タイ・ニュースの最近のブログ記事

イベント名: タイランドフェスティバル at イオンレイクタウン
 
 開催日時: 2010年4月24日(土)、25日(日)

 開催場所: イオンレイクタウンショッピングセンター
       屋外特設会場及び ジャスコレイクタウン店内 特設会場
       JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」直結

 入場料金: 無料

情報URL: タイランドフェスティバル

問い合わせ: 株式会社ワイワイタイランド タイ祭り担当
       電話 03-5795-2247
       FAX 03-5795-2248
       E-mai info@wawaithailand.com

※全国の「イオンタイフェアは24日(土)から26日(日)に開催

 


 

最近、あちこちで話題のツイッター(Twitter)。

日本の政治家も国会の議会中は禁止にされるほど、みんなやっている状況になってますね。そこまで流行ることもないような気がするんですが、まぁ、あと1年くらいは盛り上がるかな・・・。

企業や有名人にとっては、いろいろと使えるツールだとは思いますが、一般の個人が、ずっとつぶやき続けることに、どれくらい意味があるのか...。

さて、タイ人は新しいものが大好きです。

当然、ツイッターもやってます。

タイの首相、アピシットさんも、ツイッターでつぶやいています。

Abhisit Vejjajiva(アピシット首相)のツイッター

 残念ながら、タイ語でつぶやいているので、タイ語がわからないとフォローしても意味ないんですが、ついつい、僕もフォローしてみてます(笑

政治の単語なんて、僕に読めるわけもないんですが・・・。

ちなみに、タクシン元首相のツイッターもあります。

ThaksinLive

こっちも、タイ語が中心です。

ドバイからアクセスしてるんでしょうね。

 

 

昨夜(2010年2月27日夜)、バンコク銀行支店数か所に、爆弾が投げ込まれるという事件が発生したようです。タイの英字新聞The Nationによると、午後9時過ぎ、2人乗りのバイクがシーロムのバンコク銀行支店に近づき、建物に向けて爆弾を投げつけた模様です。この爆発で、道路に穴があき、銀行の窓ガラスや看板などの一部が壊れたそうです。その後、11時過ぎに、Samut PrakarnのPrapradaeng支店にも爆弾が投げ込まれ、銀行のガラス製ドア、天井、近くにあった公衆電話が壊れた模様です。また、シーナカリン支店でも爆弾を投げ込まれたようですが、こちらは不発に終わったようです。

これは、赤シャツグループ(タクシン派)の犯行とのこと。タクシン元首相の裁判に関して、タクシン派はバンコク銀行を敵とみなしているため、このような犯行に及んだようです。

この犯行の背景には、タイ最高裁が2月26日に出したタクシン元首相の不正蓄財についての判決があることは明白ですね。結局、最高裁はタクシン元首相および一族の資産のうち、460億バーツ(日本円で1240億円)を没収するという判決を出しました。

これを受け、タクシン元首相は、ドバイからのビデオ演説で、最高裁判決は不当とし、「平和的闘いを続けよう」と呼びかけたそうです。

でも、これって平和的戦いですかね?

タイ政府はタクシン元首相および一族のタイ国内資産760億バーツを凍結しているわけですが、その6割だけを没収としたのは、タクシン元首相側がそれで妥協することを期待していたのではないかと思います。

でも、タクシン元首相は、タイの政界に返り咲くことが狙いでしょうから、政治資金が減るのも納得いかないうえ、有罪判決という汚名も受け入れられないということなのでしょうね。

さてさて、僕はブログではあまりタイの政治ネタを扱わないんですが、この赤シャツグループの動きはバンコクをウロウロする身にとっては、注意しなければならない問題です。

夜のバンコク銀行の支店は、多くの人はいないでしょうが、それでも、夜中、飲み歩いていてATMでお金をおろそうとして行くことがないとも言えません。また、タクシン派は3月上旬に、アピシット首相退陣を求めるデモを行うとも言われています。

僕は日本にいるので直接影響はないですが、タイにいる方は、デモが行われる周辺には近づかないで、夜間はバンコク銀行の支店には近づかないほうが良いかも知れません。

とにかくタクシン元首相には、駄々っ子のような行動はやめて、早く、タイ政治への復帰を諦めて欲しいと願うばかりです。自分はドバイで悠々自適な生活をしながら、赤シャツグループにテロ活動を命令しているようでは、民主主義国家の政治家とは言えないのではないでしょうか。

 

 

みなさんは、Berryz工房ってご存知ですか?

モーニング娘。はご存知ですよね?

同じハロプロ(ハロープロジェクト)に属している妹分のユニットがBerryz工房です。(たぶん)

さて、このBerryz工房のうちの3人、清水佐紀、熊井友理奈、徳永千奈美さんが先週タイに行き、タイで記者会見を開きました。

なんと2010年3月27日、フアマーク・スタジアムでコンサートを開くのです!

これがすごいことなのかというと...すごいんです(笑

日本のアイドルグループとして、初めてタイでコンサートを開くからです。

この歴史的瞬間に立ち会いたいあなた!

