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食べタイ Archive

スパイシー

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タイ料理というというと辛いという印象が強いですね。

たしかに辛い料理が多いんですが、多くのタイ料理は、辛い、酸っぱい、甘いが絶妙なバランスで塩味の上に作り上げている味の世界なのです。

そして、料理によっては、まったく辛くないものもあるし、食べる時に自分で好きなように調味するものも多いので、辛いものが苦手の人も、タイ料理レストランを楽しめます。

ただし、もともとの調理方法が辛い料理というものがあります。

そういう料理は、注文の際に、「あまり辛くしないで」という風に注文してもOKですが、それでもトウガラシを入れる料理は、ある程度は辛くなりますから、辛い物が苦手な人がいるときは、お店の人と相談して、辛くない料理も注文するようにしましょう。

辛いもの、辛くないもの、どちらもタイ料理です。

タイに行ったら、いろいろ食べてみてください。

 

シーフード

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地域にもよりますが、バンコクから南ではシーフードが豊富です。

この写真は、パタヤにあるシーフードレストラン。

 

香港の鯉魚門(レイユームン、れいゆうもん)では、好きな魚屋さんで魚を買って、

好きなレストランに持ち込んで、好きなように調理してもらうわけですが、

このパタヤの店では、店先で魚を選んで、好きなように調理してもらうという

ことが可能でした。

メニューから選んで注文しても同じようなものですが、少なくとも、

料理してもらう魚を自分で選べるというのがいいですね。

(席についてから、ふつうにメニューでオーダーしている人が多いですが。)

 

タイ北部や東北部は、川の魚を食べるんじゃないでしょうか。

シーフードをもっていくのは、ちょっと大変なんで、あっても高価に

なってしまうでしょうから。

その土地でとれたものを食べる...地産地消ですね。

 

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タイ・スイーツ

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バンコクの大きなスーパーやデパートにあるフードコートには、いろいろな食べ物があります。そして食後のデザートも、いろいろタイっぽいものが...。

これは...豆腐のようなものが甘い生姜汁に入っているもの。風邪っぽいときには、なんか、元気になりそうなんで、つい食べてしまいます。

 

スシ・マキ・セット

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写真はバンコク、トンローのTOPSというスーパーマーケットで見つけたSushi Maki SetとSushi Nigiri Set。

つまり、これさえあれば(?)、にぎり寿司や巻き寿司ができちゃう・・・ってことなんでしょう。

買って食べたことはありません。それに、これを発見したとき、あまり時間がなくて、作り方などを読んだりできなかったんで、どれほど簡単に作れるのかも分からないですが・・・。

この寿司セットを買って、食べたことがある方はぜひ感想など、教えてください。

 

麺類

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タイに行くと、いろいろな屋台がありますが、その中の定番といえば麺です。

麺と言っても、屋台によって、具やスープが大きく違うことがありますが、麺にはセンというお米の麺とバミーという小麦の黄色い麺があり、センはその太さで、セン・ミー、セン・レック、セン・ヤイの3種類があります。そこで、屋台で注文する場合にも、たいてい、この麺の種類を指定する必要があり、屋台によっては具についても注文をします。

タイの屋台の麺は日本のラーメン屋の1食分より量が少ないので、日本人には物足りないかも知れません。タイ人は1回でたくさん食べるというより、少しずつ、ちょこちょこ食べているんで、これくらいで良いんだと思いますが、お腹がすいているときには、量を多めにするとか、あるいは2杯とか3杯食べるのも1つの方法だと思います。

また、周囲の他の屋台から何か買ってきて一緒に食べてしまうという手もあります。タイのお店では、基本的に、その店で売ってないものなら持ち込み可能なので、そんな食べ方もタイならではだと思います。

 

イカの干物

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バンコクの盛り場の屋台で食事をしていると、イカの干物売りのおじさんがやってきたりします。
炭火も持っていて、買うと、軽くあぶってくれたりします。

タイの中央部から南部にかけては、シーフードが豊富です。
特に、エビやイカを使ったタイ料理が多いのも、それだけ豊富な資源だからでしょう。

でも、このイカの干物は、結構、かたいです。
干物だから仕方ないですが、完全に乾燥させてしまっているので、かなりのかたさです。

これはこれで、噛めば噛むほど味がでる、ということかも知れませんが、食べるときは食いちぎろうとして引っ張ったりしないように注意してください。

歯が抜けちゃいますよ(笑)

カップスープにも日本語!?

