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知りタイ Archive

1バーツは何円?

旅行に行く時にはガイドブックを買って観光名所の場所や特徴などを

研究したりしますが、現地に行ってから重要なのは現地通貨を覚えること。

 タイはタイバーツですが、これが日本円でいくらなのかを意識して使わないと、

ついつい使いすぎてしまいます。

 

 実は毎月、数十人の人が「1バーツいくら?」「1バーツは何円?」などの

フレーズで検索して、このブログに来てくださいます。

が、為替は常に変動しているし、両替する窓口によってもレートが違うくらい

なので、ここで正確な為替レートをお伝えすることはできません。

 

正確でなくても、だいたいのことを知りたい?...ごもっともです。

そういうときは、タイの銀行のサイトを見てみましょう。

bangkokbank_logo.gif

 

siamcitybank_logo.gif

 

2008年8月1日の日本円(JPY)為替レート

バンコク銀行 30.48 (Buy), 31.39 (Sell)

サイアムシティ銀行 30.52 (Buy), 31.32 (Sell)

 

通常、表示されている為替レートの表で、JPY、Notesという欄を探してみます。

日本円をタイバーツに交換する場合には、Buyの欄を見ます。

銀行が日本円を買ってくれて、代わりにタイバーツを払ってくれるわけです。

 

バンコク銀行の場合には、30.48とあります。

これは1万円を出すと、3,048バーツになるということです。

わかりやすいですよね。

サイアムシティ銀行では、30.52ですから、1万円が3,052バーツ。

4バーツ多くもらえます(笑

でも、この4バーツって日本円だといくらなのか、まだピンときませんね。

そんなときは電卓を使って、100割る30.48とか30.52を計算してみます。

100÷30.48=3.280・・・

こう計算すると、1バーツがおよそ3.280・・・(およそ3.3円)ということが

簡単にわかります。

 

1バーツあたり何円という数字が上がる=バーツの価値があがる

 

ということになるので、日本から旅行で行く場合は不利です。

この計算で1バーツが安いときほど、日本円の価値が高くなり、

たくさん買い物できるというわけです。

 

日本の香り

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日本の百円均一の店の大手「ダイソー」は、数年前からタイに進出しています。

タイでは60バーツ均一ショップ。

さすがに、日本から運んでいるものを100円では売れないのでしょう。

 

最初見たとき、タイではなんでも安いのに、日本の100均が来ても売れないんじゃない?

と思ったんですが、それは僕がダイソーの品揃えを知らなかったための甘い読みでした。

ダイソーは、本当にいろいろ品物を揃えています。日用雑貨はもちろん、化粧品なども、

いろいろ取り揃えていて、これが100円?って思うようなものが多々あります。

 

バンコクで大型スーパーに行くと、日本から輸入した化粧品や化粧道具をいろいろと

販売しています。決して安くないものも多いんですが、日本のものは良い、日本の

女の子のようにかわいくなりたいと思っているタイ人は、好んで日本の化粧品や

化粧グッズを買っています。

 

ダイソーで売っているものはダイソーオリジナルの商品が多いので、それらと

スーパーで販売している日本からの輸入品とを単純に比較することはできないですが、

60バーツなら安いと思って買ってしまうものを多いようです。

 

写真は、バンコクのファッションの中心地、サイアム・スクエアにあるダイソーです。

このほか、ダイソーはあちこちのショッピング・モールなどに小さな店舗をもって、

タイ人の生活の中に、60バーツ均一商品を広げています。

ダイソーで売っている商品を使うということは、日本人が日本で使っているものと

同じ商品を使うということ...この60バーツの商品には「日本」の香りが詰まっているんです。

 

サヤームに行く!

siam_square.jpg

 

バンコクの流行の中心地と言ったら、やっぱりサイアムでしょう。

タイトルに書いた「サヤーム」は、タイ人が発音するサイアムです。

英語ではSiamと書いているので、我々はサイアムと発音しますが、

タイ人にとっては、「サヤーム」です。

(サイアムと言っても通じるとは思います。)

 

さて、BTSのサイアム駅周辺が、このサイアム地域です。

駅の南側、チュラロンコン大学のキャンパスの手前までの商業地域を

「サイアムスクエア」と呼びます。

この地域は、小さなテナントが入っている商店街地域となっていますが、

ところどころに大きな店舗が存在している地域です。

ここはバンコクの流行発信の中心地でもあり、日本風ファッションの服や

小物、雑貨もあるし、J-POPの店もあり、また、飲食店もたくさんあります。

サイアム駅をはさんで反対側(北側)は、大きめなショッピングモールが

林立している地域です。サイアム・ディスカバリー、サイアム・センター、

サイアム・パラゴンが並んでいます。

一番最近できたサイアム・パラゴンは高級ショッピングモール。

ヨーロッパの高級ブランドなども入っていて、バンコクのハイソの奥様たちが

お買いものしたりしています。地下には、なぜか水族館もあります。

また、さきほどのサイアム・スクエアの西側、パトゥムワン・プリンセスホテルの

隣はMBK(マーブンクロン)と呼ばれるショッピングビルです。

ここには携帯電話屋が山ほど入っているので有名ですが、安い洋服販売の

屋台のような店があることでも有名です。女性ものの靴も、199バーツで

売られていたりと、若い女の子が行くと理性を失ってしまうほど、買い物天国

かも知れません。

この地域、タイの若者にとっての聖地です。

平日の放課後や週末は、とってもたくさんのタイの若者が集まってきています。

バンコク滞在中に時間があれば、ぜひ、一度行って、歩いてみていただきたい

スポットです。

 

スタバ

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スタバは高いです。

日本でも、スターバックスでコーヒーを飲むと、それなりに高いと感じますが、

タイでスターバックスに入ると、一段と高価だと思います。

ちょっとしたドリンクは100バーツ前後の価格設定。

屋台のラーメンや食堂でのランチなどは25バーツもあれば足りますから、

すっごく高い感じがします。

 

そんなスターバックスに入るお客さんは...

