- 2007年8月25日 03:13
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まずはじめにおことわりしておきますが、僕はワインは詳しくないです。なのにワインを輸入する話!?
いやいや、僕にはムリですよ、輸入は。しかも、個人輸入の話ではなく、コンテナ単位での輸入の話です。
時は遡って、僕が初めてのタイ旅行でタイにはまり、2回目のタイ旅行に行ったときでした。初回のタイ旅行から戻った僕は、チャットでレックという女性と知り合いました。そのチャットサービスは、英語のサイトでしたが、レックは流暢な英語を操って、僕のタイに関する質問にいろいろと答えてくれました。レックはバンコクで自分の会社を持って仕事をしているというので、次回行ったら会いましょう、という話になったんです。
そんな経緯で、2回目のタイ旅行のときに知り合ったレックは、ばりばりのビジネス・ウーマンです。彼女はタイ雑貨やバッグなどを製造販売している会社を経営していました。レックとは、まったく親密な関係ではないんですが、仕事の内容は違うけど、一緒に何か仕事ができればいいね、というような友人関係を築いていきました。しかし、4年くらい前、ぷっつりと音信が途絶えたのです。タイ人にメールアドレスをきくと、ほとんどの人がHotmailアドレスを教えてくれるくらい、みんなHotmailを使っているのですが、まったく連絡がとれなくなってしまったのでした。
ところが、今年の初め頃、別のHotmailアドレスからメールが来たのでした。「もしかしてあなたはNobosama?」って。(笑)結局、前のHotmailが使えなくなって連絡が取れなくなっていたと言うことでした。
前置きが長くなりましたが、この数年の間に、レックはまったく別の仕事を始めていました。それがオーストラリア・ワインのエージェントです。The Growersという南西オーストラリアにあるワイナリーのワインを東南アジアや東アジアに販売するエージェントになっていたんです。そして、東南アジアでは、着々とビジネスを拡大しているようでした。
そして、いつのものように相談がやってきました。
「日本のワイン輸入業者を知らない?」
知らないですよ。全然、知らないです(笑)
業界としても、まったくかすりもしない世界で働いてきたので、まったくどうしようもありません。でも、どうやらまだ日本上陸は果たしてないワイナリーのようなので、もしかしたら、輸入される方にとってもチャンスかも知れないと思ったので、ここで告知しておくことにしました。
詳細はバンコクにあるレックの会社
に問い合わせてみてください。
取り扱っているワインに関する情報も、彼らのサイト
ここに掲載されていますので、ご覧ください。
ちなみに、この情報をみて契約が成立してくれたら、それは嬉しいことなんですが、僕は友情出演みたいなもので、告知はしたものの、ワインの評価などはできませんので、皆さんの自己責任で吟味してください。それに僕には一銭も入ってこないので、価格交渉なども、どんどん直接やっていただければと思います。
せっかくのワインの話なんで、タイのワインの話を少し書いておきますと、タイでもワインを作っています。OTOP(One Tambon One Product)政策で、タイの地方で村おこしの物産品をいろいろと作っているんですが、ワインをつくっているところもあります。でも、味は・・・??
機会があれば、僕も、もう少しタイワインのことを調べてからご報告したいと思います。
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