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タイのファミリーマートでみつけたカップスープです。
「おたご」は、会社名かブランド名だと思いますが、タイ人向けの商品なのにパッケージには日本語がいっぱいです。パッケージに日本語が書いてあるとクールってことでしょうね。

ん?
まさか、これ、日本食っていうイメージで売ろうとしているのかなぁ。

ちゅぶちゅぶ

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日本では定番のお菓子、ポッキーはタイにもあります。
グリコがタイに進出しているんです。でも、タイのポッキーのチョコの味は、ちょっと落ちるようです。というのは、タイは気温が高いため、チョコが溶けにくくしていて、そのため味が落ちてしまうようです。

それでもポッキーは人気。そのため、スーパーマーケットには類似商品があったりします。

ところで、この写真は「つぶつぶいちご」のポッキーです。タイ語でも「つぶつぶ」と書かれているんですが、テレビCMを見ると「ちゅぶちゅぶ」って言ってます。

タイ人が日本の発音をするとき、「さ」、「し」、「ち」、「つ」が、なかなかうまくできません。もちろん、タイ人でも日本語上級の人たちは、この発音をマスターしているでしょうが、初級の人たちは苦戦していることが多いと思います。

でもカワイイから、、「ちゅぶちゅぶ」でOKです。

日本食品がいっぱい!

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これはスーパーマーケットの棚です。
別に何もおかしいところはないですよね。
でも、これ、バンコクのTOPSというタイ資本のスーパーマーケットの売り場なんです。
まるで日本にあるふつうのスーパーマーケットの棚のように、日本食品が並んでいます。

タイに転勤と聞かされて、ボロボロの家や建物が並んでいて、人々は裸足やサンダルで歩いているなんて思う人も、たまにいるようですが、そういう人がバンコクに行くと、その近代化した姿にびっくりするでしょう。

地方都市はともかく、バンコクの中心部は、高層ビルや高層マンションが立ち並び、高級ブランドのお店が入ったショッピングモールもあります。映画館はいわゆるCinema Complexで、きれいなシートにゆったりと座って映画観賞もできちゃうのです。

現在、タイにいる在留邦人も4万人以上。
これは大使館に届け出されている日本人の数なので、たぶん、その倍くらいはタイにいるんじゃないかと思います。しかも、かなりの割合はバンコク周辺にいると思います。

というわけで、日本人が多い地域のスーパーマーケットでは、普通に日本食品を売っています。しかも、タイでは日本食はヘルシーだということで、食べる人も増えていますから、タイ人も作り方が簡単なものは買っていくのです。

日本のスーパーにもタイの食材が売られる日が、いつか来るのかなぁ~

牛野家

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最近、バンコクには日本の外食産業の企業が次々と出店してます。
が、これは...
日本人経営なんでしょうが、日本からの進出というよりは、タイで起業ってことではないでしょうか。

見た目は、あの牛丼チェーンの店に酷似していますが、よくよく店名を見ると「牛野屋」です。日本でこれをやったら、あの牛丼チェーンから訴えられそうですが、タイなのでOKなんでしょうか。

野菜盛り合わせ

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タイで食事を注文すると、頼んでもいないのに野菜を盛ったお皿が出てくることがあります。
特に辛い料理を注文すると出てきます。

でも、タイ人は、それほど食べていないようです。中には全部食べてしまって、おかわりしている人もいますが、多くの人は手つかずのまま。日本で料理のお皿にのってくるパセリのようなものでしょうか。ちなみに、僕は、結構、パセリ、食べちゃいますけど。

日本人としては、辛い料理を食べたあとの、箸やすめ?のような感じで、ちょっとつまんでみたりします。辛いものを食べた後は、水を飲んでも辛さはなくなりません。結局、時間が解決するんです。そこで、その時間稼ぎのために、これをつまんでみるわけです。

「タイスキ」って「すき焼き」と違うの?

日本人は「タイスキ」と呼びますが、タイ人は単に「スーキー」と言ったりしているタイスキ。

タイスキは日本でも食べられるところがたくさんあると思いますが、簡単に言ってしまえば鍋料理で、野菜、魚、肉、麺、春雨など、好きな具材を注文して、どんどんだし汁入りの鍋に入れて、煮えたら唐いタレをつけて食べるというスタイルのタイ料理です。(だし汁と言ってもうすーいみたいですが)

タイ人の中には、日本のスキヤキとこのタイスキが同じものと思い込んでいる人もいますが、日本人には水炊きに近いものに見えると思います。

ところでバンコクでタイスキを食べる場合、みなさんはどこに行きますか?

