<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"> <channel> <title>MaiPenRai★マイペンライ★タイを知りたい！バンコクに行きタイ！</title> <link>http://blog.maipenrai.info/</link> <description>タイの観光、生活、文化、グルメ情報からお役立ち情報まで満載！
バンコク、チェンマイ、パタヤ･･･
タイ人を知ることで日本人も見えてくる！</description> <language>ja</language> <copyright>Copyright 2010</copyright> <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 01:53:42 +0900</lastBuildDate> <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator> <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>  <item> <title>ヤノマミ～奥アマゾン　原初の森に生きる～　(Yanomami)</title> <description><![CDATA[ <div>ヤノマミはブラジルとベネズエラの間に広がるアマゾンの森の中に住む先住民で、推定2万5千人～3万人いると言われています。彼らは30人から200人で一つのグループを形成して、アマゾンの森に暮らしているそうです。</div><div><br /></div><div>NHKは2007年11月～2008年11月の間に150日間、このヤノマミとともに暮らして、彼らの生活や文化を取材し、ドキュメンタリー番組を作りました。</div><div><br /></div><div>●取材期間</div><div>回目2007年11月（15日間）</div><div>2回目2008年1月（60日間）</div><div>3回目2008年7月（50日間）</div><div>4回目2008年11月（25日間）</div><div><br /></div><div>そして、2009年2月26日（ハイビジョン特集）、2009年4月12日（NHKスペシャル）「ヤノマミ～奥アマゾン　原初の森に生きる～」という番組が放送されました。</div><div><br /></div><div>しかし、僕が初めてヤノマミを見たのは2009年が終わろうとしている頃、偶然、再放送を途中から見たときでした。そして衝撃を受けました。一番衝撃を受けた場面は、ヤノマミの出産です。出産のとき、女性は森に消えていきます。森で、ひとりで子どもを産むのですが...</div><div><br /></div><div>ネタばれになるので、興味がある方はDVDでご覧いただいたほうが良いと思います。ただ、僕は彼らの出産を通して、彼らの死生観を知り、驚いたのでした。いわゆる文明社会に住んでいる我々とはまったく違う死生観、文化で生きている彼らを見て、驚きました。</div><div><br /></div><div>そして、彼らの文化に興味を持ちました。もっと彼らのことを知りたいと思いました。社会学や人類学という学問に関わっているせいなのか、あるいは、こうやって人や文化に興味をもっているから、社会学や人類学をやっているのか・・・　たぶん後者が僕の真実だと思いますが、とにかく、ヤノマミの文化についてもっと知りたいと思いました。</div><div><br /></div><div>番組を途中から見始めた僕は、NHKにDVD発売予定はないのか、再放送予定はないのかと問い合わせました。その時点では、何の予定もないという回答を得ただけでした。</div><div>2010年になって、この番組のディレクター国文拓氏が書いた「ヤノマミ」という本を見つけて購入しました。そして、最近になって、劇場版DVDも発見して、やっと、ヤノマミの生活を見ることができました。</div><div><br /></div><div>これはテレビ番組である以上、ディレクターの「演出」というフィルターがあることを認識して見ていかなければなりません。たぶん、膨大なビデオテープの中から、この番組の映像が選ばれて編集されたのだと思いますが、ディレクターという職業の人と人類学者では、映像を選ぶ基準が違うだろうと思うのです。それでも、この番組が衝撃を与えてくれていた理由は、日本という社会でテレビ放送できるギリギリの映像を見せるという冒険をしてくれていたからだと思います。</div><div><br /></div><div>言い換えると、見る人によっては、とてもショックを受けてしまうようなヤノマミの文化が映し出されているということです。人間も動物なのだと再認識させられたり、人間だからこその死生観なのだろうけれど、我々の社会では絶対に許されないだろうと思われる光景を見ることになるのです。</div><div><br /></div><div>ヤノマミ...　誰にでもオススメはしませんが、偏見を持たず、原初の生活とはどういうことなのかを受けとめられる方には、見ていただきたい映像です。</div><div><br /></div><div><br /></div>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4140814098&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003MUWJ72&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/09/post-461.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/09/post-461.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知の冒険</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマゾン</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤノマミ</category>  <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:53:42 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>エアポートリンク開通！</title> <description><![CDATA[スワンナプーム空港からパヤタイ駅（BTS接続）を結ぶエアポートリンクが開通したようです。<div><a href="http://www.thailandtravel.or.jp/plan/bangkok_other.html" target="_blank">タイ国政府観光庁のホームページ</a>によると8月12日から開通とのことですが、どうやら8月23日に開通したようです。</div><div><br /></div><div>このエアポートリンクには特急（急行？）と各駅の2種類があるらしく、特急はマッカサン駅止まり。パヤタイ駅まで行くには各駅停車にならなければならないようです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>Express　特急　（空港～マッカサン）</div><div>所要時間：約15分</div><div>料金：100バーツ</div><div>車両色：赤</div><div><br /></div><div>City Line　各駅停車　（空港～パヤタイ）</div><div>所要時間：約25分</div><div>料金：15バーツ</div><div>車両色：青</div><div><br /></div><div><br /></div><div>気になるのは、どうして、報道や観光庁のホームページでExpressを特急と訳しているのか...単なる急行じゃないですかね。急行があってこその特急では？？（笑</div><div><br /></div><div>これ、大きなスーツケースを持って旅している人には、あまり便利な乗り物とは思えないですが、荷物がコンパクトな人にとっては便利で格安な移動手段かも知れないですね。僕はスーツケースで行くことが多いので、タクシーに乗ってしまいそうですが、手荷物がないときにはとっても便利そう。</div><div><br /></div><div>それと、乗り継ぎなどのために1泊だけ、空港辺のホテルに泊るような場合には、これを使って街中まで出ると言う方法もあるのかも知れませんね。