PCが壊れました(汗

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1週間ほど前、スカイプしながらネットサーフィン中に、画面がこんなになってしまい、勝手にシャットダウンしてしまいました。その後、できる限りの対策をしたところ、直ったように見えたのですが、3日くらい前に、また、この画面。
 

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再起動してみたら、こんな感じ。
 

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 次はこう…。
 
それでも、なんとか起動できるようになったのですが、これはキケンと思い、リカバリをすることに。HP社のリカバリは、ハードディスクをまっさらにするということなので、大容量HDDを買ってきてデータをすべてバックアップ。その後、リカバリ・ディスクでリカバリを実施。
 
 ところが、リカバリ終盤になって、画面が真っ黒になり停止。
 
その後、何度、再起動しても、何も画面に出なくなりました。(モニターを変えてみても、モニター出力なし。)
 
本日、HPに引き取り修理お願いしました。
 
まぁ、こんなこともありますよね。
と思って、とりあえずは、モバイル用のノートPCを使っているわけです。
ところが、iTunesを使ってiPhoneのアプリなんかを整理しようかと思い、iPhoneをノートPCに接続して、iTunesで同期したら、入っていたアプリが、みんな削除されちゃいました。
 
そーです。
 
iTunesは、iPhoneの中身をiTunes側と同じ状態にするんです。
それまではデスクトップPCでiアプリをインストールしていたので、ノートPC側は空っぽ。空っぽの状態と同期すると、iPhone側も空っぽにされてしまうんです(涙
 
というわけで、デスクトップPCの故障がiPhoneのアプリにまで影響を与えてしまいました。
 
 
というわけで、当面、あまり無理にノートPCで何かをすることはやめて、デスクトップPCが戻ってくるのを待ちたいと思います。
 
 
 

iアプリ – PhasaThai

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今日もまたタイ語のiアプリのご紹介です。
その名もPhasa Thai。
タイ語という意味です。
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起動して、単語のページを開くと30以上のカテゴリーが並びます。
でも、各カテゴリーの右に出ている数字は、収録されている単語数。
たとえば、「乗り物と交通」を選ぶと・・・。

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「タクシー」「車」「飛行機」の3つだけ。
ここでその単語をタッチすると、その単語の発音が聞けるというわけです。

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「会話」のページを開くと、20以上のカテゴリーが並びます。
では、「買物」を見てみましょう。

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ここで言いたいことを選んでタッチすると、「ニー・チャン・アライ(ここは何階ですか?」と音声で言ってくれます。
音声で言ってくれるのは良いんですが、カテゴリーが多くても、各カテゴリーの中に収録されている単語や会話表現が少ないですね。
このままでは実用性が低いです。
でも、今後のアップデートもありえるので、ちょっと期待したいですね。

新型インフル、タイで急増中!

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タイでは新型インフルエンザの患者数が急増しているようです。保健省の発表では、きょう、新たに95人の患者が新型インフルエンザと診断されたとされ、これまでの合計で405人になりました。

先週、バンコクで休校になった学校もあったようですが、今週に入って、1日の増加数がかなり多いようなので、このまま爆発的に増えていくのか・・・心配です。

タイの友人が、「テレビでお医者さんが3日間、家から出ちゃいけないって言ってたよ」と言ってましたが、それは・・・新型インフルエンザにかかってからの話だとしたら、3日間じゃ足りないんじゃない?と思いました。

iアプリ – Thai Language Guide

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iPhoneで使えるソフト”iアプリ”は、iTunesというソフトを使ってアップル社が運営するAppStoreというサイトで探して、ダウンロードして使います。以前、タイの英字新聞”The Nation”のアプリをご紹介しましたが、よく見てみると、タイ関連のアプリがいろいろ登場しています。
そこで、無料ソフトについては、ダウンロードしてみてご紹介しようと思います。

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このアプリは、Thai Language Guideというソフトで、World Nomadsという旅行保険会社が無料で提供しています。
ソフトを起動するとタイトル画面が表示され、その後、”Numbers”、”Introductions”、”Directions & Transport”…というカテゴリーが表示されます。ここで、たとえば、”Introductions”をタップすると、次の画面が表示されるのですが・・・

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えっとぉ~
Hello、Excuse me、Thank you、Yes・・・だけって、少ないですよね。
Numbersをみると、1~10までの数字が並んでいますが・・・旅行中、買い物などのときには、もっと大きな数字、百、千、万などの数字も必要ですよね。
無料ソフトとはいえ、これだけの単語表現では実用にならないと思います。
残念ですが、このアプリは僕のiPhoneからは削除することにします。

古着を寄付する?

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皆さんも、もう着なくなった服が押入れの奥深くにしまわれていたりするのではないでしょうか?

僕も、家のあちこちに服が埋蔵?されているんですが、これらの多くは「たぶん、もう着ないだろうなぁ」というものです。その「たぶん、もう着ないだろうなぁ」という服が溢れているため、まだ着れそうな服が埋没しているという問題も起きています。

 

「もう着ないだろう」という服は、大きく分けて2種類。

その1–デザインや色使いが今の日本に合ってなかったり、自分に合わなくなってしまっているもの。 

その2–古くなって色が褪せてしまったり、焼けてしまっていて、日本では着れないなと思うもの。

 

その2に属する服は、もう捨てるしかないんですよね。でも、その1の古着は、なんとも、もったいない…捨てられない…だから、いつまでも片付かない…という悪循環です。

きょう、ふとネットで古着の寄付について調べてみたところ、以前、探した時よりも、受け付けているところは増えているようです。でも、古着を寄付するためには、現金を同時に寄付しなければならないというところもあります。

たとえば、「わかちあいプロジェクト」は、まさに今現在(2009年6月1日から6月10日)、古着の寄付を受け付けています。でも、1箱の古着につき1,500円を送料として寄付しなくてはならないんです。

これは、考えてみれば当然のことです。日本からタイや他の途上国まで古着を送る場合、コンテナ輸送費がかかるのです。たぶん、去年よりも今年の船賃のほうが安いとは思いますが、それにしても、タダでは古着を届けることができないんです。

それでも古着を寄付するのも良いとは思うんですが、古着を東京都内の集積場所まで送る宅配便手数料+1,500円で、たぶん、1箱送るたびに3,000円を払うなら、古着は捨ててしまって、現金だけ寄付したほうが良いんじゃないかという思いが浮かびます。

もうひとつ、タイの山岳民族の子どもたちの教育支援をしている「さくらプロジェクト」も古着の寄付を受け入れています。古着のほか、文房具や生活用品の寄付も受け付けているようですが、こちらはチェンライのさくらプロジェクトに直接送ることになります。ということは、タイ国内にいる方は、直接送れるので便利かも知れないですね。

 

せめて、バンコクに物資の寄付の受け付け窓口があれば、日本からタイに行くたびに少しずつ古着を運べるのですが、日本から郵便でタイに古着を送るとなると、それなりの郵送料がかかってしまいますね。

このように考えているうちに、古着を寄付するというアイディアは、なんか色褪せてきてしまいました。送るのに料金が嵩むうえに、まだ新しくて売れるように良い状態の服だけを送るとなると…難しいですね。

やっぱり、寄付は現金がベストってことなんでしょうか。

でも、なんか、それだと拝金主義っぽくて、いやぁ~な気がするんですが…。