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iPhone、買っちゃった!

  • Posted by: nobosama
  • 2008年8月23日 15:01
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iPhone買っちゃいました!

24ヵ月の割賦ですけど(笑

一括で支払うと80,640円、24回払いだと月あたり3,360円。

ただし、割賦の場合には「新スーパーボーナス特別割引」が適用されて、

3,360円から1,920円が割り引かれて、毎月1,440円支払う計算になります。

つまり、2年間利用続ければ、端末代金としては34,560円になる、という仕組みです。

(途中解約すると、割引がなくなった3,360円×残月分を支払うことになります。)

 

ただし、基本料、インターネット通信料などを合計すると、最低でも毎月

4千円ちょっとの支払となりますが、日本の携帯電話として考えれば、ふつうな感じですね。 

これ以外に、新規で申し込んだので事務手数料、そして、メーカー保証1年を

さらにもう1年延長するためのアップルケアに申し込んだんで、初月は毎月の

料金にさらに1万円くらい加算されて請求されることになります。

 

ネットでの書き込みを見ると、これらの料金、代金のほかに、

契約金として数千円を請求されたり、あるいはソフトバンクのクレジットカードに

強制加入させられたりしたという情報もあります。

幸い僕が買った店は、ソフトバンクモバイルの直営店だったために、

そういうことはなかったですが、うまく勧められてソフトバンクのクレジットカードは

申し込みました。(これは使い勝手が悪かったら解約しますから問題ないです)

 

さて肝心のiPhoneの使い心地ですが、一言で言って、

使っていて楽しくて、持ち歩いていて嬉しい

という感じです。

 

ただ、これは電話という意識ではないですね。

PDA(Personal Digital Assistant)というとビジネスよりのイメージが先行するので、

ちょっと違う感じです。モバイル端末と言ってしまえば、そうなんですが、

もうちょっと楽しくてカッコイイですね。

 

たぶん、今後、iPhoneだけでなく、モバイルOSを搭載した携帯電話が

市場に増えていくでしょう。そのとき、iPhoneよりももっと良いものがでる

可能性もありますが、iPhoneはその先陣を切ったという感じ。

 

まだ持ち始めて2日。

AppStoreで購入できるソフトなどについての感想は、また別の機会に書きたいと思います。

 

ちなみに、バンコクのMBKでもiPhoneを見かけるという話を聞きましたが、

それってSIMロックを外してあるんでしょうか?

どのSIMでも入るってことですか?

ご存じの方、教えてください。

 

 

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ICレコーダー ICD-SX88

  • Posted by: nobosama
  • 2008年3月24日 03:36
  • Gadgets

久々に、電子グッズねたです(笑
ICレコーダー買いました!
結局、迷ったけど、ソニーのICD-SX88に決めて、アマゾンで買いました。ビックカメラやヤマダ電機などの量販店では、新製品はまだ高め。ポイントを入れても、アマゾンのほうが安かったので、アマゾンで注文しました。

いろいろ調べてみると、録音の音質としては、オリンパスのVoice-Trek DS-60のほうが上らしいです。しかし、値段も上なんですよね(汗

ICD-SX88にした理由は、価格だけではありません。
早聞きの機能がICD-SX88では200%まで可能なのです。つまり3倍速です。PodcastでニュースなどをダウンロードしてICレコーダーに入れて、それを2倍、3倍?で聴いてみるというトレーニングをしてみようと思い立って、この機種を選んだわけです。ちなみに、DS-60では1.5倍までです。早聞きの機能に興味ない方には、DS-60がオススメです。

Panasonic Lumix FX33 (DMC-FX33)

  • Posted by: nobosama
  • 2007年12月27日 23:29
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先日、忘年会の帰りに、閉店間際のヤマダ電機某支店に入り、Panasonic Lumix FX33を買っちゃいました!
さんざん、キヤノンのIXY Digital 910ISとか言っていて、コロっとLumixにしてしまいました(笑)

IXYとFX33(当初はFX55と迷いました)は、どちらも28mmのワイドレンズを搭載したコンパクトデジカメなんですが、価格、薄さ、重さ、デザイン、レンズなどを考慮した結果、Panasonicにしてみようと思い始めました。Panasonicのデジカメを使ったことがないから試してみたいという気持ちもあったのですが、ライカのレンズというのも魅かれました。また、インテリジェントオート(iA)という、撮影時の様々な設定をカメラに任せてしまう機能というのも、どれだけ有効なのか知りたいという興味もありました。

さて、心がPanasonicに傾いたとき、こんどはFX55とFX33のどちらが良いかを悩みました。ヤマダ電機だけでなく、他の販売店の店員にも、この2機種の違いについて質問しましたが、基本的には液晶のサイズ、メニューボタンの形状、用意されている色の種類が違う程度で、機能は同じということでした。

液晶が大きいほうが良いとは思いますが、それだけの違いでヤマダ電機の店頭価格が7,000円以上違いました。新しいモデル(機種という意味ですよ)好きな僕としてはFX55の黒が欲しかったのですが、でも、7,000円の価格差は納得できないと思い、FX33にしました。たぶん来年の3月頃にはFX55も安くなるでしょうから、もしもご興味がある方で、まだ待てる方は、ちょっと待ってみるというのも良いのではないかと思います。


まだ、あまり写真を撮っていないので、その使い勝手の特徴についてレポートできませんが、ちょっといじってみたところ、やはり、顔認識の機能は面白いですね。最近のサイバーショットには、スマイルシャッターが搭載されていますが、僕はそこまでの機能は要らないのですが、FX33も画面の中に顔があることを認識して、逆光のときなどは顔がきれいに写るようにフラッシュを発光させるなど、自動の機能が充実しているようなのです。

こういうオートの機能というのは、場合によっては、よけいな機能が起動してしまって逆に不本意な画像になる可能性もあるものですが、FX33のiAの賢さについては、いろいろ使ってみてお話できると思います。