店舗によってさまざまですが、中産階級以上のタイ人または外国人が

ほとんどだと思います。

ふつうのタイ人もコーヒーを飲みますが、もっと安いチェーン店もあるし、

街頭で「カフェイェン」(アイスコーヒー)を売っている屋台もありますから、

何も100バーツ払ってスタバで飲む必要はないんです。

 

とはいえ、外国人旅行者としてちょっと時間調整したいときには、

ついつい入ってしまうスタバ。

なぜなら、まず、店員に英語が通じるからです。

そして、世界中にあるスタバなので、売られている商品のクオリティや

種類もイメージできるので、安心して入れるということがあります。

 

ちなみに、僕は人との待ち合わせなどのとき、外で時間が空いたりすると、

マクドナルドで飲み物飲んだりします。エアコンが効いていて、座って時間を

つぶせる手頃な店を考えると、特にバンコクでは、マクドナルドが便利です。

でも、日本では高校生のたまり場的存在なマクドナルドですが、

タイ人にとっては安いから入る店ではありません。

 

マクドナルドもスタバも、タイ人にとってはアメリカから入ってきたライフスタイルの

象徴といえるでしょう。

 

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バンコク地下鉄

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2004年7月に開業したバンコクの地下鉄。

日本からの円借款2200億円と債権発行により資金調達(事業費総額107,764百万バーツ)して、タイ高速交通公社(Mass Rapid Transit Authority of Thailand)が建設し、バンコクメトロ社(Bangkok Metro Company Limited)が運営しています。 

 

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さて、この写真には、まず降りる人を先に降ろしてと書いてありますが、昔、BTSができたばかりの頃は、かなり大変でした。このような乗り物に慣れていないタイ人は、車両が駅に到着すると、ガーッっと殺到して、降りる人と乗る人がぶつかり合うような姿もありました。

BTSで、降りる人を先に降ろすというルールを学習したので、いまは、こんなことを書かなくても、だいたい降りる人を先に降ろしています。

ちなみに、地下鉄の車両もBTSのときと同様、ジーメンスが作っています。2200億円もの円借款が使われた事業で、当初は日本製の車両に決まっていたという話もありますが、なぜ日本製じゃなくなったのか!? きっと、大人の事情があるんでしょう。

 

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タニヤ

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考えてみると、シーロムというのはすごい地域です。

シーロムとサトーン地区は、日中はタイのビジネスの中心と言っても良いくらい、たくさんの大手企業がオフィスを構えているし、日系の銀行なども支店を置いています。

そして、夜になると、パッポンというネオン街というか、歓楽街に人が集まってきます。

このタニヤも、そんなシーロム地区に存在しています。BTSのサラデーン駅のすぐそばの通りの名前がタニヤ。ここには、日本人向けのカラオケ店(日本人クラブとも呼ばれます)がたくさんあります。

パッポンのゴーゴーガーのような下品な店には行けない!?

そんな気分の日本人には、タニヤのカラオケが良いかも、というわけです。

残念ながら、MaiPenRaiではカラオケ店情報をご覧いただけないですが、これは出し惜しみではなく、僕はあまり情報を持っていないからです。

住んでいる頃は、週に2回ほど、タニヤを通過しながら、有馬温泉(1号店)に通っていました。その頃、タニヤで客引きしているチーママたちに何度も呼び止められるようになり、いまだに、僕の顔を覚えていてくれるチーママたちがいますが、水商売の店は閉店、オーナーチェンジ、新規開店が繰り返されているので、そんなチーママたちも、所属の店が変動しています。

いつか、タニヤを探検する機会(奇特な方に僕が接待されてりして)があったら、ぜひ、そういう情報もアップデートしていきたいと思います。

 

お坊さん優先です

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以前、エクスプレスボートの中に、お坊さん用スペースがあるという話を書きましたが、これはバンコクの高架鉄道BTSの中で発見したものです。

Please offer this seat to monks.

「この席をお坊さんにお譲りください」

特に男性のみなさんは、公共交通機関でお坊さん(年配の方、女性、こども)を見たら、席を譲ってくださいね。

 

エクスプレスボート

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バンコクでの移動手段は何ですか?

タクシー?

BTS?

まさかバス?

