イェンターフォー (紅腐乳めん)

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タイ人の友だちと食事をする機会がある方は、どこかでこれを見たことがあるはず。あるいは、友人にすすめられて食べたことがある方もいるでしょう。

これ、イェンターフォーという名前の麺です。

最初、ピンクのスープをみいて、びっくりしてしまう日本人も多いと思います。何かの血じゃないかなぁ~と思って食べるのを渋っている人もいるでしょう。

タイのスープヌードル(クイッティアオ)の中に入っている具として、ときどき、チョコレートのような色をした血の塊(ブロック?)が入っていたりするので、そういう想像をしても仕方ないわけですが、イェンターフォーのピンクは血ではありません。


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イェンターフォーには、紅腐乳(ホンフウルウ)が使われていて、その原料に紅麹が使われているために赤いのだそうです。安心しました? いや、腐乳(フールウ)と聞くと、あまり安心できないと思うかも知れないですね。

中国人はいろいろな種類の腐乳(フウルウ)を作ったようで、紅腐乳(ホンフウルウ)以外にも、辣腐乳(ラーフウニュウ)、臭腐乳(シュウフウルウ)などあるようですが、イェンターフォーは特にクサイ料理ではないです。

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とはいえ、僕は、そんなに食べたりしませんが、前回、訪タイのとき、日本人の友人と一緒に、MBK7F(?)の映画館のチケット売場近くにあるこの店で、イェンターフォーを食べました。

一緒に食べた友人は、スタンプカードを持っていて、10個たまると1杯無料だと言って、一生懸命ためていました(笑)

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このページは、nobosamaが2007年5月15日 22:12に書いたブログ記事です。

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