ひとりごとの最近のブログ記事

皆さんはタイにいるとき、どのビールを飲んでいますか?

 

ビアシン(シンハービール)?

ハイネケン?

ビアチャーン?

アサヒスーパードライ?

 

そういえば、昨年、洪水の影響でビアシンが品薄になったと聞きましたが、今はどうでしょう?

ビール以外でも、食材なども流通の問題が発生しているのか、ハチバン・ラーメンも営業していないという話を聞きました。

タイの多く人やビジネスが洪水によって影響を受けたと思いますが、一日も早く復旧できることを願っています。

  

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充電は大丈夫?

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きょう、家からちょっと離れたところにできたホームセンターに行ってきました。
どんな商品を売っているのかチェックしたかっただけなんですが、そのホームセンターの前の駐車場に「EV QUICK」と書かれた青い看板がありました。

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近づいてみたら、電気自動車(Electric Vehicle)用の高速充電器でした。
僕が行った時には、誰も充電していなかったので、毎日、何台の車がここで充電しているのか、わかりませんが、高速充電器は一つだけ。もしも、EVが本格的に普及したら、1台じゃ足りないでしょうね。

ev_quick_3.jpg

充電の料金については何も書かれてなかったようなので、無料だったのかなと思いますが、ネットで検索してみたところ、このように高速充電器を設置している場所によって、無料と有料があるようです。

でも、電気自動車が普及するには、車自体の技術的な課題だけでなく、受け入れる側の社会が解決しなければならない課題もありそうですね。

一つには、あたりまえの話ですが、停電など、電気供給が難しい状況になったときの問題。3月の震災後、私たちは電気に依存した生活への反省を迫られました。とはいえ、化石燃料がなくなっていくという現実は避けられないわけで、そのため電気自動車を開発してきたんだと思います。しかし、その電気をどうやって作るのか。電気自動車を普及させるためにも、今後、我々はどうやって電気を賄っていくのかを真剣に考え、早急に発電所を作っていかなければならないと思います。

電気自動車で、もう一つ、気になるのは電気で動作しているということです。いま、タイでは洪水で大変なことになっていますが、ガソリン車であれば、水深が深くない道路なら走れそうですよね。でも、電気自動車って? 冠水しているところでの走行実験とか、しているんでしょうか? あるいは、完全防水対策とか、しているでしょうか? 完全に防水していれば、ガソリン車のように酸素は必要ないでしょうから、逆に水中でも走行できるかも知れないですが...。

ちょっと話がそれましたが、きょうは電気自動車が身近なところまで来ているんだなぁと思ったと同時に、もうちょっと環境が整わないと、自分では買わないなぁと思った1日でした。


むむまっふぁ

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仲里依紗さんと森三中が出演しているTOYOTA PassoのCMの最新作。

仲里依紗さんが、車の中で彼とのやりとりを妄想している場面で、
「むむまっふぁ」という謎の言葉を発しています。




気になってしまって・・・
ネットで検索したら、気になって調べている人の多いこと(笑)

そして、答えもすぐに判明。
沖縄県宮古島の方言で「ひざまくら」のことだそうです。

むむまっふぁ・・・

誰かしてくれないですかね(汗

2011年4月21日、元キャンディーズの田中好子さんが永眠されました。
21日の夜、Yahoo!Japanのトップページにニュースヘッドラインをスーちゃんの訃報を見つけた時、一瞬、誰のことかわからなくなるくらい混乱しました。そしてニュースをよく読んで、あまりにも突然の訃報に言葉が出ませんでした。

僕はファンというわけではなかったですが、キャンディーズの活躍をリアルタイムで見ていた一人です。日本の歌謡界のアイドルブームの走りという時期に、脱兎のごとく駆け抜けていったキャンディーズでした。最近、ドラマではお母さん役が多かったですが、ある時はとても優しいお母さん、時にはとても厳しいお母さんと演じられていて、とても良い女優さんでもありました。

先ほど、つい懐かしくなり、YouTubeでキャンディーズの曲を探して、一緒に歌いました。不思議なほど、ほとんどの曲を知っている自分に驚きました。YouTubeのコメント欄にも、若い人から昔からのファンの方まで、たくさんの人たちが、スーちゃんの冥福を祈っているメッセージを書き込んでいるのを見て、彼女はこんなにも多くの人たちに愛されていたんだなと気づかされました。

スーちゃん、ありがとう。

田中好子さんのご冥福をお祈りします。


※YouTubeで見つけたキャンディーズの曲をご紹介します。アップロードされている動画が削除された場合には、ここでクリックしても再生されません。そんなときには、YouTubeに行って、「キャンディーズ」で検索してみてください。きっと、たくさんの動画を見つけられると思います。