タクシーが値上がりになりましたが、それでも日本人にとっては、タクシーは安くて便利な乗り物ですよね。ただ、渋滞があるため、到着時間が読めないという大きな問題がありますが。

 

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たとえば、バンコクの中心部、シーロムあたりにいるときに、タマサート大学やワットポーに行きたいと思った時のおススメ乗り物は、チャオプラヤ川のエクスプレス・ボートです。

BTSのシーロム線の始発駅、サパンタクシンの近くに、チャオプラヤ・エクスプレス・ボートの乗り場があります。

 

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ここにはエクスプレスボートのほかにも、チャオプラヤ川クルーズの船なども着くので、要注意です。また、エクスプレスボートには上りと下りがあります。BTSの駅を背にして、川を見たとき、右の方向に行くのが上りで、ワットポーやタマサート大学はこちらの方角です。

 

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乗船切符は外では売られてない(昔、売っているときもあったんですが最近見ません)ので、船がわかったら、とにかく船に乗り込みます。周囲に船を待っている人がたくさんいますので、欧米人の観光客とタイ人が一斉に立ち上がったら、たぶん、エクスプレスボートが来たということです。(たぶんですけど。)

乗って桟橋を離れると、車掌さんがやってきます。やってきたら、行先を言いましょう。桟橋の名前は知っている知名とは限らないですが、たとえば、サパンタクシンの桟橋は、Sathornです。

上の路線の写真をよく見てください。Sathornは右のほう、Orientalの隣にあります。このルートマップは左が北の方角、上っていくことになります。ワットポーに行くにはTha Tienで降ります。

タマサート大学はその隣、Phra Changなのですが、なぜか上りは川の対岸に着岸します。そこで、対岸で降りて、渡し船に乗ります。ちょっと面倒ですが、これはこれで、タイっぽい!?

夕方など、逆に、タマサート大学からシーロムに向かうときは、車だと大渋滞すると思いますから、エクスプレスボートが便利です。でも、外が明るい時間しか運行されていません。注意してください。

 

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パッポンさん

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パッポンという名前を聞いたことがありますか?

バンコクの歓楽街として有名な通りの名前ですが、これはこの土地を所有する人の名前に由来しています。パッポンさんの土地だから、パッポンなんです。

パッポンは、そこにたくさんのゴーゴーバーがあることで知られています。夜は両側に並んだゴーゴーバーに挟まれたとおりには、屋台がビッシリと並びます。

でも、昼間に行くと、この通りは、こんな感じ。ゴーゴーバーの入口には、女の子の絵が描かれていたりするのですが、でも、通りにはふつうに車が停まっていたり、通行していたり...

あの道いっぱいに埋め尽くす屋台は、毎日、夕方から作り始めます。そして午前1時くらいから、その屋台を片付け始めます。毎日、毎日、すごい作業が行われているんですが、彼らにとっては日常茶飯事なんでしょうね。日本人の僕から見ると、すごい労働力の無駄遣いにも見えますが、賃金が安いタイでは、労働力はふんだんにあるから良いんでしょう。 

 

ところで、パッポンさんのパッポンは姓かな?名前のほうかな?

タイ人は、書類に名前を書くとき、名・姓の順で書きます。ここは欧米と共通していますね。ただ、敬称をつけて呼ぶ場合には、姓ではなく、名前のほうに敬称をつけます。たとえば、スラチャイという名前の場合、クン・スラチャイ(スラチャイさん)とか、アーチャーン・スラチャイ(スラチャイ先生)と呼びます。

なので、あなたがもしもタイに駐在になって、「クン・タカハシ」とか「クン・タナカ」ではなく、「クン・マサオ」とか「クン・ミカコ」とか呼ばれても、なれなれしいなぁと怒ってはいけません。名前を使う方がタイ式です。タイの日系企業では、お互いを呼ぶときに姓を使うことに慣れているので、苗字で呼ばれることが多いかも知れないですが、 これは日本式に合わせてくれているんです。

名前で呼び合う...もっと仲良くなったらニックネームで呼び合うのがタイ式です。

 

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BKK到着ロビー入場規制

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いくつかのソースから入手した情報によると、6月30日から、バンコクのスワンナプーム空港の到着ロビーへの入場にはパスが必要になったとのことです。理由は、違法タクシーなどの悪徳業者を締め出すためだそうですが、友人、知人をピックアップする人も締め出されてしまうということになりました。

一応、ミーティングポイントという看板が出ているようですので、そこで待ち合わせも可能でしょうが、もしも、事前に連絡できる場合には、空港の別の場所で待ち合わせしたほうが良さそうです。

ちなみに、スワンナプーム空港の詳しい案内は、タイ国際航空のHPにありますので、それを参照してください。

 

タイ国際航空HP空港マップ

 

スシ・マキ・セット

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写真はバンコク、トンローのTOPSというスーパーマーケットで見つけたSushi Maki SetとSushi Nigiri Set。

つまり、これさえあれば(?)、にぎり寿司や巻き寿司ができちゃう・・・ってことなんでしょう。

買って食べたことはありません。それに、これを発見したとき、あまり時間がなくて、作り方などを読んだりできなかったんで、どれほど簡単に作れるのかも分からないですが・・・。

この寿司セットを買って、食べたことがある方はぜひ感想など、教えてください。

 

タイのゲーマーたち

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今年4月、バンコクの中心地にある高級ショッピング・モール"Siam Paragon"で開催されたゲームイベント、Bangkok Interactive Gameでのひとコマ。

Wiiも結構な人気でした。

Wii Fitなどもデモしていました。

タイの若者は、かなりゲーム好きです。

オンライン・ゲームは韓国からのものが多いようですが、自宅のテレビで遊ぶビデオゲームは、やはり日本製。

ゲームに限らず、乗用車、携帯電話、AV機器、パソコン、化粧品、ブランドもの...タイの中産階級以上の家庭では、かなり日本人と似たような消費生活をしています。

 

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ミニ・マート

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タイ人は、コンビニのことをミニ・マートと呼びます。
タイ全土にミニ・マートは多くありますが、とくにバンコクにはたくさんあります。

やはり、目に着くのは「セブン」(セブン・イレブン)。
ちょっと太い道路には必ずと言っていいほど存在しています。しかも、林立。歩道を歩いていて、10m先にもまたセブン・イレブンがあったりします。フランチャイズなので、ちょっと資金が溜まったふつうの人も、コンビニ経営を始めたりしています。

