2004年11月アーカイブ

MTでブログ!?

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monky.jpgこの週末、Movable Type(MT)を自分が使っているレンタル・サーバーにインストールしてみた。いくつかの点で手間取ったものの、思ったよりは簡単にインストールが完了した。

しかし、いくつかの問題点はある。

まず、一番大きな問題は、これまで自分のWebサイト上で公開していた情報(ページ)を、いかにしてここに移植するか(あるいは、そんなことはあきらめるか)ということである。自分のWebサイト上では、当然、HTMLで書かれているのだが、画像もたくさん使われているために、移植性が悪い。コツコツやるか・・・。しかし、それほどの価値があるのか・・・。

上記に関して、Movable Typeではアップロードした複数画像を一つのエントリに書き込むのが、ちょっと面倒。いや、まぁ、大した面倒でもないかも知れないが、結局は一番目の問題に戻るわけだ。つまり、たくさんのページを移植するとき、それぞれのエントリーがたくさんの画像を含んでいる場合、移植に手間がかかりまくる。

2つめの問題は、CSSとページデザイン。
現在は、ほぼページデザインはデフォルトのまま。CSSは色だけ、ちょっと変えた程度。しかし、これではオリジナリティはない。そうは言っても、これまでCSSは使わずに過ごしてきているので、パッと見てもピンと来ない。うーん・・・。

3番目の問題は、CSS以外のテンプレート。
要はブログのことは、まだ、あまりわかっていない。RSSだとかXMLだとかをシンジケートすると言われても、これまたピンと来ないわけだ。

さて、インストールができたと思ったら、いきなり、たくさんの問題が山積みになった。しかし、これらの問題がある程度解決できたら、今までHTMLで書いていてサイトと、このブログを差し替えようと考えている。だから、上記問題解決は重大な問題であり、また、ぜひ解決しようと思っている問題でもある。

さしあたって・・・うーん・・・どこからやろうかな。

昨日(11月27日)、マーブンクロン(東急デパート)の前で、イベントをやっていた。どうやらインスタントラーメンの大食い大会だったようだ。たぶん、インスタントラーメンの会社が商品のプロモーションとして行ったイベントだろう。数人ずつのグループがそれぞれのテーブルの前に立って、わんこそばのように、1杯食べ終わると次々と新しいラーメンが渡されていた。

(参加者は学生っぽかったが、僕はあまりタイ語がわかっていないので、あくまでも推測。)


とにかく、参加者は黙々とラーメンを食べている。観衆はラーメンを食べる若者を見続けるだけ。そこで、その待ち時間を盛り上げるために、芸能人が呼ばれていて、ステージ上でおしゃべりをしていた。何を言っているのかはわからなかったけど、まぁ、たいして重要な話ではないだろう(笑)

食べる人たちも大変だけど、ラーメンをどんどん作る人たちも、大変みたいだった。このコンテストの主旨から言って、ラーメンを品切れにするわけにはいかないわけで、大忙しのようだった。

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見ちゃだめ~

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バンコクの街の中を歩いていると、いろいろな屋台がある。その場にテーブルなどが用意されて食べるようなタイラーメンやご飯の屋台もあるし、いろいろな物を売っている屋台もある。また、くだもの、揚げ物、総菜など、さまざまな食べ物を売っている屋台もある。

そんな屋台に混じって、ときどき遭遇するのが、これ。虫の屋台。いも虫、バッタ、タガメなどが唐揚げになっている。以前、夜中に屋台でご飯を食べているとき、チョンブリ(パタヤの近く)出身の22歳の女の子が、そういう屋台からタガメを2つ買って来て、食べているのを目撃した。



あまりのことに、注視することができなかったが、何かお尻のほうからチューチュー吸っていたような・・・ブルブルブルっ。
こわすぎ。
実は、結構、美味というウワサもあるが、確かめる勇気がない。


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サイン会

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昨日(日曜日)、MBKの7階(映画館があるフロア)に行ったら、書店の前に人だかりができていた。のぞいてみると、アテネオリンピックの女子49kg級テコンドー銅メダルのヤオワパ選手が座っていた。
ヤオワパ選手、どうやら本を書いたらしく、みんなに写真を撮られながら、本に次々とサインをしていた。スポーツ・アイドルだなぁ。
僕はまったく興味がなかったので、写真を撮っただけだったが、考えてみるとサイン本を買っておくべきだったかも知れない。残念。でも、読めないからなぁ。



