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        <title>MaiPenRai★マイペンライ★タイを知りタイ！！</title>
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        <description>タイの観光情報、生活情報、謎のグルメ情報からお役立ち情報まで満載！バンコク、チェンマイ、パタヤ･･･タイを知ろう！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 07 Sep 2008 18:04:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>バンコク観光ガイド　～お寺といえばココ～</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_003.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_003.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="P040923_003.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_003-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコクのおススメ観光スポットをちょっと考えてみたいと思います。</p>
<p>ほとんどのツアーでは、</p>
<p>●王宮（ワットプラケオ）</p>
<p>●ワットポー</p>
<p>●ワットアルン</p>
<p>に連れていってくれると思います。（ワットとはお寺のことです。）</p>
<p>というのも、この３つの場所は位置的に近く、半日ツアー向きだからです。</p>
<p>（午後は暑いので午前中にこの3か所を回るツアーが多いです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコクに住んでいるとき、仕事でバンコクに来た友人に会って、どこも観光していないというので、ワットポーに連れて行った記憶があります。ワットポーは、日本のＣＭなどでもお馴染みの涅槃仏で有名なところです。また、タイ古式マッサージを教えていたり、早朝に、ルーシーダットン（タイ式ヨガ？）ができるので、日本でタイ古式マッサージ店を経営している方の多くは、ワットポーとは縁が深いのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３か所は、やはり有名な観光スポットなので、もしも初めてのバンコクなら、行ってみてください。気が利いている旅行会社なら、もしかしたら、オリエンタルホテル近くの桟橋から、水上タクシーで連れて行ってくれるかも知れません。チャオプラヤ川を船で遡上するのも悪くないと思います。</p>
<p>（個人で行く時は、エクスプレスボートを利用すると良いと思います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、お寺巡り以外、バンコクで何をすれば良いでしょうか？</p>
<p>あるいはバンコク周辺の観光地は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、バンコク市内の他のスポットについて書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/09/post-353.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行きタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お寺</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">観光スポット</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 18:04:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイ旅行！今がチャンス！？</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_005.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_005.html"><img class="mt-image-none" height="400" alt="P040923_005.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/P040923_005-thumb-300x400.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>９月5日18:52に時事通信が配信したニュースによると、タイを訪問する外国人の数が、現在、３割減だそうです。９月２日以降、スワンナプーム空港に到着する外国人は、８０００人から１万人いるそうですが、それでも、通常の３割減なんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふ～ん...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、バンコク行きの飛行機も空いちゃったりしているのかも知れないですよね。空いちゃうということは、チケットの値段が下がる可能性が...。それにホテル予約もキャンセルが増えているということは、リーズナブルな宿泊料のホテルに予約を取るチャンスが来たということかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、今がタイ旅行のチャンスかも知れません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首相府など、反政府活動グループが活動している地域は別ですが、他の場所は平常通りに生活しているみたいなので、今がほんとにチャンスかも知れません...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、政治的に不安定であることは確かなので、今後、反政府活動が激化しないという保証もありません。この状況でタイに行くのは、政治的なトラブルに巻き込まれるリスクがあることを理解してください。あくまでも、自己責任で旅行計画を立ててくださいね。</p>
<p>ちなみに、僕は、ちょっと真面目に旅行計画を考えてみようかと思いだしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/09/post-352.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホテル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">反政府活動</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行計画</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">航空券</category>
            
            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 02:46:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローイクラトン（１１月１２日）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/loykrathong.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/loykrathong.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="loykrathong.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/loykrathong-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年のローイクラトン(Loy Krathong)は11月12日（水曜日）です。</p>
