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3月だというのに天候不順な今年ですが、きょうは、なんとか晴れてくれました。

大学図書館に文献調査しにいく前に、杉並の大宮八幡宮に参拝しに行ってきました。 

 

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まず参拝する前に、手水舎で手を清めます。

清め方は、図解されていました(笑

幸い、僕の家の近くにも神社があり、そこに参拝するとは、手を清めていますので、手順は知っていました。

ちょっと驚いたのは、手水舎に入ると上の竹の部分から自動で水が流れ出したことです。

どうやらセンサーがあって、人を感知して水が出るようです。

これはエコってことでしょうね。

水道代も倹約できるし、資源も大切にできる現代的工夫ですね。

 

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手水舎で手を清めたら門を入って本殿に参拝します。

あまり敷地は大きくないので、年輩の方でも、参拝は楽にできると思います。

大宮八幡宮に行くには、新宿から<宿33>永福町行きのバスに乗って「大宮町」で下車し表参道を歩いていくか、あるいは京王井の頭線の西永福の駅から降りて徒歩で南参道に向かうかのどちらかです。

今日、僕は新宿から京王バスを利用して大宮八幡宮まで行き、帰りは西永福から京王線に乗って新宿に戻ってきました。

詳しくは、大宮八幡宮の交通案内PDFを参照してください。

たいしてお賽銭をあげずに、いろいろお願いしてきてしまいました。

家内安全、家族の健康はもとより、論文が無事に完成すること、あんなことやこんなこと・・・。

成就したら、お礼に行かないといけないのはもちろんですが、都会の中で木々に囲まれた空間に身をおけるというだけで、ちょっと気分転換になります。

きっと、神社はパワースポット。たまには、自分を充電してみませんか?

 

豚インフル

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日本は新型インフルエンザ感染地域となりました。

ということで、マスクが市場から消えています。

薬局はもとより、ディスカウントショップなどで売られていたマスクまで売切れです。

そしてウワサによるとヤフオクで高く売られているとか。

タイでは道路周辺で働いている人(警察官、高速の料金所の人、道路周辺で掃除する人、工事する人)以外では、あまりマスク姿を見かけませんよね。(もちろん、医療関係者も使ってます。)

暑い気候のタイですからね。よほどの理由がなければマスクしないですよね。

ところでタイの薬局でマスクって売っているんでしょうか?

今度バンコクに行ったら、きいてみよっと。

 

2005年7月8日、早稲田大学大隈ガーデンハウスで開催された『Thai祭り』に行ってきました。このイベントは2004年12月26日に発生した『スマトラ沖大地震及びインド洋津波』の被災地の一つであるタイのカオラックに、ボランティアとして参加した日本人学生たちがチャリティの目的で開催しました。カオラックにあるTsunami Volunteer Centerは世界各国からのボランティアを受け入れて、現地の復興支援プロジェクトを行っているようですが、今回のイベントの主催者の学生たちは、そこで出会ったのだと思います。

大学のカフェテリアで開催される学生の手作りチャリティイベントですから、あまり期待していませんでしたが、思ったよりも盛況でした。シンハービールも1本300円(事前にサイトでチェックしたときには250円と書かれていましたが。)とリーズナブル。タイマッサージも20分で400円。とってもお得な感じ。タイダンスを見たり、タイポップス演奏もあったりと、なかなか盛りだくさんな内容でした。

でも、チャリティイベントなんだから、もう少し料金が高くても良かったかも知れないですね。マッサージも、ビールもジュースも。それから敢えて苦言を呈するとすれば、全般的に段取りの悪さ、準備の甘さが若干の混乱を招いていました。フルーツジュースも1杯ずつ手作りであるため、長蛇の列ができてしまったりオーダーミスがあったり、タイ・マッサージでは受付方法が曖昧だったためにトラブルになっていたりしました。どれくらいのお客さんが集まるか分からなかったこともあるでしょうが、注文のとり方、予約の取り方などは、ちょっとの工夫でトラブルを防ぐことができることだと思います。

とはいえ、トラブルも学生の皆さんには良い経験ですね。次にこのようなイベントを開催することがあったら、今回の経験が活きるでしょう。

もう一つ、気になったのはタイ人留学生の姿を見なかったような気がします。何人かはいたのかも知れませんが、少なくとも僕が知っている早稲田のタイ人留学生は来ていませんでした。今回のイベントは、カオラックでのボランティア経験者である学生が主催のイベントですが、Thai祭として、タイ文化を広めたいという目標もかかげているなら、早稲田大学に留学しているタイ人留学生にも声をかければ良かったのではないかと思ったりしました。

でも、全般的には楽しいイベントになっていたと思います。苦言を呈したのは、第2回、第3回と、このようなイベントが開催されればいいなと思っているからです。もっともっと盛大に、もっともっとタイと日本が近くなるようなイベントにしてもらいたいなと思いました。

 

今年で第6回を数える『タイフェスティバル2005』が、5月14日と15日の二日間、東京の代々木公園で開催されました。以前は「タイフードフェスティバル」と呼ばれていたのですが、出店者が飲食店だけでなく、タイに関する様々な企業や団体が参加しているため、このような名称に変更されたのだと思います。