ふつうのタイ料理レストランで、タイスキをメニューに入れているところもあるのですが、タイにはタイスキ専門のチェーン店が2つあります。一つは日本にも支店をもつコカ。コカは、コカグループというレストランチェーンのグループを構成していて、タイスキだけでなく、バンコクで有名なタイ料理レストラン「マンゴーツリー」もグループの一つです。

もう一つのタイスキ・チェーン店はMKです。大きなショッピングモールには必ずと言って良いほどにMKのお店があるくらい、MKのタイスキは広く普及しています。

この2つを比較すると、コカのほうが店舗数が少なく、高いです。ただ、味については年輩の日本人はコカのほうが美味しいと言いますね(笑) MKは旨味調味料を使用している味がするとも言われていて、コカのほうが自然のダシの味ということなのかも知れません。

MKは店舗数が多く、価格もコカより安いので、タイの若い人はもっぱらMKに行くことが多いです。家族連れ、友人グループなど、3~4人の人がいると、タイスキも盛り上がれるという感じです。

タイスキは好きな具を好きなだけ注文して食べられるというのも魅力ですね。野菜を食べたいなら、野菜中心で注文すれば良いわけですから、ダイエット中の友人がいても行けるのも便利なところです。

毎日食べにいくような店ではないですが、人数が多いときに頼れるお店がタイスキチェーン店です。

タイ料理 in Tokyo

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日本にもたくさんタイ料理店がありますが、概して、料金が高いのが困ります。
タイから食材を輸入している部分もコストに影響しているのかも知れないですが、小さな店でも、それなりの料金なので、日本にいるときには、年に数回程度しかタイ料理レストランには行きません。

タイ料理と言っても、宮廷料理を謳っているところ、イサーン料理専門のところなど、タイ料理にもバリエーションが出てきました。東京には、すでに、かなりの店舗数があるので、もう少し増えれば競争原理が働いて安くなってくれるんじゃないかと、淡い期待をしています。

また、食材についても、日本でもっと安く調達できるような仕掛けが必要なのかも知れないですね。

日本で安くタイ料理が食べられる日になるまでは、タイに行ったら「食いだめ」するってことですね。

※写真は渋谷・東急本店近くにあるヤムタイキッチンという小さなタイ料理屋さんです。
ビアシンも、ビアチャーンも500円というワンプライスでした。

カーオパッ ~チャーハン~

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タイでよく見るパイナップルチャーハン・・・タイ語では、カーオ・オップ・サパロッ、って感じでしょうか。

僕は特別にこれが好きなわけではないんですが、タイ人とタイ料理レストランに行くと、これをオーダーしてくれたりします。

タイ料理では、いろいろなチャーハンがあって、それぞれに美味しいです。

もっともポピュラーなのは、エビ入りチャーハン・・・カーオパックンでしょうか。これはほとんどの食堂にありますね。

あと、僕がすきなのはバジルとひき肉炒め目玉焼き添え・・・カーオパッ・ガパオ(ガイ)ですね。ガイというと鳥肉ですが、他に豚肉も美味しいです。

とにかくタイ料理は日本人の口にあいます。

辛いものだけでなく、いろいろな料理にに挑戦しましょう!

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タイで買ってきた「あま~いイカ」

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ちょっと片付けものをしたら、タイでお土産として買ってきた物が入っている袋の中に、こんなものがありました。

「だいいか」

うーん。

「よいあじ」

うっ、うーん。

「我来深自海!!!」

あ、え?

「我来自深海!!!」

こう読むの?

ちゅうごくご!?

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ウラを見ると、パッケージの上半分は日本語です。原材料には、砂糖、ソルビトール、甘味料・・・って、どんだけ、甘いもの好きなんでしょう!? 原産国は中国。やっぱり中国ですね。

でも、ゴミの分別についての注意書きがしてあったり、左下にはプラのロゴが入ってるところを見ると、日本にも輸入されている可能性がありますね。どこか、日本国内で販売されている現場を見つけた方は、ご連絡ください(笑)


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バナナ・キャンディー

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タイには、いろいろな伝統的なお菓子があります。
屋台で売っているものもたくさんあるし、お土産屋さんで買うようなお菓子もあります。

これはバナナ・キャンディーです。

4月に訪タイしたときに、Siam Discoveryの中にある店(女王様が作ったとか聞いたんですが、名前を忘れてしまいました。調べます。)で買ってきました。

バナナ・キャンディーは、バナナとココナッツで作られているみたいで、食べてみるとココナッツの味の方が強い気がします。でも、ココナッツキャンディとは言わず、バナナ・キャンディーです。