「あなたに夢中」 (デビュー曲 1973.9.1)




そよ風のくちづけ」 (1974.1.21)




「危ない土曜日」 (1974.4.21)




「なみだの季節」 (1974.9.21)




「年下の男の子」 (1975.2.21)




「内気なあいつ」 (1975.6.1)




「その気にさせないで」 (1975.9.1)




「ハートのエースが出てこない」 (1975.12.5)




「春一番」 (1976.3.1)




「夏が来た!」 (1976.5.31)




「ハート泥棒」 (1976.9.1)




「哀愁のシンフォニー」 (1976.11.21)




「やさしい悪魔」 (1977.3.1)




「暑中お見舞い申し上げます」 (1977.6.21)




「アン・ドゥ・トロワ」 (1977.9.21)




「わな」 (1977.12.5)




「微笑がえし」 (1978.2.25)




東日本大震災があった3.11以降、数日間は民放でもCMが流れない緊急報道番組が続きましたが、数日、経ってから徐々にCMが流れ始めました。しかし、多くの企業がCMを流すことを「自粛」したために、民放各局では、AC(公益社団法人ACジャパン)のCMばかりがヘビーローテーションで流されて、ちょっと問題になりました。民放のCM枠が空いたときには、ACのCMが流れる仕掛けのようですが、ACのCMばかりが流れて、かなり耳障りな状況に陥って、CMに出演しているタレントの方も困惑していたりしました。あのとき、なぜ、民法は自社で復興支援のCMを制作して、空いている枠に流せなかったのか... そういうセンスがないのか... とにかく、インターネットで動画配信されるようになったり、様々なメディアが登場するようになって以来、東京の民放キー局は売上を落としてきていると思いますが、今回のことで、そのトレンドは加速された気がしました。

ところで、上のCM、見た方も多いと思います。サントリーが流しているCMで、「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」の2曲のCMが制作されていますが、全部で30種類ほどあるようです。そして出演されているタレントは全部で71名とか。ノーギャラだと聞いています。

大震災後、私たちの心は沈んでしまいました。何もする気が出ないという方も多いでしょう。
でも、私たちはこの苦難を乗り越えて、国を復興させ、住みやすい日本を作らなければならないじゃないでしょうか。次の世代の日本人のためにも、良い国にしなければなりません。そして大震災で亡くなった方々にも、次もまた日本に生まれたいと思ってもらえるような国にしなければならないんだと思います。

さぁ、歩きだしましょう。



東日本大震災があった2011年3月11日の夜でした。
テレビではすべてのチャンネルで特別報道番組を絶え間なく放送し、地震と津波の被害の大きさが刻々と伝えられていた頃、そして日本中の人たちが不安な気持ちに沈んでいた頃でした。日本で起きたこの災害のニュースは、瞬く間に世界中に伝わり、海外の友人からも安否確認のメールをもらっていたので、その返事などを書くためにインターネットを使っていました。

Facebookでメッセージを読んだり書いたりしていたとき、バンコクにいる友人(タイ人20代女性)からFacebookのチャットメッセージが表示されました。

"Are you ok?"

チャットは始めてしまうと時間がかかるので、ふだんはあまり使わないんですが、安否を心配してくれているので、「大丈夫です」と返事を返してきました。すると、彼女のタイ人の友だちが、そのとき、東京ディズニーランドにいるというんです。その頃、すべての鉄道は止まり、ディズニーランドがある浦安市は広範囲にわたって液状化していました。

「友だちがディズニーランドにいます。
 彼女は日本語がわからないです。
 Nobosamaの携帯電話番号を教えて良いですか?
 彼女を助けてあげてください。」

携帯電話の番号を教えてもらうことはかまわなかったのですが、そのとき、僕が住んでいる埼玉県も携帯電話の着信規制が行われていて、ほぼ通話できない状況でした。どうやら、その旅行中のタイ人は、バンコクに住む僕の友人に電話をして、どうしたら良いか相談しているようでした。

日本語がわかる日本人でさえ東京でも大混乱になっている頃でした。帰宅難民と呼ばれる人々が、一時的に避難する場所を探したり、自宅まで歩いて帰ったりしている状況でした。しかも、そのような状況になっていることは、自宅でテレビを見ていたから分かることで、自分が帰宅難民になってしまっている人たちは、この混乱の全貌がまったく見えない状況だったと思います。まして、日本語がわからないタイ人は、一体、日本はどうなってしまったのかが分からない状況だったのではないかと思います。