出店者がいろいろとは言え、会場に入ってすぐに感じるのはタイ料理の匂いです。料理や食材や果物の匂いが混じりあった、タイの薫りとでも言うんでしょうか。あの匂いを嗅ぐと、タイへの強い郷愁にかられます。「タイに行きたい・・・」いや、「タイに帰りたい・・・」と。


去年、僕はタイに住んでいたために、このイベントを見に行けませんでしたが、今年、行ってみて、その盛況さには驚かされました。出店者も増えているのでしょうが、見に来ている人の数が格段に増えていました。会場に入ってすぐに見えるのは、黄色い「フルーツ市場」(タラート・ポンラマーイ)です。以前は、このような大規模なフルーツ売り場はなかったし、この売り場のおかげで、タイのフルーツの香りが辺りにただよって、より一層にタイの雰囲気を演出してくれていました。


出店者の多くは飲食店ですが、雑貨屋さん、マッサージ屋さんなどもあり、また旅行代理店やタイへのロングステイを斡旋している企業もありました。中にはトゥクトゥクを998,000円で販売している会社もあり、5月14日午後2時時点で既に2台が売れていました。


さて、僕はトゥクトゥクは買いませんでしたが、久しぶりにクロスタービール(300円)を飲み、ちょっとタイの薫りを楽しんできました。ステージでは日本人ボーカルで、タイポップスが演奏されていました。会場にはタイ人も多く見かけられましたが、小さな子どもを連れた家族連れなどの姿も多く、タイというブランドが一般に普及してきたことがわかります。

来年はこれ以上の人出が予想されると思うのですが、もう、あの会場の広さでは収容できないと思います。今年の状況ですら、明治神宮の初詣のように、歩く人たちが大渋滞している状況でした。せっかく、いろいろなタイ料理を買って食べたいと思っても、買うためにも長い列、買ってからも食べる場所がない状況では、タイを楽しむことができなくなってしまいます。主催者の方々には、来年に向けて会場のこと、来場者の導線のこと、十分検討していただきたいと思います。

都電もなか

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友人に『都電もなか』というものをもらいました。
ここで言う都電というのは、東京都内に唯一残っている路面電車『都電荒川線』のことです。

 

荒川区の三ノ輪橋から王子、大塚を経由して、早稲田までの12.2Kmの路線です。(都電についての詳細は『東京都電車』をごらんください。)

 

『都電もなか』は、その都電荒川線の「梶原」駅近くにある和菓子屋さん『明美』のお菓子。もなかが入っている紙箱の表面には都電が描かれています。紙の表面に印刷された都電の図柄は、洗練されたものではないけれど、どこか懐かしい雰囲気があり、手にとって見ると、ちょっと嬉しくなりました。

箱からもなかを取り出すと、もなかの表面にも都電の型が押してあります。都電マニアでもない僕でさえ、このもなかと箱を使って電車ごっこをしたくなってしまいそうですから、都電マニアの方は、きっとこの都電もなかで楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

味は・・・かなり甘い餡子が中に入っています。もう少し甘みが控えめなほうが、今の時代には合っているようにも思いますが、ひょっとしたら、これが昔懐かしい「もなか」の甘さなのかも知れませんね。

 

新江戸川公園

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先日、お花見で散策しているときに発見したのが、ここ、文京区立『新江戸川公園』です。この公園は入園無料。しかも、年末年始以外は、無休で開園しています。公園内には小さな山があり、木々が茂り、池には鯉や亀がいます。

この日は、ちょうど桜の花が満開の時期。桜の木に美しく花がついていました。そして、よ~く写真を見てください。鳥が木の枝で、羽づくろいをしています。それも、大きな鳥。どうやら、鷺のようです。

この鷺、ふだんからこの公園にいるのかは定かではありませんが、この日、桜の花の白さに隠れながら、この鷺は春の日を楽しんでいるようでした。

満開の桜を見てきました。
土曜日のお昼ごろ、ハンバーグサンドイッチのお弁当をぶらさげて、早稲田大学から散策に出発。まずは、神田川に向かいました。

満開に咲き誇る桜は圧巻でした。
風が吹くと、花びらが散り、花吹雪につつまれました。
うーん、日本の春ですね。

 

神田川沿いの遊歩道には、宴会ができるような場所がありません。来ているのは、純粋に桜の花を愛でるためにやってきた人たち。みんな、花を眺めながら、ぞろそろと散策していました。

 

桜の花が咲いている時間は短いですね。文字通り「花の命は短い」んですね。
その短い命に、美しく咲き誇る花、桜。
考えてみると、私たち日本人の、桜に対する思い入れは尋常ではありませんね。花が咲き始めるずっと前から、『桜開花予想』『桜前線』などと言って、ニュースで定期的に情報が提供されたり、開花が近づくと、テレビで生中継したり・・・。

 

桜は春の象徴でもありますね。
だから、私たちは、毎年、桜が咲くのを待ち焦がれているんでしょうか。

久しぶりの日本で見た桜は、四季が私たちに与えてくれる季節感と、この季節の情景を思い出させてくれました。

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