今ほど、お菓子がたくさんなかった頃のタイで、子どもたちが食べていたものなのかなぁ~

そんな素朴な甘さのお菓子です。

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カフェ・イェンは あま~~い

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タイではアイスコーヒーのことをカフェ・イェン、アイスティーのことをチャー・イェンと言います。
しかし、渡されたものを飲んで驚く人も多いです。

というのも、とにかくとっても、あま~~いからです。

タイでは、ペットボトル入りのグリーンティー(チャーキャオ)も流行っていますが、これもほとんど甘いです。(一部、甘くないものがありますが、タイ人は好きじゃないみたいです。)

アイスコーヒーは、とにかく甘いクリーム入りアイスコーヒーという感じですが、アイスティーはなんだか赤っぽいというかオレンジっぽい色と白が混じった独特の質感を出しています。

とにかく、これは体験してみていただきたいと思うのですが、甘いものが嫌いな方にはオススメできません。

結局、そういうタイ風アイスコーヒーやアイスティーがイヤという外国人は、スタバに逃げ込むことになるわけです。

イェンターフォー (紅腐乳めん)

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タイ人の友だちと食事をする機会がある方は、どこかでこれを見たことがあるはず。あるいは、友人にすすめられて食べたことがある方もいるでしょう。

これ、イェンターフォーという名前の麺です。

最初、ピンクのスープをみいて、びっくりしてしまう日本人も多いと思います。何かの血じゃないかなぁ~と思って食べるのを渋っている人もいるでしょう。

タイのスープヌードル(クイッティアオ)の中に入っている具として、ときどき、チョコレートのような色をした血の塊(ブロック?)が入っていたりするので、そういう想像をしても仕方ないわけですが、イェンターフォーのピンクは血ではありません。


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イェンターフォーには、紅腐乳(ホンフウルウ)が使われていて、その原料に紅麹が使われているために赤いのだそうです。安心しました? いや、腐乳(フールウ)と聞くと、あまり安心できないと思うかも知れないですね。

中国人はいろいろな種類の腐乳(フウルウ)を作ったようで、紅腐乳(ホンフウルウ)以外にも、辣腐乳(ラーフウニュウ)、臭腐乳(シュウフウルウ)などあるようですが、イェンターフォーは特にクサイ料理ではないです。

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とはいえ、僕は、そんなに食べたりしませんが、前回、訪タイのとき、日本人の友人と一緒に、MBK7F(?)の映画館のチケット売場近くにあるこの店で、イェンターフォーを食べました。

一緒に食べた友人は、スタンプカードを持っていて、10個たまると1杯無料だと言って、一生懸命ためていました(笑)

Shabushiって日本食?

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日本人には、すこぶる評判の悪いOishiの「しゃぶし」です。

(写真では店がよく見えないですね。でも、たくさん人が待っている様子がわかるかと思います。入店したくて、皆、順番待ちをしています。)

だいたい、しゃぶし、って?
たぶん、しゃぶしゃぶ+すし、の造語だと思うんですが、意味不明です。
回転寿司のように、いろいろな食べ物が回ってきますが、どれひとつ、おいしくありません。

しかし、タイ人や欧米人にはうけているようです。
食べ放題だからかな。
僕は絶対にオススメしません。

Kobune at Central World Plaza

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これは日本料理屋「小舟」。
回転寿司っぽいので、寿司がメインともいえるかも知れませんが、メニューには寿司以外の日本食もたくさんあります。
味は・・・ まぁまぁってところですね。

Kabuki at Central World Plaza

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Central World Plazaに限らないかも知れませんが、バンコクでは最近、日本料理レストランが急増しているような気がします。ここ数年、日本食がブームということもあるんでしょうけど、最近の傾向は高級志向。

これはCentral World Plaza内にできた寿司屋Kabuki。
食べたことないんですが、みたところ、高そうですよね。

AKA at Central World Plaza

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Central World Plaza内になる鉄板焼&焼き肉の店Aka。
赤ってことかな?
日本食の一種として出店しているんだと思います。
でも、焼き肉なら、韓国料理屋とかあるし、タイのバーベキューの店もあるし・・・。
どうなんでしょうねぇ。
高級焼き肉って感じでしょうか。

Yum & Tum at Central World Plaza

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Central World Plaza内にあるタイ料理レストラン。
味はフツウでした。
内装の一部?として、ミニ観覧車がありました。
全体的にピンクなのも、ちょっと変でした。


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うどんが食べたい! そんなときには歌行灯

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バンコクに住んでいる頃、週末土・日のいずれかのブランチは、ここでうどん食べていました。
伊勢丹の上(7階?)

