- 2007年7月 7日 13:47
- ひとりごと

前にも書いたのですが、顔にできてしまったシミの解消のために、2月頃から断続的にレチンAクリーム(トレチノイン)を使っています。そして、5月頃からは「美白の王様」?(笑)とも呼ばれているらしい、クラリダーム(ハイドロキノン)も使っています。
途中、ちょっと体調が良くないときに、少し肌が敏感になっていた時期は、使用を休みました。クリームをつけていて、ちょっと肌が荒れているかなと感じた程度だったのですが、無理にクリームを塗って、肌がもっと荒れても困るのでお休みしました。
また、途中、海外旅行があるときにも、出発前1週間くらいから帰ってくるまではお休みです。旅行中は、ちゃんとお手入れができない可能性があるのと、旅行の直前に肌のトラブルが発生するとイヤだから、お休みを入れることにしました。
こんな感じで、ゆる~く、レチンAクリームとクラリダームを使っていますが、最近、どんどん顔は白くなってきています。シミの部分は色が薄くなっています。でも、まだ完全には消えていないです。(しかも、それは今年5月にできた虫刺されの跡がシミになったもの。)
当初、どのようにつけるべきかわからず、レチンAクリームだけ、顔の全体に塗っていましたが、いろいろなサイトで調べた結果、レチンAクリームはシミの部分だけに塗り、クラリダームを顔全体に塗るという方法で続けています。
(1)夜、洗顔後、化粧水などを塗ってから、それが乾くまで10分ほど待つ。このとき、ビタミンC誘導体などを塗るのも効果的らしいけど、僕は持ってないので、やっていません(笑)
(2)乾いたら、綿棒を使って、目立っているシミの部分にレチンAクリームを塗っていく。
(3)5~10分くらい待ってから、クラリダームを顔全体に塗る。ただし、目の周辺は避けます。
寝る前のケアはこれだけ。そして、翌朝・・・
(4)朝、起きたら、洗顔して、ていねいにクリームを洗い流す。
(5)日焼け止めを塗る
という手順です。
5番目の日焼け止めは、とっても重要だと思います。
クラリダーム(ハイドロキノン)は、言ってみれば、メラニンを肌からなくす作用があるようです。ということは、肌が紫外線にさらされたときに、肌を保護するシステムがなくなっているということなんです。なので、少しでも紫外線が当たる可能性があるときには、カンペキなUV対策が必要となります。
とにかく、いま、以上のような感じで、レチンAクリームとクラリダームを使ってみています。今の使い方にした結果、レチンAクリームはあまり減らず、クラリダームは、結構、減っていくという状況になりました。前回の訪タイのとき、レチンAクリームを買い込んできたのに、全然、消費されずに冷蔵庫保管してます。(ちなみに、レチンAクリームは薬事法の規定により、他の方にお譲りできないんで、シミジミと自分で使うしかないんです。)
次回、タイに行くとき、あるいはタイから友人が日本に来るときに、クラリダームを補充したいなぁと思っています。
今後の課題としては、これをいつまで続けるべきなのか、ということです。
とりあえず、目だったシミが消えたら、一度、お休みしてみようかとも思っていますが、結局、レチンAクリームなどは、肌の新陳代謝を促しているようなので、ときどき、刺激を与えるためにやると良いのかも?と考えています。
※このエントリーで書いた使用法や感想は僕個人の経験を紹介するためのもので、この方法が正しいとか、効果を保証しているわけではありません。法律の範囲内で、レチンAクリームやクラリダームを入手されて、ご自分で使われることはご自由ですが、その結果生じた問題、肌のトラブルについては、当サイトは一切責任を負いません。よくわからないが興味があるという方は、国内でトレチノイン治療を実施している医療機関で専門医による治療・指導を受けることをオススメします。
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