日本からチケットも購入できますので、ぜひ、この際、タイに行っちゃってください(笑

 

Berryz工房ファーストライブインバンコク

チケット購入サイト

 

このコンサートを仕切っているのは、タイの日本語学校Mainichi Academic Groupです。

なんか、日本語学校が...と思うと、ちょっと不思議ですが、Mainichiは、2008年に安倍なつみさん、2009年に藤本美貴さんをタイに呼んで、自社のイベントでミニライブをしている実績があるため、ハロプロもタイでの公演に踏み切ったんだと思います・・・たぶん。

※関係者のみなさんからの詳しい情報、お待ちしています。

 

父をたずねて...

| コメント(0) | トラックバック(0)

  kingpower_01.jpg

 

Keigo Satoという9歳の少年が日本人の父親を探している...最近、そんなニュースが話題になりましたね。Keigoくんの話がタイのメディアに大きく取り上げられ、さらに、そのニュースは日本のメディアにも届き、Keigoくんはお父さんを見つけることができ、最近、電話でも話ができたそうです。

Keigoくんのケースがきっかけとなり、現在、何人かのタイの子どもたちが「日本人のお父さん」を探しを始めているようです。

Narumi Hamada -  チェンマイ、18歳の女の子

Yamato Niimura - チェンマイ、10歳の男の子

Nudjarin Tsuchiya - ランパン、13歳の女の子

Masami Hayashi - ナコン・ラチャシマ、8歳の男の子 (妹もいる)

Nobuhiro Nakai (Sakamoto) - カンチャブリ、9歳の男の子

Yoshi Poshala - ランパン、11歳の男の子

タイの英字新聞"Nation"に掲載されたケースだけでも、これだけありました。さらに、日本人の夫を探しているタイ人女性もメディアに登場してきています。

縁があってタイ人女性と結婚して、子どもが産まれた日本人のお父さんたち。でも、なんらかの理由で夫婦が離婚して、お父さんたちは帰国してしまった...そして連絡がつかなくなってしまった...。

せつない話ですね。

お父さんたちには、それぞれに、いろいろな事情があったんだろうなぁとも思うんですが...このように集中して報道されてしまうと日本人男性のイメージが悪くなってしまったかも知れないですね。

とにかく、子どもたちがKeigoくんのようにお父さんを見つけることができることを祈りたいと思います。 

 

 

豚は危ない?

| コメント(0) | トラックバック(0)

tidaa_04.jpg

 

豚インフルエンザが世界的に拡大しているために、豚肉まで敬遠されるようになってきてますが、僕は豚肉、好きです。

コームーヤーン、ナムトックムーなど、タイには美味しい豚肉料理がありますよね。

そもそも、タイでは牛肉料理が少ないです。肉なら、鳥か豚、あとはシーフードですね。

2003年暮頃、僕はタイにいたんですが(しかも、タイ保健省にいました!)、鳥インフルエンザでタイは大騒ぎになりました。鳥インフルエンザは、今回の豚インフルエンザよりも、毒性が強いというか、致死率が高かったので、ほんとに大騒ぎでしたし、鳥は空を飛びまわっているので、ウイルスの拡散を止めることが難しかったことを覚えています。

さっき、タイの英字新聞Nationのサイトを見ていたら、チュラロンコン大学病院で、H1N1型インフルエンザの検査が4時間でできるようになった、という記事がありました。そして、6月にAndaman Sea resort Island of Phuketで、A型インフルエンザに関するアセアン会議を開催するのだそうです。

でも、べつにリゾートで会議しなくても良いんじゃないかと思うんですけど...。

タイ人はリゾートに研修旅行に行くのが大好きなことを思い出してしまいました。

 

Sweet Vacation

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

先日、深夜番組を見ていたら、Sweet Vacationという音楽ユニットを発見。

このボーカルの女の子は、なんと、チュラ大で日本語を専攻したというではないですか!

というわけで、ご紹介しておきます。

 

Sweet Vacation YouTube Official Page

 

 

 

airport01.jpg

 

きょう、バンコク・スワンナプーム空港は、反政府運動グループの人たちに選挙されて、閉鎖状態に陥ったようです。午後3時現在、成田発着のバンコク便のうち17便が欠航したほか、ANAの953便は成田を離陸後、空港閉鎖が解除されないので、成田に引き返してきたそうです。

また、成田に滞在中の日本人旅行者は、帰国できずに大混乱。そうですよね。日本から飛行機が行かないと、乗って帰る飛行機もないですね。日本大使館に問い合わせが殺到して、大使館員が空港で、日本人観光客の対応に追われたようです。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
ブログランキング参加中です!
応援クリックお願いします!