その後、夕方、サイアムスクエアを歩いていると、女の子の歓声があがっていた。どうやら日本のバンドのようで、僕のような謎のタイ語を駆使して、タイの女の子の歓声を浴びていた。いいなぁ、あの程度のタイ語でも、あれだけうけて(笑)。
ところで、このバンド、なんていう名前なんだろう? 日本から来たの? それとも、タイのみで活動? わからな~い。

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昨日、サイアムスクエアに行った。サイアムスクエアは、ちょうど日本の原宿のような感じの地域。ロケーションとしては、バンコクの中心部。BTSスカイトレインの2つの線の乗り換え駅でもあるので、交通の便も良いし、近くにはタイの最高学府チュラロンコン大学があり、また、有名高校もあったりするので、学生もたくさん。

特にカワイイ女の子が多いことで有名なサイアムスクエア。なんでも、芸能関係のスカウトも来ているとかで、カワイイ子がスカウトされるために集まってくるということもあるみたい。


昨日は土曜日だったこともあり、すごい人。いや、すっごくたくさんの若い女性がいた。そして、サイアムスクエアは土曜日・日曜日に、さまざまなイベントを行っているのだけど、昨日はどうやら、雑誌Seventeenのイベントのようで、食べ物、飲み物を無料で配ったり、無料メークのコーナーがあったりで、かなりの盛り上がり。
昨日、昼間はかなり暑かったので、とっても大変なことになっていた。ゲームコーナーでは、ファラン(外人)の男が水の中に落とされるゲームで女の子の歓声があがっていた。ファランも大変な仕事だなぁ、と一瞬思ったけど、考えてみると、この暑い日なら、ただ水に落ちるだけでギャラがもらえるなら、悪くないかも、とか思ってしまった。もっとも、容姿端麗でなければ、この仕事は回ってこないだろうが。

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いつも、朝食は通勤途中にパンを買って来てオフィスで食べている。今朝はBTSスカイトレイン駅に出ているパン屋に寄ってみた。いろいろなパンが並んでいるんだけど・・・。
この赤いのはなに? きくまでもないでしょう。トウガラシですよ。さっそく買ってきました。味は? まぁまぁ、かな。パンを食べながら汗が出るっていうのも珍しいですよね(笑) ピザにトウガラシをかけて食べている、そんな感じを思い出すパンです。
うーん、でも、特別、美味しいとも言えないかな。


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バンコクのタニヤという場所は日本人向けのカラオケクラブ、日本人クラブという飲み屋がひしめき合う歓楽街。カラオケクラブ、日本人クラブは、どちらも、ホステスがついてお酒を飲むところ。

当然、夜になるとたくさんの日本人(特に男性)が集まってくる地域なので、日本風居酒屋、ラーメン屋なども軒を連ねている。その中の一つが、この『ラーメンハウス桃太郎』。うーん・・・ラーメンハウスって、一体・・・?と思うが、とにかくラーメン屋。カラオケクラブのお姉さんたちが呼び込みをしているのを横目で見ながら店の中に入ってみると、やはり、客は日本人男性がほとんどの、ごくふつうのラーメン屋。

このタニヤ通りには、もう1軒、『らーめん亭』というラーメン屋があるが、味に関しては、桃太郎に軍配が上がるようだ。ただ、桃太郎はタイでは珍しいくらい、店員に愛想がない。というか、忙しくて、それどころではないのかも知れないが。らーめん亭もマズイわけではない。タンメンはラーメン亭のほうが美味しいと思う。


どちらの店でも、ラーメン1杯120バーツ~150バーツ。その他、ご飯ものもあるし、もちろんビールもある。

僕は『有馬温泉』の帰りに、つい、ビールを飲みながらラーメンを食べてしまったりする。これでは、ダイエットは不可能だ。

(写真右上は、桃太郎の『五目やきそば』。期待していなかったけど、かなり美味くてはまりそうだ。写真左下はクロスタービール大瓶)