僕はスワンナプーム空港周辺のホテルには行ったことがなく、エアポートリンクも乗ったことがないので、実際に便利に利用できるかはわからないですが。</div><div><br /></div><div>乗ったことある方、ぜひ、感想を教えてください。</div><div><br /></div><div><div>なお、ばらくの間は、たぶんタイ人がたくさん乗るでしょうから混雑しているかも知れないですね。地下鉄ができたときも、単に見物のためだけに乗るタイ人がたくさんいましたから、今回も確実にいますよね。ということで、もしも乗って混雑していても怒らないでくださいね。タイ人の好奇心がそうさせるのですから。</div></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/08/post-460.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/08/post-460.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エアポートリンク</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スワンナプーム空港</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パヤタイ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マッカサン</category>  <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 01:41:37 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>羽田発バンコク行き</title> <description><![CDATA[ <div>１０月の羽田空港再国際化（Ｄ滑走路の使用開始）とともに、羽田空港発着のバンコク便が運航を開始します。首都圏で働きながら、時間をみつけてはバンコクに行っているというバンコク・リピーターには朗報ですね。</div><div><br /></div><div>さて、きょうは、ＡＮＡ、ＪＡＬそしてタイ国際航空の羽田発着バンコク便をご紹介したいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■ＡＮＡ</div><div><div>羽田　－　バンコク（ＮＨ１７３）　００：３０発　　０６：００着</div><div>バンコク　－　羽田（ＮＨ１７４）　２２：４０発　　０６：３０＋１着</div><div><br /></div><div>詳しくは<a href="http://www.ana.co.jp/pr/10-0406/10-084.html" target="_blank">ＡＮＡホームページ</a>で</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■ＪＡＬ</div><div>羽田　－　バンコク（ＪＯ０３３）　０１：１０発　　０６：２０着</div><div>バンコク　－　羽田（ＪＯ０３４）　２３：００発　　０６：５５＋１着</div><div><br /></div><div>詳しくは<a href="http://www.thaiair.co.jp/corporate/newsrelease/#a000235" target="_blank">ＪＡＬホームページ</a>で</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■タイ国際航空</div><div>羽田　－　バンコク（ＴＧ６６１）　００：２０発　　０５：２０着</div><div>バンコク　－　羽田（ＴＧ６６０）　１４：５０発　　２２：３０着</div><div><br /></div><div>詳しくは<a href="http://www.thaiair.co.jp/corporate/newsrelease/#a000235" target="_blank">タイ国際航空のホームページ</a>で</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>３つの航空会社とも、羽田発は日本時間の深夜で、バンコクには早朝に着くというフライトですね。成田発のバンコク便は、午前出発の午後（夕方）到着、または夕方発の深夜到着であるのに対して、深夜発で翌朝到着だと、時間と宿泊を無駄にせずに、到着した日を朝からまるまる一日使えることになりますね。</div><div><br /></div><div>バンコク発については、ＡＮＡとＪＡＬはバンコクを夜出発して、羽田の早朝到着。また、タイ国際航空は午後２時５０分に出発して、夜１０時半に羽田着。</div><div><br /></div><div>これって、日系航空会社を使えば、０泊３日のバンコク出張も可能ということですよね。東京で丸一日仕事して、そのまま羽田からバンコク行きに乗り、朝、現地到着。丸一日、現地で仕事して、その日の夜発の便で羽田に翌朝到着。そして、そのまま出社？</div><div><br /></div><div>うーん。スーパーサラリーマンって感じですが、まぁ、そんなことも可能にしてくれる羽田発着のバンコク便。運航開始は１０月３１日。（航空会社によっては１０月３０日のバンコク発便から開始）</div><div>楽しみですね。</div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/08/post-459.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/08/post-459.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行きタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ国際航空</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク便</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">羽田空港</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＡＮＡ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＪＡＬ</category>  <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 16:39:44 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>チミチミ！？</title> <description><![CDATA[



<div><br /></div>
 <object width="384" height="231"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-dAyszTDdVA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/-dAyszTDdVA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="384" height="231"></object>