ちなみに、販売価格は他の量販店よりもヤマダ電機の方が格段に安かったです。IXYの値段は他の量販店と同じだったのですが、なぜか、Panasonicは安かったです。電気店だからでしょうかね。価格は常に変わるものなので、ここには書きませんが、これを読んで欲しくなってしまった方は、量販店やネットショップなどと比較してみて、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

SONY ICレコーダー ICD-UX80が欲しい

  • Posted by: nobosama
  • 2007年12月 2日 17:56
  • Gadgets


SONY ICレコーダー ICD-UX80を買おうかどうか、迷っています。迷っている原因は、5、6年前に買ったオリンパス製のものが1台あることと、あまり頻繁に使わないことです。

でも、実は頻繁に使わないのは、電池が長時間もたず、使おうと思うときには電池がなくなっていて、使うタイミングを逃すということが何度かあったことも原因の一つ。電池(単4電池2本)を入れたままにしておくと、何もしなくてもどんどん電池が消耗するらしく、いざというときに、結局使えないから、引き出しの奥にしまってしまったんです。また、録音したものをPCに転送する際にはケーブルを使わなくてはならず、これもちょっとめんどうだったりするんです。

ここ数年、USBに直接つなぐタイプのICレコーダーが出ていることは知っていたんですが、このソニーの新製品はMP3の音楽プレーヤーにもなり、また、PCのデータストレージとしても使えるスグレモノです。また、ステレオマイクが本体に組み込まれているので、別にステレオマイクを持ち運ぶ必要がないです。さらに2GBでもこの値段です。競合商品よりは、完全に一段上のスペック。使用するのは単4電池1本のようなので、エネループの単4サイズを2本持って歩けば、ふつうのインタビュー録音などが大丈夫だろうと・・・。

うーん、こうやって見ていくと、やっぱり買いですよね。

じゃ、次に問題になるのは、どこで買うかです。
気になっていたので、あちこちで調べたけど、量販店では、まだ新製品ということもあり、一律19,800円で販売されています。なんで一律なんでしょうね。価格カルテル結んでいるんでしょうかね。主要量販店では同じ価格になっています。ソニースタイルでも同じ価格。

やっぱり価格面でいけばネットショップが安いです。リアル店舗があるところのネットショップでも安いところが、ところどころ見られます。Amazon.co.jpの値段は底値近いです。でも、これ、上新電機のネットショップなので、上新電機も同じ値段ってことなんでしょう。そのほかにも、リアル店舗が存在するネットショップで安いところもあります。

でも、なるくべなら家に近いリアル店舗のほうが、初期不良のときの交換などのためには便利ですね。
悩むなぁ~
量販店で10%ポイントついても19,800円-1,980円=17,820円ってことですよね。
15,800円との価格差は2,020円。

あなただったらどうします?
やっぱりAmazon?

eneloopはいいかも

  • Posted by: nobosama
  • 2007年5月28日 03:44
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数年前に買ったデジカメ(サイバーショット DSC-W1)には、単3サイズの充電池が付属していました。もちろんソニー製の充電池で、専用充電器もありました。しかし、使用しているうちに、充電池の充電力が弱ってきてしまったようで、フルに充電してから使っても、すぐに充電切れになってしまうようになりました。

デジカメは、何台か持っていますが、それぞれに用途があります。このDSC-W1はマクロ撮影機能があるので、なかなか使い勝手が良いんです。

ソニーの純正の充電池を買うべきか・・・ぼーっと考えながら、ふと、家電量販店で目に入ったのがeneloopです。サンヨーが出した充電地ですが、エコロジーを意識して、電池を使い捨てるのではなく、充電池を繰り返し使いましょう、という商品コンセプトだと思います。DSC-W1は、充電切れになったら市販の単3電池が使えるというのがセールスポイントでもあるので、当然、eneloopの単3サイズも使えるわけです。となれば、いちいち、ソニーの充電池なんて探さなくても良いという気分になりました。

eneloopは、使ってみると、結構、すぐれものかも知れません。少なくとも、このあいだまで使っていた、弱った充電地とは格段に長持ちします。充電してからDSC-W1に入れたままにしていても、放電する速度が遅いようで、しばらくしてから使おうとしても、まだ充電レベルがある程度維持されていて、使えたりします。

DSC-W1を毎日使っているわけではないので、eneloopもフル活用しているとは言えないんですが、他の電池もeneloopに変えていこうかと考えています。

mylo (SONY) vs. E61 (Nokia)

  • Posted by: nobosama
  • 2007年1月15日 01:52
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久々の物欲がやってきました!(笑)

それほど強い物欲でもないんですが、ふだん外出したり、海外に行くときに、ノートPCを持ち歩くことに疲れてきていたところに、パーソナル・コミュニケーターというか、ちょっと便利そうなグッズが登場してきているので、心がひかれています。

一つは、SONYが販売開始したmylo
my life online・・・略して、mylo

重さ150グラムですが、Wireless LANに接続できるインターネット・ブラウザですね。しかも、SkypeやMessengerにも対応しているので、外出していても街角の無線LANに接続できれば、インターネット電話ができてしまうというスグレモノ。

メールはWebメールを使うってことのようですが、メモリースティックも挿せるようで、ポータブルオーディオ&ムービープレイヤーという感じにも使えるようです。39,800円也。
ちょっと欲しいです。

もう一つの物欲は、Nokiaが発売したE61という携帯電話。
携帯電話と言っても、ただの携帯電話ではなくて、欧米で普及しているBlack Berryの日本語版。キーボードもついていて、Wireless LANに接続してインターネットを利用することもでき、メールの送受信やメッセンジャーでのやりとりもできてしまう。さらに、MS Word、Excel、Power Pointのファイルも開いて見ることができる・・・。こんなに小さくても、かなり強力なビジネスツール。SIMロックはかけられていないので、SIMを入れ替えれば、いろいろな国で利用できるスグレモノです。こちらは54,800円也。

myloは、ちょっと遊び感覚が強いコミュニケーション・ツールという感じ。一方、E61はデザインとしては、イマイチだけど、ビジネスシーンには実用性が高いツール。

どっちも欲しいけど・・・。

あなただったら、どっちを選びますか?