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僕の職場の近くには、科学博物館がある。僕の職場も科学技術教育の研究機関だし、近くにはUNESCOもある。バンコクでも、この辺りは科学教育関係機関が集まっている場所と言える。

この科学博物館にはプラネタリウムもあるし、いろいろな科学体験の展示物がある。とっても、科学教育しているのだ。月曜と祝日は休館。それ以外の日、特に平日にはタイ各地から小中学生がバスを連ねてやってくる。

その中に、こんな感じのバスがある。

こんなにフロントガラスにシールを貼ってしまって良いんだろうかとも思うが、とりあえずドライバーの目の前には貼ってないようだ。日本でも、トラック野郎が自分のトラックを派手に飾りつけたりしているが、タイではトラックはいたって地味。一方、バスはとってもハデだ。

ちなみに、バスの前でゴザを敷いて寝ているのがドライバー。早朝から長距離を運転して来たドライバーは帰りの安全のために(?)、爆睡中だ。

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Xmas Tree

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僕が住んでいるところにもクリスマス・ツリーが登場。いよいよ、クリスマス・・・

でも、タイは仏教国。クリスチャンはいるし、キリスト教教会もあるけど、90%以上の国民は仏教徒。でも、タイ人は何かイベントがあるとき、きれいに飾りつけるのが好きなようだ。

たぶんクリスマスも、街をきれいに飾りつける季節と思っているんじゃないかな。デパートなどの商業施設はもちろん、ホテルやビルの外壁などもイルミネーションで飾り付けられ、その美しさを競っている。


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ちょっと前に、みゃお(タイの女の子。ミャオというのは猫という意味のニックネーム。)が僕のブログへのコメントの中で言っていた『8番らーめん』。タイの若い人は、かなり好きみたい。年配のタイ人はあまり見ないけど、いつも店内は若いタイ人中心。日本人もときどきいるけど、日本人相手のラーメン屋ではない。
この8番らーめんの本社は、石川県にある株式会社ハチバン。株式も店頭公開している企業で、タイ進出は平成4年4月とか。マレーシアにもフランチャイズ店があるようだが、タイのお店はフランチャイズなのか直営なのか不明。

さて、この写真は、味噌チャーシューラーメン。58バーツ(1バーツは2.8円くらい)。ぎょうざは35バーツ。この値段は、タイ人にとっては安くはない。屋台でタイラーメンを食べれば20~25バーツが相場。ごはんものでも、同じくらいで食事ができる。

8番らーめんに限らず、タイではファーストフードは高い食べ物なのだ。マクドナルドやKFCは、やや高いけど、小ぎれいな店内で友だちとおしゃべりしながら食べるというのが、たぶん今のタイの若者のスタイル。


8番らーめんは、日本の味をそのままに、というのがポリシーのようなので、たぶん、日本のフランチャイズ店と同じ味になっているのだと思う。(僕は日本で食べたことがないので分からないけど。)味噌ラーメンは、スープはまぁまぁ美味しかったが、麺が太麺だった。これはメニューによって、太麺と細麺が使い分けられているようで、麺の好みが細麺の人は、別のラーメンを選んだほうが良いかも知れない。

8番らーめんは日本のラーメンを食べる店には違いないが、やはりここはタイなのである。ふつうタイラーメンには、唐辛子や砂糖を入れて、まぜて食べるので、8番らーめんのテーブルには、唐辛子や砂糖が用意されている。しかし、これだけでは飽き足らず、中にはぎょうざ用においてあるラー油を、ダーっと流し込んで食べている人もいる。概して食事の際には、タイ人は自分で味付けしないと気がすまないようだ。

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15日午後6時。家にいたら、突然、バンド演奏が始まった。おぉぉ。ついに始まってしまった。ビアガーデンの季節。まだまだ暑い日が続いていて、外で飲むのは、ちょっとツライかも知れないけど、でも、始まってしまったみたい。家でテレビを見ていても、うるさくて気になるので、行って見た(笑)。まだ6時だっていうのに、かなりの人の数。そんなに待ちわびていたのかなぁ、ビアガーデン。


