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バンコクの冬はイルミネーションの季節でもあります。

ショッピングモールやホテルは、競ってクリスマス風の飾りをほどこし、夜もイルミネーションが華やかに輝いています。

そのため、夜になると、たくさんの人がカメラバッグを肩にかけて、特に、サイアムからCentral World Plaza周辺に集まってきます。

上の写真は、BTSサイアム駅前にある高級ショッピングモール「サイアム・パラゴン」とその隣の「サイアムセンター」を結ぶ広場の噴水です。

この広場にはステージが設置され、夜になると、いろいろなバンドが演奏をしているので、それを見に来ているお客さんと、夜景を見に来ているお客さんで、深夜まで賑わっています。

 

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こちらの写真2枚は、サイアムパラゴンの外の階段部分に掛けられたアーチ状のイルミネーションです。フォトジェニックなイルミネーションなので、カップルで来て、彼女のポートレート写真を撮っている人も多くみられますが、残念ながら、僕はモデルなしの風景写真です。

 

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第2回廊です。

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第2回廊から第3回廊に上がる階段です。かなり急な階段で、危険な感じがしましたが、なんとか無事に登ることができました。

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第3回廊にも、デバターがたくさんいました。

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第3回廊で、若いお坊さんと欧米人女性が座り込んで話をしていました。どちらかと言うと、その女性が英語で若いお坊さんに、いろいろと質問をしているようでした。外の写真をとろうとしたら、お坊さんは、自分の袈裟を着直し始めました。目の前に欧米人女性がいるにもかかわらず、別に恥ずかしがるわけでもなく、ふつうに着直していました。さすが、煩悩がないから平気なのでしょうか。

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アンコールワットのレリーフ(第1回廊)です。

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レリーフの一部が黒くなっているのが、サンスクリット。写真がブレていますが、サンスクリットの写真が他になかったので掲載しておきます。たぶん、拓本を取るために黒くなるのではないかと思いましたが、単に人々が手で触って、手の油で黒ずんでいるのかも知れません。そう言えば、女神デバダー(写真上)の胸も黒くなっていました。

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アンコールワットは、ヒンドゥー教。12世紀前半に、スールヤヴァルマン2世によってつくられたと言われています。

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このとき、アンコールワットの西参道から西塔門に向かう部分を上智大学のミッションが修復していました。世界遺産に指定されていることから、世界中のいろいろな機関が、さまざまな修復作業で援助しているようです。












アンコールビール

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せっかくカンボジアに行ったのだから、ということで、アンコールビールを飲んでみました。結構、イケます。しかし、缶ビールのアンコールビールはイマイチのようで、飲むなら瓶入りのアンコールビールです。

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アンコールワットからバイヨンに向かう途中にある南大門(アンコールトム)です。

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象に乗って、この南大門をくぐる観光客の姿も見られました。

アプサラ

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カンボジアの伝統舞踊『アプサラ』です。アンコール遺跡の壁に彫られたレリーフにも、しばしば登場しているこの踊りは、神への祈りであったようです。このアプサラは、天使(天女)。9世紀頃に生まれた宮廷舞踊と言われています。

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アプサラ踊りの先生や踊り子たちのうち90%が、ポルポトによって処刑されたとも言われます。振り付けに関する資料も、この時期、消失したそうですが、生き残った10%の人々によって復興されたそうです。
この写真の踊りは、Koulenというレストランで、ビュフェディナーを食べながら見られるアプサラ踊りです。日本人観光客のほとんどが、ここに連れて来られているのではないかと思うほど、日本人がたくさんいました。

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こちらの写真の踊りは、なんという名前のものか分かりませんが、男女のグループがいっしょに農作業をしながら、楽しく交流している雰囲気が出ていました。

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アンコール遺跡から沈む夕陽を見ようと、バーンケー山に登りました。見てください、この急斜面。足元は階段ではなく、岩が埋まっているような斜面。しっかり足場を確保して登らないと危険です。途中で休憩している日本人観光客もいました。高さは70mほどの小さな山なんですが、なかなか危険でした。

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頂上に登ってから、夕陽を見るための席取りです。夕陽を見に来ているのは、欧米人半分、日本人半分という感じでした。日本人って、夕陽とか日の出とか、大好きなんだなぁ、と思いました。

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ガイドは日没は午後5時半と言っていましたが、結局、日没は5時50分近くでした。太陽が地平線にかかると、なぜか拍手が巻き起こりました。誰に拍手してるんだろう・・・。

Xmas @ Gaysorn Plaza

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BTSチットロム駅から徒歩3分ほどのところに、Gaysorn Plazaという高級ブランドショップが並ぶショッピング・モールがあります。ふだんは、Central World Plazaに行くときに2階を通り抜けていくだけなのですが、このショッピング・モールは中央部が吹きぬけになっていて、昨日、ふと下を見ると、1階に大きなクリスマスツリーがありました。

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いろいろと撮影に良さそうな場所を探してみたら、1階のインフォメーションのお姉さんが座っている辺りが、一番、ツリーの眺めが良さそうでした。しかし、インフォメーションの後ろに近づいたら、コワイお兄さんに睨まれたのでやめました。次に眺めが良さそうなところは・・・1階と2階を結ぶエスカレーターに乗ると、なかなか眺めが良かったです。しかし、これも、上りのエスカレーターで逆を向いてツリーの撮影をしていたら、怖そうなオジサンに睨まれました。

たぶん、同じ業界のスパイと思われたんでしょうね。そう言えば、ショッピング・モールやデパートの中は撮影禁止ですよね。さすがにクリスマス・ツリーは、みんなが写真を撮っていて、それについては咎められたりはしないようですが、あまりに怪しい人(ボクのことですか?)は目をつけられますから、ご注意ください。

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セントラル・ワールド・プラザ(Central World Plaza)前は、現在、ビアガーデンになっているため、各ビールブランドの飾り付けが派手過ぎて、クリスマスの飾り付けが目立たなくなっています。ビアガーデンから少し視線を離してみると、建物の壁面には雪の結晶や鐘の形をしたイルミネーションが飾られています。

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また、デパート『Zen』の前には、クリスマスツリーも飾られています。
この時期は、どこのクリスマスツリーを見に行っても、写真を撮りに来ている子ども連れに遭遇します。が、このとき、子連れはいませんでした。やはり、ビアガーデンの隣という立地が影響しているんでしょうか。

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