Hotelsの最近のブログ記事
さて、The Heritage Bangkokの感想をまとめてみたいと思います。
まず、このホテルの良かった点ですが、なんと言っても立地でしょう。
BTSチョンノンシー駅前は魅力的です。
バンコクのビジネス街であるシーロムから徒歩圏内ですし、BTSを使えば一駅でサラデーン。
パッポンやタニヤなどのナイトエンターテイメントでお酒を飲んで帰る時も、タクシーを探さず、徒歩で帰れるのも魅力ですね。
もう一つ、このホテルで良かったことは、朝食が美味しかったことです。
1階にあるレストランが朝食の場所ですが、ここは宿泊客だけでなく、外部からの客も対象としたビュッフェなども行っていて、単なるホテルのカフェではありません。たぶん、そのため朝食のクォリティが高いんだと思います。
一方、悪かった点は、部屋はオシャレな感じを狙っている割に、使いにくかったことです。
写真のように、クローゼットがあり、引き出しがあったのですが、この引き出しを引き出すには、クローゼットのドアを全開にする必要があります。
ところが、玄関ドアあり、そのドアノブが出っ張っているため、思い切りクローゼットのドアを開けると、そこにぶつかる状態。
部屋の中のデスク部分(テーブル?)も、長いスペースがある割に、まったく引き出しがないため、物が整理できません。
また、壁が薄いようで、隣の部屋のガタガタという音が良く聞こえていました。
窓のカーテンを開けると、隣のiResidenceから丸見えの場所だったので、カーテンはあまり開けることができませんでした。
さらに、せっかく、インターネットLANを期待して泊まったのに、LAN接続してもインターネットにつながらないことがたびたび起こり、わざわざノートPCを持ってWiFiがあるカフェまで行ったりしていました。(このホテルの部屋では、True Wifiの電波にアクセスできませんでした。)
これなら、WiFiの電波が届いている、もっと安いホテルでも良かったなぁと思ったことが何度もありました。
将来、BTSの駅近くに泊まる必要があるときには、また泊まるかも知れないと思いますが、微妙です。
ただ、かなりの人気らしく、ホテルのマネージャーのオジサンとエレベーターの中で会ったとき、「昨夜は98%、今日は100%の満室状態だ」と疲れた表情をしていましたので、今は早めに予約しておかないと泊まることも難しいかも知れません。
今回、僕が泊まったThe Heritage Bangkokの部屋は、黄緑色が基調の部屋でした。
部屋ごとに基調となる色が違うみたいです。
御覧のように、部屋は広かったです。
新しい建物なので、きれいな感じ。
現在、3泊分払って4日泊まるというプロモーションで、6600バーツで4泊しました。
でも・・・
バンコクに行ってきました!
さて、今回、4泊ほど、The Heritage Bangkokというホテルに泊まってみました。
外観はこんな感じのホテルです。
ロビーは小さく、ビジネスホテルっぽい感じです。
場所は、BTSチョンノンシー駅前です。
特に便利なのは、上りエスカレーターまで徒歩1分程度だということ。
駅の階段からは、もう少しあるんですけどね。
似たような名前のホテルがいくつかありますが、系列ホテルにもHeritageという名前が入ってます。でも、Siam Heritage Hotelは系列ではないみたいです。
今のところ、ホテルのサイトからリンクされている予約サイトからのみ予約できるようです。
あ、でも、慌てて予約しないでくださいね。
部屋の様子は次のエントリーでご紹介します。
12月21日(日)、Zen Towerの上階にあるレストランで食事をしました。
そのとき、Centara Grand at Central World Hotelの方向を見たら、ビルに大きなキングコングが張り付いていました。
なんという大きなものをビルに着けてるんだろう...。
そのときは、そう思いました。
数日後、日本から来た友人がCentara Hotelにチェックインしたので、ついでに展望レストランを見に行ったら...
