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Thai Festival 2010

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5月16日(日)、東京・代々木公園で開催されていた「タイフェスティバル2010」に行ってきました。
今年で11回めを数えるこのイベントは、開催以来、年々、タイの人気の高まりとともに盛況になり、今年は天気が良かったこともあり、会場はラッシュ時間帯の新宿駅みたいな混雑。


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タイ料理やタイビールを期待したイベントでしたが、どこも長蛇の列。
しかも、食事をする場所もないため、そこらじゅうでレジャーシートが広げられて、どこででも飲食しているという状況。まったくのカオス。

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あまりの混雑に、タイフェスでの飲食は断念。
渋谷駅方面に向かって歩きながら、タイの政府系の出展者のブースをのぞいたりして、会場を後にしました。そして、結局、渋谷のセンター街で見つけたタイ料理屋でランチ。
なんだったんだろう・・・と思いながらも、やっぱり、タイ料理とビールは合うと、納得していた日曜日の昼下がりでした。

しかし、タイフェスの会場は、来場者数に対して、すでに限界に達していると思います。今回のような状況では、行ってもまったく楽しめないので、行く意味がありません。来年、会場がどうなるのか、注目されるところです。

ちなみに、今度の週末(5月22日、23日)は、同じ場所で「ラオスフェスティバル2010」が開催されるんだそうです。この際、タイフェスで不完全燃焼だった分、ラオスフェスティバルで盛り上がろうかな??(笑
ラオスフェスティバルに興味がある方は、公式サイトで情報をチェックしてください。



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先日もご紹介した講談社のTransit第8号「やっぱりタイが好き!(トラジットトラベラー・タイ編)」を買いました!

購入した理由ですが、まず、写真が気に入りました。

僕もタイに行くと同じような写真を撮ったりしているのですが、でも、この本には写真が大きく使われていることと、ふつうのタイ人が写っているものが多いところが魅力です。

そしてそこに映し出されているタイの風景。タイのレディボーイのこと、仏教のこと、普通の若者のライフスタイル、地方の暮らし、景色・・・ 一見するとあまり整理されていない情報が並んでいるんですが、豊富な写真とその風景の記憶を補完するような文章で、タイの人々の暮らしを描き出してくれているような気がします。

 

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一点だけ、ちょっと不満なことは、本のあちこちで見出しなどに使われている英語のアルファベットのタイ風フォントが、混乱を招くのでやめてほしかったということです。

というのも、すべての大文字アルファベットをタイ風にアレンジしているんですが、タイ文字に似過ぎているのです。

僕のタイ語レベルが中途半端なせいかも知れませんが、ここで使われている英大文字フォントは、タイ文字のPOPなどで使われるデザイン文字のように見えるので、目に入った瞬間、タイ語の単語として読もうとして脳が働き、結局、タイ語の単語が見つからず脳が疲れるということが繰り返されます。

タイ語がすらすらと読める人やタイ語ネイティブの人には、すぐにタイ語でないことが判別できるから問題ないかも知れないですが、僕くらいの中途半端なタイ語知識だと、それを判別できるまでに脳がいろいろな検討を行うので、見ていて予想以上に疲れます。たぶん、タイ文字の知識がゼロであれば、始めからそんなことにはならないので、このほうがタイの雰囲気が出るということなのかも知れませんが、僕としては普通の英語のフォントで、ピシッと見出しをつけてもらったほうが良かったです。

ちょっとタイ文字風英語フォントの説明が長くなってしまいましたが、これ以外は、眺めていて、タイへの憧れの気持ち、見たことがある光景の懐かしさ、見たことがないタイの日常に感じるノスタルジー...

眺めながらタイを旅した気分になれる一冊だと思います。  

 

 

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先日、都内某所の書店で時間をつぶしていたところ、旅行ガイドブックの棚を発見しました。

久々にタイ関係の書籍はないかと思ったら、すごーくたくさん出ていてビックリ。

あらためて、タイ旅行が人気なんだなぁと再認識しました。

できれば、ここで一冊ずつ、ブックレビューを書きたいところなんですが、残念ながら、個人的にガイドブックを買い集める余裕はありません。

そこで書店で立ち読みする機会があれば、その都度、その本のレビューを書きたいと思います(笑

でも、問題は家に帰ってくるまでに書名や出版社を忘れてしまう可能性が大きいということです。

出版社のみなさん、ぜひ、1冊、献本してください。

(献本していただいても、無条件で褒めることはできないですが、どこか褒める個所をみつけて、そこをきっちり書くことをお約束します。)