もしかしたら、SMSは使えるかも知れない。そう思って、僕はバンコクにいる友人に、僕の携帯電話番号をその人に教えるように伝えて、SMSでメッセージを送るように伝えてもらいました。しばらくして、ディズニーランドにいるタイ人からSMSが来たので、東京周辺の鉄道がすべて止まっていること、ホテルにもどる方法はタクシーやバスになること、しかし、それらの交通機関も混乱しているので使えるかわからないことなどを伝えました。その後、何度かSMSでメッセージのやりとりをしてみて、どうやらディズニーランドでは多くの人が安全に暖かい場所で避難できているようだったので、夜が明けるまでディズニーランドにいるように伝えました。

後日分かったところでは、彼女は何人かのタイ人グループで日本に遊びに来ていて、今回の大震災に遭遇したのでした。結局、彼女たちは、予定を切り上げてタイに帰国しました。

今回の地震では、携帯電話がとても脆弱な通信手段であることを思い知りましたが、彼女たちのように、たまたま日本に来ていた日本語がまったく分からない外国人にとっては、携帯電話のことだけでなく、テレビを見ても日本語がわからないため状況も理解できず、どうやって自分たちの安全を確保すれば良いかを判断するための情報も手に入れるすべがなく、とても不安だったに違いないと思います。携帯電話を始め通信会社や政府には、これを教訓に携帯電話の災害対策と外国人向けの緊急情報伝達システムの整備を考えて欲しいと思います。

数日後、彼女からはお礼の言葉とともに帰国した旨の知らせと僕の安否を確認するSMSメッセージが届きました。昨日から東京ディズニーランドが開園していますが、彼女たちにも、また、いつか機会があったら、もう一度、東京ディズニーランドに来て、夢の国を楽しんでいって欲しいと思います。


"Why I'm not fleeing Japan" (「なぜ私は日本から逃げ出さないか」)と題した記事が3月18日のワシントンポスト(Washington Post)に掲載されました。この記事を書いたのは、元ワシントンポストの記者であるPaul Blusteinさん。現在はご家族と鎌倉に住んでいるようです。

この記事の中で、大震災により発生した福島の原発事故後、日本に住んでいるたくさんの外国人が国外に避難したり、あるいはアメリカでヨード剤が売り切れになったりしていること、また、Blusteinさん自身、たくさんの海外の友人から日本からの脱出の予定を質問されていることに触れて、まるで日本全体が放射性物質のように捉えられていることは、この災害に苦しんでいる日本の復興をさらに難しくすると指摘しています。

僕も、3月11日以降、海外の友人から安否確認のメールをもらったり、あるいは日本の知人の中には関西に避難したり、あるいは海外に避難したりしている人もいます。

「タイに来れば?」と言われえば、もちろん「行きたいね。」と答えていますが、本当はこんな時期にタイにいても、きっと落ち着かないと思うので、日本にいたいと思っています。僕がタイに行ってのんびりとリラックスできるのは、良くも悪くも、日本という母国があって、自分が日本人であるという自覚があるからです。日本というしっかりとした基盤があってこそ、自動車、電気製品、日本の大衆文化、そして日本人という「日本ブランド」が高く評価されていると思うし、多くの海外にいる日本人はそのブランド力を享受しているんだと思います。

スギ花粉症を患っている身としては、この時期は日本にいたくないのが本音ですが、今だからこそ、日本にいて何かしなければという思いがあります。と言っても、僕にはたいしたことはできませんから、せめて、ふつうの生活を送る努力をしたいと思っています。もちろん、タイ好きな僕は、なるべく早くまたタイに行きたいです。だからこそ、1日でも早くこの混乱が終息して、日本の本格的復興が始まるときを待っています。

この大災害を乗り切るという共通の目標をもった日本人は、たぶん、すごい力を出してくれると信じてます。僕がタイに行ける日も、そんなに遠い日ではないはずです。

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いつの間にか2011年も3月になってしまいましたね。
今月終わると、今年も4分の1が終わることに...。
月日が経つのは早いです。

ところで、僕はいまだにアナログテレビも使っているため、ときどき、地上波デジタルのテレビとアナログテレビで、同じ番組を視聴することがあります。同じことをしたことがある方には、当然のことなんですが、アナログ放送のほうが地上波デジタルよりも早く番組が進行します。とえば、ニュースを見ていると、アナログ側でアナウンサーが言った文章Aが終わってから、地上波デジタルで文章Aを言い始めるということが起こります。これは、デジタル化にかかる時間分、地上波デジタルのほうが遅くなる、と説明されていました。

