2008年6月アーカイブ

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今年4月、バンコクの中心地にある高級ショッピング・モール"Siam Paragon"で開催されたゲームイベント、Bangkok Interactive Gameでのひとコマ。

Wiiも結構な人気でした。

Wii Fitなどもデモしていました。

タイの若者は、かなりゲーム好きです。

オンライン・ゲームは韓国からのものが多いようですが、自宅のテレビで遊ぶビデオゲームは、やはり日本製。

ゲームに限らず、乗用車、携帯電話、AV機器、パソコン、化粧品、ブランドもの...タイの中産階級以上の家庭では、かなり日本人と似たような消費生活をしています。

 

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6月18日、運輸大臣がタクシー料金の値上げを認可したので、タクシー料金が平均で12%、値上げになります。

●初乗り35バーツ(以前は最初の2kmまででしたが、これが最初の1kmまでに変更)
●初乗り後、走行距離12kmまでは1kmあたり5バーツ
●12kmから20kmまでは、1kmあたり5.5バーツ
●20kmから40kmまでは、1kmあたり6バーツ
●40kmから60kmまでは、1kmあたり8.5バーツ

だそうです。

タイの英字新聞The Nationの記事によると、Royal Gazetteというもので公示されて新料金が適用になるということなのですが、そのRoyal Gazetteがいつ発行されるのかが、はっきり書かれていません。しかし、そろそろのようです。

ただし、メーターの交換?調整?には、まだまだ時間がかかりそうです。その間、どうなるんでしょうねぇ。タクシーの運転手はメーターが示す数字よりも高い料金を請求してくるでしょうか? 平均12%と発表されているので、メーター表示の1割増しくらいを加えて端数を切り上げて支払うっていう方法が妥当なんじゃないかと思ったりしますが・・・。

タクシー料金値上げの現地レポート、お待ちしています。

ミニ・マート

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タイ人は、コンビニのことをミニ・マートと呼びます。
タイ全土にミニ・マートは多くありますが、とくにバンコクにはたくさんあります。

やはり、目に着くのは「セブン」(セブン・イレブン)。
ちょっと太い道路には必ずと言っていいほど存在しています。しかも、林立。歩道を歩いていて、10m先にもまたセブン・イレブンがあったりします。フランチャイズなので、ちょっと資金が溜まったふつうの人も、コンビニ経営を始めたりしています。

そういえば、以前、タイ保健省で仕事をしているとき、アシスタントをしていた20代の女性も、ミニ・マート経営をしていると言っていました。よくマンションの1階にも、ミニ・マートがあったりして、タイはなかなか便利です。

ちなみに、バンコクではファミリー・マートもよく見かけますが、「セブン」にはかなわないみたいです。

麺類

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タイに行くと、いろいろな屋台がありますが、その中の定番といえば麺です。

麺と言っても、屋台によって、具やスープが大きく違うことがありますが、麺にはセンというお米の麺とバミーという小麦の黄色い麺があり、センはその太さで、セン・ミー、セン・レック、セン・ヤイの3種類があります。そこで、屋台で注文する場合にも、たいてい、この麺の種類を指定する必要があり、屋台によっては具についても注文をします。

タイの屋台の麺は日本のラーメン屋の1食分より量が少ないので、日本人には物足りないかも知れません。タイ人は1回でたくさん食べるというより、少しずつ、ちょこちょこ食べているんで、これくらいで良いんだと思いますが、お腹がすいているときには、量を多めにするとか、あるいは2杯とか3杯食べるのも1つの方法だと思います。

また、周囲の他の屋台から何か買ってきて一緒に食べてしまうという手もあります。タイのお店では、基本的に、その店で売ってないものなら持ち込み可能なので、そんな食べ方もタイならではだと思います。

 

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さてさて6月も半分が過ぎてしまいました。
もうすぐ夏休みシーズン。
タイ旅行の計画は立てましたか?(笑

学校や仕事の休みがいつになるかによって出発時期はいろいろですね。
でも、予定が確定しているなら、早めにチケットを購入した方がお得のようです。

ANAの『エコ割』のページを見てみると、成田―バンコクのエコ割は次のようになり、最安は35,000円のようです。(名古屋、大阪も同じ運賃です。)

5/5~6/26  午前便 45,000円、午後便 35,000円
6/27~7/31  午前便 53,000円、午後便 43,000円
8/1~8/15  午前便 118,000円、午後便 108,000円
8/16~9/23  午前便 53,000円、午後便 43,000円
9/24~9/30  午前便 45,000円、午後便 35,000円