<p>それって何？</p>
<p>ローイクラトンは、タイの伝統行事で、日本で言えば灯篭流しです。</p>
<p>川の女神に感謝する行事といわれていますが、その他、諸説あるようですが、興味がある方はネットで検索してみてください。</p>
<p><a href="http://www.thaiembassy.jp/culture/loykrathong/index.html" target="_blank">ローイクラトンとは(タイ大使館ＨＰ)</a> <br /></p>
<p>これは毎年陰暦12月の満月の夜に行われ、今年は11月12日がその日にあたります。チェンマイ、チェンライ、アユタヤでは大きな行事が行われ、テレビで中継されたりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローイクラトンは祝日ではないのですが、この夜、恋人と一緒に川に灯篭を流すと幸せになれると言われるようになり、ローイクラトンの夜になると、たくさんのカップル、親子連れなどが、川に集まって灯篭を流します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、タイに恋人や思っている人がいたら、ぜひ、この日を狙ってタイに行ってみてください。ロマンチックな夜に一緒に灯篭流しをしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実際には川の周辺は大混雑。</p>
<p>たいへんな状況になっていますので、はぐれたりしないように気をつけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/09/1112.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ式（タイ文化・習慣）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Loy Krathong</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ローイクラトン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">灯篭流し</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:03:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイの民主主義</title>
            <description><![CDATA[<p>タイでは先月以来、反政府運動グループPAD（民主主義のための市民同盟）が、サマック首相の辞任を要求して、バンコクの首相府や衛星放送局、空港などを占拠したりしています。これに対してサマック首相は、今のところ、辞任の意思はないと言い、9月2日には非常事態宣言を出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアルタイムのニュースは、このブログに書いても仕方ないし、政治は僕の専門ではないので、あまり深く言及することはできません。それでも、急にタイ赴任が決まった人やその家族の方々などは、タイというところは、かなりキケンな国だと思われているかも知れないので、少しだけ、僕の印象を書いておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2006年、タクシン元首相がニューヨークに行っている間に、バンコクでクーデターが起きました。その後、いろいろありましたが、2007年12月の下院選挙でＰＰＰ（人民の力党）が圧勝し、現在の政治体制ができてきています。しかし、このＰＰＰには、タクシン元首相が設立したＴＲＴ（タイ愛国党）にいた元議員が大挙して入党したため、タクシン元首相の影響が強い政治体制であることが危惧されます。タクシン元首相は、今年2月にタイに帰国していましたが、汚職防止法違反容疑で訴追されおり、この裁判が公正に行われない可能性が高いとして、今年8月にイギリスに亡命してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように見てみると、やはり、いまだに政治の中心部にタクシン派の人間が多くいることから、それらを排除しようとする動きが、現在のＰＡＤの反政府運動のように見えますが、下院議員の7割を任命制にしろというＰＡＤの要求も、民主主義から考えると、理解しがたいことに映ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変な言い方ですが、タイでは、ときどきクーデターが起きています。</p>
<p>タイにとって政権交代が必要になるとクーデターが発生するようです。僕の友人が、「それじゃ民主主義じゃないじゃないか」と言っていましたが、確かに民主的な手続きではないと思います。タイは経済的には、もう「途上国ではない」と言っていますが、その政治的な意味では、まだまだ道半ばというところかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一般市民はまったくふつうに生活をしているようです。</p>
<p>あるタイ人の友人は、べつにたいして変わったことはないけど、自動車通勤のとき、迂回しなくてはならなくなり、通勤時間が増えたとぼやいていました。また、いま、タイに滞在している友人たちも、ほとんど平常時と同じだけど、そういえば、街中で軍人を多く見かけるということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の騒動は、どのあたりで決着するのか、わかりません。なんとなく、最終的には王様の御意志といいますか、王様が認めた人の意見を国民も受け入れるのがタイ式ですから、今はそこに向けて利害関係者が動いているのかも知れません。でも、いつもいつも王様に頼っていては、本当の民主主義国家は作れないような気がします。王様は立派な方ですが、国民も政治家も、いつまでも王様にばかり頼らずに、しっかりした国の基盤を作っていって欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/09/post-351.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ・ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ式（タイ文化・習慣）</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クーデター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タクシン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主主義</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">非常事態</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 14:57:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone、買っちゃった！</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_map.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_map.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="iphone_map.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_map-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPhone買っちゃいました！</p>
