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カンボジア Archive
トンレサップ湖
- 2007年11月 5日 00:02
- カンボジア
テレビを見ていたら、カンボジアのトンレサップ湖(Tonle Sap Lake)が出てきて、懐かしく見ていました。
2005年1月にプノンペンとアンコールワットを見てきたわけですが、その直後のブログには、アンコールワットの写真ばかりで、トンレサップ湖はご紹介していませんでした。
詳しいトンレサップ湖についての情報は、カンボジア政府観光局トンレサップ湖のページを見ていただくことにして、ここでは、バッテリーが並んでいる水上の家の写真をご紹介します。
水上で生活している人たちは、自動車用のバッテリーを持って生活しているわけですが、それじゃ、そのバッテリーはどこで充電するのか?という疑問がわくはずです。たまたま通りかかった家(というか店?)には、このように、自動車用のバッテリーが並んでいました。
ここは、バッテリー屋さんなんでしょうね。そして、もしかしたら、充電もこういうところでしてくれるんでしょうか。
現代の生活では、やはり、まったく電気製品を使わずに生きるのは難しいってことでしょうね。
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アンコールワット -3-
- 2005年1月14日 11:31
- Photo_Gallery | カンボジア

第2回廊から第3回廊に上がる階段です。かなり急な階段で、危険な感じがしましたが、なんとか無事に登ることができました。

第3回廊で、若いお坊さんと欧米人女性が座り込んで話をしていました。どちらかと言うと、その女性が英語で若いお坊さんに、いろいろと質問をしているようでした。外の写真をとろうとしたら、お坊さんは、自分の袈裟を着直し始めました。目の前に欧米人女性がいるにもかかわらず、別に恥ずかしがるわけでもなく、ふつうに着直していました。さすが、煩悩がないから平気なのでしょうか。
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アンコールワット -2-
- 2005年1月14日 11:28
- Photo_Gallery | カンボジア

レリーフの一部が黒くなっているのが、サンスクリット。写真がブレていますが、サンスクリットの写真が他になかったので掲載しておきます。たぶん、拓本を取るために黒くなるのではないかと思いましたが、単に人々が手で触って、手の油で黒ずんでいるのかも知れません。そう言えば、女神デバダー(写真上)の胸も黒くなっていました。
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アンコールワット -1-
- 2005年1月14日 11:22
- Photo_Gallery | カンボジア

アンコールワットは、ヒンドゥー教。12世紀前半に、スールヤヴァルマン2世によってつくられたと言われています。

このとき、アンコールワットの西参道から西塔門に向かう部分を上智大学のミッションが修復していました。世界遺産に指定されていることから、世界中のいろいろな機関が、さまざまな修復作業で援助しているようです。
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アンコールトム
- 2005年1月14日 10:47
- カンボジア

アンコールトムは、12世紀頃にジャヤヴァルマン7世によって作られたと言われています。アンコールワットがヒンデゥー教であるのに対して、このアンコールトムは仏教です。この写真はバイヨン寺院。壁のレリーフが有名ですが、韓国のツアー客があまりにも多くて、なかなか良い写真が撮れませんでした。
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アプサラ
- 2005年1月13日 11:08
- Photo_Gallery | カンボジア

カンボジアの伝統舞踊『アプサラ』です。アンコール遺跡の壁に彫られたレリーフにも、しばしば登場しているこの踊りは、神への祈りであったようです。このアプサラは、天使(天女)。9世紀頃に生まれた宮廷舞踊と言われています。

アプサラ踊りの先生や踊り子たちのうち90%が、ポルポトによって処刑されたとも言われます。振り付けに関する資料も、この時期、消失したそうですが、生き残った10%の人々によって復興されたそうです。
この写真の踊りは、Koulenというレストランで、ビュフェディナーを食べながら見られるアプサラ踊りです。日本人観光客のほとんどが、ここに連れて来られているのではないかと思うほど、日本人がたくさんいました。

こちらの写真の踊りは、なんという名前のものか分かりませんが、男女のグループがいっしょに農作業をしながら、楽しく交流している雰囲気が出ていました。
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アンコールワットの夕陽
- 2005年1月12日 12:43
- Photo_Gallery | カンボジア

アンコール遺跡から沈む夕陽を見ようと、バーンケー山に登りました。見てください、この急斜面。足元は階段ではなく、岩が埋まっているような斜面。しっかり足場を確保して登らないと危険です。途中で休憩している日本人観光客もいました。高さは70mほどの小さな山なんですが、なかなか危険でした。

頂上に登ってから、夕陽を見るための席取りです。夕陽を見に来ているのは、欧米人半分、日本人半分という感じでした。日本人って、夕陽とか日の出とか、大好きなんだなぁ、と思いました。

ガイドは日没は午後5時半と言っていましたが、結局、日没は5時50分近くでした。太陽が地平線にかかると、なぜか拍手が巻き起こりました。誰に拍手してるんだろう・・・。
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