ニンテンドーDS

  • Posted by: nobosama
  • 2006年4月15日 17:29
  • Gadgets


ニンテンドーDS Liteって、ご存知ですか? いわゆる携帯ゲーム機として登場したものですが、最近では、「あなたの脳年齢は○○歳」と判定してくれることで評判のもっと脳を鍛える大人のDSトレーニングというソフトのおかげで、ゲームファンや子ども以外のユーザーも獲得し始めたゲーム機です。

ニンテンドーDS Liteの最近リリースされているソフトを見ていると、もうゲーム機にとどまらないなぁと思っていたんですが、ついにこんなものが発売になります。

旅の指さし会話帳DSタイは、書籍で出ていた旅の指さし会話帳〈1〉タイのDS版。これをDSソフトにしたということは、必要な表現の検索も簡単になり、ネイティブの発音も聞けるハズですよね。

3月に発売になったニンテンドーDS Liteは、以前のDSより軽く小さくなったので、これに旅の指さし会話帳DSタイを挿してタイ旅行に持っていけば、タイ人にうけることは確実!?(笑)

初めてタイに行くときには実用性も高いと思います。これまで、任天堂は、あくまでもゲーム機であることを強調して売ってきたわけですが、最近、ライバルのソニーPSP「プレイステーション・ポータブル」も、ニンテンドーDSも、通信機能を備えた携帯端末としての利用を目指しているような動きがありますね。

モバイル・コンピューティングをしたいけど、毎日、ノートPCをカバンに入れて持ち歩くのは、かなりシンドイです。DSくらいのサイズの携帯端末が、街の中でワイヤレスLANに接続されて、メールができて、ちょっとしたホームページも見ることができて、スカイプで電話もできれば、僕たちの生活は、かなり楽になりますね。というか、1、2年のうちには、そういう生活がフツウになるかも知れませんね。

※タイに電気製品を持って行くときは、電圧にご注意ください。日本の電気製品は、AC100V対応ですが、タイの電圧は220Vです。ただし、ノートPCやデジカメの充電アダプターなどは、ユニバーサル電源になっていることが多く、問題なく使えることが多いです。各電気製品の取扱説明書等をよく読んで確認してください。

VAIO type S

  • Posted by: nobosama
  • 2005年4月28日 00:05
  • Gadgets


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やっと花粉症の症状が治まってきて正気で物事が考えられるようになってきました(笑)。とはいえ、正気になってもたいして働いていない脳ですが、そんな脳ででも、このブログを見ているうちに、最近、Gadgetsネタを書いていないなぁと気づきました。が、結構、考えると買っているんですよね。単に書いていないだけでした。

実は去年(2004年)の秋頃から新しいノートパソコンが欲しくて購入を検討していました。その理由は、それまで使っていたノートパソコン(VAIO PCG-SRX3E)が限界に近づいていたからです。限界っていうのは、ちょっと大げさですが、いろいろなアプリケーションをインストールしているうちにCドライブはいっぱいになってくるし、メモリーも少ないため、動作も遅くなり、複数アプリを同時並行で使うなんて、大変な状況になっていたのです。それで、その頃、6日間だけ、一時帰国した際に買ってしまおうかとも思ったのですが、初期不良があった場合のことを考えると、買ってすぐにタイに戻るというスケジュールでは不安だったし、機種も絞り込めなかったので断念したのでした。

3月に帰国する前から、ソニースタイルで購入していたので、ソニースタイルのサイトをカタログ代わりにブラウズしていました。しかし、サイト上で見たのでは大きさなど、実感できません。タイでもいくつかの機種は売られていますが、型式番号が違っていたり、あるいは欲しい機種がタイに来ていなかったりで、日本で買うための下調べはタイではできませんでした。

そこで、3月に帰国後、すぐに量販店をのぞいてみました。他のメーカーのノートパソコンも見てみました。でも、僕が使っているのは、デジカメもソニーのCybershot、デジタルビデオもソニーのHandycam。メモリースティックが使えたり、デジタルビデオを簡単にパソコンに取り込めたりするという点で、やはり、VAIOしかないという結論に達しました。その結果選んだのが、VAIO type Siconです。

実は、はじめはVAIO type Ticonが、小さくて携帯に便利そうで気に入っていました。が、デジタルビデオの編集をするという前提で機種の比較をすると、スペックから言っても価格から言ってもVAIO type Siconに軍配が上がったというわけです。


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結局、今回もソニースタイルで購入しました。その理由は、ソニースタイル・オリジナルということで、CPU、メモリーサイズ、HDDサイズ、CDドライブ、映像編集ソフトなどを自分で選んで組み合わせることができるからです。

Pentium Mプロセッサー、HDD 80GB、メモリー1GB、DVDスーパーマルチドライブ・・・映像編集ソフトを付けて、さらに3年間ワイド保証(落としたりして壊れても保証修理になります)もつけて25万ちょっとでした。早くバリバリ使って、元をとらないといけないなぁ~

でも、注文したVAIO type Siconが届いたあと、ソニースタイルのサイトを見てみたら、もう僕が買ったタイプは終わっていて、新機種になっていました(涙)・・・
もう少し待って新機種を買えば良かったのか・・・

いやいや、そんなことを言っているとパソコンなんて買えません。この後、3年くらいは、このVAIO type Siconにがんばってもらいましょう!