<p>24ヵ月の割賦ですけど（笑</p>
<p>一括で支払うと80,640円、24回払いだと月あたり３，３６０円。</p>
<p>ただし、割賦の場合には「新スーパーボーナス特別割引」が適用されて、</p>
<p>３，３６０円から１，９２０円が割り引かれて、毎月１，４４０円支払う計算になります。</p>
<p>つまり、２年間利用続ければ、端末代金としては３４，５６０円になる、という仕組みです。</p>
<p>（途中解約すると、割引がなくなった3,360円×残月分を支払うことになります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、基本料、インターネット通信料などを合計すると、最低でも毎月</p>
<p>４千円ちょっとの支払となりますが、日本の携帯電話として考えれば、ふつうな感じですね。&nbsp;</p>
<p>これ以外に、新規で申し込んだので事務手数料、そして、メーカー保証１年を</p>
<p>さらにもう１年延長するためのアップルケアに申し込んだんで、初月は毎月の</p>
<p>料金にさらに１万円くらい加算されて請求されることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットでの書き込みを見ると、これらの料金、代金のほかに、</p>
<p>契約金として数千円を請求されたり、あるいはソフトバンクのクレジットカードに</p>
<p>強制加入させられたりしたという情報もあります。</p>
<p>幸い僕が買った店は、ソフトバンクモバイルの直営店だったために、</p>
<p>そういうことはなかったですが、うまく勧められてソフトバンクのクレジットカードは</p>
<p>申し込みました。（これは使い勝手が悪かったら解約しますから問題ないです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて肝心のiPhoneの使い心地ですが、一言で言って、</p>
<p><font color="red">使っていて楽しくて、持ち歩いていて嬉しい</font></p>
<p>という感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これは電話という意識ではないですね。</p>
<p>PDA(Personal Digital Assistant)というとビジネスよりのイメージが先行するので、</p>
<p>ちょっと違う感じです。モバイル端末と言ってしまえば、そうなんですが、</p>
<p>もうちょっと楽しくてカッコイイですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、今後、iPhoneだけでなく、モバイルＯＳを搭載した携帯電話が</p>
<p>市場に増えていくでしょう。そのとき、iPhoneよりももっと良いものがでる</p>
<p>可能性もありますが、iPhoneはその先陣を切ったという感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ持ち始めて２日。</p>
<p>AppStoreで購入できるソフトなどについての感想は、また別の機会に書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、バンコクのＭＢＫでもiPhoneを見かけるという話を聞きましたが、</p>
<p>それってSIMロックを外してあるんでしょうか？</p>
<p>どのSIMでも入るってことですか？</p>
<p>ご存じの方、教えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_boat.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_boat.html"><img class="mt-image-none" height="400" alt="iphone_boat.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/iphone_boat-thumb-300x400.jpg" width="300" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/iphone.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AppStore</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Apple</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPhone</category>
            
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            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 15:01:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイの夜遊び入門書！？</title>
            <description><![CDATA[<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4775512188&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> 
<p>&nbsp;</p>
<p>きょう書店で&nbsp;『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775512188?ie=UTF8&amp;tag=maipenrai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4775512188" target="_blank">タイランド夜遊びMAX バンコク編 (OAK MOOK 222)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=maipenrai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4775512188" width="1" border="0" />』という本を見つけました。</p>
<p>パラパラとめくってみると、結構、情報が豊富で、タイの様々な夜遊びに関する解説と代表的な店の紹介などがあり、タイ旅行ビギナーには便利な一冊に仕上がっています。</p>
<p>かつて、タイの夜遊びの入門書のようなものがありました。</p>
<p>この本はカバーをはがすと表紙が黒い本で、表紙が恥ずかしいからと言っても、真黒な本も怪しすぎるという感じの本でした。</p>
<p>この本は、かなり日本人駐在員の間でも読まれていたと思いますが、ここ数年、夜遊び入門書が出版され、インターネットでもかなりの情報が流通しているので、知りたい情報は入手できる環境になっていると思います。</p>
<p>この本の利点は、この一冊の中で、タイのいろいろなジャンルの夜遊びを詳しく説明しているので、全体像を理解しやすいことと、ちょっとしたタイ語の解説やタイ旅行についての情報も補足してあるところです。</p>
<p>この本の中で、たくさんのお店も紹介されていて興味深いですが、お店については、時間が経てば、閉店してしまったり、移転してしまったりが激しいお水の世界。</p>
<p>そういう意味で、この本にある情報がフルに活用できるのは、出版間もない「今」だと思います。</p>
<p>（時間経過とともに情報が陳腐化するのは仕方ないですね。）</p>
<p>また、この本の価格が1,500円とは、なかなか良いところを狙ってきています。</p>
<p>アマゾンが無料配送してくれるのが1,500円以上なので、この本はわざわざ書店に出向いて購入しなくても、ネットでアマゾンにアクセスして、ポチっと買ってしまえば自宅まで届いてしまいます。なかかな、考えていますね、この出版社。</p>