そういえば、以前、タイ保健省で仕事をしているとき、アシスタントをしていた20代の女性も、ミニ・マート経営をしていると言っていました。よくマンションの1階にも、ミニ・マートがあったりして、タイはなかなか便利です。

ちなみに、バンコクではファミリー・マートもよく見かけますが、「セブン」にはかなわないみたいです。

運賃は出発日、燃油費は購入日

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さてさて6月も半分が過ぎてしまいました。
もうすぐ夏休みシーズン。
タイ旅行の計画は立てましたか?(笑

学校や仕事の休みがいつになるかによって出発時期はいろいろですね。
でも、予定が確定しているなら、早めにチケットを購入した方がお得のようです。

ANAの『エコ割』のページを見てみると、成田―バンコクのエコ割は次のようになり、最安は35,000円のようです。(名古屋、大阪も同じ運賃です。)

5/5~6/26  午前便 45,000円、午後便 35,000円
6/27~7/31  午前便 53,000円、午後便 43,000円
8/1~8/15  午前便 118,000円、午後便 108,000円
8/16~9/23  午前便 53,000円、午後便 43,000円
9/24~9/30  午前便 45,000円、午後便 35,000円

この運賃は、出発日で決まります。購入日とは関係ないです。

でも、購入日が関係する料金があります。それがウワサの(?)燃油特別付加運賃、通称『燃料サーチャージ』です。燃料サーチャージは原油の相場の変動の影響を受けて、常に改定される可能性を持っています。

たとえば、これを書いている6月15日の燃料サーチャージ(タイの場合)は、14,000円です。でも、7月1日からは20,000円に改定される予定です(現在、申請中だそうです)。そして、この燃料サーチャージは出発日ではなく、購入日の燃料サーチャージが加算されます。

というわけで、ANAのエコ割で一番安くバンコクに行きたいと思ったら、6月26日までに午後便で出発する日程でチケットを購入するか、あるいは9月24日以降に出発する午後便の日程で、今、購入することになります。(来月以降に買うと燃料サーチャージが改定されていると思いますので、今、買うというところがポイントです。)

そうすると、

運賃 35,000円
燃料サーチャージ 14,000円
航空保険特別料金 300 x 2 = 600円

合計49,600円でバンコク往復チケットが購入できるというわけです。

もちろん、将来のことは誰にもわかりませんから、もしかしたら9月になって燃料サーチャージが0円になるなんてことも起きないとは断言できないですが... そんなこと、ありますかね?

僕は早めに手配したほうが良いんじゃないかと思いますよ。


※ご注意
ここに挙げた料金、運賃などは気をつけて入力していますが、間違いがないことを保証はできません。実際の料金、運賃は、ANAのページで確認してください。ここに挙げた数字は参考のためのものですので、数時に間違いがあってもMaiPenRaiでは責任を負いません。

※写真
上の写真はタイ国際航空の飛行機です。下の写真はANAの飛行機ですが、羽田から関空行きに乗った時に撮影したものです。バンコク便の飛行機ではありません。


ana_plane.jpg

タイみやげ

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タイ旅行も終わりに近づく頃、日本へのお土産は何にしようかと悩み始めます。
何度もタイに行っていると、いつも同じ土産を職場の同僚や友人に渡しても飽きられているかなとも思うのですが、かと言って、斬新なものが思いつくわけもありません。

象の形のチョコレート
グリコプリッツ(ラープ味)
トムヤム風味のインスタント・ラーメン
ドライフルーツ
タイのお菓子
タイ料理の調理用パック
タイ・ビール
タイ・ウィスキー

なかなか、良いものが思いつきません。

JJマーケットやサンペーンレーン市場などに行く時間があれば、そこで安くて面白そうな雑貨や小物を探すということもありますが、必ずしも、良いものがみつかるとは限らないんですよね。

というわけで、僕は毎回、行き当たりばったり。
なりゆきでお土産を買っています。

タイから日本に帰ってくるときの良いお土産アイディア募集中です。
皆さんのアイディア、お待ちしています。
(^_^)vv

カップスープにも日本語!?

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タイのファミリーマートでみつけたカップスープです。
「おたご」は、会社名かブランド名だと思いますが、タイ人向けの商品なのにパッケージには日本語がいっぱいです。パッケージに日本語が書いてあるとクールってことでしょうね。

ん?
まさか、これ、日本食っていうイメージで売ろうとしているのかなぁ。

ちゅぶちゅぶ

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日本では定番のお菓子、ポッキーはタイにもあります。
グリコがタイに進出しているんです。でも、タイのポッキーのチョコの味は、ちょっと落ちるようです。というのは、タイは気温が高いため、チョコが溶けにくくしていて、そのため味が落ちてしまうようです。

それでもポッキーは人気。そのため、スーパーマーケットには類似商品があったりします。

ところで、この写真は「つぶつぶいちご」のポッキーです。タイ語でも「つぶつぶ」と書かれているんですが、テレビCMを見ると「ちゅぶちゅぶ」って言ってます。

タイ人が日本の発音をするとき、「さ」、「し」、「ち」、「つ」が、なかなかうまくできません。もちろん、タイ人でも日本語上級の人たちは、この発音をマスターしているでしょうが、初級の人たちは苦戦していることが多いと思います。

でもカワイイから、、「ちゅぶちゅぶ」でOKです。

日本食品がいっぱい!