ビールのブランドが4つ、ビアガーデンを開いていて、それぞれにステージがある。バンド演奏しているところもあるし、バンドがいない間はDJがしゃべったり、音楽を流したりしているところも。
でも、音楽を聴きにきている人はいないんじゃないかなぁ。だいたいは友だちと来て、ワイワイ騒ぎながらビールを飲んでいる。場所が場所なので、観光客も多い。


でも、家にいてもうるさいからと言って、毎日、自分も飲みに行くってわけにもいかないしね。ビアガーデンの季節は、夜、どこかに避難するかな。
だれか、バンコクに来るときに耳栓買って来てくれないかな~

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Amazon.co.jpで本を買った。ちょっと前にバンコクの書店で『間違いだらけのタイ語』という本を買ったが、バンコクで日本の本を買うと、かなり割高になる。だから、あまりバンコクで日本の書籍は買いたくない。
しかし、今回、どうしても自分の研究のために早く目を通したい本(社会調査と質的調査についての書籍)があった。こういう本は、バンコクの日本書店には在庫しておらず、注文して取り寄せするしかない。バンコクの書店の店頭に並んでいたら、すぐに読めるという意味で、目の前の本を買ってしまうかも知れない。しかし、日本から取り寄せなければならないなら、Amazon.co.jpから自分で直接注文して取り寄せたほうが、早く読めるし、割安だ。

今回、Amazon.co.jpから買った本は4冊。その4冊を一番速い国際宅配便で送ってもらうことにした。Amazonの注文のページには、3~5日くらいで届くとあった。基本送料として1900円、そして本1冊につき300円。4冊買ったので、合計3100円が送料ということになる。11月12日の夜にAmazon.co.jpから発送された旨のメールが届き、11月14日午後にはバンコクの僕の自宅に到着した。結局、ちょうど2日間で到着したことになる。なかなか速い。

ちょっと便利過ぎて、また何か注文してしまいそうでコワイ。

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11月15日からCentral World Plaza(旧ワールド・トレード・センター)前のビアガーデンがオープンする。昨日は、それにさきがけて、ちょっとビールを飲んできた。ハイネケンのビアガーデンだけは、実は常設という感じで、前からずっと営業している。しかし、15日からのビアガーデンでは、それとは別の客席と大きなステージも設置される。ハイネケンの工事が一番進んでいて、既にステージもでき、音響の調整をかねて、バンドが演奏を始めていた。

ビアガーデンは、ZENデパートの前あたりがLEO、そのとなりがHeineken、そのとなりがSingha、その隣り(伊勢丹前)がChang。4つのブランドのビールのビアガーデンが並ぶ。ハイネケン以外のブランドも、いま、急ピッチでビアガーデンの会場を建設中。


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タイに来るときに電波時計を持ってきた。以前から使っているCASIOのソーラーパワー充電式の電波時計目覚まし。これさえあれば、数年間(カタログには7年間とある)、電池交換することもなく、時間がくるう心配もないから、寝坊なんてしないに違いない! ん? 寝坊するかどうかは、本人の意思の問題だけど、とにかく、しばらくは電池のことは気にしないで良いし、時間も正確。

タイに来るにあたって、この目覚まし時計を持ってきた。もちろん、電波時計機能は期待していないけど、そんなに極端に狂うこともないだろうということで、電池切れがないだけでも価値がある、と思ったわけだ。
タイに来て、手動でタイ時間に合わせた。しばらくは平和な日々が続いていたのだが・・・。

ある日、いつものように目覚ましがなった。僕は朝6時30分に起きるようにセットしてある。その日も、眠い目をこすりながら目覚ましをとめてシャワーを浴びた。きょうは、いつもより寝起きが悪いなぁ。そう思いながら、シャワーを浴びてから、身支度をすませて、テレビをつけてみると、いつものNHKニュース番組ではなかった。外を見ると、なんだか暗い。このとき腕時計を見たら、まだ午前5時だった。「え?なんで?」そう思った。どうしたんだろう。目覚まし時計が狂ってしまったんだろうか。2時間も狂うなんて、変な話だ。また、タイ時間にセットしなおした。