見えました。キングコングの手が。
近くで見ると、ビニール素材のキングコングのようです。
日差しの強いバンコクで黒いキングコングですから、すぐに劣化してしまのではないかと思いますが、ビニールなら交換も、たいして手間にならないということなのかも。
Central World Plaza周辺に行ったら、ちょっと上を見上げてみてください。
2008年も残すところ、あと1か月です。
ふだんは忙しくてタイに行けないあなたは、いま、年末年始の旅行計画をしているかも知れませんね。学生の皆さんは、2月~3月の春休みの旅行プランを立て始めていることでしょう。
最近、若者の海外旅行離れがとりざたされていますが、旅行会社も、若いうちに海外旅行を経験してもらうための格安ツアーを企画、販売し始めているようです。
そこで、きょうは、学生向けのバンコクツアーのパンフレットを見ながら、バンコクツアーってどんなものなのか、のぞいてみたいと思います。 上のパンフレットを見てください。(JTBの「ガクタビ」を参考文献として使用させていただいています。なお、注釈用にパンフレットにつけておいた丸付き数字は文章中では正しく表示されないことがあるので、括弧数字で代用しています。)
■ツアー代金(3泊5日)
このようなパンフレットでは、ツアー代金は目立つように表示されています。しかし、この数字はある条件のもとでの料金です。特に、旅行に行く時期(曜日)とホテルのグレードで、ツアー料金は大きく変動します。
このパンフレットでは、Dグレードホテル(1)の場合の料金が最初に表示されていますが、(3)の表を見ると、他のホテルを選ぶ場合には別の料金が設定されていることがわかります。また、このツアーの場合、現地での1日観光などの種類によっても、異なる料金が設定されていることが、この(3)の料金表で一覧できます。
またツアー料金には含まれていない料金があります。航空機燃料が高騰したことから導入された燃油サーチャージという追加料金も、ツアー代金には含まれていないので、実際にツアーを申し込む際に支払うことになります。(2)には、22,220円~40,000円と幅を持たせて書かれていますが、これは航空会社によって違うこと、3か月に1度改定されること、その他の時期でも必要に応じて改定されることがあること、など、変動する料金なので、申し込む時にしか確定できないのです。
ところで、燃油サーチャージが幅を持って書かれていることから、使用する航空会社も未定だということが読み取れますが、このパンフレットでは、目安になる数字が書かれているので、かなり良心的なパンフレットといえると思います。また、現時点では、原油価格が急速に下がっていますので、燃油サーチャージも少し遅れながらも下がる傾向になっています。
■スケジュール
(4)のスケジュールを見てわかることは、まず、一番上に表示されていたツアー代金M0プランというのは、市内観光はまったく含まれないフリープランのツアーだということです。フリープランのツアーでも、通常、空港の送迎はあります。ただ、それ以外の時間は自分で好きなように観光するというプランとなっています。
いずれのプランでも、バンコク到着は夜中であるため到着日はホテルにチェックインする以外、ほとんど何もできません。これは夕方便の飛行機を使っている限り、どうしようもないことです。もっと高いツアーなどでは、日本発が午前の飛行機を使っていることがあります。その場合には、到着日の夕方から夜に、タイ料理を食べたり、ちょっとした市内観光も可能となりますが、これは価格優先のツアーなので、あきらめましょう。
M1、M2、M3は、スケジュールの2日め、3日めの観光内容が違います。
どのプランが良いかはバンコク旅行ガイドブックで、観光スポットを確認しながら選ぶことになると思いますが、このスケジュールの下の注意書き(5)に注目してください。
プランの説明でも、「市内観光とショッピング」と書かれていますが、注意書きには、お土産屋にいくことが条件になっていると明記されています。つまり、あなたはお土産屋には行きたくないとしても、行かなければならないということになります。(右上の(10)の中にも注意書きを読むように書かれています(11)。あとからクレームが来ないようにするための対策ですね。)
タイの場合に限らず、多くのパッケージツアーでは市内観光中にお土産屋に連れていかれます。これは、お土産屋と現地ツアーの運営者が契約しているからです。彼らの言い分としては、お土産屋からのキックバックがあるから、現地ツアーを安く提供できている、ということなのです。
この時間がもったいないと考えるなら、M0を選んで自分で好きな所を観光するという方法もありますが、自分で移動手段を手配したりするのも、それなりの労力を必要とします。お土産屋さんに行くか、そこは自分の努力でカバーするかは、あなたの選択です。
ちなみに、注意書きに、服装のことが書かれています(6)が、タイのお寺は服装に厳しいのは本当なのでそれを配慮して書いてあるのは良いのですが、こんなに小さな文字の注意書きでは伝わらないだろうなあとも思います。タイで、お寺や王室関係の施設を見学する予定がある場合には、肌の露出が少ない服装が必要なので、上から着るものでも良いので、持って行ってください。
■空港税等
(7)に空港税等とありますが、ツアー代金、燃油サーチャージのほかに、使用する空港、国によって、空港税を支払う必要があります。39ページの(2)と(336)というのは、(2)成田空港施設使用料2,040円と(336)タイ出国税700バーツ=>2,310円と書かれています。この分もツアー代金として、日本で支払っていくことになります。
■ホテル
スケジュールが詰まっているパッケージツアーの場合には、ホテルでは寝るだけということもあるでしょう。だとすれば、それほど高級なホテルに泊まる必要もないかも知れません。このツアーでは、3つのグレードのホテルがあり、それで料金が違います。
設定料金が一番高いのが、ザ・ツインタワーズというホテルです。延泊料金の設定を見ると、1泊7,000円(2人1部屋)ですね。その次のグレードのホテルが、バンコク・パレスです。こちらは延泊6,500円。あまりホテル代は変わらないということなのでしょうね。AGODAというネットのホテル予約でみると、星の数ではバンコク・パレスのほうが上のようですが、このあたりの評価は人それぞれなので、どちらがどれほど良いかの評価は難しいですね。
さらに、この下にDグレードのホテルというのがありますが、これは別のページに表があり、「マノーラ、トンタラ、プラザ・ホテル、ファーストホテル、フォーラムパーク」と書かれています。つまり、Dグレードのホテルで申し込んだ場合には、手配するまで、どのホテルになるか分からないが、これらのホテルのいずれか、または同等のホテルになる、ということだと思います。
どちらのホテルも、BTSの駅からは遠いのですが、市内観光付きのプランであれば、旅行会社のバスでの移動が多くなるので、それほど不便は感じないかも知れません。ただ、M0プランの人、あるいは自由行動のときなどは、タクシーを利用する以外の移動手段がないと思います。
※AGODAのページへのリンク
■市内観光、オプショナルツアー
このツアーでは、M1、M2、M3という3種類のプランが用意されているわけですが、いずれもバンコク周辺ツアーとしては定番です。仮に、M0のフリープランで申し込んだとしても、現地でも申し込めるツアーがありますから、とりあえず、M0で行くというも一つの手です。
各日系旅行会社でも、現地でのバスツアーを企画・運営していますが、バスツアー専門の大手としては、パンダバスとウェンディツアーが有名です。ただし、事前予約が必要なので、事前の準備・手配が必要になります。
※日本語観光バスツアー
ざっと旅行パンフレットを見てみましたが、いかがでしたか?