<div><br /></div><div>最近、あまりブログ更新できずにおりました。</div><div>やっと少し時間が作れそうなので、これからは更新頻度を上げたいと思っています。</div><div><br /></div><div>でも、最近タイに行っていないので、新しいネタが入ってきていません。</div><div>やはり、現場に行かないと、新鮮な情報、入ってこないですよね。</div><div><br /></div><div>ぜひ行きたい！　早く行きたい！</div><div><br /></div><div>気持ちはそうでも、なかなか諸事情で行けないですが。</div><div><br /></div><div>さて、きょうは、偶然見つけた、タイの女の子ユニットBlueBerryの歌をご紹介します。</div><div><br /></div><div>歌のタイトルは、「チミ（シミ）」です。</div><div>どうやら、「チャイマイ？」（そうでしょ？）という意味の言葉の省略形らしいんですが...。</div><div>本当に、そういう言葉、流行しているのかは、現在調査中です（笑</div><div><br /></div><div>音楽的には、タイにはときどきあるルークトゥン風の曲調と言うか、日本で言えば、</div><div>演歌チックというか、そんな感じの音楽で、語りかけるような歌詞も魅力なんでしょうね。</div><div>タイPOPSは、決して、すべてがこういう曲調なわけではないのですが、こういう曲は</div><div>カラオケで歌いやすいんじゃないかと思います。</div><div><br /></div><div>これを覚えてタイのカラオケに挑む？</div><div>男性が歌っても受けるかも知れませんが、やっぱり、女の子が歌ったほうが</div><div>かわいいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/07/post-458.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/07/post-458.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ式（タイ文化・習慣）</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Blue Berry</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSプロモーション</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイPOPS</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チミ</category>  <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:30:44 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>さぁ、タイに行きましょう！！</title> <description><![CDATA[最近、ある事情で忙しく、ブログ更新できておりません。<div>もうしばらくすれば、時間的な余裕がうまれる予定です。</div><div>（金銭的なゆとりはないんですが（笑）</div><div><br /></div><div>ところで、タイに行こうかどうしようか迷っているアナタに朗報があります！</div><div><br /></div><div>まず１つめ。</div><div>外務省の安全情報が、「渡航の是非を検討して下さい」から「十分注意して下さい」に引き下げられました。これは、やっと反政府運動が終息したようなので、そろそろ行っても大丈夫でしょう。でも、いつ、また何があるか分からないので、用心してくださいね、という意味だと思います。</div><div>旅行というのは、もともと自己責任で決めるものですから、何と言われても行ってしまう人は行ってしまっていたんだと思いますが、十分注意して下さい、のレベルなら、まぁ、大丈夫でしょう。</div><div>ただし、これは2010年6月3日発表のものです。実際に旅行する際には、いろいろ情報を確認してから行きましょう！</div><div><br /></div><div><a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#danger" target="_blank">外務省海外安全ホームページ</a></div><div><br /></div><div></div><div><br /></div><div>報その２。</div><div>タイの観光ビザ申請手数料が2011年3月31日まで免除されることになりました！</div><div>(在京タイ大使館での申請の場合、すべての外国人が手数料を免除されます。)</div><div>30日以内のタイ滞在の方は、ビザは要りません。しかし、30日を超えて滞在するには、観光ビザが必要になります。通常のビザ手数料は、シングルエントリー　4,500円、ダブルエントリー　9,000円、トリプルエントリー　13,500円です。</div><div>ん？</div><div>どれを取っても無料？？</div><div>詳しくは書かれていませんが、たぶん無料です。</div><div>というのも、ビザには有効期限があるので、将来のために取っておこうというわけにはいかないんです。ビザは発給してから6ヶ月間有効ですから、長期でタイに滞在して、ときどきタイの国外に出る予定がある方は、トリプルエントリーがあると便利かもしれないですね。</div><div>たぶん、今回の反政府デモの影響で、タイの観光産業には大打撃になったため、観光客をタイに呼び戻す施策なんでしょうね。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.thaiembassy.jp/rte1/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=68:2009-08-24-10-49-41&amp;catid=36:require-document&amp;Itemid=237" target="_blank">在京タイ大使館観光ビザ</a></div><div><br /></div><div>僕も早くタイに行きたい...。</div><div>でも、もうすこし、がまんします。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/06/post-457.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/06/post-457.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ・ニュース</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビザ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">危険情報</category>  <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 16:06:41 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>Steven Jobsに敬意を込めて</title> <description><![CDATA[パソコンの黎明期に、Appleというパソコンを世に出して、その後、Lisa、Macintoshを開発。<div>今のパソコンのマンマシン・インターフェイスの基礎は、Macintoshから継承していると言っても過言ではないでしょう。</div><div>そして、iPhoneを世に出し、スマートフォンの時代を作り、いま、iPadを世に出し、電子出版の時代の幕を開けました。</div><div><br /></div><div>先進的なＩＴは、アメリカのGoogleやAppleから生まれてくることに、情報帝国主義的なキケンを感じている人もいるけれど、でも、彼らの功績は大きいことは疑う余地もありません。</div><div><br /></div><div>ということで、Steven Jobsに敬意を表して、きょうは、Steven Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式で招待されて、スピーチした動画をご紹介しましょう。（英語ですが、字幕付きです。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><object width="384" height="308"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UF8uR6Z6KLc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/UF8uR6Z6KLc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="384" height="308"></object><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/05/steven-jobs.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/05/steven-jobs.