thonglor_tops.jpg


これはスーパーマーケットの棚です。
別に何もおかしいところはないですよね。
でも、これ、バンコクのTOPSというタイ資本のスーパーマーケットの売り場なんです。
まるで日本にあるふつうのスーパーマーケットの棚のように、日本食品が並んでいます。

タイに転勤と聞かされて、ボロボロの家や建物が並んでいて、人々は裸足やサンダルで歩いているなんて思う人も、たまにいるようですが、そういう人がバンコクに行くと、その近代化した姿にびっくりするでしょう。

地方都市はともかく、バンコクの中心部は、高層ビルや高層マンションが立ち並び、高級ブランドのお店が入ったショッピングモールもあります。映画館はいわゆるCinema Complexで、きれいなシートにゆったりと座って映画観賞もできちゃうのです。

現在、タイにいる在留邦人も4万人以上。
これは大使館に届け出されている日本人の数なので、たぶん、その倍くらいはタイにいるんじゃないかと思います。しかも、かなりの割合はバンコク周辺にいると思います。

というわけで、日本人が多い地域のスーパーマーケットでは、普通に日本食品を売っています。しかも、タイでは日本食はヘルシーだということで、食べる人も増えていますから、タイ人も作り方が簡単なものは買っていくのです。

日本のスーパーにもタイの食材が売られる日が、いつか来るのかなぁ~

ダイソー

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日本の100均はタイにも進出してます。
ダイダイソー...
あ、いや、ダイソーです。
タイでは、100円とは言えないんで、60バーツショップのようです。
この写真はサイアム・スクエアにあるダイソーですが、これ以外にも、ショッピングモールなどに出店しています。

やっぱり100均は良いですね。
タイでもやっぱり人気みたいです。

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スーパーリッチ

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タイ旅行の際の両替、どうしていますか?
初めてタイに行く方は、到着した空港で両替することになると思います。空港にはたくさんの両替窓口があるので、とりあえず、2日間くらいのタイ・ライフが賄えるだけの金額を両替しましょう。なぜ2日間分だけかと言えば、両替のレートは銀行や両替商によって異なるので、着いてすぐに、たまたま見つけた両替窓口で全財産をタイバーツにしてしまうなんてできないからです。

ツアーなどで行く場合、宿泊費、交通費、食費がすでに旅行代金含まれていることも多いでしょう。とすると、あとは自由時間の飲食とお土産代です。これはいくら必要かわからないので、なんとも言えませんが、お土産をたいして買わない方は、2~3万円分両替すれば5日間くらいは、タイ旅行を楽しめそうです。それに、バンコク周辺なら、あちこちに両替窓口があります。また、海外で使えるキャッシュカードを持っている方は、そこらじゅうにあるATMでお金を引き出すこともできるので、両替する手間を省けます。ATMでの引き出しの場合、銀行手数料が加算されたりするでしょうが、でも、短期間の旅行の場合には、時間のほうが大切なときもあります。

でも、ときどき、短期でも長期でも、とにかく大金を両替して豪遊される方もいらっしゃいます。そういう方にとっては、両替のレートの違いで、受け取れるタイバーツの金額が大きく変わってしまいます。

そこで登場するのが、バンコクで有名な両替屋さん、スーパーリッチです。Central World Plazaの反対側、Big-Cの近くにある両替専門店ですが、銀行に比べてかなりレートが良いと思います。

写真を見てください。実は、スーパーリッチは2店舗が向かい合って存在しています。そして、この2店舗、レートが違います。なぜ? それは知りませんが、とにかく違います。

両替のときにはパスポートが必要です。店内はすごい混雑。窓口も人であふれていますが、まずはパスポートを持って、コピー機のところに立っているお姉さんのところに行きます。パスポートのコピーをもらったら、受付をしているであろう窓口のお姉さんを探して、パスポートコピーと現金を渡します。すると、電卓で入金額から手渡されるタイバーツを計算を印字した紙っきれをくれます。

紙っきれですが、番号も書いてあります。この番号で呼ばれますので、じっと順番が来るのを待ちます。番号が呼ばれたら、呼んだ人のところに行ってタイバーツを受け取ります。

とまぁ、流れは簡単ですが、あまりに混雑していて混沌としています。
でも現金の持ち歩きのときには、十分に気をつけてくださいね。

タイフェス2008

今年のタイフェスティバル2008は、ゴールデンウィークの後の週末、5月10日と11日に開催されるそうです。

日時:
2008 年 5 月 10 日(土)- 11 日(日)
10:00 ~ 20:00

場所:
東京都代々木公園イベント広場

※入場無料、 雨天決行


詳細は、タイ大使館のHPで確認してください。
タイフェスティバル2008

ゴミはこちらへ

タイ国際航空の飛行機のトイレで激写。
ゴミはこちらへ。

チェンマイも暑い?