<p>近々、バンコクに行かれる予定の方、それほど大きくない版形だし、一冊買ってバンコク行きの飛行機の中で熟読してみてはいかがですか？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-350.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報源</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入門書</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夜遊び</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 09:41:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スパイシー</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/spicy_dish_thai.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/spicy_dish_thai.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="spicy_dish_thai.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/spicy_dish_thai-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイ料理というというと辛いという印象が強いですね。</p>
<p>たしかに辛い料理が多いんですが、多くのタイ料理は、辛い、酸っぱい、甘いが絶妙なバランスで塩味の上に作り上げている味の世界なのです。</p>
<p>そして、料理によっては、まったく辛くないものもあるし、食べる時に自分で好きなように調味するものも多いので、辛いものが苦手の人も、タイ料理レストランを楽しめます。</p>
<p>ただし、もともとの調理方法が辛い料理というものがあります。</p>
<p>そういう料理は、注文の際に、「あまり辛くしないで」という風に注文してもＯＫですが、それでもトウガラシを入れる料理は、ある程度は辛くなりますから、辛い物が苦手な人がいるときは、お店の人と相談して、辛くない料理も注文するようにしましょう。</p>
<p>辛いもの、辛くないもの、どちらもタイ料理です。</p>
<p>タイに行ったら、いろいろ食べてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/spicy.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/08/spicy.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ料理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">激辛料理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">辛くない料理</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 03:45:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持ち込みＯＫ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/pork_dish_aroi.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/pork_dish_aroi.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="pork_dish_aroi.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/pork_dish_aroi-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイのレストランや食堂は「持ち込みＯＫ」です。</p>
<p>高級レストランは嫌がる場合もあるかも知れませんが、ふつう、その店のメニューに載っていないものを持ち込むことはＯＫです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜例１＞</p>
<p>屋台でご飯を食べている時、ビールが飲みたくなったけど、その屋台にはビールはない。</p>
<p>そんなときは、近所のセブンイレブンなどで買ってきて飲むことができます。</p>
<p>いや、屋台の場合には、店の人に言うと、セブンイレブンで買ってきてくれる可能性が大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜例２＞</p>
<p>レストランに向かっている途中で、マンゴスチンの屋台を見つけた。</p>
<p>食べたいので１キロかって、そのままレストランへ。</p>
<p>食事のあと、マンゴスチンを食べた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは、その店では売っていないもの、です。</p>
<p>それなら持ち込みＯＫです。</p>
<p>タイ人はレストランに食べ物すら持っていきます（笑</p>
<p>良いんです。</p>
<p>そのとき食べたい物は、そのとき食べるのがタイ人です。</p>
<p>食器などはレストランのものを借りて、持ち込んだものを食べたり飲んだりするのがタイ式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-349.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-349.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ式（タイ文化・習慣）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レストラン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">持ち込み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べ物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飲み物</category>
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:40:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シーフード</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_01.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_01.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="nangnual_01.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_01-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域にもよりますが、バンコクから南ではシーフードが豊富です。</p>
<p>この写真は、パタヤにあるシーフードレストラン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港の鯉魚門（レイユームン、れいゆうもん）では、好きな魚屋さんで魚を買って、</p>
<p>好きなレストランに持ち込んで、好きなように調理してもらうわけですが、</p>
<p>このパタヤの店では、店先で魚を選んで、好きなように調理してもらうという</p>
<p>ことが可能でした。</p>
<p>メニューから選んで注文しても同じようなものですが、少なくとも、</p>
<p>料理してもらう魚を自分で選べるというのがいいですね。</p>