ちなみに、写真はその書店で平積みになっていて講談社刊のTRANSITとG-Diary。

残念ながら、あまり時間がなかったのでちゃんと見てないのですが、TRANSIT『総力特集:タイ永久保存版「やっぱりタイが好き!」』は、かなり面白い切り口でタイという国を見せてくれているようで、ちょっと興味ありです。版型がかなり大きいので、短期間の旅行には持って行きたくないサイズですが、タイ旅行の計画を立てる方、タイ旅行への気持ちを高めたい方、タイに赴任される方には、おススメの本だと思います。

G-Diaryは、バンコク週報が出している日本人男性向けのエンターテイメント情報誌とでもいうんでしょうか。それほど、きわどい情報が掲載されているわけではないですが、タイとその周辺の国々のナイトスポットの情報などが掲載されています。

 

 

 

 

 

今年で10回目となる「タイフェス」!

思えば、僕がタイに初めて行った年から始まったんですね。

僕のタイ歴と同じです。

例年、雨が降る時も少なからずあって、そういうときは、屋台で買い食いするにも、食べる場所がなく、かなり厳しいタイフェスになってしまいます。雨が降らないといいなぁ。

とにかく、まずは、カレンダーに印をつけて、その日が近づいてきたら、天気予報をチェック!!

 

イベント名: 第10回 タイ・フェスティバル2009 in 代々木公園
 
 開催日時: 2010年5月15日(土)、16日(日)  10:00~20:00

 開催場所: 東京都代々木公園イベント広場およびケヤキ並木

 入場料金: 無料

情報URL: タイフェスティバル

  主催者: タイ王国大使館

 

一夜漬けタイ語

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久々に何かタイ関連の良い本がないかとアマゾンで見ていたら、こんな本を見つけました。

世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語 ― 初めてのタイ語学習 旅行・出張に! ぶっつけ本番でも話せる!通じる!」と、なんだか長いタイトルがついている本ですが、どうやら入門タイ語会話ということのようです。

もう2年以上前に出版されていた本ですが、カスタマーレビューが25個ついていて、平均5つ星。

というか、一人の方を除いて、みなさん5つ星をつけています。

もしかしたら、このレビューはヤラセ?と思うほど、みなさん、べた褒めです。

著者は、某タイ語学校を経営している藤崎ポンパン氏と早坂裕一郎という方です。地元が都心ではないもので、この本、まだ見つけていないのですが、そこまで評判が高いなら、ぜひ、見てみたいと思っています。

カスタマーレビューをみると、みなさん、タイ旅行に持っていっていると書いています。どうやら文法と書かれているのは、文型を示してくれていて、そこに単語を入れ替えると、いろいろなことが言える、ということのようです。外国語会話の練習の基礎に、単語の置き換え練習がありますが、これがうまくまとまっているから旅行中、便利に使えるということなんだと思うんですが...。

「指さし会話帳(1)タイ語」も、去年、改定出版されたようです。指さし会話帳は、タイ語から始まったわけで、旅のおともとしての語学本の定番商品となりましたが、この「一夜漬けタイ語」も、うまくすると、他の言語にも展開できるかも...。

ん?

でも、出版元がTLSなので、やっぱりタイ語だけかな。

僕も今度都心の書店でこの本を探してみたいと思っています。

 

 

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これはタイ版のファッション誌Rayの表紙です。

去年、Siam Paragonのイベントスペースで開催されたMainichiのJapan Festaに出ていたブースで、「創刊号ちょうだい!」と英語で言ったら、なんとなく出てきたので、たぶん、これが創刊号です(笑

Rayは、タイだけでなく、中国でも発行されていると思いますが、いずれも現地企業が主婦の友社からライセンスを受けて、現地版を作って販売しているんだと思います。

この他、S-Cawaiiもタイ版が発行されています。

他にも何か日本の雑誌出てますか?