チェンマイ出身でバンコクに住んでいる友人が、今年はチェンマイには帰省しないからと言って2月に帰省していました。話を聞くと、4月にチェンマイに帰ると、暑くて眠れないから、というんです。

チェンマイはタイの北部にある都市。タイではバンコクに次いで2番目の規模とされていますが、バンコクに比べると、かなり田舎の町という印象があります。それでも、大学、病院など、さまざまな施設もある町。さすがに北に位置しているので冬は夜から明け方にかけて、かなり冷え込んだりする地域です。

しかし、そういう地域だからこそ、郊外の一般の家にはエアコンがなかったりします。ほとんどの時期はエアコンは不要ですから、わざわざ取り付けていないんです。が、4月はチェンマイでも暑い。エアコンはない。暑くて眠れない...ということになるわけです。

観光客が行くような場所は、ちゃんと空調がきいているはずですから、そんな心配はないですが、それでも、4月はチェンマイでも暑いという心構えは必要かも知れませんね。

シーロムのフン害

バンコクのシーロムと言えば、タイのビジネスの中心地です。
1本となりの道路がサトーンと呼ばれていますが、このシーロム、サトーンエリアには、外資系も含めた金融機関が多数あり、また、高層のオフィスビルなどもあります。

一方、シーロムには、世界に名高い歓楽街「パッポン」や日本人クラブの通りとして有名な「タニヤ」もあり、多くの観光客が訪れる場所といえます。

さて、このシーロム通り、夕方、歩いてみると、街路樹の上には多数の鳥がとまり、鳥の鳴き声が響いています。日中の暑い時期にはどこにいるのかわかりませんが、夕方、鳥たちはシーロムの街路樹にとまってガヤガヤとやっています。

ただガヤガヤとうるさいだけなら良いのですが、何百、何千という鳥がいる状況ですから、当然、中にはフンをするやつが出てきます。僕も2回ほど、被害に遭ったことがありますが、シーロムの歩道を歩いているとフンが落ちているのをみかけるのは、このせいです。

帰宅時間、OLのお姉さんたちは、手に持った雑誌やビニールバッグなどを頭の上にかざして歩いていたりしますが、これは明らかにフン対策です。日中、同じ姿で歩いているのは、紫外線対策ですが、夕方、太陽が傾いてからこうしているのは、紫外線が問題なのではなく、鳥のフン害が大問題なのです。

みなさんも、夕方、シーロムを歩くときは、鳥の落し物に注意してくださいね。

朝いくか、夜いくか...

今月末から少しだけタイに行く予定です。

最近、僕はバンコク発券のタイ国際航空(TG)チケットを使っているので、日本からバンコクに行くときは航空券の復路ということになります。とりあえず、バンコクから日本に戻ってくるときに、復路にも予約を入れていますが、その予約を変更しなくてはなりません。

TGの成田発バンコク行のスケジュールを見てみると...

TG643 10:00 (or 09:45) 発  14:30 (or 14:45) 着
TG641 11:00 (or 10:45) 発  15:30 (or 15:45) 着
TG677 16:55 (or 17:15) 発  21:25 (or 22:15) 着

※()内は2008年3月29日までの発着時刻。3月30日から変更になる。

ふつう、日本で格安航空券を買おうとするときには、午前出発便のほうが高く、夕方出発便は安くなっています。これは夕方出発便でタイに到着すると、ホテルにチェックインできるのは夜中ですから、ツアーとしては1泊分、無駄になるような感じです。午前便で行くと、ホテルにチェックインして、タイマッサージを受けて、夕飯を食べて... という、到着日にもいろいろと活動できる時間的なゆとりができるので、午前出発便のほうがツアーとしては価値があるわけです。

ところが、僕の家はあまり成田に近くないので、午前出発便に乗るには、かなり早起きが必要になります。早起きすれば乗れる距離ですが、朝からあわただしくしたくないという理由から通常は夕方出発便に予約をします。

あなたは朝の便で行きますか?
日本航空、ANAでも、午前便と午後便があります。

JL 717, JL 703, JL 707
NH 915, NH 953

到着日からバリバリ観光したり活動したい方は午前便で、到着日はホテルで休んで、次の日の朝から活動しようと思う人は午後(夕方)便で、タイに行きましょう。

どっちで行っても、ほほえみの国タイはあなたを歓迎してくれるでしょう。

スギ花粉がない国へ

タイにスギがあるかどうか、わかりませんが、タイには土の地面がたくさんあることは確かです。日本では、飛散したスギ花粉がアスファルトの道路の上を舞っているため、それを吸い込んでしまうけど、土の地面に着いた花粉は、ある程度は土に埋もれていってくれるんだと思います。

日本の花粉症シーズンは、タイのベストシーズンとも一部重なっているんで、とくに2月~3月は日本から離れてタイにいたいと思います。この時期にタイに出張させてくれる仕事があったら、結構、簡単に転職を決意してしまうと思います(笑

ちょっと用事があるので、近々、バンコクに行こうと思っていますが、今の状況では行けても今月末からです。たぶん、もうバンコクはかなり暑いでしょうね。4月はタイでは真夏。一番、暑い時期。去年は、ちょうどソンクラーン時期に重なってしまったんですが、今年はその前くらいかな。

バンコクの4月の暑さはかなり大変なんですが、花粉に悩まされている今の日本での状況に比べれば、エアコンさえあれば眠れるバンコクのほうが僕にとっては過ごしやすいです。

早く花粉がない国に行きた~い!!(笑

タイ人の英語

タイに行って一般的に英語が通じるかと言えば、日本と似たりよったりの状況のような気がします。

バンコクでは外国人観光客が多いため、ホテルやデパートはもちろん、ある程度の大きさのレストランでは英語は通じるし、日本語も通じるところも多いと思います。でも、一般のタイ人が流暢に英語を話すということはあまりないですし、地方に行くと、さらにタイ語だけの世界が広がっています。

とはいえ、タイ人はとっても世話好きなため、言葉が通じなくても、なんとかわかろうとしてくれるし、助けようとしてくれますので、その点では心配することはありません。ただ、タイ語に入っている英語が、タイ語訛りになるために理解できないことがあります。

たとえば、英語で「りんご」を意味するApple。日本ではカタカナで書くと「アップル」ですが、タイ人は「エプン」に近い発音になります。Orientalも「オリエンタル」ではなく「オリエンテン」になり、McDonald'sも「マクドナルド」ではなく「メークドーナン」。

これらの単語に共通していることに気づきましたか?