<p>（席についてから、ふつうにメニューでオーダーしている人が多いですが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイ北部や東北部は、川の魚を食べるんじゃないでしょうか。</p>
<p>シーフードをもっていくのは、ちょっと大変なんで、あっても高価に</p>
<p>なってしまうでしょうから。</p>
<p>その土地でとれたものを食べる...地産地消ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_02.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_02.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="nangnual_02.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/nangnual_02-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></span>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-348.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-348.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シーフード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ料理</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 00:41:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１バーツは何円？</title>
            <description><![CDATA[<p>旅行に行く時にはガイドブックを買って観光名所の場所や特徴などを</p>
<p>研究したりしますが、現地に行ってから重要なのは現地通貨を覚えること。</p>
<p>&nbsp;タイはタイバーツですが、これが日本円でいくらなのかを意識して使わないと、</p>
<p>ついつい使いすぎてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;実は毎月、数十人の人が「１バーツいくら？」「１バーツは何円？」などの</p>
<p>フレーズで検索して、このブログに来てくださいます。</p>
<p>が、為替は常に変動しているし、両替する窓口によってもレートが違うくらい</p>
<p>なので、ここで正確な為替レートをお伝えすることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確でなくても、だいたいのことを知りたい？...ごもっともです。 </p>
<p>そういうときは、タイの銀行のサイトを見てみましょう。<br /><br /></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.bangkokbank.com/" target="_blank"><img class="mt-image-none" height="38" alt="bangkokbank_logo.gif" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/bangkokbank_logo.gif" width="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><a href="http://203.147.4.235/Bankrate/exchange_rate.htm" target="_blank"><img class="mt-image-none" height="43" alt="siamcitybank_logo.gif" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/siamcitybank_logo.gif" width="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２００８年８月１日の日本円（JPY）為替レート</p>
<p>バンコク銀行　30.48 (Buy), 31.39 (Sell)</p>
<p>サイアムシティ銀行　30.52 (Buy), 31.32 (Sell)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、表示されている為替レートの表で、ＪＰＹ、Ｎｏｔｅｓという欄を探してみます。</p>
<p>日本円をタイバーツに交換する場合には、Buyの欄を見ます。</p>
<p>銀行が日本円を買ってくれて、代わりにタイバーツを払ってくれるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコク銀行の場合には、30.48とあります。</p>
<p>これは１万円を出すと、３，０４８バーツになるということです。</p>
<p>わかりやすいですよね。</p>
<p>サイアムシティ銀行では、30.52ですから、１万円が３，０５２バーツ。</p>
<p>４バーツ多くもらえます（笑</p>
<p>でも、この４バーツって日本円だといくらなのか、まだピンときませんね。</p>
<p>そんなときは電卓を使って、１００割る30.48とか30.52を計算してみます。</p>
<p>１００÷３０．４８＝３．２８０・・・</p>
<p>こう計算すると、１バーツがおよそ３．２８０・・・（およそ３．３円）ということが</p>
<p>簡単にわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１バーツあたり何円という数字が上がる＝バーツの価値があがる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになるので、日本から旅行で行く場合は不利です。</p>
<p>この計算で１バーツが安いときほど、日本円の価値が高くなり、</p>
<p>たくさん買い物できるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-347.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/08/post-347.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイバーツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 15:18:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本の香り</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/daiso_60thb.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/daiso_60thb.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="daiso_60thb.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/daiso_60thb-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の百円均一の店の大手「ダイソー」は、数年前からタイに進出しています。</p>
<p>タイでは60バーツ均一ショップ。</p>
<p>さすがに、日本から運んでいるものを100円では売れないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初見たとき、タイではなんでも安いのに、日本の100均が来ても売れないんじゃない？</p>
<p>と思ったんですが、それは僕がダイソーの品揃えを知らなかったための甘い読みでした。</p>
<p>ダイソーは、本当にいろいろ品物を揃えています。日用雑貨はもちろん、化粧品なども、</p>
