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行きタイ Archive
バンコク観光ガイド ~お寺といえばココ~
- 2008年9月 7日 18:04
- 行きタイ
バンコクのおススメ観光スポットをちょっと考えてみたいと思います。
ほとんどのツアーでは、
●王宮(ワットプラケオ)
●ワットポー
●ワットアルン
に連れていってくれると思います。(ワットとはお寺のことです。)
というのも、この3つの場所は位置的に近く、半日ツアー向きだからです。
(午後は暑いので午前中にこの3か所を回るツアーが多いです。)
バンコクに住んでいるとき、仕事でバンコクに来た友人に会って、どこも観光していないというので、ワットポーに連れて行った記憶があります。ワットポーは、日本のCMなどでもお馴染みの涅槃仏で有名なところです。また、タイ古式マッサージを教えていたり、早朝に、ルーシーダットン(タイ式ヨガ?)ができるので、日本でタイ古式マッサージ店を経営している方の多くは、ワットポーとは縁が深いのではないかと思います。
この3か所は、やはり有名な観光スポットなので、もしも初めてのバンコクなら、行ってみてください。気が利いている旅行会社なら、もしかしたら、オリエンタルホテル近くの桟橋から、水上タクシーで連れて行ってくれるかも知れません。チャオプラヤ川を船で遡上するのも悪くないと思います。
(個人で行く時は、エクスプレスボートを利用すると良いと思います。)
ところで、お寺巡り以外、バンコクで何をすれば良いでしょうか?
あるいはバンコク周辺の観光地は?
次回は、バンコク市内の他のスポットについて書いてみたいと思います。
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タイ美計画!?
- 2008年7月 6日 16:22
- 行きタイ
ブログへのアクセスログを見てみたら、きょう、「弾丸トラベラー」で検索されて、ここに迷い込まれた方がいらっしゃることに気付きました(笑)
そういえば、夕べ、NTV「世界!弾丸トラベラー」で、「にしおかすみこプレゼンツ タイできれいになりたいツアー」放送していましたね。僕は途中から見たんですが、NTVのサイトを調べてみると、これ、先週が前編で今週が後編。
うーんと... 実は7月17日から、タイ国際空港が成田とプーケット間の直行便を週に2便飛ばすんですよね。木曜と土曜の午前10時発です。
それで、にしおかすみこさんは、ご存じのとおり、いま、タイ国際航空のイメージキャラクターをされています。(なぜ?理由はわからないですけどね。)
というわけで、この番組の流れは、明らかにタイ国際航空とのタイアップですね(笑)
タイアップでもなんでも、タイの良いところが日本に紹介されるなら、僕としてはハッピーなんでOKです。
タイ国際航空は「タイ美計画」と題する女性向けのキャンペーンを続々と打ち出しているようです。現在はバンコク便のキャンペーン。7月17日からはプーケット便。じゃ、そのあとは??チェンマイかな?
タイ好きな若い女性は、タイ国際航空のキャンペーン、要チェックですね。
あ、ちなみに、僕も最近はある事情から、タイ国際航空を利用しています。次の訪タイは9月頃かな。未確定ですが...もしもその頃、タイに行かれる方がいたら、タイ国際航空機内で遭遇するかも知れないですね。
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Health Land
- 2008年5月 7日 18:03
- 行きタイ
先月、バンコクでHealth Landというマッサージ&スパのお店に行ってきました。以前、バンコクに住んでいる頃には、すでにサトーン(Sathorn)にお店があったHealt Landですが、現在では、バンコクには4店舗(Sathorn, Srinakarin, Ekamai, Pinklao)あり、パタヤにも1店舗あるそうです。
先月行ったのはサトーン店でしたが、かなり大きな建物で、ちょっとカジュアルな治療院みたいな雰囲気でした。いつも行く有馬温泉とは、かなり違います(笑)
ヘルスランドのWebサイト(別ウィンドウに開きます)
Health Land
友人(♂)と一緒に行ったのですが、2人用の個室で施術を受けました。店内はきれいで、癒しの空間という雰囲気。タイマッサージ2時間で450バーツ。有馬より少しだけ高いですが、雰囲気は格段に良いですね。特に、車で移動できる方は便利です。でも、駐車場はびっしり、車が止まっていましたので、自分で運転していくと、駐車に手間取るかも知れません。
BTSの「チョンノンシー」と「スラサック」の中間あたりなので、どちらの駅からも歩けます。(もしかしたら、チョンノンシーのほうが少し近いかも知れないですが。)ちなみに、僕と友人はタクシーで「サトーン・ソイ10」まで行って、あとは徒歩でした。ソイ12にしておけば、もっと近かったみたいです(笑
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ソンクランがやってくる!!
- 2008年3月20日 13:39
- タイ式(タイ文化・習慣) | 行きタイ
タイは、今が真夏!
学校などは、今が夏休みシーズンです。
と言っても、英語で教えている大学プログラムなどは夏期講座などを開いていることもあるので、一概に学生はみんな暇というわけではないですが。
さて、タイの4月といえば、「ソンクラン」です。
ソンクランは別名「水かけ祭」。
タイのお正月とも呼ばれていて、バンコクに出稼ぎに来ているタイ人の多くは、故郷に帰省します。
ソンクランはカレンダー上は、4月13日~15日と決められています。でも、地方によって、イベント期間を拡大したり、あるいはちょっとずらしてイベントを開催している場合があります。
ノンカイ 4月6日~18日
コンケン 4月8日~15日
ナコンパノム 4月13日~15日
ソンクラー 4月13日~15日
チェンマイ 4月13日~15日
ナコンシータマラート 4月11日~15日
プーケット 4月13日~15日
アユタヤ 4月13日~15日
パタヤ 4月16日~19日
会社、お店などもお休みになるところが多くなります。
外国人でも街を歩いていると、水をかけられます(笑
頭から、びっしょりになる可能性もあるので、外出時は濡れてもいいという覚悟をして、それなりの服装を着てください。携帯電話、デジカメなど、濡れると壊れるものは、Ziplocなど密閉できる袋などに入れて持ち歩きましょう。革のバッグや財布なども濡れると困るので、なるべく使わないようにしましょう。
この時期、外を歩いていて水をかけられて怒るのは野暮というものです。濡れるの覚悟で外出しましょう。
また、水だけでなく、白い粉を水にといたものを顔に塗られたりします。縁起ものなので、どんどん塗ってもらいましょう(笑
タイで一番暑いこの時期、水かけ祭でぱーっと盛り上がりましょう!
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弾丸トラベラーでチェンライに?
11月17日放送の「弾丸トラベラー」(日本テレビ)では、タレントの山本モナさんが、1泊4日でチェンライから車で1時間半の場所にある、Four Seasons Tented Camp Golden Triangle(別ウィンドウで開きます)に行っていました。
皆さんも見ましたか?
結局、ジャングルのようなところにあるリゾートにエステをしに行ったので、日本からホテルまでの移動の映像と、ホテルの部屋、レストラン、エステの紹介、象に乗った姿・・・の映像しかありませんでした(汗)
まぁ、弾丸なので仕方ないですね。
モナさんの場合、夜、羽田から関西空港に行き、タイ国際航空の飛行機で、バンコク経由してチェンマイに行き、チェンマイからタクシーでチェンライに移動、チェンライからはホテルの迎えの車でホテルという移動でした。1泊4日のうちの最初の1日は、東京で仕事が終わってから、羽田から関空への移動なんですね。それで現地に30時間ちょっと滞在して、帰国。帰国の詳細経路は説明なかったですが、バンコクの深夜発、翌朝成田到着の便だったんじゃないかと思います。
これを見てチェンライに行きたくなった方もいらっしゃるかも知れないですが、今の時期にゴールデン・トライアングルに行かなくても良いような気がしますね。いま、タイは乾季。チェンライはそこそこ寒いと思います。いや、タイ全体に空気が乾燥して過ごしやすいシーズンで、タイの西側の海が一番美しい時期とも言われています。
そう考えると、海が見えるリゾートでエステしても良いんじゃないかと思います。
山でも海でも、お好みのところでリラックスしていただきたいと思いますが、タイの乾季というのは、観光のハイシーズンとなりますので、ホテルの宿泊料も他の時期より高い場合があります。でも、それだけ観光に良いシーズンということですから、ここは奮発して、海や山のリゾートホテルなんてどうでしょうか?
え?
僕ですか。
僕が行くとしたらバンコクのビアガーデンでビール飲んでると思いますよ。
僕は静寂よりも喧騒のほうが落ち着くみたいです(笑)
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今年のロイ・クラトン・・・2007年11月21日~24日
今年もロイ・クラトン(Loi Krathong)が近づいてきました。
と言っても、ロイ・クラトンって何?と思っている方もいらっしゃるでしょう。