この運賃は、出発日で決まります。購入日とは関係ないです。

でも、購入日が関係する料金があります。それがウワサの(?)燃油特別付加運賃、通称『燃料サーチャージ』です。燃料サーチャージは原油の相場の変動の影響を受けて、常に改定される可能性を持っています。

たとえば、これを書いている6月15日の燃料サーチャージ(タイの場合)は、14,000円です。でも、7月1日からは20,000円に改定される予定です(現在、申請中だそうです)。そして、この燃料サーチャージは出発日ではなく、購入日の燃料サーチャージが加算されます。

というわけで、ANAのエコ割で一番安くバンコクに行きたいと思ったら、6月26日までに午後便で出発する日程でチケットを購入するか、あるいは9月24日以降に出発する午後便の日程で、今、購入することになります。(来月以降に買うと燃料サーチャージが改定されていると思いますので、今、買うというところがポイントです。)

そうすると、

運賃 35,000円
燃料サーチャージ 14,000円
航空保険特別料金 300 x 2 = 600円

合計49,600円でバンコク往復チケットが購入できるというわけです。

もちろん、将来のことは誰にもわかりませんから、もしかしたら9月になって燃料サーチャージが0円になるなんてことも起きないとは断言できないですが... そんなこと、ありますかね?

僕は早めに手配したほうが良いんじゃないかと思いますよ。


※ご注意
ここに挙げた料金、運賃などは気をつけて入力していますが、間違いがないことを保証はできません。実際の料金、運賃は、ANAのページで確認してください。ここに挙げた数字は参考のためのものですので、数時に間違いがあってもMaiPenRaiでは責任を負いません。

※写真
上の写真はタイ国際航空の飛行機です。下の写真はANAの飛行機ですが、羽田から関空行きに乗った時に撮影したものです。バンコク便の飛行機ではありません。


ana_plane.jpg

イカの干物

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バンコクの盛り場の屋台で食事をしていると、イカの干物売りのおじさんがやってきたりします。
炭火も持っていて、買うと、軽くあぶってくれたりします。

タイの中央部から南部にかけては、シーフードが豊富です。
特に、エビやイカを使ったタイ料理が多いのも、それだけ豊富な資源だからでしょう。

でも、このイカの干物は、結構、かたいです。
干物だから仕方ないですが、完全に乾燥させてしまっているので、かなりのかたさです。

これはこれで、噛めば噛むほど味がでる、ということかも知れませんが、食べるときは食いちぎろうとして引っ張ったりしないように注意してください。

歯が抜けちゃいますよ(笑)

タイみやげ

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chinatown_omiyage.jpg


タイ旅行も終わりに近づく頃、日本へのお土産は何にしようかと悩み始めます。
何度もタイに行っていると、いつも同じ土産を職場の同僚や友人に渡しても飽きられているかなとも思うのですが、かと言って、斬新なものが思いつくわけもありません。

象の形のチョコレート
グリコプリッツ(ラープ味)
トムヤム風味のインスタント・ラーメン
ドライフルーツ
タイのお菓子
タイ料理の調理用パック
タイ・ビール
タイ・ウィスキー

なかなか、良いものが思いつきません。

JJマーケットやサンペーンレーン市場などに行く時間があれば、そこで安くて面白そうな雑貨や小物を探すということもありますが、必ずしも、良いものがみつかるとは限らないんですよね。

というわけで、僕は毎回、行き当たりばったり。
なりゆきでお土産を買っています。

タイから日本に帰ってくるときの良いお土産アイディア募集中です。
皆さんのアイディア、お待ちしています。
(^_^)vv

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バイクのことをタイでは「モトサイ」と呼びます。
Motocycleが略された言葉ですね。

さて、このモトサイ、タイ各地で活躍しています。
バンコクでも、ソイの入口にはモトサイのタクシーが客待ちをしていたりしますが、一般の人もいろいろな場面で利用しています。

チャンナタウンの路地裏では、荷物運びのためのモトサイもよく見かけます。山のような荷物を二大にくくりつけているモトサイが、人であふれている路地を走っていたりします。


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バンコクの中華街、通称「ヤワラート」。
大通りから一歩路地に入ると、そこは商品と人で溢れている混沌とした世界。
喧噪と暑さのチャイナタウンは、中華の香りと華人の活気を感じることができる。

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