
先月、レチンAクリームを入手したことをお伝えしましたが、あのとき入手したのはトレチノイン含有量が0.025%のクリーム。その後、実は、0.05%のクリームも入手しました。
今のところ、レチンA0.025%クリームを使っているのですが、これは僕の肌が弱いために、弱いクリームでスタートしたいと友人に要望したためで、通常は0.05%が使われているようです。
で、この0.025%は、僕にとっても、やや弱い感じはしますが、とはいえ、さすがレチンAです。塗っている部分は、赤くなっています。一応、目の回りは塗らないようにしているので、実は、ゴーグルをつけて日に焼けたような感じで、周囲が赤くなっています。
どうやって使っているかというと、夜、洗顔後に化粧水をつけ、乾いたところでシミがある部分に塗っています。そして就寝。朝、起きると洗顔して、化粧水をつけて、クリームをつけてます。で、外出するときは、UVクリームやローション。これは重要のようです。
つけ始めた当初は、顔がかゆかったり、お湯で顔を洗うとかるくひりひりしたような感じでしたが、すでにそういう感じもなくなってきました。肌はレチンの刺激に慣れてきたんでしょう。ですが、肌は日焼けしたように赤くなっていて、少し、皮膚がむけている感じはあります。でも、少しですね。やはり、0.05%のクリームのほうが、早く効果を実感できるんじゃないかと思ったりしているところです。
とはいえ、0.025は使いかけなので、たぶん、これを使い切るまではこのままかなと思います。そして、0.05%に切り替えます。今後の皮膚の状況は、またおりをみてご報告します。



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