Bluetooth Headset

  • Posted by: nobosama
  • 2004年12月23日 12:45
  • Gadgets

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前から気になっていたBluetooth Headsetを、ついに買いました。いま使っている携帯電話SONY EricssonのK700iはBluetooth対応機種です。以前から、パソコンにBluetoothアダプタを接続して、パソコンとのシンクロ(データのやりとりをさせて電話帳を常に最新の状態にします)などをしていました。しかし、Bluetoothのヘッドセットを使ってみたことがなくて、ぜひ、使ってみたいと思っていたのでした。

※Bluetoothは、無線を使って、さまざまな電子機器をワイヤレスでつなごうという技術(規格)です。Bluetooth Headsetというのは、携帯電話用のワイヤレスヘッドセットで、携帯電話をカバンや机の引き出しに入れたままで、通話可能になるというものです。

ところが、タイの場合、この手の商品の情報を店頭で正確に把握するのは難しいです。まず、購入の価格ですが、BTSプロンポン駅前Emporiumの5階にあるショップで聞いたところ、このHBH-602は6400バーツとのこと。HBH-660は7200バーツ。ネットでヨーロッパの販売価格を見ても、結構な値段だったので、まぁ、仕方ないのかなと思っていましたが、後日、MBKに行ってみてビックリ。HB-602は2900バーツ。HBH-660は4000~4200くらいで売られていました。HB-602の値段は、Emporiumでは倍以上です。かなり、ボリボリですね。

では、602と660、どちらが便利か。ここでちょっと悩みました。660の液晶に何が表示されるのか分からないのです。それを知りたいと思い、MBKのお店何軒かできいてみましたが、はっきりしません。マニュアルを見せて欲しいと言っても、なぜかマニュアルが入ってないところが多いのです。そういえば、Emporium店でも、まったくマニュアルが入っていませんでした。

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やっと602をマニュアル付きで売っている店を発見しましたが、ここでは660を在庫していません。その店のおばちゃんに、660の液晶には何が表示されるのかと聞いたところ、電話番号だけだと言われました。電話番号しか表示されないのでは、誰からの電話かわかりません。番号覚えられないんです。というわけで、液晶あっても無意味だと思いHBH-602を購入してきました。

http://www.bluetooth.com/products/prods.details.asp?CPID=1518&CAT=11

ところが、BluetoothのWebサイトを見ると、どうやら、HBH-660を使うと、名前または番号が表示される、と書いてあります。うーん・・・やられた。おばちゃんの説明は間違っていました。番号だけが表示されるのではなく、名前か番号が表示されるんですね。だったらHBH-660を買ったほうが、ヘッドセットだけで、誰からかかってきた電話か判断できます。つまり、携帯電話本体はカバンの中に入れたままでも、ヘッドセットを出しておけば、相手を確認してから電話に出られるというわけで、こっちのほうが断然便利です。

でも、まぁ、仕方ないですね。買ってしまったし、HBH-660は602より1000バーツ以上高いので、602でよしとします。それより、だいたい、僕はあまり携帯電話で長話したりするのが好きではないので、実は、ヘッドセットの使用頻度もあまり高くはないのです。でも、せっかく買ったのだから、しばらくは順番に友人に電話をしながら、ヘッドセットを活用してみたいと思います。

また、日本に帰ったら、auのW21Tなどの機種を使えば、このヘッドセットも活用できますよね。でも、日本ではBluetoothヘッドセットって、まだ少ないですね。これで会話しながら街を歩いていると、かなり激しい独り言の人と思われちゃいますね。それこそ、『電波系』と思われちゃいますよね。うーむ。

http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w21t/index.html

ところで、今回、本当にパッケージにマニュアルが入ってないという店が多くて、びっくりしました。新品なのにマニュアルがないのか、中古なのか・・・新品でマニュアルがないとすれば、きっと、マニュアルだけ売り飛ばしてしまったんでしょうね。皆さん、タイで、この手の商品を購入するときには、マニュアルの有無もしっかり確認してください。

ソニーエリクソン K700i

  • Posted by: nobosama
  • 2004年12月 8日 13:31
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2004年11月中ごろ、新しい携帯電話を買いました。
ソニーエリクソンK700i。それまでも、ソニーエリクソンを使っていました。T610という機種で、それなりに人気があるタイプ。しかし、操作性が悪いのと、自宅にいるときの電波受診状態がよくないために、電話を新しくしてみようと思ったわけです。

購入場所:MBK(マーブンクロン)4階 某ショップ
購入価格:14200バーツ

それまで使っていたT610を5000バーツで売ったので、実際には差額の9200バーツを支払ってきました。T610は1年前に同じ店で購入。そのときは、13000くらいだったのですが、既に新品で7500バーツで売られているということで、5000バーツがギリギリという感じでした。

T610もK700iも、Bluetooth対応タイプ。PCにBluetoothアダプタをつけて、電話帳のバックアップや更新もしています。K700iは、MP3の音楽再生可能で、ステレオヘッドホン付き。ラジオ受診も可能。別に、そんな機能は要らなかったんですが、それでも、MP3の音楽を入れて、それを着メロにすることも可能なので、ちょっと遊べます。


Copyright © 2004 by Nobosama

タイにも電波が届いている!?

  • Posted by: nobosama
  • 2004年11月12日 17:34
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タイに来るときに電波時計を持ってきた。以前から使っているCASIOのソーラーパワー充電式の電波時計目覚まし。これさえあれば、数年間(カタログには7年間とある)、電池交換することもなく、時間がくるう心配もないから、寝坊なんてしないに違いない! ん? 寝坊するかどうかは、本人の意思の問題だけど、とにかく、しばらくは電池のことは気にしないで良いし、時間も正確。

タイに来るにあたって、この目覚まし時計を持ってきた。もちろん、電波時計機能は期待していないけど、そんなに極端に狂うこともないだろうということで、電池切れがないだけでも価値がある、と思ったわけだ。
タイに来て、手動でタイ時間に合わせた。しばらくは平和な日々が続いていたのだが・・・。