「歌行灯」

カレーうどんを食べることが多かったかな。
ついでにビールも飲んでしまったり・・・。

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これは、たまごとじうどん。
暴飲暴食で疲れた胃腸のために。

おいしいうどんが食べたいなら「歌行灯」ですね。
プロンポンのエンポリアム内にも支店があります。

モスバーガー タイに進出!?

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2007年3月末にモスバーガーがタイに進出しました!
Central World Palza内に1号店をオープン。
食材は現地調達だそうですが、まぁ、それは当たり前ですね。現地調達したほうが断然安いです。

価格はバーガーと飲み物のセットで100バーツちょっと。

なかなかの値段です。

でも、タイではマクドナルドも安い食べ物ではないんで、それに合わせたのかも。

僕がバンコクに行った4月上旬は、まだオープンして間もないこともあり、長い列が出きていました。

そんなに並んでまで食べたいのかなぁ?
だいたい、ハンバーガーって日本食じゃなく、アメリカのものですよね。
とすれば、マクドナルドのほうが本物っぽいはず。

でも、タイ人は新し物好きなんです(笑)

問題は、このあと、どれくらいモスバーガーが受け入れられるか、ですね。

味と値段とブランドイメージがポイントだと思いますが・・・ タイにはマズイものがあまりないんで、値段とブランドイメージをどうするか、でしょうかね。

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山小屋らーめん in バンコク

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スリウォン通り(正確にはスラウォンというらしいですが)に新しいラーメン屋さんを発見。
その名は「山小屋」

試しに入って食べてみたら、びっくり。
結構、美味しかったです。
でも、ラーメン1杯170バーツ。
かなり高級品ですよね。

平日の午後4時過ぎ、日本人の友人と食べに入ったのですが、きっと、日本人やタニヤのお姉さんばかりが食べていると思っていたら、その後、入ってくるお客さんはすべてタイ人の若い女性。
しかも、タニヤのお姉さんではなくて、シーロムやスリウォンのオフィスで働いている人らしきグループの女性も・・・。

仕事帰りに友だちとラーメン1杯でおしゃべりして帰る・・・なんだかわからないけど、日本料理ってトレンディーなんですよ、きっと。

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サイアムのクレープ屋さん

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バンコクの原宿とも言えるサイアムスクエアにクレープ屋さんができました。
うーん、どうやら、本当に原宿にある店の支店のようですが・・・。
クレープ一つの値段は40~50バーツ程度。
食事1回分以上の値段だけど、日本から来たクレープとしてはリーズナブルな値段でしょうか。

屋台

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タイにいるときの楽しみの一つは、屋台でみつけた美味しいものを食べること。
この写真は、パタヤのWalking Cityを歩いているときにみつけた、タマゴのお菓子。タマゴとコンデンスミルクを使ってみるみたいだったけど、あとはよくわかりません。食後のデザートとして、ちょこっと食べてみました。

バンコクに住んでいる友人からの情報によると、大晦日・元旦の爆弾騒ぎの後、夜、外で見かける屋台の数が減ったようだとのことです。知り合いのタイ人なんかも、夜はあまり出歩かないとか言っているので、客が減れば店も減るでしょうね。

でも、今年の冬はタイも暖冬のようで・・・

あ、いや、タイの場合、暖かいというレベルではなくて、あつ~いようですが、とにかく冬はあっという間に終わってしまったようです。

この調子だと4月のソンクラン時期には、かなりの暑さかも知れませんね。
タイに行くなら今のうちかも!?(笑)

エビちゃん

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エビちゃんと言っても、話題の蛯原さんじゃなくて、食べるエビです。
いやぁ、食べちゃいたいですよね、エビちゃん・・・じゃなてく、エビですよ、エビ。

尿酸値上がっちゃうなぁ(汗

しかも、ビアシンも・・・。

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バンコクの中でも、ボロボロの食堂なんかで、こんなご馳走が食べられます。

そして、食べた後は・・・。
これしか残りません。


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ナーンヌアン (シーフードレストラン in パタヤ)

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パタヤのWalking City(タイ人は「ウォーキン・シッティー」って感じで発音してました)にあるシーフードレストランに行きました。思えば、パタヤに行くたびに、このレストランで食べているかも。