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Apple</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Stanford</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Steven Jobs</category>  <pubDate>Mon, 31 May 2010 01:20:01 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>Thai Festival 2010</title> <description><![CDATA[<div><a href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_1-652.html" onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_1-652.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_1-thumb-400x300-652.jpg" width="400" height="300" alt="thaifes2010_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div>５月１６日（日）、東京・代々木公園で開催されていた「タイフェスティバル２０１０」に行ってきました。</div><div>今年で１１回めを数えるこのイベントは、開催以来、年々、タイの人気の高まりとともに盛況になり、今年は天気が良かったこともあり、会場はラッシュ時間帯の新宿駅みたいな混雑。</div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_2-655.html" onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_2-655.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_2-thumb-400x300-655.jpg" width="400" height="300" alt="thaifes2010_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<div><br /></div><div><br /></div><div>タイ料理やタイビールを期待したイベントでしたが、どこも長蛇の列。</div><div>しかも、食事をする場所もないため、そこらじゅうでレジャーシートが広げられて、どこででも飲食しているという状況。まったくのカオス。</div><div><br /></div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_3-658.html" onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_3-658.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/05/thaifes2010_3-thumb-400x300-658.jpg" width="400" height="300" alt="thaifes2010_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>



<div><br /></div><div>あまりの混雑に、タイフェスでの飲食は断念。</div><div>渋谷駅方面に向かって歩きながら、タイの政府系の出展者のブースをのぞいたりして、会場を後にしました。そして、結局、渋谷のセンター街で見つけたタイ料理屋でランチ。</div><div>なんだったんだろう・・・と思いながらも、やっぱり、タイ料理とビールは合うと、納得していた日曜日の昼下がりでした。</div><div><br /></div><div>しかし、タイフェスの会場は、来場者数に対して、すでに限界に達していると思います。今回のような状況では、行ってもまったく楽しめないので、行く意味がありません。来年、会場がどうなるのか、注目されるところです。</div><div><br /></div><div>ちなみに、今度の週末（５月２２日、２３日）は、同じ場所で「ラオスフェスティバル２０１０」が開催されるんだそうです。この際、タイフェスで不完全燃焼だった分、ラオスフェスティバルで盛り上がろうかな？？（笑</div><div>ラオスフェスティバルに興味がある方は、公式サイトで情報をチェックしてください。</div><div><br /></div><div><a href="http://laos-festival.info/">ラオスフェスティバル２０１０公式サイト</a></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/05/thai-festival-2010.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/05/thai-festival-2010.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ・ニュース</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報源</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイフェスティバル</category>  <pubDate>Tue, 18 May 2010 13:49:04 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>羽田から飛ぶバンコク便！</title> <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/tg_airplane.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/tg_airplane.html"><img class="mt-image-none" alt="tg_airplane.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/photo_lib/p2008/tg_airplane-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></span> 
<p>&nbsp;</p>
<p>2010年10月31日から羽田空港のD滑走路共用が開始されます。そして、タイ・リピーターにはありがたいことに、これに伴う国際発着枠の増加で、JAL、ANA、TGが羽田発のバンコク路線を開設するみたいですよね。</p>
<p>でも・・・発着時刻はどうなるんでしょう？</p>
<p>今、成田発のバンコク便は、朝早い時間帯に成田を出て、まだ明るいうちにバンコクに到着する便と、夕方6時前後に出発して、バンコクの夜中に到着というパターンが多いですよね。</p>
<p>僕個人としては、早朝便に乗ろうとすると、本当にすごく早朝に家を出ないと成田までたどり着けないし、夕方の便だと到着してホテルチェックインするころには日付が変わってしまったりします。</p>
<p>そんな時間帯だと、コンビニでお酒も売ってもらえず、お腹がすいていても屋台しかなく...まぁ、屋台も好きだから良いんですが、ホテルの場所によっては、屋台すら近くにないことも。</p>
<p>そこで羽田からのバンコク路線に期待したいのは、たとえば、羽田からは、昼ちょっと前くらいに出発して、バンコクの夕方に到着するというパターン。そうすれば、ホテルにチェックインしてから、レストラン（屋台じゃない食堂とか）に行って夕食を落ち着いて食べられますよね。コンビニでビールも買えるので、ホテルの部屋でもサバーイです。</p>
<p>アジア路線の航空機は、機材が２つの都市を往復して運航することが多いと思います。つまり、帰りの便はどうなるのか、ということですが...。バンコク発も夜中前にしていただき、羽田に早朝到着するように組んでいただけると、バンコクの最後の夜も満喫できるんじゃないかと思うんです。</p>
<p>ところで、航空運賃はどうなるでしょうね。</p>