街を歩いていて旅行会社の前を通ったら、バンコクツアーのパンフレットをもらってきましょう!タイの写真満載で、しばらく眺めているうちに、自分はもうタイに行った気分に浸れます。
ツアーで行くか、個人手配で行くかは、あなたの好みで決めることです。
円高の今こそ、タイに!
微笑みの国が、あなたを待っています。
最近のタイ旅行では、ほとんどタイ国際航空(TG)にお世話になっていたのですが、
今回はANAのスーパーエコ割チケットを買ってみました。
購入したのは9月20日です。
成田―バンコクの運賃が34,000円。
運賃は安いのですが、問題は燃油サーチャージ。
これが40,000円。
運賃より高い(汗
その他、空港使用料や保険料などが加算され、合計78,860円がチケット代でした。
ホテルは、途中、友人宅やBally's Silomに泊まった日もありましたが、
ほとんどはAgodaで手配したSilom City Hotelでした。
1泊39ドル。
ただし、Agodaのハンドリングチャージが加算されるので、1泊平均40ドルくらいに
なってしまったと思うんですが、今回のバンコク滞在の後半はずっと
このSilom City Hotelに滞在してました。
ホテルについては、また後日レポートしますが、BTS駅からは
少し離れてしまっているので、タクシー移動、車移動が多い人向きです。
スタッフは愛想がよくて滞在している間の気分は良いですが、
やや古いホテルで、プールもありません。
バンコクには、もっと安いホテル、あるいはゲストハウスという宿泊施設もあります。
さきほどご紹介したAgodaなどでも、高級ホテルから格安ホテルまで、
いろいろなホテルを自分で手配することができます。
いまや自分の旅は、自分で細かく設定できる時代なのです。
バンコクの旅で、一番、お金がかかるのは、飛行機とホテルです。
(僕の場合ですが(笑)
あとは、ふつうのタイ人が食べているようなものを食べているなら、
1食100円(屋台)~600円(レストラン)くらいで生活できると思います。(お酒は別)
タクシーは初乗り35バーツ(100円ちょっと)
全身マッサージは2時間330~500バーツ+チップ(100バーツ)
日本料理を食べようとすると日本での食事並の料金になります。
でも、バンコクなら、その気になれば、マグロの刺身でもなんでも、
日本料理をたべられる環境があります。
最近は反政府運動など、政治的な話題で報道されることが多いタイですが、
一般のタイ人は、いつも通りのふつうの生活を送っています。
そこがまたタイらしいとも言えるんでしょうが。
前回の訪タイで利用したBally's Studio Suites(バリーズ・スタジオ・スイーツ)をご紹介します。
現在、バンコクにはスクンビットとシーロムの2か所にあるみたいですが、僕が泊まったのはシーロム。場所は、ロビンソンのすぐ近く。S&Pとバーガーキングの間に入口があります。
以前はここに何があったのか、僕には記憶がないんですが、たぶん、別の経営のホテルだったんじゃないかと思います。それをリノベーションして、新しくサービスアパートとして開業したようです。
そのため、室内もきれいで、テレビやDVDプレーヤーも設置されており、また、各部屋にはインターネット接続のためのLANが敷かれていて、客室からは無料でインターネット接続ができます。また、ロビーにもインターネットが利用できるパソコンが設置されているので、自分のPCがない方は、ロビーでメールチェックも可能です。ここはサービスアパートですが、ほぼ、ホテルと同じようなサービスでした。サイトには、ルームクリーニングは週に3回と書いてありましたが、僕が滞在中は毎日掃除してくれました。
Superior Room -- 2,400 THB
Suite Room -- 3,200 THB
サービスアパートなので、サイトでは1ヵ月単位のレートが公開されていますが、1日単位での宿泊も可能です。僕が宿泊したときには、オープニング・プロモーション中で、Superiorが1,600バーツでした。
バンコクの宿泊施設の料金は、常に変動しています。
料金や設備などについては、Bally'sのサイトから問い合わせしてみてください。
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