置していて、周辺にはオフィスビルがあったり、ナイトスポットがあったりと、以前から賑わっていた地域でしたが、地下鉄が開通して以来、BTSスカイトレインと地下鉄の乗り換え駅(BTSのアソーク駅と地下鉄のスクンビット駅)として、人の流れがぐっと増えた場所でもあります。

そして、そのBTSのアソーク駅とブリッジにつながっているTerminal 21というショッピングビルは2011年10月にオープン以来、タイの若い人たちの人気スポットとなりました。

そのTerminal 21の中、3階にあるのが、この飲茶屋さん、TimHoWan(添好運)。香港で最も有名な飲茶屋、ってメニューに書いてありますが、僕はもう10年以上、香港に行ってないので真偽のほどはわかりません。とにかく、2015年に訪タイした際に、この店がオープンしたことを知ったのですが、かなり長い行列ができていたので、入れずにいました。

きょう、たまたま通りかかったときに、行列がなかったので、試しに入ってみました。味はまぁまぁかなと思います。値段は、高めというか、飲茶としたらこんなものかも知れませんが、セイロ1つが100バーツ〜130バーツだったので、ガッツリ食べたい方には不向きなお店だと思います。また、限られた種類の飲茶メニューだけなので、大皿料理なども注文するってことができません。ちょっと小腹が空いたときに軽く食べるって感じが良いかも知れないなと思いました。

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