ところが!
きょう、同じように、アナログと地上波テレビを同時に視聴してみると、なんと、ほぼシンクロしているんです!なんていうことでしょう!何が起きたんでしょう?昨日までは、確かにズレていたのに...。
まぁ、何が起きたかは... 地上波デジタルのデジタル化の部分が高速化されたんだろうなとは思いますが、こんなに突然、事前の説明もなく変わるとは...。雛祭りの日の贈り物ってことでしょうか。

※ちなみに、写真はこのブログ記事とは無関係です。写真は2011年1月にバンコクBTSスカイトレイン駅「サイアム」のフラットホームから、サイアム・スクエアを撮ったものです。バンコクの「原宿」とも呼ばれるサイアム・スクエアは、最近、再開発中のようで、その姿を大きく変えつつあります。


YouTubeを見ていたら、このような動画を見つけました。
この動画をアップロードした人の説明によると、これは1995年にアップルコンピュータ社が配布したCDに入っていたと書いてありますが、コンピュータを教育に活かすビジョンが描かれています。
そして、これをアップロードした人は、この頃からアップルは現在のiPadのようなタブレット型のコンピュータを考えていたに違いない!と思っているみたいです。


1987年、アップルは「ナレッジ・ナビゲーター(Knowledge Navigator)」というビジョンをビデオにして公開しています。ナレッジ・ナビゲーターは世界中にある情報資源にアクセスして、必要な情報を個人が理解できる知識に変えてくれる道具、21世紀のパーソナル・コンピュータの形として、アップルが研究していたものです。このビデオの中では、二つ折りの、ややごつい感じのハードウェアですが、アップルはこのときすでに、パーソナル・コンピュータは簡単に携帯でき、インターフェイスもタッチスクリーンになると考えていたことがうかがえます。


そして、もう一つのビデオ"High School 2000"は、1987年にアップルが描いた2003年11月16日のある高校の授業風景です。

このとき描かれていたナレッジ・ナビゲーターは、音声認識、音声合成、人工知能によって、文字通り「知識のナビゲーター」として、ユーザーと対話的に情報を収集したり、加工したり、整理したりしてくれるパーソナル・コンピュータでした。

今のiPadは、まだそこまでの力を見せてくれていませんが、モバイル通信インフラがさらに整備され、クラウド・コンピューティングが人工知能を組み込んだ情報サービスを提供してくれるようになるのも、そんなに遠い将来ではないでしょう。アップルが20数年前に描いていた世界が、ようやく実現される時代になったということなんでしょうね。








AKB48から誕生して2010年9月にデビューシングル「ずっと前から」をリリースした3人組アイドルユニット「フレンチキス」。どこかの雑誌では「AKB48の清純派」と紹介しているみたいですが...。

デビュー以来、どうも違和感があるのが、このユニット名「フレンチキス」。フレンチキスは、濃厚なディープキスのことを意味していて「清純さ」とは真逆の「エロス」というか、オトナの世界をイメージさせる言葉だと思うんですよね。なんで、そんな名前をユニットに付けたのか・・・。

そう考えていたら、思い出しました。日本では、ある年代のおじさんたちの中に、頬にチュってする軽いキスのことを「フレンチキス」だと思い込んでいる人たちがいるんですよね。なぜ、そういう勘違いが起きたのかは調べたこともないですが、とにかく思い込んでいるんです。

フレンチキスという言葉が日本だけで使われていて海外では何も意味を持たないのであれば良いんですが、French Kissという言葉は英語の辞書にも出ているくらい、はっきりとした英語。

French kiss
1. フレンチキス (=deep kiss, soul kiss) 《相手の口の中で舌を触れ合わせるキス》,
2. ≪俗≫ 性器口唇愛撫, オーラルセックス
(研究社『リーダーズ英和辞典』より)

AKB48のプロデュースをされているおじさんたちが、ちょうど、フレンチキスの間違った意味を信じている世代なんでしょうが...。このユニット名で人気が出てくると...その間違った意味が若い世代にも広がるんじゃないかという心配もありますね。

いや、まぁ、別にユニット名が「フレンチキス」でも良いんですが、最低限、このユニット名がどんな意味なのか、外国人にはどのように受け止められるかは、AKB48関係者は自覚しておいたほうが良いのではないかと思います。

※このエントリーは、単にユニット名が持つ問題点を指摘しただけです。僕はAKB48も好きですし、応援していますよ。ホントですよ。

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