ロイ・クラトン(ロイカトンと書く人もいます)は、陰暦12月(ほとんど11月のようです)の満月の夜に行われるタイの伝統行事です。クラトンというのは、バナナの葉とろうそく、花、線香で作られた灯篭のことで、このクラトンを川に流します。災厄を流しさり、川の女神コンカ(Khongkha or Ganga)の魂を沈めるとも言われています。
ロイ・クラトンの起源については、このほかに、ナマダ河岸のブッダの足跡奉る儀式という説、あるいはブッダの偉大な弟子であるPhra Uppakhutへの尊敬を表す儀式だとする説があります。
起源はともかく、現在、ロイ・クラトンはソンクラーンに並ぶくらいの国民的行事となっています。特に、付き合っている恋人たちは、いっしょにクラトンを川に流して、ロマンチックな気分に浸ることが2人にとっても大切な行事となっているようです。
11月にバンコクにいくと、BTSの駅などにも、大きなクラトンが展示されたりして、ロイ・クラトンが近づいていることを感じます。各地方でも大規模な儀式が催され、テレビで生中継されたりしますが、バンコクの若い人たちは、とにかく川や水があるところに行って、クラトンを流したりします。
とにかく川の周辺は大混雑になります。クラトンを売る屋台も出て大騒ぎです。でも、いざ、川に流そうと思っても、川によっては、なかなか水辺に近づけない場合があります。そういう川では、子どもたちがアルバイトで、クラトンを受け取り、川の中に入って、クラトンを流してくれたりしています。子どもたちにとっては、ちょっとした特需ですね。
このようなわけなので、タイに恋人がいる方は、ぜひ、この時期に合わせてタイに行ってあげると株があがります。
今年のロイ・クラトンは
2007年11月21日~24日
です。早く飛行機の手配をしましょう(笑)
詳しくはロイクラトン・ネット(英語・タイ語)をご覧ください。
また、日本国内でも、イベントがあります。
東京・タイロイカトン祭2007が、10月27日(土)~28日(日)の2日間、お台場潮風公園で開催されます。ミス・ロイカトン(こちらは、カトンと標記していますが、クラトンと同じものです)コンテストもあるようで、日本人、タイ人の美しい女性が登場するようです。
日本のイベントも行けず、タイにも行けないあたなにも、最後の手段があります。
Online Loi Krathongを使えば、バーチャルな世界で、ロイ・クラトンを流せます。
自宅のパソコンから、オンラインでロイクラトンを流すときには、その前に、ロイ・クラトンの歌をダウンロードして再生しましょう。
ローイ、ローイ、クラトン♪
ローイ、ローイ、クラトン♪
この歌はタイ人なら誰でも知っている歌ですから、覚えてタイ人と一緒に歌うとウケルこと確実です。
あなたが素敵なロイ・クラトンの夜を過ごせますように。
(僕はどうしようかなぁ~、タイに行く!?)
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タイに行こう! こんな夏休みの旅行計画はいかが?
- 2007年7月 7日 02:22
- 行きタイ
上海旅行に行くことになって、久々に行ったことのない土地での観光をどうするかを悩みました。そう考えると、タイに初めて行く方も同じように、どうしたら良いか悩むと思います。
そこで、僕の個人的なオススメですが、初めてのタイ旅行で行く場所をピックアップしてみたいと思います。飛行機とホテルだけを取って、後は現地でタクシーやBTSを使って観光するもよし、現地で1日観光ツアーに参加するもよし、飛行機からホテル、観光まですべてを含んだパッケージツアーに申し込んで行くもよし、です。
とにかく、仮想のタイ旅行を始めてみましょう。
1日め・・・
夜到着することが多いので、何もできない可能性大です。
日本を午前に出発する便で行く方は、夕方から夜の時間がありますから、タイ料理の夕食とタイ古式マッサージを楽しみましょう。
(バンコク泊)
2日め・・・午前
午前中、ワットプラケオ(王宮)とワットポーを見に行きましょう。
午後は暑くて観光どころではありません。
ちょっと早起きして寺院観光です。
ワットプラケオと王宮はほとんど同じ場所。
ワットポーも近いです。これでバンコク市内観光終了って言ってもいいくらいです。
※行き方は、タクシーで行くか、あるいはBTSシーロム線のターミナル駅サパンタクシンまで行き、そこからエクスプレスボートに乗ってTha Tien(ターティエン)まで行きます。ターティエンの船着場の前がワットポーです。ワットポーからワットプラケオは歩くかタクシー。観光地なので、悪質なトゥクトゥクとか、話しかけてくるおじさんとかいますが、流しているタクシーをつかまえるほうが無難でしょう。
・・午後
午後は暑いので冷房が効いているところでショッピングしましょう。
サイアムスクエア、MBK(マーブンクロン)、セントラル・ワールド・プラザあたりが良いでしょう。
タイ手工芸品は、セントラルワールドプラザの向かい側にあるナライパンで買いましょう。
ナライパンは政府経営の店なので、まぁまぁ安心して買い物できます。
ただし、後述するJJマーケットに行く人は、ここでの買い物は控えましょう。JJマーケットのほうが安いです。ナライパンの地下には小さな店が入っているので、そこで値切りながら買うのもあり。シルバー製品の店も多いです。
3日め・・・パタヤに行く?
パタヤへの1泊旅行というのも良いでしょう。
バスでパタヤに行く方法もありますが、複数人いたら、車をチャーターして行ったほうが簡単かも知れません。タクシーで行くという手もあります。
ホテルは、予約なしで行って、向こうで探すことも可能です。また、バンコクの街にたくさんある旅行会社に入ってホテルと車の手配の両方を頼むのも、効率が良い旅の手配方法だと思います。
午後
パタヤビーチ、あるいは隣にあるジョムティエン・ビーチで遊びましょう。
ビーチではバナナボートに乗ったり、泳いだりという楽しみのほか、ビーチパラソルの下でビールを飲みながら、カニやイカなどを食べるというのも、幸せな気分だと思います。
ジョムティエンビーチのほうが静かなので、ホテルをジョムティエンビーチに取るという方法もありです。僕はジョムティエンに泊まることが多いです。
夜
Walking Cityに行って散策しましょう。
パタヤはゴーゴーバーがたくさんあって、夜は、ネオンとお姉さんたちで華やかになります。バービアというカウンターのお店にも、タイの女性がたくさんいます。男性はそういう楽しみがあるわけですが、女性も、バービアで飲んだり、ゴーゴーバーに入ったりも可能なので、その混沌とした雰囲気を楽しんでみるというのも面白いと思います。
※3日めにパタヤに行かない場合、アユタヤ観光に行く手があります。
これは日帰りにしましょう。日帰りバスツアーで行くか、あるいは鉄道やバスを使って現地に行く方法があります。ただ、現地に行ってからの交通手段の交渉など、かなりストレスになるかもしれませんので、やはりツアーに参加してしまったほうが楽でしょう。日帰りツアーには、行きまたは帰りに船を使うというものがあります。ちょっと船旅を楽しむのも面白いかも知れません。
4日め・・・
ビーチでダラダラも楽しいですが、パタヤではそれ以外、たいしてすることがありません。なので、昼食を食べたらバンコクに向けて出発しましょう。パタヤ、ジョムティエンからバンコクへのタクシーやワゴンなどの交通手段の手配は、街を歩いていると、看板がたくさんあるので、その中から良さそうなところを選んでも良いでしょう。
夕方
バンコクでマッサージ。
日本人観光客が行くマッサージ店は、特に夕食の前つまり午後4時くらいからと、夕食後、午後8、9時くらいから、とっても混雑します。ということで午後6時から8時くらいは、ちょっとした空白時間帯ですが、マッサージのおばちゃん、お姉ちゃんたちも、食事時間帯になりますので、団体で行くと、食事が終わるのを待たされたりするかも知れません。他の観光客の行動パターンを知った上で行動すると、ムダに待たされることなく旅行を楽しむことができます。
※パタヤに行かず、もしも、週末に当たっていたら、JJマーケットにいきましょう。
ウィークエンドマーケットとも呼ばれています。
場所は、BTSのモーチット駅近くにあるチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットです。
服、雑貨、ペットなど、様々なものが売られています。
土曜、日曜のみ開催です。
冬の時期以外は、午前中に行くことをオススメします。
トタン屋根のため、午後は、すごーく暑くて倒れそうです。
5日め・・・
夜の飛行機で帰る方は、昼間、時間がたっぷりあります。
ホテルをチェックアウトする人は荷物をホテルに預けて、動き回りましょう。通常、宿泊した客の荷物は無料で預かってくれます。でも、飛行機に乗る前にシャワーを浴びたいなどという方は、1部屋をキープするという手もアリです。
時間が許す限り、ショッピング、マッサージ、タイ料理を堪能しましょう。
これで、4泊5日、バンコクの旅ができました。
もしも1週間くらい休めるなら、パタヤではなくチェンマイに2泊行くという手もあります。
あるいはプーケットに2泊という手もあります。
航空会社によっては、少し料金を加算することで、チェンマイやプーケットにも行けるようになるので、旅行期間に合わせて検討してみてください。
ただし、ここに書いた旅行プランはあくまでも参考のためのものです。
後になって、あそこに行けばよかったとクレームを言われても僕は責任を取れません。
旅行計画を立てるのは個人の責任において行ってください。
楽しい夏休みのタイ旅行ができることをお祈りしています。
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ビッグ・エコー in バンコク
- 2007年5月20日 01:16
- 行きタイ