最後が「ン」になっていますよね。英語の綴りでは、最後がL(エル)になっている単語です。これらの単語の場合、英語の綴りをタイ文字の綴りにして普及しました。ちょうど、我々日本人が英語をカタカナ表記して、それが普及したような状況ですが、このとき、タイ語としての発音のルールの影響を受けます。細かい説明は省きますが、このように単語の末尾にLがきたとき、そのLはNとして発音するというタイ語のルールが適用されているため、これらの単語の発音が「ン」で終わるようになっているのです。

相手がタイ語を話していると思ったら英語だった、というようなことも時々ありますが、そんなやりとりも海外旅行の思い出の一つ。屋台のおじさんや食堂のおばちゃんなどに積極的に話しかけて、タイ人とのコミュニケーションを楽しんでみてください。

4月にタイに行くなら・・・

全日空の早割りの料金が発表されましたね。

4月1日~24日に東京、名古屋、大阪発のバンコク行きに乗る場合、午前便は37,000円、午後便は27,000円だそうです。燃料サーチャージは片道14,000円(4月からの料金)。航空保険料金が片道300円。ということは、たとえば午後便を利用して行くとすれば、合計55,600円でANAを利用してバンコク往復できちゃう計算です。

なんか、燃料サーチャージのほうが高くなっているところが、ガックリきますが、それでもANAでこの料金ならOKですよね。往路は日曜出発はできないとか、復路は土曜日出発できないとか、若干の制限もありますが、滞在は1ヵ月までOKなので、4月にタイに行く場合はオトクだと思います。

僕は4月には行けそうもないので、その前の3月に行って来たいんですが、3月のエコ割は64,000円(午前便)、54,000円(午後便)、燃料サーチャージ片道9,900円(3月末まで)、保険料金往復600円ですから、午後便利用しても、74,400円になっちゃいますね。

それでも1ヵ月滞在できるのは魅力ですが・・・14日前までに手配するっていうのが、僕の「直前予約」の旅行スタイルに合わないんですよね(汗)


「エコ割」でアジアへ

旧正月

昨日、2月3日、日本では節分でした。
恵方巻と呼ばれる太巻を食べる大阪船場商人の風習も、コンビニのプロモーション力で、いつのまにか全国的に普及しつつあるようです。(僕は食べませんでしたが。)

さて、この時期、世界中の中華系の人々にとっては『年末』になっています。今年の旧正月は2月7日。つまり、今週は年末・年始です。タイにもたくさんの中華系タイ人がいますので、中華系タイ人がオーナーの企業などはお休みになることもあるようです。

タイにおける最も大規模なお正月イベントは、やはりソンクラ~ンですね。
4月13日~15日がソンクラーン。この時期は、会社も役所もお休みになるし、地方からバンコクに来ている人たちが帰省します。

ソンクラーンに比べれば、旧正月はタイ人にとってそれほど大きなイベントではないですが、たぶん中華街に行くと盛り上がっているかと思いますので、バンコク在住の方はヤワラートにゴーです(笑)

このように、タイには3つのお正月(1月1日、旧正月、ソンクラーン)があります。
もしもタイに住んでいらっしゃるなら、それぞれを体験してみるのも面白いと思います。

ドゥー・ナン・マイ?(タイで映画を見よう!)

タイにハマリ始めた頃、帰国日の2日前くらいに会ったタイ人の友人に「映画を見に行かない?(ドゥー・ナン・マイ?)」と誘われました。でも、その頃の僕は、タイに行ってもせいぜい1週間弱の滞在時間しかなかったので、帰国日が迫っている状況で、映画で2時間も潰すなんて、時間がもったいないという気分でした。少しでも長い時間、タイ人の生活を見たい、タイ料理を食べたい・・・そんな気分だったんです。

ところが今は、バンコク滞在中、ちょっと時間があるときなど、映画を見にいきます。というのも、映画館に行くということの敷居が低いんです。一つには、映画館がたくさんあるということが挙げられます。バンコクでは、大きなショッピングモールやスーパーには、必ずと言って良いほど、映画館があります。しかも、ほとんどがシネマコンプレックス。たとえば、Central World Plaza、ラチャダムリのBig C、Siam Paragon、Siam Discovery、MBKなどには、複数のスクリーンがあって、常に数本の映画が上映されているんです。だから、ぶらりと立ち寄っても、30分以内に始まる映画があったりするわけです。しかも、新しいハリウッド映画の場合には複数のスクリーンで上映、しかも英語字幕版とタイ語吹き替え版があったりするので、自分に合ったバージョンを映画を見ることができます。

そして、チケットも安いです。最近は100バーツで見られるところが減ってきましたが、120~150バーツくらいで普通席、その2倍~3倍くらいでVIPシートで映画を見ることができます。カップル専用のシートがあったり、ブランケットが用意されていて、くつろいで映画鑑賞ができるところもあるようです。しかも、日本ではまだ公開されていない映画がすでにタイで公開ということもよくあることで、先月、僕はタイで『ライラの冒険・黄金の羅針盤』と『I am Legend』を見ました。(どっちも、どんな映画か知らずに見たんですが、『ライラの冒険』はオススメです。)