<p>羽田発のバンコク路線は、各航空会社１日１便なので、たぶん、成田より高くなっちゃいますよね。いやぁ、正規料金は同じでしょうけど・・・いまどき、正規料金で飛ぶなんて・・・特別な人だけでしょ！？</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/05/post-456.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/05/post-456.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行きタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ANA</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JAL</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TG</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンコク路線</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">羽田空港</category>  <pubDate>Mon, 03 May 2010 00:38:11 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>噂の上海万博PRソング</title> <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><embed src="http://www.youtube.com/v/uzHdU22V-fc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" width="400" height="320" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed> 
<p>&nbsp;</p>
<p>上海万博PRソングが、日本の歌手、岡本真夜さんが作った「そのままの君でいて」に酷似しているという、いわゆるパクリ疑惑。ニュースで聞いたときには、どこかのフレーズがパクられているのかと思っていましたが、YouTubeで両方聞いてみて、あまりにも全体的にパクられていて驚きました。</p>
<p>いくらなんでも、そのままコピーしたらマズイでしょう、って突っ込まれるぐらいの出来栄えです。</p>
<p>このYouTube映像は、２つの曲をmixiしたものです。作った方は、遊びで作ったと書かれていますが、よくできていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この問題ですが、上海万博実行委員会は、岡本真夜さんに正式に使用許諾の申し入れを行い、岡本さん側も快諾したというニュースが入りました。</p>
<p>&nbsp;「このたび上海万博実行委員会さんより『上海万国博覧会公式ＰＲソング』に『そのままの君でいて』の楽曲使用の依頼をいただきました。世界中が注目するイベントである上海万博に協力させて頂ける機会を頂き、とても素敵なお話で光栄です」</p>
<p>&nbsp;まぁ、このことで、岡本さんの曲がまた見直されて、音源がダウンロードされたりするなら、それはそれで良いのかなとも思いますが...　でも、中国の著作権意識の低さは、やっぱりコワイなぁと思った出来事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/04/pr.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/04/pr.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Japan!</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PRソング</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パクリ</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上海万博</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">著作権</category>  <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:15:47 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>携帯端末SIMフリー化は誰のため!?</title> <description><![CDATA[<p>｢携帯電話のSIMフリー化｣は、携帯キャリアにとっては不利な話です。</p>
<p>これまで専用端末を販売すること、そして、その販売が２４カ月の割賦販売であることで、他の通信キャリアへの乗り換えを抑えてきたわけです。各社がお互いへの乗り換えを抑えていても、あまりメリットがないように思えるでしょうが、これは他者が料金の値下げをしても、利用者がすぐには乗り換えることができない足かせのような役割があります。その間に、自社も料金値下げという対抗措置をとれば、利用者をとどまらせることができるわけです。</p>
<p>SIMロックという縛りがなくなると、利用者は簡単に他者に乗り換えることになります。すると、料金の値下げがすぐに影響することになり、値下げ競争が激化する可能性が高くなります。携帯キャリアは、SIMロックのフリー化によって、自社ブランドの携帯端末を販売しなくなると、端末代金に含まれていた利益を得られなくなる上に、携帯の利用料金競争にもさらされることになります。</p>
<p>しかし、やっぱり、SIMフリーは利用者の利益です。</p>
<p>携帯キャリアの一部がSIMフリー化を渋る中、どうやったらSIMフリー化が進められるか...</p>
<p>まずは、携帯端末を製造しているメーカーが自社のブランドとしてSIMフリーの携帯端末の販売を始めてくれないといけないと思います。現時点では、メーカーも携帯キャリアのビジネスモデルの中に組み込まれていて、勝手にSIMフリー端末を販売することができないんだと思います。そんなことをしたら、端末を売ってもらえなくなる...。</p>
<p>でも、そろそろ、メーカーは勇気をもって、SIMフリー端末を販売する時期に来ているんじゃないでしょうか？とりあえず、あまり高機能でなくて良いから、メールができて、インターネットブラウザが載っている端末を比較的安価に販売してくれたら...</p>
<p>いま、iPhoneやXperiaのようなスマートフォンが話題を呼んでいますが、これらの端末の普及が進んでいくと、どっちみち、iModeや公式サイトのようなデジタルコンテンツの時代は終焉を迎えることになるでしょう。スマートフォンの普及とSIMフリー化によって、携帯キャリアは否応なしに、新しいビジネスモデルへの移行を迫られていくんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/04/sim-2.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/04/sim-2.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Gadgets</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIMカード</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯電話</category>  <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 22:02:04 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>「やっぱりタイが好き！」Transit No.8</title> <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8-645.html','popup','width=800,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8-645.html"><img class="mt-image-none" alt="kodansha_transit_8.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8-thumb-200x262-645.jpg" width="200" height="262" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日もご紹介した講談社のTransit第８号「やっぱりタイが好き！（トラジットトラベラー・タイ編）」を買いました！</p>