バンコクにいてカラオケが歌いたかったらどこに行きますか?
例えば、社員旅行などでバンコクに行って、気の合う男女の仲間で盛り上がりたいとか!?
まぁ、わざわざバンコクでカラオケする必要もないですが・・・。
タニヤのカラオケに行ってしまうのも一つの手です。
たぶん女性客でも、入店は断らないと思います。
あるいは、日本人向けスナックに行くというのもアリです。
あまり数は多くないですが、タニヤやスクンビットに数軒あります。
でも、仲間同士で、ぱーっと盛り上がりたいときは、ビッグエコーという選択肢があります。
現在、バンコクにはビックエコーの支店が2つあります。
一つは、ウィッタユ通り(Wireless Road)、もう一つはアソークにあります。
日本語、タイ語、中国語、英語、韓国語・・・いろいろな言語の歌が歌えるので、インターナショナルな仲間で行くときなど、良いかも知れません。
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夏旅! 早く計画しないと!
- 2007年5月12日 16:04
- 行きタイ
5月の連休が終わると、もう夏は目前です。
そして、夏は旅行業界ではハイシーズンですから、早めに手配しないと、高いチケットしか手に入らなくなります。また、夏休みまでの今の時期、実は、狙い目です。結構、チケットが安いです。
そんなこと、タイ旅行リピーターの方には常識だと思いますが、今日は、初心者の方のためのタイツアー選びについて、少し書いてみたいと思います。
初めてタイに行くなら、やはり、ツアーが一番手軽だと思います。
飛行機の手配、ホテルの手配を自分で行うには、日タイ間の航空機の事情を知っていたり、行きたい都市のホテル事情を調べなくてはなりません。旅なれた人なら、ガイドブックとインターネットを駆使して自分で手配して、現地に行っても、自分でなんとかする、ということも可能でしょうが、その自信がない方は最初はツアーに参加したほうが良いでしょう。
ここではJTBの情報を使って説明します。
旅行会社は、皆さんの最寄の会社、あるいは好みの会社で良いと思います。JTBについては、航空券やホテルのバラの手配でも、現在は、かなり安く取ってもらえたりしますので、僕も時々利用しています。また、バンコクには大きな支店もあって、現地でのサポートも安心なので、スタディツアーなどを企画するときは、ここを利用することが多いです。
さて、上にあるバナーをクリックすると、JTBの「かんたん海外ツアー検索」のページが開きます。