数日間、平和な日々が続いた。が、また、同じことが起きた。2時間早く目覚ましが鳴ったのだ。

「え? 2時間って、タイと日本の時差じゃん。もしかして・・・」

そうなのだ。そのもしかしてなのだ。どうやら、この電波時計、タイにいながら、ときどき日本の電波を受信して、日本時間にセットしてくれているようなのだ。インターネットで調べてみると、電波時計は長波の電波を使っているようだが、きっと、電離層の状態などによっては、ここまでうまく届いているのかも知れない。とにかく、これでは、タイ時間にセットしたら、また同じことが起こる。以来、僕の目覚ましは日本時間で動いている。毎朝8時30分に目覚ましをセットしておくと、タイ時間の6時30分になるわけだ。

日本の電波を受信しているおかげで、いまだに正確な時を刻んでいる。けど、グローバルな時代なんだから、グローバルに使える電波時計を作って欲しい。

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※写真と本文は関係ありません。写真は今日の緑茶。Unifというブランドのグリーンティーです。


夕べは9時過ぎに寝てしまった。前日の夜中のバトルのせいで、きょうの昼間は1日中眠かった。これを今週中、引きずるわけにもいかないので、早々に寝て体調を整えることにした。
昨夜もとっても暑かった。しかし健康のためにはエアコンなしのほうが良いと思って、また窓を全開(と言っても、たいして開かないが)にして眠った。

夜中12時ちょっと前に携帯が鳴って目が覚めた。ちなみに、K700iの着メロは浜崎あゆみのEnd Roll。(CDからMP3にして短くしたものをbluetoothで転送した。)電話しててきたのは大学時代の友人(タイ人♂)であることまでは確認。しかし、出る気力なく、そのまま眠りに戻った。

しばらく眠った後、またまた痒くて目が覚めた。痒い。痒すぎる。手と足の5、6箇所ほどをすでにやらていた。痒くてガマンできずに起き上がった。とりあえず、虫さされの薬をつけてみる。時計をぼーっと眺めて、午前3時だと確認。9時くらいから寝ているから、ふだんの睡眠時間くらいは眠ったことになるが、前日の不足分も取り戻したいし、今から起きても何か半端なので、3時間眠ったほうが良いと思った。

しかし、このまま寝たら、また、蚊に刺されることは必至だ。何か対策はないものか。とりあえず、虫除けスプレーを手足に軽く吹きかけてみた。あまりたくさんつけると、臭くて眠れなくなるかも知れないので、あくまでも軽く。しかし、これだけでは不安だ。一体、敵は何匹いるのか。どうも1匹ではなさそうな気がする。そう思っていた矢先に、ブーンと1匹、目の前に飛び出してきた。すかさず撃墜。残骸からは赤い血液が・・・。うーん、僕の血だね。

果たして、敵はあの1匹だけだったのか。とにかく、暑いと僕も汗をかき、それがまた蚊を呼び寄せると思ったので、仕方なく窓を閉めてエアコンをオンにすることにした。早く眠りに戻らないと、本格的に目覚めてしまう。リビングのエアコンを入れ、リビングとベッドルームとの間のドアを開けて眠ることにした。部屋の温度が下がってきたので、綿毛布にくるまって眠れる。とすると、外に露出している部分は頭部だけ。敵が狙ってくるとしたら、顔面か!?

暗闇の中、耳元でプーンという音がして、あわてて頭を振った。

げっ。まだ、いるんだ。敵は1匹ではなかった。この暗闇の中で、僕は敵とどう対峙すれば良いんだろう・・・。そう言えば、蚊取り線香があることを思い出した。半年前に日本に帰った人からもらったのだ。とりあえず、起き出して、蚊取り線香を引っ張り出してみた。とにかく、安眠できれば良い。ベッドの下にセットしてみた・・・

ケムイ。

これは、結構、煙い。非常事態なのでガマンしたが、やはり蚊取り線香は、イマイチ。しかも、蚊取り線香を焚いてからも、例のプーンという音を耳元で聞いた。でも、もうどうしたら良いかわからない。午前4時頃、綿毛布にくるまって、眠りに落ちたようだ。

朝、起きてみると、その後、新たに蚊に刺されている様子はなかった。ほっ。なぜ蚊にこだわるかと言えば、痒いだけではなく、これも病気の原因なのだ。特に、デング熱には要注意。バンコクでも、毎年、たくさんの人がデング熱にかかっている。致死率はあまり高くはないが、それでも罹りたくない。