ナーンヌアン・・・「かもめ」という意味です。正式には、「ノック・ナーンヌアン」ですね。最後の子音字LがNの発音になるのはタイ文字のルールですね。

Walking Cityのナーンヌアンは、通りを挟んで両側にあります。今回は、海側のお店で食べました。中に入っていくと、通路の左側にはずらっと氷の上にシーフードが並べられています。お客さんは、この調理前のシーフードを選んで、調理方法を指定して食べることもできるようです。


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が、僕はテーブルについてから、ふつうにメニューから料理をオーダーしました。

魚の蒸し煮、カニの丸焼き・・・
他にもなんだか頼んだけど、食べることに気をとられて写真を撮り忘れてしまったみたいです。結局、何を食べたか記録するために写真を撮っているわけです。

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実は、この「ナーンヌアン」は、ジョムティエン・ビーチにも支店があります。以前、まったく気づかずに、その支店にも入っていたんですが、今回も、翌日、この支店に行って、シミジミと店名を見て、支店だということに気づきました。

下の写真は、ジョムティエン・ビーチ店で食べたプーパッポンカリー。

うーん、まぁまぁですね。
慣れているせいか、僕にはソンブーンのほうが美味しいという気がしました。ナーンヌアンのプーパッポンカリーは、甲羅つきの大きなカニがボコボコ入っているため、カレーソースをかけたカニを食べている感じでした。僕の、プーパッポンカリーのイメージと、ちょこっと違いました。

結論としては、別にパタヤに行かなくても、バンコクにも美味しいシーフードを安く食べるところはあると思います。

というわけで、あとは気分の問題ですね。海を見ながらシーフードを食べたい方は、Walking Cityの海側の店に入ると、海を見ながら食べられる席が用意されています。でも、値段はちょっと高いです。

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焼き肉★アロイ

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ある日の午後6時ちょっと過ぎた頃、スリウォン通り(正式には、スラウォンだという人もいますが、スリウォンという人が多いので、とりあえずスリウォンということにしておきます)とタニヤの角で、友人(♂)と待ち合わせてご飯を食べに行こうとしていたところ、僕が到着するとすぐに後ろから、白いシャツを着て、耳にはトランシーバーのイヤホンを付けたお兄さんに声をかけられました。

「今度新しくオープンする焼き肉レストランなんですが、よろしければ食べて行っていただけないでしょうか?」

え? あっ、これがウワサの・・・。

そう。
その前日、スナックで飲んだところ、プレオープンの焼き肉屋さんが、タダで食事をさせてくれているというウワサを聞いたんです。

そこで、焼き肉以外は有料なんだろうけど、話のタネに食べてみようと思い、そのお兄さんの誘導でスリウォンを渡り、その店に入りました。ちょっと急な階段で3階まで上がりました。3階は小上がりになっていて、靴をぬいて上がると、掘りごたつのようにテーブルの下が空いているボックス席に通されました。既に、タイ人の若い男性3人のグループが焼き肉を食べたり、韓国焼酎を飲んで盛り上がっていました。

まだメニューがないということで、とりあえず、牛と豚のカルビ、ロースなど、いろいろと1枚ずつ注文してみました。ビールは、アサヒビールしかないということで、最初はアサヒの瓶ビールを頼みました。
炭焼きで、ちゃんと煙は排気するテーブルだったので、思いがけず、バンコクで焼き肉食べ放題状態に突入しました。

焼き肉は美味しかったです。
残念ながら、タイで生産されているアサヒビールはあまり美味しくないので、お店にはぜひタイビールをおいて欲しいと思いました。また、まだ手際が悪いようで、追加注文したものは、なかなか出てこなかったり、あるいはもう出ているのに、またきてしまったりと混乱していました。

なるほど、この練習のために、無料客を入れてやっているわけですね。
確かに、有料の客だと、こんなに待たせちゃダメなんじゃないの?という場面もありました。

果たして、この店、無事にグランド・オープンしたんでしょうか。

タニヤ通りからスリウォンを渡ったところにある焼き肉屋さん「あろい」。

グランドオープンしてから食べに行った方がいらしたら、ぜひ、感想を聞かせてください。

ロティって??

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サイアム・スクエアを歩いていたら、長蛇の列が・・・
そして、なんだか甘~い香りが・・・。

Roti Boy?

