シーロムのフン害

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バンコクのシーロムと言えば、タイのビジネスの中心地です。
1本となりの道路がサトーンと呼ばれていますが、このシーロム、サトーンエリアには、外資系も含めた金融機関が多数あり、また、高層のオフィスビルなどもあります。

一方、シーロムには、世界に名高い歓楽街「パッポン」や日本人クラブの通りとして有名な「タニヤ」もあり、多くの観光客が訪れる場所といえます。

さて、このシーロム通り、夕方、歩いてみると、街路樹の上には多数の鳥がとまり、鳥の鳴き声が響いています。日中の暑い時期にはどこにいるのかわかりませんが、夕方、鳥たちはシーロムの街路樹にとまってガヤガヤとやっています。

ただガヤガヤとうるさいだけなら良いのですが、何百、何千という鳥がいる状況ですから、当然、中にはフンをするやつが出てきます。僕も2回ほど、被害に遭ったことがありますが、シーロムの歩道を歩いているとフンが落ちているのをみかけるのは、このせいです。

帰宅時間、OLのお姉さんたちは、手に持った雑誌やビニールバッグなどを頭の上にかざして歩いていたりしますが、これは明らかにフン対策です。日中、同じ姿で歩いているのは、紫外線対策ですが、夕方、太陽が傾いてからこうしているのは、紫外線が問題なのではなく、鳥のフン害が大問題なのです。

みなさんも、夕方、シーロムを歩くときは、鳥の落し物に注意してくださいね。

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このページは、nobosamaが2008年3月16日 13:03に書いたブログ記事です。

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