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サバーイ☆サバーイ Archive

ジョムティエン・ビーチ

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微笑みの国タイ。
喧騒のパタヤのすぐ隣にあるジョムティエン・ビーチは、
静かで、のんびりです。

あぁ~、早くタイに戻りたい!!!


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有馬温泉2

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なぜ「有馬温泉」なんて名前にしたのかわからないけど、英語でボディなんとかという店名にするよりは、記憶に残り易い店名。スラウォン通りにある僕の行きつけのバンコクのマッサージ屋なんですが、日本人観光客がたくさん行くためか、儲かっているようで昨年2号店をタニヤ通りの一等地に開店しました。通称「有馬2」。

しかし、慌てて行ってはイケマセン。ここは「有馬1」とちょっと違います。何が違うか?それは料金システム。ある意味、明朗会計なのですが、とにかくマッサージ1時間は290バーツ。足でも体でも、頭でも、肩でも、とにかく一人のマッサージ師に1時間マッサージしてもらうと290バーツ。ということは、タイ古式マッサージを2時間お願いすると、単純にその2倍の料金、580バーツを請求されます。有馬1で2時間マッサージをお願いした場合には330バーツ。250バーツも違ってしまいます。

一方、有馬1で足マッサージを1時間お願いすると280バーツ。有馬2では290バーツ。その差、10バーツ。そこで、僕はちょっと足マッサージをしてもらいたいときには、よく有馬2を利用しています。スラウォン通りの有馬1までは、BTSサラデーン駅からちょっと距離があります。徒歩約10分。一方、有馬2はBTS駅前のタニヤ通り。駅の階段を下りてしまえば、1分で到着するという近さ。

しかも、マッサージ師はどちらの店に行っても同じ。有馬温泉には総勢190人のマッサージ師がいるのですが、彼女たちは交代で有馬2に出ているだけなので、マッサージ師の質が違うということもありません。もしもお気に入りのマッサージ師がいれば、その番号を告げれば、どっちの店で働いていてもお客さんが来た店の方に来てくれます。

そんなわけで、既に顔を覚えられている僕は、有馬2に行くと「足マッサージですね」とバレています。全身2時間のマッサージのときには、僕は有馬1に行くことをキャッシャーの女性たちは知っているからです。同様に、有馬1に行くと、自動的に全身マッサージだと思われてしまいます。

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有馬2はガラス張りなため、足マッサージをしてもらいながら、タニヤ通りを行き交う日本人やタニヤのカラオケで働くお姉さんたちを見ることができます。また最近は、欧米人観光客がタニヤ通りを見物するために通り抜けていくことがよくありますが、そのついでに、有馬2でマッサージされていく姿もよく見かけます。

ちなみに、タニヤ通りには有馬2以外にも、タニヤプラザ内やファミリーマート向かい側などにマッサージ店があります。また、BTSサラデーン駅周辺には、かなりの数のマッサージ店が営業しています。僕は別に有馬温泉がナンバーワンだと思っているわけではありません。大切なのはマッサージ師の良し悪しであって、良いマッサージ師を探し当てたら、その人のところに通うということだと思っています。僕の場合、たまたま有馬温泉に通って何人かの良いマッサージ師を探し当てたので、いつも指名しています。毎回違う店に行くと、上手いマッサージ師に当たるかどうか、スリリングでしょうが、ハズレだったら、かなり悲しいし、実際、ハズレもたくさんいるのです。下手なマッサージをされると、その後、体調が悪くなり、すぐに上手いマッサージを受けなくてはならなくなり、逆効果になります。(僕の場合。)

日本に帰ったら、この極楽マッサージライフと別れることになります。10分1000円のマッサージはそう簡単に受けられないですから、次の訪タイまで耐えるしかないのでしょう。今のうちに、バンコクとの別れを惜しみつつ、タイ古式マッサージに浸っておくことにします。

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タイ古式マッサージ


東京でマッサージ屋さんに行こうとすると、10分1,000円というのが基本。もちろん、お店によっていろいろあるだろうが、日本で2時間マッサージしてもらおうと思ったら1万円は飛んでいく。
最近、タイ人の友だちに「バー・ヌワット」呼ばわりされたけど、僕はよくマッサージに行きます。マッサージと言うと、お決まりで「あやしいマッサージ?」みたいに聞かれるけど、そうじゃなくていわゆる『タイ古式マッサージ』というやつです。

僕の行きつけの店と言えばバンコク観光ガイドブックにも広告が出ていたりする『有馬温泉』。とっても日本風の店名だけど、どうやら社長はタイ人らしいです。とにかく、有馬温泉では僕はお得意様です。キャッシャーも僕の顔を覚えてくれているし、なじみのおばちゃんマッサージ師もいます。とは言っても、まったく特典はなく、ごくフツーに扱われています。

有馬温泉の場合、2時間タイ古式マッサージをお願いすると330バーツです。これに通常、100バーツのチップを渡しますので、430バーツ。日本円換算(1バーツ2.8円として)で、1,204円です。2時間のマッサージが1,204円。日本ではこの10倍ですね。

タイ古式マッサージでは、身体には10本のセンというもの(たぶん気が流れる道みたいなもの?)が通っていて、そのうちの主要なセンが足を通ることから、2時間マッサージの場合、前半1時間は足を中心にマッサージされます。その後、上半身、顔、頭となります。このような全身マッサージの他に、足裏マッサージ、あるいは全身と足裏を1時間ずつ行うパッケージ(500バーツ)などもあるようです。

有馬温泉は、モンティエンホテルの前のスリウォン通りにあります。サリカというカフェの脇を入ったところです。写真のように、この路地はマッサージ屋さん集中地域で、料金は似たりよったり。腕のほうは、結局は、お店というよりは個人の腕前の問題なので、どの店でも上手い人もいれば下手な人もいます。ですから初めて行くときには、誰にあたるかわかりません。運を天にまかせましょう。キャッシャーに「アーチャーン(先生)をお願いね」と言えば、その店で新人などの教育係をしている先生クラスの人にしてもらえます。が、必ずしも、その人が自分の好みのマッサージをしてくれるかはわかりません。僕の経験では、アーチャーンと呼ばれる人たちは、力が強いので、強いマッサージが好きな人にはオススメですが、ソフトに癒されたい人ははじめに「バオバオ(かるく)ね」と言っておくことをオススメします。そうでないと、後で体中が痛くなります。

もしも運がよくて上手い人に当たったら、その人の名前や番号(胸に番号札をつけていたりします)を覚えておいて、次回からは予約・指名します。
さぁ、これで、あなたもタイマッサージに行く準備完了です。
タイの癒しを堪能してください。

Copyright © 2004 by Nobosama

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