どうやら、Rotiと呼ばれるマレーシア生まれ?のお菓子が大流行のようで、その中でもこのRoti Boyという店は大人気のようでした。
BTSサラデーン駅前にも店舗がありますが、朝10時の開店から夜10時の閉店まで、行列がなくなることはないようでした。
そんなに美味しいの?
でも、1時間以上待つなんて、ちょっと・・・暑すぎです。

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マンゴー&もち米


MBKフードセンターに着きました。まず、クーポンを買います。というか、現金をクーポンに交換します。100バーツ渡せば100バーツ分のクーポンをくれます。そして、フードセンター内では、このクーポンで支払いをします。タイでは、このようにクーポンを利用している食堂がたくさんあります。

なぜクーポンを使うのか!?(もちろん理由はありますよ。)

 


しかし、このとき、僕の胃はかなり疲労していたので、フルーツが食べたい気分でした。そこで、タイの代表的なデザート、マンゴーともち米を注文しました。70バーツ。もち米には、甘いコンデンスミルクがかけられています。最初は、え?甘い米?と思いますが、そのうち慣れます。でも、甘いものが苦手な人は、マンゴーだけでも注文可能です。マンゴーだけにすると10バーツほど安くなります。

※実際には胃が疲れているときにマンゴーは良くないかも知れません。食べるときは自己責任でお願いします。


※※ 残ったクーポンはその日のうちに使い切るか、あるいはRefundと書かれた窓口で現金に換えましょう。クーポンの有効期限は当日限りなので注意してください。

辛右衛門

なぜか、カツカレーが好きな僕はついついカレーを注文してしまう。

オイシ 大福餅

先日、昼休みに職場のG君と一緒にEkkamai Major Cineplexに立ち寄りました。G君は、どうやら家へのお土産にお菓子を買いたかったらしく、パン屋などものぞいてみたんですが、結局、オイシ・ラーメン(Oishi Ramen)で売っている「大福餅」を買っていました。そして、一つ、僕にくれましたので、職場に戻ってから、紅茶でオイシの大福餅を食べてみました。全体に黄緑色。やっぱり、グリーンティーでヒットしたオイシらしく、すべて黄緑なんでしょうか。味? うーん、あまり特徴はありません。まずくはないし、甘過ぎもしないですが、日本の大福餅のように小豆の味もしないので、プニプニしてやわらかい甘いお菓子という感じです。

ところで、先月からオイシ・ラーメンでは「カツ・ラーメン」を売り出しています。日本語では「汁無カツラーメン」と書かれているのですが、不思議なことに英語(アルファベット)では、"Kitsu Ramen"と書かれています。ん? "Katsu"なんじゃないの? なんで"Kitsu"になっちゃったんだか、まったくわかりません。というか、単純なスペリングのミスのような気がしますが、そのままにしてプロモーションしているところが、オイシのスゴイところとも言えます。日本人を相手にしているわけではないんです。日本語や英文字は飾りに過ぎないんですね。オイシがターゲットにしているのは、タイ人。だから、ちょっとくらい日本語や英語が間違っていてもタイ語がOKなら問題ないのでしょう。

でも、やっぱり、あまりにもレベルが低い間違い。オイシは、既に、カツ丼が定番メニューになっています。「ごはん+カツ」が「カツ丼」なんだから、「ラーメン+カツ」は、「キツ・ラーメン」じゃなくて「カツ・ラーメン」なことくらい誰でも分かると思うんですが・・・。

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大戸屋 ごはん処 in トンロー

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少し前、タクシーに乗ってトンロー(*1)を走っているとき『大戸屋』の看板を発見。大戸屋がバンコク進出をしていることに驚きました。しかし、残念なことに、デジカメが故障中。実は、そのデジカメをソニーサービスセンターに持っていくときに、大戸屋の前を通ったのでした。(上の写真は、昔使っていて、最近は引退していたカシオのEXILIMを掘り出して撮ってみました。)

とにかく、大戸屋があることはわかったのですが、なかなか行く機会はありませんでした。ところが、昨日、友人と電話で話をしていて、トンローに新しいショッピングモールができたことを知り、今日、行ってみたところ、そこが大戸屋が入っているショッピングビルでした。(もしかして、ここがJ-Avenueと呼ばれてるところ?)