なんで冬間近になって蚊に悩まされているんだろう・・・。

夕べのエアコンのせいで、朝からクシャミ連発。
うーん、厳しい戦いだ。


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晩ご飯、食べてきました。
今夜は『元気寿司』に行ってきました。あまり記憶力がない僕ですが、たしかこの元気寿司はシンガポールをはじめとして東南アジアで展開している寿司チェーンです。たぶんね。店内は回転寿司ですね。でも、回転寿司で食べている人は見たことがありません。寿司以外にも、いろいろな定食があります。

きょうの僕の晩ご飯は、寿司セット(150バーツ)です。ご覧のように、にぎり寿司、うどん、サラダ、茶碗蒸し、みそ汁、そして写真の外になってしまいましたがスイカが2キレです。うどんと言っても、麺は1本くらいしか入っていません。あとは、てんかすが入っていて、油っぽいすまし汁って感じでしょうか。茶碗蒸しはまぁまぁ。ガリは食べ放題。お茶は20バーツですが、ティーバッグが入っているので、お湯を足していけば、オールユーキャンドリンクです。肝心のお寿司ですが、ご飯は型に入れて押した感じのもの。寿司タネはまぁ良い感じでした。

しかし、僕の住んでいる周辺には、安くて美味しい店が少ないです。高いレストラン(フレンチ、タイ、和食などなど)はあるんだけど。

お腹もいっぱいになったので、眠くなってきました。昨日の睡眠不足を補うために、きょうは早寝しなくちゃ。

※いつも食べ物の話?最近、どこにも行かないので、ネタがありません。


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デジカメ (DSC-W1)

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ところで9月から新しいデジカメに活躍してもらっているのでご紹介。ソニーのサイバーショットW1。9月に友人が日本からバンコクに来る予定があったので、その前にAmazon.co.jpで購入して友人のところに届けてもらっておいたのだ。そして、友人がそれを運んできたわけ。

ところが、である。初期不良のようで、ときどき、電源を入れるとレンズが外に出た状態でエラーが発生する。エラー表示が出て「電源を入れなおしてください」と出る。言われたとおりに、電源を入れなおすが、状態は変わらない。この電源のオン・オフを何度か繰り返すと、突然、何事もなかったかのようにレンズを本体内に収容して、また電源を入れると、今度は正常に撮影できる状態になったりする。

この状態の発生は、以前は使用する回数4回に1度くらいだった。不便だし、時にはシャッターチャンスを逃すのだが、いじっているうちに正常になるので、とりあえずはそれで使い続けていた。と、だんだん、エラーの発生頻度が減ってきた。

いまだにときどき、エラーが発生するので、帰国したら修理依頼だと思うけど、それでも、今は常時持ち歩いてスクープ写真を狙っている。

ちなみに、この写真は先日買った携帯、ソニーエリクソンK700iで撮影したもの。あまり美しくないけど、前のT610よりは格段に良い映像。とはいえ、あまり携帯では写真は撮らないが、今回は、デジカメを撮るということで活躍してもらった。

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午前3時半のバトル

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午前3時半頃、かゆくて目が覚めた。右手の甲、右肘付近、右足の指・・・なにやら痒い。窓を開けて寝ているのだが、ここは19階。ふだんは蚊は飛んで来ない高さ。でもね。蚊だってエレベーターに乗れるんだよね。だから、ときどき、蚊も出没する。でも、ときどき。雨季の頃は蚊も大量に発生するし、デング熱にかかる人もたくさんいるけど、僕の部屋では滅多に蚊を見ない。
それなのに、なぜ、今日にかぎって蚊がいるんだろう。寝ぼけ眼で暗い部屋を見回したが、蚊らしきものの姿も、飛んでいる音も聞こえない。うーん。とりあえず起きたので、トイレに行ってみて、水を1杯飲んでみた。そのまま、ベッドの上で、しばらくぼーっとしていると・・・

タタタッ、タタタッ

って感じで、暗闇の中で、壁沿いにフローリングを走るヤツがいた。

ゴ、ゴッキーだ!