検索条件の「出発地」「目的地」などを選択していくと、検索結果の表示が逐次更新されて、情報が絞り込まれていくので、興味があるツアーを探してみましょう。
ちなみに、通常のJTBのトップページからアクセスしていく場合には、海外旅行のトップページを選択して、「海外ツアー検索」を選んでいくと、次のような画面が出てきます。

この場合も、目的地、出発地などの条件を入れて検索をすると、ツアーの一覧が表示されます。

ツアー一覧から、自分に合ったツアーを選ぶわけですが、それを選ぶためにも、ツアーがどのように作られているのかを知っておくと良いと思います。
というわけで、あるツアーの詳細ページをキャプチャして下に貼り付けてあります。
もしも、手元に、旅行パンフレットなどがあれば、それを見ても、だいたい同じようなフォーマットでツアー情報が記述されていることがわかると思います。
ツアー情報のページは、いろいろな情報がコンパクトに詰め込まれているので、すべてをここで説明すると長くなりすぎてしまいます。
そこで、ここでは僕が補足できる情報をお伝えしましょう。
◆旅行日数4日間=実質2日間の旅
まず、旅行日数で表示されている4日間ですが、このツアーの場合、コース名の下にも書かれているように、「行き夕刻または夜発、帰り夜または深夜発」なんです。これはどういうことか?
日本(特に成田)からバンコクに行く航空機の多くは、夕方か夜日本を出発して、バンコクの夜遅く(深夜)に到着です。日本を午前に発つ飛行機もありますが、便数は少なく、また、午前便の航空券のほうが高いのです。つまり、安いツアーにするためには、午後出発便がツアーに組み込まれます。
そして、バンコクから日本に戻ってくる航空機ですが、これも深夜発が多く、日本の早朝に到着するというものが多いのです。
ということは、出発日と帰国日は、現地では何もできないことになります。
なので、4日間と書いてあっても、実質2日間の旅なのです。
◆利用ホテルのグレード
バンコクの場合、かなりの数のホテルがあります。
豪華なホテルは高く、古くて設備がよくないホテルは安いのですが、それ以外に、立地条件によって違いが出てきます。ツアーのホテルの場合、やはり、交通の便があまりよくない場所のことが多いです。現在、バンコクの中心部では、BTSスカイトレイン(高架鉄道)と地下鉄がありますが、これらの駅の近くにあるホテルは、比較的高くなっています。ツアーの場合には、バスでの送迎があることもあってか、車でしか行けない場所のことが多くなります。
現地での観光がついているツアーの場合には、それでもいいのですが、フリータイムを充実させたい場合には、あまり交通の便が悪いと、時間が無駄になります。そのツアーの宿泊先ホテルがどこなのかということも、ツアー選びでは重要になってきます。
◆最小催行人員
ふつうは2名です。
もしも1名でも可能だとしても、ホテル代は割り増し請求されます。もしも一人で行くなら、ツアーではなく個人手配してしまったほうが、飛行機やホテルを自由に選べる分、お得かもしれません。
◆市内観光
市内観光がついている場合、バンコクなら王宮やワットポー、ワット・アルンなどを見ることができると思います。が、市内観光には、通常、お土産屋に寄る時間が組み込まれています。お土産屋さんとのタイアップで、この市内観光が運営されている場合が多いのです。なので、これもまた、時間の無駄になる要素です。お土産屋は、当然、高めの値段の商品を並べているわけなので、注意が必要です。行っても買わなくてもいいんですが、とにかく時間は浪費します。
◆現地空港諸税
旅行代金に含まれていないため、いざ、申し込んだら出てくるという料金の一つだと思います。日本の空港使用料に加えてタイの空港使用料も加算されます。申し込む前にいくらか聞いておくと良いでしょう。
◆燃料サーチャージ
これは航空運賃に加算される運賃です。燃料が高騰したために導入されたもので、原油の値段が上がるとこれも高くなっていくため、随時、変更になります。通常、燃料サーチャージの金額はどこにも表示されていないので、これも、ツアー申込の前にきいて、ツアー総額を理解した上で申し込んだほうが良いでしょう。
概して、格安ツアーは時間が無駄になっているケースが多いので、注意が必要です。4日間しか休めないから4日間のツアーにするなら、少し高くても、午前中に出発するほうが、初日の半分をタイで過ごすことができます。帰国便については、深夜または早朝が多いため、最終日はバンコクで過ごすことが難しいです。が、人によっては、深夜発の便で、早朝に成田について、そのまま仕事に行く人も・・・。
タイという国は、のんびりと時間が過ぎるのを感じる国だと思うので、あまり短期間のツアーでは、本当のタイの良さが体験できないということにもなりかねません。タイでのんびり過ごしたい方は、6日間コースなど、滞在期間が多いツアーで行かれたほうが、良いと思います。
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ヘッドスパ in Bangkok
- 2007年4月29日 12:56
- 行きタイ