 

バンコクの空港というのは、東南アジアの航空路線ではハブとしての役割をもっているともいえるので、たぶん、日本とタイの往来の問題だけではなく、周辺の国々へのルートにも大きな影響を与えているんじゃないかと思います。

タクシン元首相が受けた有罪判決を消してしまうために憲法改正までしてしまおうとする現在の政権(タクシン元首相の義理の弟が現在の首相です。)もいかがなものかと思っているので、反政府運動をしている人々に対して怒りはないんですが、でも、このような状況が続くと、観光産業にとっても、また、海外からの投資を得るという面でも、良い影響を与えないので、早期に解決して欲しいと思っています。

 

 

タイの民主主義

| コメント(0) | トラックバック(0)

タイでは先月以来、反政府運動グループPAD(民主主義のための市民同盟)が、サマック首相の辞任を要求して、バンコクの首相府や衛星放送局、空港などを占拠したりしています。これに対してサマック首相は、今のところ、辞任の意思はないと言い、9月2日には非常事態宣言を出しました。

 

リアルタイムのニュースは、このブログに書いても仕方ないし、政治は僕の専門ではないので、あまり深く言及することはできません。それでも、急にタイ赴任が決まった人やその家族の方々などは、タイというところは、かなりキケンな国だと思われているかも知れないので、少しだけ、僕の印象を書いておきたいと思います。

 

2006年、タクシン元首相がニューヨークに行っている間に、バンコクでクーデターが起きました。その後、いろいろありましたが、2007年12月の下院選挙でPPP(人民の力党)が圧勝し、現在の政治体制ができてきています。しかし、このPPPには、タクシン元首相が設立したTRT(タイ愛国党)にいた元議員が大挙して入党したため、タクシン元首相の影響が強い政治体制であることが危惧されます。タクシン元首相は、今年2月にタイに帰国していましたが、汚職防止法違反容疑で訴追されおり、この裁判が公正に行われない可能性が高いとして、今年8月にイギリスに亡命してしまいました。

 

このように見てみると、やはり、いまだに政治の中心部にタクシン派の人間が多くいることから、それらを排除しようとする動きが、現在のPADの反政府運動のように見えますが、下院議員の7割を任命制にしろというPADの要求も、民主主義から考えると、理解しがたいことに映ります。

 

変な言い方ですが、タイでは、ときどきクーデターが起きています。

タイにとって政権交代が必要になるとクーデターが発生するようです。僕の友人が、「それじゃ民主主義じゃないじゃないか」と言っていましたが、確かに民主的な手続きではないと思います。タイは経済的には、もう「途上国ではない」と言っていますが、その政治的な意味では、まだまだ道半ばというところかと思います。

 

しかし、一般市民はまったくふつうに生活をしているようです。

あるタイ人の友人は、べつにたいして変わったことはないけど、自動車通勤のとき、迂回しなくてはならなくなり、通勤時間が増えたとぼやいていました。また、いま、タイに滞在している友人たちも、ほとんど平常時と同じだけど、そういえば、街中で軍人を多く見かけるということでした。

 

今回の騒動は、どのあたりで決着するのか、わかりません。なんとなく、最終的には王様の御意志といいますか、王様が認めた人の意見を国民も受け入れるのがタイ式ですから、今はそこに向けて利害関係者が動いているのかも知れません。でも、いつもいつも王様に頼っていては、本当の民主主義国家は作れないような気がします。王様は立派な方ですが、国民も政治家も、いつまでも王様にばかり頼らずに、しっかりした国の基盤を作っていって欲しいと思います。

 

taxi_pink200804.jpg


6月18日、運輸大臣がタクシー料金の値上げを認可したので、タクシー料金が平均で12%、値上げになります。

●初乗り35バーツ(以前は最初の2kmまででしたが、これが最初の1kmまでに変更)
●初乗り後、走行距離12kmまでは1kmあたり5バーツ
●12kmから20kmまでは、1kmあたり5.5バーツ
●20kmから40kmまでは、1kmあたり6バーツ
●40kmから60kmまでは、1kmあたり8.5バーツ

だそうです。

タイの英字新聞The Nationの記事によると、Royal Gazetteというもので公示されて新料金が適用になるということなのですが、そのRoyal Gazetteがいつ発行されるのかが、はっきり書かれていません。しかし、そろそろのようです。

ただし、メーターの交換?調整?には、まだまだ時間がかかりそうです。その間、どうなるんでしょうねぇ。タクシーの運転手はメーターが示す数字よりも高い料金を請求してくるでしょうか? 平均12%と発表されているので、メーター表示の1割増しくらいを加えて端数を切り上げて支払うっていう方法が妥当なんじゃないかと思ったりしますが・・・。

タクシー料金値上げの現地レポート、お待ちしています。

Translation


Hotel





PR



バンコクに泊まる



ANA Flights



Stock Photo


写真素材 PIXTA

タイの写真を見る
「PIXTAでご購入いただける素材」をクリック!


バーツはいくら?


100を表の中の数字で割ると1バーツが何円かが分かります!


アーカイブ

ブログランキング


ブログランキングに参加中です。
バナーをクリックすると、たくさんのタイブログ、アジアブログを見ることができます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ




PR






宴会!艶会?
国内温泉地
コンパニオン付き宿泊施設予約!


ブランド・ショッピング


Twitter



maipenrai_blogをフォローしましょう


Apple Store




PR




タイ関連書籍




このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちタイ・ニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはサバーイ☆サバーイです。

次のカテゴリはタイ式(タイ文化・習慣)です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。



Contact