最近、タイに行ってないので最新情報欲しいです。

そろそろタイに行きたい!!(笑

 

大学3年生のみなさんは、3年生の期末試験が終わった今、まさに就職活動がピークを迎えようとしているんだと思います。毎日、ES(エントリーシート)や履歴書を書いたり、企業説明会の申し込みをしたりと、忙しい時期だと思います。

日本での雇用状況が悪化しているため、海外での職を求めている方も増えているようですね。

他の国の状況はわかりませんが、タイではたくさんの日本人の若者が現地採用として働いている姿を見かけます。タイには多くの日本企業がありますが、日本で採用した従業員をタイに転勤させると、さまざまな手当てを支給しなくてはなりません。不景気になり、日本採用のスタッフを日本に戻した在タイの日本企業にとっては、現地採用の日本人のニーズが高まっても不思議ではないですよね。

とは言っても、現地採用は待遇面では、日本での採用の場合と比べると、かなり悪いと思いますので、それなりの覚悟をもって現地採用への道を選択する必要があると思います。

職探しはあまり複雑ではなく、バンコクで入手できるフリーペーパーに出ている就職斡旋会社、人材派遣会社などの広告を見たり、ネットで検索して、いくつかの会社に求職登録をすれば良いと思います。大手の就職斡旋会社の場合には、日本での面接などがあるかも知れません。

僕は実際にタイでの求職体験がないので、もしこれを読んでいる方で、日本にいながらタイの仕事を見つけたという方がいらしたら、体験談を聞かせていただきたいです。気軽に、CONTACTに表記しているアドレスにメールをください。

さて、私ごとで恐縮ですが、これまで大学院でタイ地域研究、国際関係学、大衆文化、メディア・コミュニケーションなどを研究してきたので、その知識を学生に教える立場、非常勤講師で良いので、どこかの大学での教員としての仕事が欲しいと思っています。

しかし、大学の教員という職も就活は厳しく、公募される求人に対しては、応募が殺到するようです。結局、殺到してくる応募書類の中から教員としてのキャリアのある人、業績がある人が採用されることになるわけですが、そうなると、新しく教員としてのキャリアを始めたい人は、公募では採用される確率がかなり低いことになります。ということは知り合いの紹介など、人のネットワーク、つまりコネがないと、このキャリアを始められないということになりそうですが、これも、そういう知り合いが存在しなければ、身動きが取れないということになりますよね。

とりあえず今は論文を執筆することに注力してますが、そろそろ、研究したことをどのように活かすかということも考えなければならないと思っています。

まずは、大学関係者のみなさんとのネットワークづくりでしょうか?

 

 

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iPhoneで使うアプリは、PCにインストールしたiTunesというソフトを使って

AppStoreというアップルのサイトからダウンロードします。

以前、そのAppStoreでみつけた"Thailand Guide by Truemove"ですが、

先日、ソフトの更新があり、新しいものをインストールしました。

そして起動してみたら...

 

true_iapli_2.jpg

 

有料サービスになってしまっているようで、しかも、これをクリックしたら

タイのアクセスポイントにアクセスしようとし始めました。

日本国内なので接続できませんでしたが。

というか、バンコクに持っていっても、Orangeの利用者ではないので、

たぶん、アクセス拒否されるんだと思いますけどね。

 

というわけで、このアプリ、もう何の役にも立たなくなってしまいました。

 

free_p_wom0909.jpg

 

バンコクに行くたびに、新しいフリーペーパーを発見しているような気がするんですが、全部で何冊くらいでているんでしょう?

このWOM(ワム)というフリーペーパーは、2008年3月号が創刊号のようです。

WOMは、Word-Of-Mouth、くちこみ、の意味なんだそうです。

内容をざっと見てみた感じでは、女性向け。

お子さんがいる女性を意識したつくりなので、駐妻の皆さんに向けた情報が多いような気がします。

たまたまかも知れませんが、僕が手にとった2009年9月号には、スパ、エステの特集がありました。

 

Media Presto Co., Ltd.

#1806,18fl., One Pacific Place
140 Sukhumvit Rd., Klongtoey,
Bangkok 10110 Thailand

Web

 

 

mapple_guide_thailand.jpg

 

成田空港第2ターミナルの書店で購入した旅行ガイドブックです。

最近は、バンコク旅行ではガイドブックは必要ないので、まったく新しい旅行ガイドブックを買ってなかったんですが、たまには最新情報を手元においてもいいかなと思い購入しました。

しかも、これ、帯に書かれているとおり、とっても軽いです。

全ページがカラーでみやすい。

巻頭にある見開きのテーマ別特集は、タイ初心者には便利なテーマごとの概説。

たとえば、交通情報では、チャオプラヤーエクスプレスの種類や料金を説明してあって、一歩、踏み込んだ情報もあるみたい。

今回、ワットプラケオに写真を撮りにいくときには、ワットプラケオの説明ページを読んでから行きましたが、これから、ときどき他の部分も読んでみたいと思っています。

また、タイのついでに(?)、アンコールワットの案内も載っているのですが、もう一度、アンコールワットに行ってみるというのも良いかなと... この本を眺めながら少し思いました。 

 

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