バンコクの日本人向けフリーペーパーによく広告が出ているお店、Akru。
ヘアカットもやっていますが、ここの魅力はやっぱりヘッドスパ。
前回の訪タイのときに、僕は初めてヘッドスパ体験。
とにかく、頭皮をマッサージしてスッキリさせてくれます。
でも、450バーツ(+チップ50バーツ)。
頻繁に行くには、ちょっと高いかなぁ。
全身マッサージ2時間分のコストなので・・・ビミョウな感じです。
ヘッドスパに行くか、全身マッサージに行くかは、好みの問題ですけどね。
頭髪ケアにお金をかけたい人にはオススメです。
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バンコクのホテル選びのヒント
- 2007年3月25日 17:00
- 行きタイ
バンコクのホテル選びは、訪問の目的や期間によって、さまざまだと思います。
予算も大きな判断要素ですよね。
というわけなので、一概に、こうしたほうが良いとは言えません。
ただ大きな要素としては、場所(ロケーション)、値段、滞在期間で絞り込んでいけると思います。
まず、滞在期間。1週間以上滞在する場合には、通常のホテルではなくサービスアパートを探すという手もあります。ホテルでもWeekly Rateと言って1週間滞在する場合のパッケージなどを用意している場合もありますが、サービスアパートというところは、アパートという名前が示すとおり、長期滞在を中心にセールスしているので、長期滞在の場合には有利かも知れません。
インターネットのホテル予約サイトでは、あまり多くのサービスアパートは登録されていません。サービスアパートによっては自社でホームページを公開していてメールで予約受付しているところもあるので、いろいろと探してみてください。サービスアパートの場合、ベッドメークは毎日ではなく、週に2回、3回となります。また、安いところは、建物も内装も古くて、あまりゴージャスではないと思います。
サービスアパートは、サービスという名がついているわりには、ホテルのようなサービスを楽しみたい、ラグジュアリーなホテルライフを楽しみたい人には不向きだと思います。
ホテルを選ぶ際には、実際には場所と値段のバランスで選んでいくのだと思います。
僕の場合には、本当はBTSの駅が近い都心部が良いんですが、BTS駅近くの都心部のホテルは皆高いので、都心部のBTS駅からちょっと離れているところに泊まることが多いです。というのも、BTSもあまり安い乗り物ではないので、荷物があるときにはタクシーを使うことも多々あります。となると、BTS駅からは少し離れてもいいけど、都心部が良い、ということになります。
僕のホテル選択基準は、この他、従業員の態度、朝食の味、部屋に金庫があるかどうか、です。ホテルでプールに入ろうとすることは、滅多にないので、プールやフィットネス施設はあまり気にしません。
しかし、タイに観光で訪れる場合には、そこそこ高級ホテルに泊まるのも良いと思います。高級ホテルとはいえ、先進国で同等のホテルに泊まることを比べれば、かなり安く泊まれるのがタイです。日本のビジネスホテルに泊まるくらいの値段で、まぁまぁ良いホテルに泊まれてしまいます。
高級ホテルは、バンコクの中心部に多くありますが、チャオプラヤー川沿いのホテルもオススメです。川の周辺のホテルに行くためには渋滞に巻き込まれる危険があるので、あまり時間がない急ぎの旅の場合にはオススメしませんが、のんびり過ごす旅なら、オリエンタルやペニンシュラなどの高級ホテルがオススメです。
チャオプラヤー川にはエクスプレスボートが走っていたり、観光のボートもあるし、ホテルの送迎ボートも運航されていたりして、川を使った楽しみ方もあると思います。車の渋滞を回避して、ワットポーや王宮に行くことも可能ですから、バンコクの中心部にあまり用事がない人には、川沿いのホテルはあまり悪い選択ではないと思います。
川沿いには、安いホテルも存在しています。残念なことに、安いパッケージ旅行に限って、そういう川沿いの安いホテルに宿泊になってしまいますが、そういうパッケージ旅行の場合には時間に余裕がないので、川を利用して楽しむ時間がないと思います。
いずれにしても、ホテル選びも旅の楽しみの一つです。
インターネットで予約しない場合でも、ネットで情報、特にクチコミ情報を入手すると、ホテル選びの参考になります。インターネットを上手く利用して、旅のプランづくりも楽しんでください。
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タイ エコ割14WEB はいいかも!?
- 2007年3月 2日 23:31
- 行きタイ
航空券の手配がいつもギリギリになってしまう僕は、これまでエコ割を使ったことはありませんでした。ところが、これまで3週間前までに航空券を購入しなければならなかったエコ割が、エコ割14になったようです。つまり、出発日の14日間前までに航空券を購入すれば、割引料金が適用される、とういことです。
もちろん、割引チケットなので、
●予約変更ができない
●払い戻しは出発前なら手数料2万円を支払えば可能
など、航空券の利用には条件があるようですが、それでも、格安航空券を購入するときと比べると良い条件のような気がしますし、アメリカ系、日系の航空会社の格安航空券はそれなりの価格で売られているので、、エコ割14は価値がありそうです。
例えば、4月上旬に成田発の午後便でバンコク往復のエコ割14WEBを手配する場合の料金ですが、
①航空券=45,000円
②保険=@300円×2
③燃料サーチャージ=@8,700円×2
④日本空港施設使用料、タイ国内空港サービス料
(これらもチケット代に加算されるそうですので追記しました)
の合計で63,000円67,940円になりますが、WEBで手配すると2,000円割引されるということなので、結局、61,000円65,940円を払えばANAでバンコク往復ができるということになりますね。
ネットで手配すると空席状況も見ることができ、座席を指定して予約できるので、自分の好みの席を自分で選ぶことができて、これも嬉しいことですね。
いろいろな予定を調整できれば、4月にタイに行きたいと考えているところなのですが、このANA エコ割14WEBは、かなり魅力的だと思っています。
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タイに行く!? まず格安航空券をゲットしよう
- 2007年2月 7日 15:18
- 行きタイ