<p>いろいろ取り揃えていて、これが100円？って思うようなものが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコクで大型スーパーに行くと、日本から輸入した化粧品や化粧道具をいろいろと</p>
<p>販売しています。決して安くないものも多いんですが、日本のものは良い、日本の</p>
<p>女の子のようにかわいくなりたいと思っているタイ人は、好んで日本の化粧品や</p>
<p>化粧グッズを買っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイソーで売っているものはダイソーオリジナルの商品が多いので、それらと</p>
<p>スーパーで販売している日本からの輸入品とを単純に比較することはできないですが、</p>
<p>60バーツなら安いと思って買ってしまうものを多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真は、バンコクのファッションの中心地、サイアム・スクエアにあるダイソーです。</p>
<p>このほか、ダイソーはあちこちのショッピング・モールなどに小さな店舗をもって、</p>
<p>タイ人の生活の中に、60バーツ均一商品を広げています。</p>
<p>ダイソーで売っている商品を使うということは、日本人が日本で使っているものと</p>
<p>同じ商品を使うということ...この60バーツの商品には「日本」の香りが詰まっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/07/60.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/07/60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">60バーツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイソー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１００均</category>
            
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 02:07:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サヤームに行く！</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/siam_square.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/siam_square.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="siam_square.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/siam_square-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコクの流行の中心地と言ったら、やっぱりサイアムでしょう。</p>
<p>タイトルに書いた「サヤーム」は、タイ人が発音するサイアムです。</p>
<p>英語ではSiamと書いているので、我々はサイアムと発音しますが、</p>
<p>タイ人にとっては、「サヤーム」です。</p>
<p>（サイアムと言っても通じるとは思います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、BTSのサイアム駅周辺が、このサイアム地域です。</p>
<p>駅の南側、チュラロンコン大学のキャンパスの手前までの商業地域を</p>
<p>「サイアムスクエア」と呼びます。</p>
<p>この地域は、小さなテナントが入っている商店街地域となっていますが、</p>
<p>ところどころに大きな店舗が存在している地域です。</p>
<p>ここはバンコクの流行発信の中心地でもあり、日本風ファッションの服や</p>
<p>小物、雑貨もあるし、J-POPの店もあり、また、飲食店もたくさんあります。</p>
<p>サイアム駅をはさんで反対側（北側）は、大きめなショッピングモールが</p>
<p>林立している地域です。サイアム・ディスカバリー、サイアム・センター、</p>
<p>サイアム・パラゴンが並んでいます。</p>
<p>一番最近できたサイアム・パラゴンは高級ショッピングモール。</p>
<p>ヨーロッパの高級ブランドなども入っていて、バンコクのハイソの奥様たちが</p>
<p>お買いものしたりしています。地下には、なぜか水族館もあります。</p>
<p>また、さきほどのサイアム・スクエアの西側、パトゥムワン・プリンセスホテルの</p>
<p>隣はMBK（マーブンクロン）と呼ばれるショッピングビルです。</p>
<p>ここには携帯電話屋が山ほど入っているので有名ですが、安い洋服販売の</p>
<p>屋台のような店があることでも有名です。女性ものの靴も、199バーツで</p>
<p>売られていたりと、若い女の子が行くと理性を失ってしまうほど、買い物天国</p>
<p>かも知れません。</p>
<p>この地域、タイの若者にとっての聖地です。</p>
<p>平日の放課後や週末は、とってもたくさんのタイの若者が集まってきています。</p>
<p>バンコク滞在中に時間があれば、ぜひ、一度行って、歩いてみていただきたい</p>
<p>スポットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/07/post-346.html</link>
            <guid>http://blog.maipenrai.info/2008/07/post-346.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイアムスクエア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショッピング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 02:06:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スタバ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_siam.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_siam.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="starbucks_siam.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_siam-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタバは高いです。</p>
<p>日本でも、スターバックスでコーヒーを飲むと、それなりに高いと感じますが、</p>
<p>タイでスターバックスに入ると、一段と高価だと思います。</p>
<p>ちょっとしたドリンクは100バーツ前後の価格設定。</p>
<p>屋台のラーメンや食堂でのランチなどは25バーツもあれば足りますから、</p>
<p>すっごく高い感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなスターバックスに入るお客さんは...</p>
<p>店舗によってさまざまですが、中産階級以上のタイ人または外国人が</p>
<p>ほとんどだと思います。</p>
<p>ふつうのタイ人もコーヒーを飲みますが、もっと安いチェーン店もあるし、</p>
<p>街頭で「カフェイェン」（アイスコーヒー）を売っている屋台もありますから、</p>
<p>何も100バーツ払ってスタバで飲む必要はないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、外国人旅行者としてちょっと時間調整したいときには、</p>
<p>ついつい入ってしまうスタバ。</p>