場所はトンローのSoi 15。スクンビットとペップリータットマイの中間地点くらいでしょうか。1階には、Au Bon Pain、Greyhoundなどの飲食店と他に眼鏡屋とかスーパーがあり、2階には大戸屋、ラーメンと餃子の『眠眠』やうどん屋さんなどがあったり、4階まである建物で、他には床屋があったり、ネールサロンがあったり、最上階にはボーリング場もありました(8レーンのみですが)。

せっかく大戸屋を見つけたので、食べてみるとことに。店に入って、左側にはカウンター、右側にはボックス席。その他、座敷がある個室がいくつか。そして、カウンターの内側はオープンキッチンになっていました。

客層は、日本とはちょっと違って、駐在の日本人オジサンの割合が圧倒的に大きく、その他、子連れの主婦、タイ人女性連れの中年男性など。定食屋というより、どちらかというと居酒屋に近い感じで、オジサンたちは、ボトルを入れていて、よく飲みに来ているようでした。

僕は「しまほっけ定食」を頼みました。味は・・・まぁまぁでしょうか。たぶん、しまほっけ、冷凍でやってきたんだろうな、という感じ。絶品ではないけど、バンコクで、しまほっけを食べたのは初めてでした。

さて、お値段ですが、しまほっけ定食が204バーツです。これにサービス料5%、税金7%が加算されますから、結局は230バーツ。だいたい日本円で650円くらい・・・って、日本より高いでしょうか? 実は、ごはんをフツウのご飯ではなくて、ひじきご飯にしたので30バーツプラス。サービス料、税金を加えて総額263バーツ。およそ740円くらい。(ちなみに、屋台などではタイ・ラーメンは1杯25バーツくらい、ご飯物でも30バーツくらいで食べられます。)

日本の大戸屋のイメージとは異なり、やや高級なご飯屋さんという感じでしょうか。しかし、出店している場所は、完全に日本人をターゲットにしたもので、タイ人客に期待しているわけではないようなので、これはこれでアリなんでしょうね。僕は、日本では大戸屋ファンですけど、たぶん、バンコクではあまり行かないような気がします。タイでは、大戸屋の魅力である手頃な値段という感じがなく、かと言って、居酒屋ほどの酔っぱらいを歓迎する雰囲気でもないので、行く意味があまりないような気がします。でも、どうしても日本の定食を食べたいときには、日本の大戸屋と同じメニューがあり、日本にいるような気分になれて良いかも知れません。

*1 トンローはバンコクの中にある道路の名前です。スクンビット・ソイ55とも言われます。
   BTSスカイトレインの駅にも、トンローという名前があります。

甘くて、味がよくて、衛生的

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セブン・イレブンで発見したお菓子です。
どうやら、UMAI(ウマイ)というブランドのようですが、このコピーもわかりやすいというか・・・
「甘くて、味がよくて、衛生的」

そう。タイでは、やっぱりお菓子は甘くないといけないのです。
お菓子だけではなく、アイスティーだって、グリーンティーだって、み~んな、あま~いんです。

オイシ カツどん

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職場の同僚のG君は、オイシが好きらしいです。オイシは、一応、日本料理のチェーン店なのだろうけど、最近ではグリーンティーブームの牽引役としても有名。今年の夏、株式上場も果たした優良企業なのだけれど、味はあまり優良とは思えません。

前回、ブタカルビラーメンと揚げ餃子で気分が悪くなった僕は、しばらくオイシに行くことを拒んできたのですが、きょうは、G君、オイシでカレー丼を食べるとはりきっています。仕方ないので、エカマイ・メージャー・コンプレクス2階にあるオイシに行きました。

店内はまだ客もまばら。若い日本人男女が一組いて、キャップをかぶった女の子が「え~、うっそ~」みたいなノリで大声でしゃべっている以外は、店内は静か。

メニューを見ても、あまり食欲をそそるようなものがないんですが、G君はカレー丼を注文・・・その向かいのページに、いくつかのドンブリものメニューがあったので、僕は手堅くカツどんを注文。

オイシのカツどん・・・味はちょっと濃いですが、まぁ、フツーです。79バーツ(220円くらいかな)。いっしょに出てくる味噌汁の椀には、ラーメンのスープが入ってきます。予想外の味で驚かないでくださいね。

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トウガラシ入りパン


いつも、朝食は通勤途中にパンを買って来てオフィスで食べている。今朝はBTSスカイトレイン駅に出ているパン屋に寄ってみた。いろいろなパンが並んでいるんだけど・・・。
この赤いのはなに? きくまでもないでしょう。トウガラシですよ。さっそく買ってきました。味は? まぁまぁ、かな。パンを食べながら汗が出るっていうのも珍しいですよね(笑) ピザにトウガラシをかけて食べている、そんな感じを思い出すパンです。
うーん、でも、特別、美味しいとも言えないかな。


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