<p>購入した理由ですが、まず、写真が気に入りました。</p>
<p>僕もタイに行くと同じような写真を撮ったりしているのですが、でも、この本には写真が大きく使われていることと、ふつうのタイ人が写っているものが多いところが魅力です。</p>
<p>そしてそこに映し出されているタイの風景。タイのレディボーイのこと、仏教のこと、普通の若者のライフスタイル、地方の暮らし、景色・・・　一見するとあまり整理されていない情報が並んでいるんですが、豊富な写真とその風景の記憶を補完するような文章で、タイの人々の暮らしを描き出してくれているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8_2-648.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8_2-648.html"><img class="mt-image-none" alt="kodansha_transit_8_2.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/04/kodansha_transit_8_2-thumb-400x300-648.jpg" width="400" height="300" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>一点だけ、ちょっと不満なことは、本のあちこちで見出しなどに使われている英語のアルファベットのタイ風フォントが、混乱を招くのでやめてほしかったということです。</p>
<p>というのも、すべての大文字アルファベットをタイ風にアレンジしているんですが、タイ文字に似過ぎているのです。</p>
<p>僕のタイ語レベルが中途半端なせいかも知れませんが、ここで使われている英大文字フォントは、タイ文字のPOPなどで使われるデザイン文字のように見えるので、目に入った瞬間、タイ語の単語として読もうとして脳が働き、結局、タイ語の単語が見つからず脳が疲れるということが繰り返されます。</p>
<p>タイ語がすらすらと読める人やタイ語ネイティブの人には、すぐにタイ語でないことが判別できるから問題ないかも知れないですが、僕くらいの中途半端なタイ語知識だと、それを判別できるまでに脳がいろいろな検討を行うので、見ていて予想以上に疲れます。たぶん、タイ文字の知識がゼロであれば、始めからそんなことにはならないので、このほうがタイの雰囲気が出るということなのかも知れませんが、僕としては普通の英語のフォントで、ピシッと見出しをつけてもらったほうが良かったです。</p>
<p>ちょっとタイ文字風英語フォントの説明が長くなってしまいましたが、これ以外は、眺めていて、タイへの憧れの気持ち、見たことがある光景の懐かしさ、見たことがないタイの日常に感じるノスタルジー...</p>
<p>眺めながらタイを旅した気分になれる一冊だと思います。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=406379427X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/04/transit-no8.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/04/transit-no8.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報源</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">transit</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイドブック</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>  <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 20:45:15 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>日本の携帯SIMフリー化問題</title> <description><![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2009/03/sony_ericsson_w595-428.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2009/03/sony_ericsson_w595-428.html"><img class="mt-image-none" alt="sony_ericsson_w595.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2009/03/sony_ericsson_w595-thumb-300x400-428.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、タイで販売されている携帯電話はSIMロックがかけられていませんよね。</p>
<p>先日、iPhoneもSIMフリーだという情報をいただきましたので、ほとんどSIMフリーだと思います。</p>
<p>そもそも、SIMロックとは何か。</p>
<p>SIMというのは、携帯電話の契約者情報が書き込まれているICチップのことで、日本ではFOMAカード、ＵＩＭカードなどの名称で呼ばれているものです。</p>
<p>そして、SIMロックというのは、たとえば、ドコモで販売している携帯電話には、FOMAカード以外のICカード（ソフトバンクやauのカード）を入れても、電話として使えないように細工してあることを言います。auの端末の場合には、最初に入れたUIMカード以外のカードは受け付けなくなるユーザーロックを施していると言われています。</p>
<p>これは、端末を作っていて、仕方なくそうなったというわけではなく、わざわざ使えないようにしているわけですが、なぜそんなことをするかというと、それぞれの携帯電話キャリアは、利用者が簡単に他社に乗り換えないように囲い込みたいためです。</p>
<p>さきほど、タイではSIMフリーと言いましたが、その他の国の場合、SIMロックされている携帯電話が売られている場合もあります。世界のトレンドとしては、ＧＳＭ携帯のときには、SIMフリーが多かったものの、２．５Ｇ、３Ｇとなり、携帯向けデジタルコンテンツの仕様にキャリアごとの差異が出てきて、SIMロックをかける国やキャリアも出ているようですが、ユーザーの利益を考えれば、当然、SIMフリーが主流となるべきですね。</p>
<p>海外でSIMフリーが多いもう一つの理由は、携帯電話の端末は、各メーカーが販売しているということです。日本では、各携帯電話キャリアが販売している形になっており、各携帯電話キャリアが端末の仕様開発に関与しているために、それぞれのキャリアごとの仕様となっているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、日本でのSIMロック解除の問題ですが、平成１９年に有識者による「モバイルビジネス研究会」（総務省）で検討し、「基本的には解除することが望ましい」という結論が出ています。が、事業者の反発により、うやむやになっていた経緯があります。</p>
<p>先日、総務省が携帯電話会社各社に対して、SIMロック解除の方針を出してきたのは、民主党政権のおかげ。まぁ、他の政策はともかく、この件については、消費者の利益を考える民主党の方針として、SIMロック解除の方向に向かったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソフトバンクの孫さんがツイッターで、SIMフリーにすると、端末の価格が上がり、端末が売れなくなり、そのメーカーは端末から撤退すると言って、SIMフリーは消費者にとってもよくないという意見を述べていました。これは、過去にそういうメーカーがあったから、なのですが...。</p>
<p>単純に考えて、たぶん、見た目の端末価格は上がるとは思います。でも、仮に、今、端末価格３万円だとしても、実際には、１年間とか２年間の契約の中で、電話料金を支払うように縛られる仕組みですから、結局、端末価格は分割して支払っているわけです。見た目、２年間契約で割引と聞かされていますが、はっきり言えば、毎月の電話料金から還元されているわけです。</p>