<p>なぜなら、まず、店員に英語が通じるからです。</p>
<p>そして、世界中にあるスタバなので、売られている商品のクオリティや</p>
<p>種類もイメージできるので、安心して入れるということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕は人との待ち合わせなどのとき、外で時間が空いたりすると、</p>
<p>マクドナルドで飲み物飲んだりします。エアコンが効いていて、座って時間を</p>
<p>つぶせる手頃な店を考えると、特にバンコクでは、マクドナルドが便利です。</p>
<p>でも、日本では高校生のたまり場的存在なマクドナルドですが、</p>
<p>タイ人にとっては安いから入る店ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マクドナルドもスタバも、タイ人にとってはアメリカから入ってきたライフスタイルの</p>
<p>象徴といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_ssq1.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_ssq1.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="starbucks_ssq1.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/starbucks_ssq1-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></span>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カフェ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スターバックス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外食</category>
            
            <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 15:00:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>タイ・スイーツ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/thai_sweets.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/thai_sweets.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="thai_sweets.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/thai_sweets-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコクの大きなスーパーやデパートにあるフードコートには、いろいろな食べ物があります。そして食後のデザートも、いろいろタイっぽいものが...。</p>
<p>これは...豆腐のようなものが甘い生姜汁に入っているもの。風邪っぽいときには、なんか、元気になりそうなんで、つい食べてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">とうふ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイーツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザート</category>
            
            <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:20:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バンコク地下鉄</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_001.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_001.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="subway_001.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_001-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p>
<p>
<p>２００４年７月に開業したバンコクの地下鉄。</p>
<p>日本からの円借款2200億円と債権発行により資金調達（事業費総額107,764百万バーツ）して、タイ高速交通公社(Mass Rapid Transit Authority of Thailand)が建設し、バンコクメトロ社(Bangkok Metro Company Limited)が運営しています。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_002.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_002.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="subway_002.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_002-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></span>
<p>
<p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この写真には、まず降りる人を先に降ろしてと書いてありますが、昔、BTSができたばかりの頃は、かなり大変でした。このような乗り物に慣れていないタイ人は、車両が駅に到着すると、ガーッっと殺到して、降りる人と乗る人がぶつかり合うような姿もありました。</p>
<p>BTSで、降りる人を先に降ろすというルールを学習したので、いまは、こんなことを書かなくても、だいたい降りる人を先に降ろしています。</p>
<p>ちなみに、地下鉄の車両もBTSのときと同様、ジーメンスが作っています。２２００億円もの円借款が使われた事業で、当初は日本製の車両に決まっていたという話もありますが、なぜ日本製じゃなくなったのか！？　きっと、大人の事情があるんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_003.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_003.html"><img class="mt-image-none" height="225" alt="subway_003.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/subway_003-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a></p>
<p></p></span>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.maipenrai.info/2008/07/post-343.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ式（タイ文化・習慣）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地下鉄</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 20:00:06 +0900</pubDate>
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