ある日、いつものように目覚ましがなった。僕は朝6時30分に起きるようにセットしてある。その日も、眠い目をこすりながら目覚ましをとめてシャワーを浴びた。きょうは、いつもより寝起きが悪いなぁ。そう思いながら、シャワーを浴びてから、身支度をすませて、テレビをつけてみると、いつものNHKニュース番組ではなかった。外を見ると、なんだか暗い。このとき腕時計を見たら、まだ午前5時だった。「え?なんで?」そう思った。どうしたんだろう。目覚まし時計が狂ってしまったんだろうか。2時間も狂うなんて、変な話だ。また、タイ時間にセットしなおした。

数日間、平和な日々が続いた。が、また、同じことが起きた。2時間早く目覚ましが鳴ったのだ。

「え? 2時間って、タイと日本の時差じゃん。もしかして・・・」

そうなのだ。そのもしかしてなのだ。どうやら、この電波時計、タイにいながら、ときどき日本の電波を受信して、日本時間にセットしてくれているようなのだ。インターネットで調べてみると、電波時計は長波の電波を使っているようだが、きっと、電離層の状態などによっては、ここまでうまく届いているのかも知れない。とにかく、これでは、タイ時間にセットしたら、また同じことが起こる。以来、僕の目覚ましは日本時間で動いている。毎朝8時30分に目覚ましをセットしておくと、タイ時間の6時30分になるわけだ。

日本の電波を受信しているおかげで、いまだに正確な時を刻んでいる。けど、グローバルな時代なんだから、グローバルに使える電波時計を作って欲しい。

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デジカメ (DSC-W1)

  • Posted by: nobosama
  • 2004年11月10日 12:43
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ところで9月から新しいデジカメに活躍してもらっているのでご紹介。ソニーのサイバーショットW1。9月に友人が日本からバンコクに来る予定があったので、その前にAmazon.co.jpで購入して友人のところに届けてもらっておいたのだ。そして、友人がそれを運んできたわけ。

ところが、である。初期不良のようで、ときどき、電源を入れるとレンズが外に出た状態でエラーが発生する。エラー表示が出て「電源を入れなおしてください」と出る。言われたとおりに、電源を入れなおすが、状態は変わらない。この電源のオン・オフを何度か繰り返すと、突然、何事もなかったかのようにレンズを本体内に収容して、また電源を入れると、今度は正常に撮影できる状態になったりする。

この状態の発生は、以前は使用する回数4回に1度くらいだった。不便だし、時にはシャッターチャンスを逃すのだが、いじっているうちに正常になるので、とりあえずはそれで使い続けていた。と、だんだん、エラーの発生頻度が減ってきた。

いまだにときどき、エラーが発生するので、帰国したら修理依頼だと思うけど、それでも、今は常時持ち歩いてスクープ写真を狙っている。

ちなみに、この写真は先日買った携帯、ソニーエリクソンK700iで撮影したもの。あまり美しくないけど、前のT610よりは格段に良い映像。とはいえ、あまり携帯では写真は撮らないが、今回は、デジカメを撮るということで活躍してもらった。

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携帯電話 ☆買い換えました☆

  • Posted by: nobosama
  • 2004年11月 7日 17:50
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きょう、携帯電話を買ってきました。厳密に言うと、新しい携帯電話を買うと同時に、これまで使っていた携帯電話を売ってきました。バンコクで携帯電話を買うというと、誰もが思う浮かべる場所、それがMBK(マーブンクロン)です。BTSスカイトレインで、National Stadium駅で降りるとすぐに東急デパートがあります。この東急とつながっているショッピングモールがMBKです。さらに、MBKの端にはパトゥムワン・プリンセス(Pathumwan Princess)というホテルもつながっています。

ちょうど1年前、ソニーエリクソンのT610という携帯をMBKで買いました。当時、13,300でしたが、それでも、ソニーショップで買うよりは安かったです。その機種を選んだのは、単純にデザインでした。それまでは、モトローラのv8088+という小さな二つ折りの携帯を使っていましたが、モノクロの小さなスクリーンしかなく、かなり時代遅れなものとなっていました。それにバッテリーも、あまり長持ちせず、頻繁に充電しなくてはなりませんでした。

この数年、タイの携帯電話の価格は、どんどん下がってきています。僕は始めてタイに来た4、5年前には、ちょっと良い携帯は3万バーツくらいの価格で、一番安いものでも7~8000バーツだったように思いますが、現在は、安いものなら新品でも4000バーツくらいで入手できます。現在でも、高い携帯はありますが、それは、それなりに多機能だったり、最新機能を搭載しているものです。

さて、今回のT610の買い換え理由ですが、これは実はいくつか切実な理由がありました。一つめは、T610は購入当初から操作するときの反応が遅いため、さまざまな問題を起こしていました。細かい説明はわかりにくいので省略しますが、たとえば、電話をかけるつもりがない相手に電話をしてしまったり、まだ書いてないSMSメッセージ(つまり空メッセージ)を送ってしまったり、あるいは受けた電話を受けた瞬間に保留にしてしまったり、という手違いが、ごく普通に発生していました。これらのトラブルの原因は、反応速度なので、とてもゆっくり、ひとつずつキーを押していけば、半分くらいは防げたかもしれませんが、1つのメニュー画面から次の画面に変わるまでに3、4秒かかるような状況では、なかなかキツイものがありました。

もう一つの問題は、今年6月から、電話会社をDTAC社からAIS社に変更したところ、自宅にいるときに電波状態が非常に不安定になったことです。通常の固定電話はありますが、それでも自宅にいて携帯が使えないのでは、かなり不便です。電話がかかってくると着信はしますが、アンテナが急に0本になったりするために、通話がほとんどできないような状態で、部屋の中をウロウロしながら電波状態が良い場所を探したりしていました。

後者の問題は、以前のDTAC社のSIMのときにはなかったことなので、AIS社の基地局との位置関係が大きく影響していることは明かですが、それでも、携帯電話の端末によってはこのような苦労をしなくても良いのではないかと疑っていました。前者の問題は、購入当初からのもんですが、ずっとガマンしてきましたが、後者の問題も加わって、7月頃から買い換えを狙っていました。僕にしては、随分、ガマンしたものです(笑)。今、ちょうど購入してから1年間経ちました。T610を売るにしても、どんどん売値が安くなってしまうと思ったので、この機会に買い換えを決行しました。