昨日、街を歩いていたら、JTBでこんなチラシをみつけました。
「バンコク直行便往復航空券」が2.88万円。
「海外格安ツアー 観光付き バンコク5日間」が44,800円。
安いですね。
いま、チケットが安くなってきているようで嬉しいです。
いや、でも、気をつけてください。
この金額だけではチケットは買えません。
これに「燃料サーチャージ」が加算されます。
この燃料サーチャージは、航空会社ごとに行き先別に決まられていて、頻繁に更新されていますので、最新の情報は旅行会社に問い合わせる必要があります。
格安航空券で行く場合にはホテルや移動の手配を自分でできることが原則です。
もちろん、それも同時に旅行会社に頼むこともできますが、だったら、格安ツアーを利用したほうが割安になります。
初めてのタイ旅行という方は、格安ツアーが良いかも知れません。
ただし、格安ツアーは基本的に団体行動になるので、あまり自由がありません。また、観光付きとありますが、観光という名の団体行動の部分には、必ずお土産屋に行く時間が組み込まれています。
これは現地ガイドをしている業者への報酬をおさえる代わりに、現地業者はお客をお土産屋に連れていくことで、そのお店からキックバックをもらいます。そのため、お土産屋には行きたくなくても、連れて行かれてしまいます。
そういうわずらわしいことはイヤだと思う方はすべてフリータイムのようなツアー、またはもう少し高級なツアーに参加するほうが良いと思います。
さて、話を格安航空券に戻しますが、格安航空券はいろいろな条件が付いていることが普通です。
■現地での滞在可能日数(3日~11日くらいが多い)
■購入したらキャンセル・変更不可
■復路便放棄不可
■出発・帰国曜日の制限
航空会社やチケットの種類によって条件はいろいろです。
購入前に、よく確認して納得して買わないと、あとで困ることになります。
近くに格安航空券を扱っている旅行会社がある人は、そこを利用するほうが良いでしょう。何か問題があったら、店まで出向いて交渉できるからです。もしも近所に利用したい旅行会社がない場合には、インターネットを利用するという手もあります。JTBなど大手旅行会社はインターネットの特別料金なども作って、ネット販売も進めています。また、ネットだけでビジネスをしている格安航空券販売会社もあります。
ただし、ネット販売の場合、販売員が細かく条件を説明してくれたりしませんので、規約などをしっかりと読む必要があります。そういう条件も含めて、複数の業者を比較すると良いでしょう。

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スワンナプーム空港
- 2006年12月 4日 00:30
- 行きタイ

2006年9月28日、バンコクの空の玄関はドンムアン空港からスワンナプーム新空港に移りました。
これまでのドンムアン空港は、バンコクの中心街から30キロほど北に位置していましたが、スワンナプーム空港は、中心部から西の方向に同じくらいの距離のところに位置しています。
空港とバンコク中心部との間は、タクシーで40分~1時間程度、料金は200バーツ前後、これまでとあまり変わらない感じです。

しかし、この空港、オープン以来、評判が良くありません。
デザインは、一見、かっこ良いのですが、よく見て回ると、あちこち、まだ工事中のように資材が置かれていたり、既に、サビている部分が見えていたり、大丈夫なの?と言いたい気分です。
僕は、まだ昼間、外から外観を眺めていないので、外観についてはなんとも言えませんが、知り合いのタイ人は酷いデザインだと嘆いていました。いいとこなし、です。

日本からバンコクに行かれる方への注意点としては、まず、新空港にはトイレが少なく、あっても便器の数も少ないために、とても不便です。
飛行機が着陸する前に機内で済ませるか、下りてすぐ、ゲート付近でトイレを発見したら、そこで済ませたほうがよさそうです。というのも、数が少ない上に、その後、空港から外に出るまでには、かなり時間がかかるかも知れないからです。
入国審査の手続きは、ほぼ前の空港のときと同様ですが、新空港ではWebカメラで写真を撮るのは止めたようです。問題なのは、飛行機に預けた荷物がターンテーブルに出てくるまでに、かなり時間がかかるということです。開港当日は5時間かかったという話も聞きましたが、僕の場合には入国審査を終えてバゲージクレームのところに着いてから、約30分程度待ちました。たぶん、到着が集中する時間帯は、もっと時間がかかると思いますので、時間に余裕をもって行動する必要があります。
トイレは増設する予定だというウワサも聞きますが、そう簡単には工事できないでしょうから、当面は、早めにトイレに行っておくことを励行してください。
タイを出国して日本に戻るときには、ゲートの直前のセキュリティチェックが大混雑でした。でも、まぁ15分くらいで通過できるのですが、ギリギリまで買い物をしていると乗り遅れる危険性があります。(国際線は簡単には置いていきませんが、搭乗時刻にゲートにいないと、他の乗客にもすごーく迷惑をかけます。どうせ免税品店には、たいしたものは売っていないので、早めにゲートまで行くようにしましょう。)
ご参考までに、ANAのサイトの『バンコク空港移転のお知らせ』をご覧ください。
PDF版の空港案内は、こちらです。
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ビアガーデン in Bangkok
- 2006年11月24日 02:57
- 行きタイ

2年ぶりに、タイのビアガーデンを見てきました。
冬にタイに行かないと見られないビアガーデン・・・
あ、いや、最近は、スアンルム・ナイトバザールや外でビールを飲ませるようなところも出てきているようですが、タイの場合には、基本的に暑いときには屋内でビールを飲みましょう、というスタンスですね。エアコンが効いた部屋で、グラスに氷を入れて、ビールを飲む・・・ タイらしい光景です。
しかし、冬になると、外にいても、夜ならそれほど暑くない・・・そこで、バンド演奏を聴きながら、外でビールを飲もうと。
毎年、Central World Plazaの前には、ビアガーデンが設営されます。
去年は見てないので、どうだったかわかりませんが、今年は、Zenの前が工事のため使用不可。例年よりも狭いスペースでビアガーデンやってました。
タイのビアガーデンに行くと、巨大なビールサーバーがテーブルの上に並んでいます。これで豪快にビールを飲むのがタイ式。そんなに大量にビール頼んでも、ビールが温まる?
たぶん、それは日本人的発想。タイ人には氷があるんです。忘れてはいけません。ビールには氷を入れるんです。
※注:ただし、すべてのタイ人がビールに氷を入れるわけではありません。特に、エアコンが効いているところで、冷えたビールを飲む場合には、入れないこともあると思います。でも、アパートなんかで、車座になってビール飲んでいるときには、必ず、コンビニで買ってきた氷が登場しています。

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Central World Plaza大改装中
- 2006年11月24日 01:48
- 行きタイ