ただし、バンコクで映画館に行くときには、寒さ対策をして行ってください。とにかく冷房が効いています。寒いです。特に女性は冷えすぎになると思いますから、寒さ対策をしてから映画館に行きましょう。

もう一つ、覚えていて欲しいのは、映画本編上映の直前に王様を称える映像が流れますから、その間は敬意を表して起立しなければならないということです。タイでも、劇場が開場になって最初は広告が流れます。映画館によっては30分くらい広告が流れることもあります。その後に、王様を称えるため起立するようにというメッセージがスクリーンに表示され、周囲のタイ人が立ち上がりますので、みなさんも一緒に立ち上がってください。あまり長い間ではない(音楽1曲分くらいの長さ)ので、まっすぐ立って静かに映像を見ていましょう。これが本編が始まる合図ですので、起立したら、もうすぐ映画が始まるとわかります。

通常、シネマコンプレックスがあるようなところには、ボーリング場もあることが多く、また飲食店も集まっていたりするので、映画館周辺は若いタイ人にとっては遊び場になっています。たまたま行ったときに見たい映画を上映していないこともあるでしょうが、そういうときにはボーリングしてみたり、人気がありそうなレストランに挑戦してみたり・・・タイ人の遊び場体験をしてみるのも、旅の思い出になるかも知れませんよ。

ラムウォン盆踊り2007

2007年は日タイ修好120周年であったため、各地で様々なイベントがありましたが、先月、僕がバンコクに行ったていた12月8日に"Thai-Japan Festival 2007"というイベントが開かれました。場所は、バンコクの中心部、MBKの隣にあるNational Stadiumです。


ラムウォン盆踊り大会は、タイ日本人会が2年に1度開催している日タイ交流イベントですが、今回は、日タイ修好120周年記念事業として、盛大なものになりました。


バンコクに住む日本人が数多く訪れて、また、その友人のタイ人たちも、たくさん参加して盛り上がっていました。あまりにも盛況で、National Stadiumでは手狭に感じたほどです。1日限りのイベントでは、ちょっともったいない感じもらいましたが、1日限りだからこそ、盛り上がったのかも知れないですね。

ちなみに、ラムウォンというのは、タイの盆踊りに似た踊りだそうです。
僕は本物を見たことがないので、ぜひ、機会があれば見てみたいと思います。

タイの祝日 2008年

タイのカレンダーを持っていない方のために、2008年のタイの祝日をまとめてみました。
ちなみに2008年はタイ歴2551年です。



1月 1日(火) 正月
        New Year's Day

2月 7日(木) 旧正月
        Chinese New Year's Day (Lunar Calendar New Year's Day)
        <旧暦のお正月、祝日ではありません>

2月21日(木) ワンマーカブチャー (万仏節)
        Makha Bucha Day
        <陰暦3月満月の日、仏教由来の祝日>

4月 6日(日) ワンチャクリー記念日(王朝記念日)
        Chakri Memorial Day

4月 7日(月) ワンチャクリー記念日の振替休日
        Chakri Memorial Day (on Lieu)

4月13日(日)~15日(火)
        ワンソンクラーン (タイ正月)
        Songkran

4月16日(水)
        ワンソンクラーンの振替休日
        Songkran(on Lieu)

5月 1日(木) メーデー
        Labour Day
        <一般企業のみ>

5月 5日(月) ワンチャトラモンコン(戴冠記念日)
        Coronation Day

5月 9日(金) 農耕祭
        Royal Ploughing Ceremony
        <官公庁のみ休み>

5月19日(月) ヴィサカブーチャー(仏誕節)
        Visakha Bucha Day
        <仏教由来の祝日>

7月17日(木) アサハーブーチャ(三宝節)
        Asalha Bucha Day

7月18日(金) カオパンサー(入安居)
        Khao Phansa

8月12日(火) 王妃陛下誕生日
        H.M. The Queen's B-day
        <タイの母の日>

10月23日(木) ワンピヤマハーラート (チュラロンコーン大王記念日)
        Chulalongkorn Memorial Day

11月12日(水) ワンローイクラトン (灯篭流し)
        Loy Kratong Day
        <陰暦12月満月の日、祝日ではありません>

12月 5日(金) 国王陛下誕生日
        H.M. The King's B-day
        <タイの父の日>

12月10日(水) 憲法記念日
        Constitution Day

12月31日(水) 大晦日
        New Year's Eve


暦の上では祝日ではないのですが、中華系の企業、中華系のタイ人は旧正月を祝うために休むことがあります。2008年の旧正月は2月7日です。この時期の前後は、飛行機が満席になる可能性も高いので、もしもこの時期に旅行を計画されているなら、早めに予定を立てて航空券を手配されることをオススメします。

ローイクラトンは祝日ではなく、各地のイベントになりますので、現時点では詳細はわかりませんが、その4日くらい前から祭典などが執り行われる可能性があります。

なお、ここに挙げた祝日はいくつかの情報源から集めてまとめたものですが、記載の際の間違いがあるかも知れません。旅行計画の最終決定の前には、ご自分でタイ大使館のHPなどで再度確認してください。(自己責任でご利用ください。このカレンダーにマチガイがあっても、MaiPenRaiでは責任をもてません。)

また、ここに祝日と書いてあっても、企業やお店などによっては営業している場合もありますし、これ以外の日に営業していないこともあります。これ以外にも、閣僚会議などで特別な祝日が決められることもあります。
Amazing Thailandであることを忘れずに、計画をたてるときには十分にご注意ください。