<p>だから、もしも完全にSIMフリーになったら、電話料金も下げてもらわないといけないわけですが、たぶん、携帯ユーザーが流動的に、簡単に他社に乗り換えるようになると思いますから、携帯電話キャリア間での値下げ競争になり、必然的に、電話料金が下がり、消費者にはプラスになると思います。</p>
<p>しかし、これはいくつかの端末でSIMフリー化を実験する、という孫さんの提案のような中途半端な方法ではダメです。一部の端末だけSIMフリー化され、その端末価格が上がり、そして携帯電話料金は現状のままだとすると、結局、高い端末、高い携帯使用料金となり、SIMフリー端末が売れないという結果をまねき、SIMフリーは日本にはなじまない、という結論に導かれてしまいます。（これが孫さんの狙いだと思いますが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要なことは、携帯電話の仕様を共通化すること。仕様がバラバラで、たとえば、ドコモ、ソフトバンク、auのすべての仕様に対応する端末を作ると、さらに高い端末価格になってしまいます。そこで、メール、データ通信などはすべて共通の仕様にすることが必要です。</p>
<p>そして、携帯電話会社ではなく、各メーカーが独自に開発、販売を行うことです。そもそも、携帯電話キャリアが携帯端末を販売するのはおかしな話です。これはフジテレビがフジテレビだけ見えるテレビを売っているようなもので、利用者からすれば、メーカーがすべてのテレビ局を見られるテレビを製造、販売してくれたほうが良いに決まっています。</p>
<p>SIMフリー化の問題は、民主党の方針のおかげで表面化してきましたが、まだ解決に時間がかかりそうです。この問題を解決するまでに、また政権交代が起きてしまうと、この議論がどうなってしまうか分かりません。願わくは、今のうちに、SIMロック解除の議論が高まって、消費者にそのメリットを意識して欲しいです。今のビジネスモデルには合わないからという携帯電話キャリアが主張する理由でSIMフリー化しないのは、携帯電話キャリアのエゴです。彼らが儲かるビジネスモデルを捨てたくないのは当然ですが、それではいつまでも日本の携帯電話業界は世界とは隔絶されたガラパゴスになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/04/sim-1.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/04/sim-1.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Japan!</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIMカード</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯電話</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯電話キャリア</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">総務省</category>  <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 14:07:03 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>タイ・ブックス　～　行く前に読んで、行ってからも読む！？</title> <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/thai_books_transit-642.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/thai_books_transit-642.html"><img class="mt-image-none" alt="thai_books_transit.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/thai_books_transit-thumb-300x400-642.jpg" width="300" height="400" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、都内某所の書店で時間をつぶしていたところ、旅行ガイドブックの棚を発見しました。</p>
<p>久々にタイ関係の書籍はないかと思ったら、すごーくたくさん出ていてビックリ。</p>
<p>あらためて、タイ旅行が人気なんだなぁと再認識しました。</p>
<p>できれば、ここで一冊ずつ、ブックレビューを書きたいところなんですが、残念ながら、個人的にガイドブックを買い集める余裕はありません。</p>
<p>そこで書店で立ち読みする機会があれば、その都度、その本のレビューを書きたいと思います（笑</p>
<p>でも、問題は家に帰ってくるまでに書名や出版社を忘れてしまう可能性が大きいということです。</p>
<p>出版社のみなさん、ぜひ、１冊、献本してください。</p>
<p>（献本していただいても、無条件で褒めることはできないですが、どこか褒める個所をみつけて、そこをきっちり書くことをお約束します。）</p>
<p>ちなみに、写真はその書店で平積みになっていて講談社刊のTRANSITとG-Diary。</p>
<p>残念ながら、あまり時間がなかったのでちゃんと見てないのですが、TRANSIT『総力特集：タイ永久保存版「やっぱりタイが好き！」』は、かなり面白い切り口でタイという国を見せてくれているようで、ちょっと興味ありです。版型がかなり大きいので、短期間の旅行には持って行きたくないサイズですが、タイ旅行の計画を立てる方、タイ旅行への気持ちを高めたい方、タイに赴任される方には、おススメの本だと思います。</p>
<p>G-Diaryは、バンコク週報が出している日本人男性向けのエンターテイメント情報誌とでもいうんでしょうか。それほど、きわどい情報が掲載されているわけではないですが、タイとその周辺の国々のナイトスポットの情報などが掲載されています。</p>
<p>&nbsp;</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=406379427X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=maipenrai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0039OHEY4&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/03/post-455.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/03/post-455.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報源</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知りタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイドブック</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ旅行</category>  <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 01:39:46 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>オンラインホテル予約はどこが安い？？</title> <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/expedia_screenshot-639.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/expedia_screenshot-639.html"><img class="mt-image-none" alt="expedia_screenshot.jpg" src="http://blog.maipenrai.info/assets_c/2010/03/expedia_screenshot-thumb-400x266-639.jpg" width="400" height="266" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんは、旅行に行くとき、航空券の手配とホテルをどうしているでしょうか？</p>