しかし、次に何を買ったら良いか・・・。

おそらくタイで一番人気があるのは携帯メーカーはノキア(Nokia)でしょう。理由はわかりませんが、タイで携帯サービスが始まったころはノキアの機種が中心だったのだろうと思います。いまだにノキアは根強い人気があり、機種も豊富です。しかし、最近はカメラ搭載タイプの機種が市場にたくさん出回り始めて、日本のパナソニック(Panasonic)や韓国のサムスン(Samsung)なども、若い女性には人気のようです。


Panasonicのかわいいデザインの携帯も捨てがたいのですが、僕の携帯に対する条件の一つにBluetooth機能がありました。この条件を満たす携帯電話のメーカーは、ノキア、モトローラ、ソニーエリクソンの3社に絞られてしまいます。そして、どうしてもデザインから選んでしまう僕としては、懲りずにソニーエリクソンのK700に心を奪われてしまいました。もしかしたら、また、操作の反応が遅いかも知れないし、もしかしたら、また自宅での電波状態が悪いかもしれない・・・。でも、T610の操作反応の遅さは、おそらくメーカーも気づいているはずです。今年になって発売されたK700ですから、少しは改善しているはず、という淡い期待も抱いていました。

とにかく、機種は決まりました。では、MBKのどの店で買えば良いでしょう?正午前にMBKに到着しましたが、小さい店はまだ開店していません。MBKは正午過ぎから開店の店が多いことを初めて認識しましたが、それでも開いている店があるので、それらを回ってみることにしました。しかし、お目当てのK700を置いている店は、あまり多くはありませんでした。考えてみると、前回も、かなりたくさんの店に値段を確認して歩いて、だいたいの店が同じ価格で販売していることを確認した末に購入したのでした。あまり歩き回っても、病み上がりの体にはキツイかも。そう思ったとき、去年、T610を購入したお店がありました。そして、去年も売ってくれた、おばちゃんが元気に商売していました。K700も在庫があり、値段をきくと、14300バーツと電卓を叩いてきました。ちなみに、JAY MARTという携帯販売ショップチェーンのチラシには16900バーツとありましたし、ソニーショップでも、16900バーツで売られていました。

「じゃ、14000バーツでどう?」

と僕が言うと、「メダ~イ」と言われてしまいました。そうか。でも、これ良いよねぇ。欲しいなぁ。そう言っていると、14200バーツという数字を電卓で叩いてきました。朝一番の商売なので、100バーツひいてくれるということでした。まぁいいか。ここは気持ちよくこれで商売成立としましょう。新しい箱入りの在庫を持ってきてもらい、それを買うことにしました。おばちゃんが新しい電話にSIMを入れてくれているときに、「ところでおばちゃん、このT610を売りたいんだけど、どこで売ったらいいかな?」そういうと、おばちゃんは、「ここで良いよ。買うよ。」とのことでした。話しを聞くと、シスター(妹か姉かわかりません)がMBKで中古携帯の商売をしているというのです。

おばちゃんの息子が僕のT610を持って、その店に行って値段を聞いてきました。最初、4000バーツで買い取る、と言ってきました。13300バーツで買ったのに、1年で4000バーツ。その時点で中古市場の相場がわからなかったので、「うーん」とうなってしまいました。ま、売るのは後でもいいや。そう思って、じゃ、売るのはもうちょっと調べてからと言ったら、おばちゃんは、じゃ、いくらで売りたいんだと聞いてきました。いくらって言われてもわからないなぁ。考えていると、電卓で4500ときました。うーん。なんか、簡単に500上がったのね。だったら、5000バーツはダメなの?と聞くと、またまた「メダ~イ」。そうか。ダメなのか。でも、使わないで家においておくうちに売れなくなるくらいなら、売れるうちに売るかと思い、それで良いと言おうとしたら、おばちゃんが「5000バーツで良いかどうか、ちょっときいてみるから。」と言ってくれました。

その後、息子があちこちの店を走り回っている間、おばちゃんとおじちゃんと世間話をしていましたが、結局、5000バーツで買い取り可能ということになり、9200バーツの支払いでK700をゲットしてきました。今回の携帯買い換え大作戦は、買値も売値とも、ギリギリの値段までいっているとは思えませんが、でも、ソニーショップや大きなところで買うよりは安く買えているし、素人が売るとしたらまぁまぁの値段で売れたんじゃないかと思います。雑談のとき、おばちゃんの店ではT610は、現在、新品で7500バーツで売っていると言っていました。1年使った中古が、新品の3分の2の値段で売れたと考えれば、まぁまぁかな。

え? もっと安く売っているところ、知ってる? もっと高く買ってくれるところ? いえいえ。今は知りたくないですよ。今はハッピーなので、もう余計なことは考えず、新しい携帯でしばらく遊ぶことにします。ちなみに、次のターゲットは、Bluetoothのヘッドセット。これが、かなり高いんですよね。うーん・・・あまり使わないとは思うんですけどねぇ~ でも使ってみたいんです(笑) 好奇心旺盛なのも、とても不経済ですね。


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E-Gadgets!