Central World Plaza(旧ワールドトレードセンター)に行ってみたら大改装中でした。
外装だけでなく、内部も、かなり激しく作り変えているようで、壁や床をぶち抜いているような気がしますが・・・耐震強度なんて考えないんでしょうね、きっと。
しかし、既に改装が終わり、いろいろなブランドショップが入っているゾーンもあって、以前の古ぼけた感じを払拭して、新しいショッピングモールにリニューアルしそうな感じでした。
地震が来なければ・・・ 楽しいショッピングができそうです。
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タイ・フェスティバル2006
- 2006年4月13日 05:19
- 行きタイ
タイは今日からソンクラーンですね。
タイには3つのお正月があると言われています。
1つは、僕たちと同じ、暦の1月1日を祝うお正月。
そして、次は旧暦のお正月。
特に中華系タイ人にとっては、旧暦のお正月も重要です。
そして、4月のソンクラーンは、タイのお正月。
一番、暑い時期でもあるので、このとき、水掛祭ということになり、
街を歩いていると、水をかけられたりします。
観光客でも油断できません。
既に、一昨日あたりから、水掛が始まっているとかいう情報も
ありますが、本格的には今日からですね。
たぶん、日本のニュースでも、水掛祭の報道があるでしょう。
ところで、僕たちが気軽に行けるタイ関連のイベントといえば、
ここ6年間、行われてきたタイ・フェスティバル。
当初はタイフードフェスティバルと呼ばれていましたが、年々、
規模が拡大し、食べ物だけじゃなくなったんで、呼称が変更
されたようです。
名称変更されても、タイ料理、タイビール、タイフルーツがいっぱいです。
お散歩ついでに、ちょっとタイの雰囲気を味わってみてはどうでしょう?
主催: タイ王国大使館
後援: 東京都、渋谷区
日時: 2006年5月13日(土) 10:00~20:00
2006年5月14日(日) 10:00~20:00
場所: 代々木公園イベント広場 →MAP
交通 : ・JR 山手線 原宿駅から 徒歩 10分、渋谷駅から 徒歩 15分
・地下鉄千代田線 明治神宮駅、代々木公園駅から 徒歩 7分
・小田急線 代々木八幡駅から 徒歩 10分
詳しい情報は、ココで確認してください。
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サイアム・パラゴン!
- 2006年3月18日 01:10
- 行きタイ

行ってきました!!
サイアム・パラゴン!
BTS駅目の前に、2005年12月にオープンしたサイアム・パラゴンです。
昔、ここにはホテルがありましたが閉鎖、解体され、その後、長い長い期間、工事をしていました。そのサイアムパラゴンがついに完成したとあっては、行ってみないわけにいきません。
2006年2月に訪タイした僕は、バンコクに着いた翌日、サイアムパラゴンに行ったのでした。
大きな建物。天井も高く、通路も広くとっていましたが、平日だったのにもかかわらず、かなりの人出で賑わっていました。たくさんの家族連れやカップルのタイ人が、歩いていました。なんか、よく見ると、あまり商品は買っていないようで、グルグルと歩き回っては、レストランやフードセンターで食事をしているようでした。
サイアムパラゴンで売られているものは・・・富裕層向けの高級ファッションとコスメ、っていう感じでしょうか。僕が買うようなものはありませんでした。1階には、インターナショナル・グルメ・マーケットみたいなものがあり、高級食材がたくさんありました。
日本人として興味を持ったのは、大戸屋が総菜ショップを開いていること。(大戸屋のレストランもありました。)日本のデパ地下のような感じで冷蔵ディスプレイの中に並べて、晩ご飯のおかずを売っているという感じでした・・・。しかし、タイの人には、ちょっと慣れない風景かも知れません。タイでは、別に冷蔵せずに、大皿とか大鍋で総菜を売っていることがフツウなので、あまりに小ぎれいに並べられても、買いにくいのではないかという感じでした。
1階には、大戸屋以外にも、葵を含め、日本料理レストランが他に数店舗出店していました。どこも、どちらかというと高級日本食という感じ。大戸屋が一番庶民的な日本食だったような気がします。上の階には、映画館がありましたが、通常の座席で一人140バーツ。他の映画館より、ちょっと高めでした。
驚いたのが、地下に水族館があったこと。
しかし、この水族館、入館料が450バーツ。
どうして、サイアムで魚を見なくちゃならないの???という疑問が湧いて、とても入る気分になれませんでした。
後日、ある日本人の友人がここに入ってみてきたとメールで言ってきました。どうやら、死んだ魚がたくさん浮かんでいるという噂があったらしいのですが、彼女が行ったときには死んだ魚は3匹しか浮かんでいなかったと・・・。
ん? 3匹でも、魚の死骸が浮かんでいるのは問題なのでは?
もしも、水族館に行ったら、死んだ魚が浮かんでいるからチェックしてみてください。

