あなたは何曜日生まれですか?

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ときどき、タイ人に「何曜日生まれ?」と聞かれることがあります。
別にそれほど頻繁にたずねられるわけでもないですが、でも、まったくないわけでもないです。そして、ほとんどのタイ人は自分が何曜日生まれかを知っています。

タイでは、誕生日の曜日によって、ラッキーカラーが決められていて、お寺に行くと、曜日ごとの仏像もあったりします。誕生日の曜日ごとに、別々の仏像にお参りするということもあるので、やはり、自分の誕生日の曜日を知っていることは重要なことなのです。

2006年は、プミポン国王の即位60周年にあたり、タイの国民の多くが、黄色の服を着ていることは日本でも報道されていますが、これはプミポン国王が月曜日生まれだからです。


日曜日・・・赤
月曜日・・・黄
火曜日・・・桃色
水曜日・・・緑(夜は黒)
木曜日・・・オレンジ
金曜日・・・青
土曜日・・・紫


誕生日の曜日による占いなどもあるようですから、長期間、タイに滞在される方は、ご自分の誕生日の曜日をチェックして、覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、パソコンに内蔵されているカレンダーは1980年まで遡れますが、それ以前生まれの方はインターネットで検索したりして、自分の誕生日の曜日を調べてください。

誕生日の曜日を計算で出すときには、ツェラー(Zeller)の公式というものを使っているそうです。プログラムで表示させているカレンダーの曜日も、この計算方法で、表示しているようです。

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このページは、nobosamaが2006年12月10日 02:02に書いたブログ記事です。

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