  • Posted by: nobosama
  • 2002年12月 8日 13:20
  • Gadgets

Gadgetとは、ちょっとした機械、道具などのことです。

E-Gadgetsというのは、Electoronic Gadgets、つまり電子機器のことで、電子技術、コンピュータ技術が実現した面白いもので、僕が使っているものを紹介するページを作ろうと思い、こう名付けました。しかし、電子的でないものの中にも、面白い機械、器具というものがあり、きっとそのうちご紹介することになると思います。

そこで、このE-GadgetsのEは、『良い』という意味でご理解ください。"良いGadgets"・・・僕が気に入った、ちょっと良い物をここでご紹介していきたいと思います。また、もしも、面白いGadgetsを知っている方がいらしたら、ぜひ、教えてください。『これ見たら絶対欲しくなるよ』『買うのは時間の問題だね』というようなもの、ご存知でしたら、ぜひ推薦してください。


SEIKO PROSPEX ヨドバシカメラ新宿西口 価格? (2002/9購入)

電子機器というイメージとは、ちょっとズレてしまうかも知れないけれど、ちょっと良いモノであることは間違いないのが、このセイコーPROSPEX。

腕時計をしていて、ふと見たら時計が止まっていたという経験ありませんか?実際に腕にしているときに止まってしまう経験はないかも知れないけれど、海外、特にタイの田舎や山奥にいるときには、いつ止まってしまうだろうかという不安感があります。日本にいれば簡単な電池交換も、状況によっては難しいからです。

このPROSPEXは、電池交換をしなくて良い腕時計なのです。腕に着けているときの運動で発電するキネティクスというスグレモノ。太陽電池の腕時計も良いのですが、文字盤の色がイマイチなので、キネティクスにしたのでした。右上のボタンを押すと充電されている電池残量を秒針の動きで知らせてくれます。押したところから180度動くと100%充電。数日、机の上に放置したくらいでは100%から減ることもありません。

本格的ダイバーズウォッチですから、防水もバッチリ。腕に着けたままサバイバルライフに突入しても止まることはないのです。もっとも、サバイバルライフに突入したら、僕のほうがすぐに倒れてしまいますが。(^_^;;;


デジタルカメラ CASIO Exilim EX-M1 さくらや新宿東口駅前店 3?,???円
(2002/07/5購入)

2002年7月、タイ旅行を目前にして、悩んだ末に買ったのがカシオの新製品デジカメ、Exilim。本体の厚さが11mmで、ほとんど名刺入れと同じくらい。胸のポケットに入れていても、そこにデジカメがあるなんて気づかれないほど小型、軽量。

画素数は、124万画素ですが、僕はこれをセカンドデジカメとして欲しいと思ったので問題なし。ニコンのCoolPix880を使ってきたが、ほとんどの場合、高解像度で撮影しても、Webにアップするときには、かなり解像度を落とすことを体験済みだったので、大きくプリントする作品のような撮影をする場合を除けば、これくらいの画素数がちょうど良いです。

それよりも、このEX-M1がすぐれているのは、その『メモ』としての能力。街で見たちょっとしたことをメモ代わりに撮影。動きがあるものはAVI動画として30秒まで撮影できるし、会議などの音声も録音できる。また、MP3の音楽データをパソコンからダウンロードしておけば、附属のリモコン付きヘッドホンを使って、ヘッドホンステレオに変身。本体にも8Mバイトのメモリーが内蔵されていますが、SDカードを入れることができます。僕は128MバイトのSDメモリーを入れていますが、今のところ1日の撮影で一杯になったことはありません。

そして、特に気に入っているのは、その起動の早さ。胸のポケットから取り出して電源ボタンを押すと、1秒ほどで撮影可能状態になります。CoolPix880は、キャップを外してから電源を入れなければならず、レンズが延びて撮影可能状態になるまでに5秒くらいかかってしまいシャッターチャンスを逃がすことが多いです。

とにかくクレードルに置いておけば充電もできるし、今は常に持ち運べるデジカメとして、とても気に入っています。強いて不満を言えば、撮影可能距離が1メートル以上ということ。それより近い被写体はボケてしまいます。裏技として、虫眼鏡をレンズの前に置くとマクロ撮影は可能になるので、あとは5cm~1mの撮影をなんとかできれば、最強のメモになってくれるでしょう。

ちなみに最近は、タイ語講座のCDをMP3にして、外出時に聞いたりしています(笑)。 サワッディ~カップ♪ サバーイ・ディー・ルゥ・カップ?♪

IC電子辞書 SEIKO SR-9200  さくらや浦和店 34,800円 (2002/06/20購入)

先日、五反田のファーストキッチンの3階(禁煙席)で腹ごしらえをしていると、となりのテーブルで黙々と勉強している女子高生を発見しました。テーブルの上には、ノートと、おそらく授業中に配られたプリントと、分厚い英和辞書が置いてありました。

ファーストキッチンで勉強するなんて僕の学生時代には考えられなかった・・・というか、ファーストキッチンは無かった・・・ですが、とにかく一生懸命に勉強している姿を見て、僕も頭を鍛えないとと思いました。

でも、その分厚い英和辞書を見たとき、『この女子高生はこれを持ち歩いているんだなぁ。重いだろうなぁ。』と、ちょっとだけかわいそうな気分になりました。というのも、そのとき、僕は自分のカバンの中にIC電子辞書をしのばせていたからです。

この電子辞書『SEIKO SR-9200』は電池込みの重量約250グラム。その中に、『広辞苑第五版』『逆引き広辞苑』『漢字源』『研究社リーダーズ英和辞典』『研究社新和英中辞典』『The Concise Oxford Dictionary』『The Concise Oxford Thesaurus』という計7冊の辞書が入っています。もちろん、これらの辞書すべてを携帯する必要はないのですが、僕はここ10年ほど、英和辞書は『研究社リーダーズ英和辞典』を使っています。最初は印刷された辞書を購入、その後、電子ブックも購入して、英文を読んだり翻訳したりするときには、これを使っています。

最近になって、この『研究社リーダーズ英和辞典』を収録した電子辞書があるということを知り、買うべきかどうか迷った末に購入したのですが、購入して思うことは、やはり便利だということです。電子辞書に比べ、起動時間はとても短く、知りたい単語をすぐに検索することができるし、関連語句の検索なども用意、さらにいろいろな便利な機能が付いています。

ただ、さくらやで購入したのは、ちょっと早まったかも知れません。たまたま別の買い物のとき、さくらやで買ってしまったのですが、その後、インターネットで家電を通販している『家電のタンタン』では、29,800円(関東地区送料1,000円)で売っていることを知り、ちょっと凹みました。