<p>行き先によるかも知れませんね。</p>
<p>最近、僕がタイに行く場合には、ネットで飛行機とホテルを手配することが多いです。飛行機は各航空会社の割引航空券（ＡＮAのエコ割とか）を使うことが多いですが、ホテルは、そのときによって、いろいろなサイトを経由して予約したり、場合によっては、タイにいる友人に手配してもらったりしています。</p>
<p>去年あたりから使い始めていて便利だと感じているのが、Expedia。</p>
<p>それまで、海外で運営されていて、連絡手段がメールしかないようなサイトでのホテル予約が多かったのですが、このExpediaは、フリーダイヤルも設置されているので、何かと心強い感じです。</p>
<p>そろそろ次の訪タイを考えなくちゃ...というわけで、きょうは、ExpediaとAgodaの３本勝負をしてみました（笑）</p>
<p>３本勝負というのは、適当に選んだ３つのホテルの１泊の料金を比較して、どちらが安いかを競ってみるもので、僕の思いつきの勝負です（笑</p>
<p>選んだホテルは、Pan Pacific Bangkok、Silom City Hotel、Emporium Suites Hotelの３つ。</p>
<p>選んだ根拠はあまりないですが、どちらのサービスを使っても予約できるホテルだし、比較的多くの日本人が利用していると思われている中級から経済的ホテルっていう感じで選んでみました。（料金はサイト上表示された日本円換算表示を用いました。そのため、１円未満の端数が発生しています。ご了承ください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■Pan Pacifi Hotel</p>
<p>　Agoda = 10,673 （部屋代） + 2266.06 （税・サービス料）　= 12,939.06　円&nbsp;</p>
<p><font color="red">　Expedia = 10,695 （部屋代） + 1893 （税・サービス料）　= 12,588　円</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■Silom City Hotel</p>
<p>　Agoda = 3318 + 704.84 = 4022.84</p>
<p><font color="red">　Expedia = 2,657 + 470 = 3,127</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■Emporium Suites Hotel</p>
<p>　Agoda = 9,009 + 1,912.54 = 10,921.54&nbsp;</p>
<p><font color="red">　Expedia = 9,628 + 963 = 10,591</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※宿泊予定日は、２０１０年５月１０日として、料金を確認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果はExpediaの３勝でした。</p>
<p>結局、Agodaのほうの手数料が少し多めに請求されるため、ホテル検索の際に表示される部屋代の比較ではAgodaが安く見えても、１泊あたりの税・手数料を上乗せすると、Expediaに軍配があがったということになります。</p>
<p>でも、Pan PacificやEmporium Suitesなど、やや高級なホテルの場合には、AgodaとExpediaでは、あまり価格に差が発生せず、むしろ、Silom City Hotelのような、小さくて経済的なホテルのほうが、価格差が大きいようです。</p>
<p>どちらのサイトも最低価格保証を謳っていますが、結局、クレームするのもめんどくさいですから、最初から安い金額を提示してくれるExpediaのほうが使いやすいかも知れませんね。</p>
<p>ちなみに、どちらも予約した宿泊日の３日前までのキャンセルについては、ペナルティは発生しないようです。宿泊予定日に近づくと、キャンセル・変更に対してペナルティを取られますので注意してくださいね。（注意：ホテルによってキャンセル・変更の規定が違う可能性がありますので、どのサイトを利用する際にも予約確定画面でよく確認してください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/03/-nb.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/03/-nb.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行きタイ</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Agoda</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Expedia</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホテル</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予約</category>  <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 15:59:36 +0900</pubDate> </item>  <item> <title>【イベント】第10回 タイ・フェスティバル2010 in 代々木公園</title> <description><![CDATA[<p>今年で１０回目となる「タイフェス」！</p>
<p>思えば、僕がタイに初めて行った年から始まったんですね。</p>
<p>僕のタイ歴と同じです。</p>
<p>例年、雨が降る時も少なからずあって、そういうときは、屋台で買い食いするにも、食べる場所がなく、かなり厳しいタイフェスになってしまいます。雨が降らないといいなぁ。</p>
<p>とにかく、まずは、カレンダーに印をつけて、その日が近づいてきたら、天気予報をチェック！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イベント名：　第10回 タイ・フェスティバル2009 in 代々木公園<br />&nbsp;<br />　開催日時：　2010年5月15日（土）、16日（日） 　10:00～20:00 </p>
<p>　開催場所：　東京都代々木公園イベント広場およびケヤキ並木</p>
<p>　入場料金：　無料</p>
<p>情報ＵＲＬ：　<a href="http://www.thaifestival.net/" target="_blank">タイフェスティバル</a></p>
<p>　　主催者：　タイ王国大使館</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description> <link>http://blog.maipenrai.info/2010/03/10-2009-in.html</link> <guid>http://blog.maipenrai.info/2010/03/10-2009-in.html</guid>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New!</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報源</category>   <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイフェスティバル</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ王国大使館</category>  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">代々木</category>  <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:38:54 +0900</pubDate> </item>  </channel></rss> 