寝ぼけていたので一瞬、どう対処して良いかわからず、とにかく立ち上がってみた。このまま部屋のどこかに隠れられたらサイテーだ。どうしよう??
寝起き+パニックでは、妙案は浮かばない。とりあえず、古新聞を取りにとなりの部屋に行き、丸めて元の部屋に戻ってみた。

すると、ゴッキーの姿が消えていた。静かに見回すと、隣の部屋へのドアの近くで息をひそめて固まっている。非常に原始的で野蛮な行為だとは思うが、新聞紙を丸めて臨戦態勢を整えた。そっとゴッキーに近寄ると、彼は異変に気づいたようで、猛ダッシュで隣の部屋に逃げ、例によって壁沿いにダイニングテーブルの下を抜けて走って行った。

だんだん、脳が覚醒してきた。アドレナリンやらドーパミンが脳の中で出てきたのだろうか。僕は、壁づたいに進むゴッキーの進路を予測して、先回りして、ダイニングテーブルの反対側で待った。ふふふっ。思ったとおり、やつはこのルートで出てきた。僕は丸めた新聞紙でゴッキーを仕留めた。

時は既に午前4時近くである。すっかり眠気が飛んでしまった。冷静に考えてみると、およそ半年前にゴッキー2匹に訪問されたことがある。このとき、1匹は退治したが、1匹は翌日まで持ち越すという2日がかりのバトルがあった。そのバトル後に、Big-Cで殺虫剤を買ってきたのを思い出した。タイで殺虫剤を使っている人をあまり見かけたことはないのだが、スーパーではかなりの種類が売られている。ゴッキー用、蚊や蠅用など、特定の昆虫専用のものもあり、何が良いのか、さっぱりわからなかったので、こういうときは日本ブランドを、ということで、アースのスプレイを買ってきたのだった。

明け方4時過ぎ、それを思い出し、部屋の玄関付近や窓付近に軽くスプレイしてみた。ゴッキーは歩いてやってくるのだ。しかし、すっかり眠くなくなってしまった。一応、横になってみるものの、「ノーン・マイ・ラップ(眠りにつけない)」状態のまま午前5時半。その後1時間ほど、うとうとして6時40分に起床。だから、今、とっても眠い。

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まずい

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タイでは、きったない食堂で食事しても、屋台で食事しても、めったにマズイと思うことはありません。ただ、味の素が使われていることが非常に多いので、『グルタミン酸ナトリウム(MSG)』をはじめとする『化学合成グルタミン酸』の摂取が嫌な人は、安い屋台は要注意だと思います。(高いところでも使っている可能性はありますが。)しかし、とにかくMSGの有無は別として、タイで食事をする場合、あまりマズイものには遭遇しないんですよ。一部の例外を除いて、なんですけどね。



きょうのランチは、オイシ・ラーメンに行きました。そう。「美味しい」とは名ばかりの、あの有名なオイシ・レストランです。いま、売り出し中の『豚カルビ・ラーメン』。広告写真に写っている豚鼻をつけた女の子が印象的で、つい、注文してしまいました。しかし、予想通り、「マイ・アロイ(おいしくない)」です。豚肉も軟骨が入っていて、食べにくいし、味付けもイマイチ。でも、これは、ほんの序の口でした。

つい調子にのって、餃子とグリーンティーのセットを頼んでしまったのが、今日の不幸の始まりです。ラーメンの味は、予想範囲内でしたので、それほどのショックはありませんでした。しかし、このセットの揚げ餃子。うーん、言葉では表現できません。別に、味が濃いわけではなく、とにかく、いただけないということなのですが・・・。

セットのグリーンティーは1杯だけですが、10バーツ上乗せすると飲み放題になります。ということで、ラーメンと餃子をグリーンティーで流し込んでしまいました。今の症状は、胃部不快感。