GSM携帯電話 Motorola v8088+ MBK内携帯ショップ 価格? (2001/07購入)

日本のデジタル携帯電話はPDCという日本独自の方式で普及してしまったのですが、世界的に見ると、携帯電話の標準規格といえば、GSM(Global System for Mobile Communication)です。ヨーロッパ、アジアを中心に、世界の160カ国以上で採用されているGSMは、たとえば、ヨーロッパ人がいつも自国で使っている携帯電話を持ってタイの空港に降り立つと、すぐにその電話を使ってタイの国内通話ができたりしてしまうのです。(実際には、元となる電話の契約によって利用でなかったり、事前の手続きが必要だったりするわけですが。)

タイの携帯電話には種類がありますが、このGSMという規格の携帯電話が現在、普及してきています。そこで僕はタイ滞在中には、このGSM携帯電話機に、プリペイド式のSIM(Subscriber Identity Module)というICカードを入れて利用しています。(写真下の黒いカバーで半分覆われている緑と白のSDカードサイズのものです。)

GSM式の電話機では、利用者に関する情報、電話番号などは、このSIMカードに記録されていますので、電話機を変更したい場合には、自分で電話機を買ってきて、このSIMを新しい電話機に差し込むだけでOKです。

最近、タイの携帯電話は少し安くなってきていますが、それでも日本に比べると、とっても高いものです。タイだけでなく、ヨーロッパでも、携帯電話は日本のように1円端末が売られているということはありません。日本の場合には、携帯電話会社が携帯電話機を売っているので、携帯電話機端末の販売で儲けなくても、電話の月額基本料や通話料で儲けるという戦略が成り立つのです。そのため、携帯電話を安く手に入れることができますが、実は、通話料でその分を支払っているということになります。

ドコモのFOMAなど、日本では次世代携帯電話機(第3世代)が発売され始めています。第3世代の携帯電話方式では、日本でも世界標準規格に合わせたものになっているので、これが世界中に普及すれば、日本で使っている携帯電話を海外で使うことが可能となります。

ただ、世界はまだ第2世代のGSMで十分に便利なようですから、第3世代が普及するまでには、もう少し時間がかかるかも知れません。それまでは、僕も成田空港に行くまでは日本の携帯、タイの空港に着いたらGSMという具合に、複数の携帯を持ち歩く必要がありそうです。


デジタルカメラ Nikon CoolPix880 さくらや新宿カメラ館 価格? (2000/10購入)

近年、デジタルカメラはどんどん進化しています。最初は、パソコンにつないで遊ぶおもちゃみたいなものでしたが(今でも、おもちゃと言えばオモチャだけど)、最近のデジカメは、解像度が高くなり、様々な機能が付加されてきています。

僕が最初に買ったのは、ソニーのサイバーショットの初代モデル。カメラっぽくないデザインに惹かれて買ったのですが、今から考えると、解像度も低く、カメラとしての機能も低く、あまり実用性があったとは思えません。というか、何を撮ったのか、覚えてないし、撮った画像も残っていないような気がします(汗)。

2000年10月、タイで買ってきた物や家にある不要品などをインターネット・オークションに出品したいと思い、そろそろまともなデジカメを買う時が来た、と勝手に思いこんで買ったのが、ニコンのCoolPix880です。デジカメは、当初、カシオやソニーなど、コンピュータ周辺機器として出してきたメーカーと、富士フイルムが率先して商品を市場に出していたように思いますが、ニコンはカメラメーカー。そして、ニコンはそれまでに何台かデジカメを出してきていたので、そろそろデジカメの機能としても安定してきたかなという期待もあり、当時のニコンの新製品を購入。

解像度は334万画素。さすがニコン、やはりカメラらしいデザインだなぁ、と妙な感心をしつつ購入しましたが、撮影モードがいろいろ用意されている他、自分でもいろいろと設定できるスグレもの。でも、当初はそれがあだとなって、なかなか思うような写真が撮れませんでした。勝手に、明るさの補正をしてしまったり、色が変わってしまったりして、それを解除する方法がわからなかったのです。

今は、そこそこ使いこなせるようになりましたが、これは気合いを入れて撮るとき用のデジカメという位置づけです。電源を入れてからレンズが飛び出てきて撮影可能状態になるまでに時間がかかり、とっさのスナップ撮りには向きません。また、その動作音も大きくて周囲の注目を浴びてしまうので、隠し撮り(いや、変なもの撮るんじゃなくて、自然なスナップを撮りたいときのこと)もできません。また、バッテリーのもちが悪く、すぐに充電が必要となってしまいます。しかし、いまさら予備のバッテリーは買わないでしょう。あと1、2年くらいは現役で活躍して欲しいと思っているところです。

CASIO G-Shock G-Cool さくらや新宿東口Watch館 価格? (1999/11購入)

携帯電話の普及に伴い、日本の腕時計の売上が下がっているそうです。そう言えば、街を歩く女の子たちにとっては、何がなくても携帯電話です。頻繁に見るのも、携帯電話の画面ですから、わざわざ腕時計を買わなくても、携帯電話さえあれば良いというわけです。

でも、僕は長年、腕時計をしているせいか、外出時に腕時計がないと、不安な気分に駆られます。まして、僕は腕時計好きなのです(笑)。その日の気分で、腕時計をかえて出かけるなんてこともしてしまいます。

昔は、デジタル表示の腕時計は、どこか、オモチャっぽいイメージがありましたが、近年、CASIOのG-Shockが若者の間でブームになり、液晶デジタル表示の腕時計を多数みかけるようになりました。

僕はアナログ式の表示の方が直感的に時間を読みとれるので好きなのですが、仕事でアメリカに長期出張する際に、複数の地域の時刻表示ができる『ワールドタイム』機能をもったG-Coolという腕時計を買いました。

最近は、あまり海外に行かないので、ワールドタイムも活躍の場面がありませんが、複数の地域の時刻を気にしながら仕事するときには、便利な時計です。


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