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ワットポー ~涅槃仏をたずねて~
- 2005年10月23日 17:44
- 行きタイ
ワットポーに到着しました。
上の写真は、桟橋方面からやってきたときに見えるワットポー。
標識には英語とタイ語でワットポーと書かれています。
この建物の中に涅槃仏が横たわっています。
外国人が涅槃仏を拝観するためには、この建物に入る前に、外にある窓口で拝観料20バーツを支払い、レシートをもらいます。涅槃仏の建物に入る際に、このレシートを見せる必要があるので、失くしたりしないようにしましょう。
ちなみに、数年前に来たときにはレシートチェックされた記憶がないのですが、現在は、少なくとも外国人観光客がたくさん来る午前中は入り口におじさんが立っていて、レシートの提示を求めてきます。
建物に入るとすぐに涅槃仏の頭を見上げることになります。
大きい。しかも、近い。そして、柱がちょっとジャマです。
写真を撮るときには、アングルが難しいと思いますが、いろいろと撮ってみると、いろいろな表情の涅槃仏が撮れるかも知れません。
涅槃仏の足元の辺り。このアングルで写真を撮ろうとする観光客が非常に多いです。この写真にも左下に他の観光客の頭が少し写り込んでいます。ときどき、この前で記念写真を撮るのに10分も20分もねばっている人がいますが、これは他の観光客の迷惑になります。記念撮影はみんなもしたいので、すばやくしましょう。
(ほとんどの日本人観光客は行儀よく順番待ちして撮影しているようです。中国語を話している観光客の方の中には、ちょっと・・・と思うような行動も見受けられます。そんなときは、先を見てから、また戻ってきて撮影するなど対応策を考えましょう。)
写真右側に写っている螺鈿細工は、実は涅槃仏の足の裏です。
一つひとつは、いろいろな絵柄の螺鈿細工です。
涅槃仏といっしょに、小さな仏像も安置されています。
タイ人は蓮の花とロウソクを備えたりしています。また、金箔を仏像に貼ったりしています。
涅槃仏の裏側には、壁に沿って鉢が並べられています。
涅槃物の足裏のを過ぎたところで、20バーツをタンブンして、小さなカップに入った25サタン硬貨を受け取ります。この硬貨を1枚ずつ(1枚ずつだと最後に余るので、実際には適当に2、3枚ずつだと思います)、壁に沿って鉢に入れていきます。
建物の出口近くまで行くと、左側に瓦が置いてあります。
ここも20バーツのタンブンで、自分の名前を瓦に書くことができます。実際に、この瓦がワットポーの屋根に設置されるのかどうかは、僕は知らないですが、これもまたタンブンです。
ワットポーは涅槃仏がとても有名ですが、このようなチェディ(仏塔)もたくさんあります。
また、ワットポーはマッサージの総本山としても有名です。
でも、マッサージ好きな僕も、まだ、ここでマッサージを受けたことがありません。というのも、ワットポーに来るときは、周囲の観光スポットも回る予定になっているため、ここでのんびりマッサージを受けるという機会がありませんでした。
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チャオプラヤ高速ボート
- 2005年10月15日 03:14
- 行きタイ
チャオプラヤ高速ボートの中です。
中央に立っている水色の服の人が、車掌ならぬ船掌?
行き先を告げてお金を渡すと、小さな切符をくれます。
行き先は、Tha Thien(ターティエン)です。
ヨックヨーレストラン。
どれくらい有名か分かりませんが、僕は一度、行ったことがあります。僕がふだんウロウロしているSilomやスクンビットから見ると、チャオプラヤ川の対岸なために、あまり気軽に行ける感じではないですが。River Cityの反対側辺りでしょうか。
チャオプラヤ川には、いろいろな船が往来しています。
これは・・・? 渡し舟のようですが、ちょっと小ぶりなので、もしかするとコンドミニアムとかホテルが運行しているものかも知れませんね。(あくまでも推測ですが。)
大きな写真を見てください。
"Space for Monks"と書かれています。
タイのお坊さんは女性に触れてはいけないという戒律を守っていること、知っていますか?
チャオプラヤ高速ボートには、よくお坊さんも乗船しているんですが、結構、混雑しているんで、女性に触れないような安全な場所を見つけるのが大変のようです。
これは、最後列の座席の後ろ、船の最後部の乗船口に向かう通路につながったちょっとしたスペースです。
女性のみなさん、タイに行ったらお坊さんに触れないように気をつけてあげてください。
見えてきました、ワットアルン。
あら?
レンズにゴミ?水滴がついちゃってますね(汗
日本では三島由紀夫の『暁の寺』として有名ですね。
さぁ、船をおりましょう。
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ワットポーをめざして
- 2005年10月 8日 15:01
- 行きタイ
MBKを出発して、ワットポーに向かいます。
今回の経路は、まずBTSスカイとレイン(バンコクの中心部を走る高架鉄道)でチャオプラヤ川の桟橋まで行き、そこからExpress Boatに乗ります。とってもシンプルです。
MBKはBTSの"National Stadium"駅に隣接していますから、ここからBTS Silom Lineに乗って終点の"Saphan Taksin"駅まで行きます。ちなみに、サパンは橋という意味で、タクシン橋駅に向かうわけです。
BTSに乗るには、まずチケットを購入します。この券売機は、10バーツと5バーツ硬貨しか使用できないので、小銭がない人は窓口で両替してもらいます。まず地図で行き先駅を探して番号を調べます。隣の駅は1、その隣は2・・・という感じで番号が出ています。この番号がわかったら、券売機で、まずこの番号を押します。すると料金が表示されますので、その料金分の小銭を投入します。
BTSには、現在、2つの路線があります。一つが、このSilom Line。もう一つは、Sukhumvit Lineです。今回はSilom Lineの端から端までの乗車です。たぶん35バーツ!?
"Saphan Taksin"駅に到着すると、桟橋はすぐです。チャオプラヤ川の観光船と同じ桟橋まで行きます。乗船券売り場がありますが、これは観光船のものです。以前は、Express Boatの乗船券売り場もありましたが、今は、乗船してから、船の中でお金を払います。
※この船は観光船です。
船は、どちらの方向の船も同じ桟橋につきます。Saphan Taksinからワットポー、ワットアルン方面に行くには、"Nonthaburi"行きの船に乗ります。BTS駅を背後にして川に向かって、右の方向がNonthaburiです。
行き先?
そうですね。船に乗ったら、お金を集めに来る人がいますから、"Tha Thien"(ター・ティエン)まで行きたい、あるいはワットポーまで行きたいと言ってみてください。外国人観光客の利用者も多いので、たぶんわかってくれると思います。
ちなみに、王宮に行きたい場合には"Tha Chian"でおります。また、タマサート大学に行く場合には、"Wang Lang"で下りてから川の対岸への渡し舟に乗って"Phra Chang"で下ります。
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MBKで朝食を~
- 2005年9月30日 00:02
- 行きタイ
2005年9月10日、僕はバンコクにいました。
雨季とはいえ、バンコクは毎日のように雨が降り、なんだか日本の梅雨を思わせるような天気が続いていました。その日、僕はワットポーの涅槃物の写真を撮りたいと思い立ったのですが、とりあえず、腹ごしらえをしようと思い、MBKに向かいました。
MBKとサイアムを結ぶブリッジを歩いていると、犬がスヤスヤ眠っています。バンコクには、本当に野良犬が多いですが、なぜか、犬も幸せそうです。恐るべし、癒しの国。
※バンコクは犬が多いので歩くときはフンにきをつけてください。また、寝ている犬に気づかずに踏んで足を噛まれるという事件も発生しています。犬に噛まれたらすぐに病院に行って狂犬病の注射をしてもらってください。狂犬病は発症すると致死率90%以上です。犬に噛まれたら侮らずに、すぐに病院に。
さて、MBKに着きました。
ここはサイアム・スクエアのすぐ近くにあるショッピングモール。東急デパートもあり、パトゥムワン・プリンセスホテルにもつながっています。MBKには携帯電話屋さんがたくさんあって、バンコクで携帯を買うと言ったらMBKというくらい、携帯電話でも知られています。また、服や靴が安売りされていたり、タイの手工芸品も手ごろな値段で売られたりしています。最上階には、ボーリング場と映画館もあり、平日の夕方や週末は若い人で大混雑しています。