おそるべし、オイシ。頼むから、日本人調理人を雇って、ちゃんとした味にしてください、って感じでした。


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夕べは、いつものように近くのBig-Cにある山根で晩ご飯。最近、ずっと魚料理ばかり注文しているので、きっと店員には「魚好きの人」と思われているだろうなぁ~。ここらでガツンと肉も食べるところを見せておくか・・・。
まぁ、そんな気持ちがあったかどうか、わかりませんが、とにかく昨日は奮発して?『ビーフ・ヤキニク・セット』(130バーツ)でした。期待した以上に美味しかったですが、でも、ガツンってほどの量ではないんですよね。当たり前なんでしょうけど。やっぱり肉を食べるときは、以前、友人のMさんに教えてもらったプラカノンにある日本食屋に行ったほうが良いなぁ、と思いました。

ところで、今月になって、そのBig-Cの前は『ビアガーデン』になっています。バンコクでは、冬はビアガーデンの季節。なぜ冬に? それは、暑い季節には外で飲んでいても気持ちよくないからです。外の気温が下がってきて空気が乾燥してくる冬に、タイ人はビアガーデンでビールを飲みます。もちろん、季節に関係なく、外でビアガーデンしているところもあるんですけど、そのような常設のビアガーデンとは別に、冬には季節限定のビアガーデンがオープン。このBig-Cは先陣を切った、ってことなんでしょうね。Big-Cの前のビアガーデン、夕べは、観光客のファラン(欧米人)やタイ人おじさんグループなどが、盛り上がっているようでした。

もうすぐ、道路の反対側、つまり、Central World Trade(旧World Trade Center)前も、ビアガーデンだらけになるでしょう。ハイネケン、ビアシン、クロスター・・・あれ?ビアチャーンもあったっけ? とにかく、ビールのブランドごとにステージまで作って、夜中までバンド演奏が続きます。当然、僕の部屋からもよ~く聞こえます。あぁぁ~、寝ようとしているときには、かなりうるさいんですけどね。でも、そう思いながらも寝てしまえるので、マイペンライってことにしておきます。


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カテキン300mg

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また暑さが戻ってきたみたい。暑いです。午前9時現在、すでに30度をこえています。うーん・・・10月末頃、少し涼しくなったんですけど、また、少し暑さが戻ってきてしまいました。夕べはあまり風もなかったので、窓を開けて扇風機をつけて寝ました。それでも、まだ涼しいほうですね。10月初め頃までは、エアコンなしで眠ると汗だくでしたから。

ところで、今朝もいつものように、エカマイのバスターミナル前にあるセブンイレブンに寄って、お茶を物色してきました。並んでいるお茶の中で、値段が35バーツ。ダントツで高いのが、この『Green Tea CG300茶の功』。うーん、意味がよくわからないけど、他の同容量のペットボトルのお茶が20バーツなのに、これは35バーツ。きっと、何か良いことがあるに違いありません。
さっそく、試してみることにしました。



『高兒茶素緑茶』・・・意味わかるような、わからないような。ちなみに、これ、きっと日本の雰囲気をかもしだしているわけですよね。タイでグリーンティーと言えば、「オイシ」を思い出すほど、今は、このブランドのグリーンティーが有名ですが、この会社、まだできて5年くらいなんですよね。元は、エアコン工場をやっていた人が始めた日本食レストランチェーン。そして、タイでの緑茶ブームの火つけ役でもありますね。この会社、今年8月に株式上場もはたしました。

このお茶、35バーツの理由はカテキン300mg入りってことのようです。でも、味はイマイチ。無糖なのは良いんですが、あまりおいしいとも思えないですね。良薬口に苦し、ってところでしょうか。カテキン摂取したい人にはオススメ。でも、35バーツの価値はないかな。


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きょう、携帯電話を買ってきました。厳密に言うと、新しい携帯電話を買うと同時に、これまで使っていた携帯電話を売ってきました。バンコクで携帯電話を買うというと、誰もが思う浮かべる場所、それがMBK(マーブンクロン)です。BTSスカイトレインで、National Stadium駅で降りるとすぐに東急デパートがあります。この東急とつながっているショッピングモールがMBKです。さらに、MBKの端にはパトゥムワン・プリンセス(Pathumwan Princess)というホテルもつながっています。

ちょうど1年前、ソニーエリクソンのT610という携帯をMBKで買いました。当時、13,300でしたが、それでも、ソニーショップで買うよりは安かったです。その機種を選んだのは、単純にデザインでした。それまでは、モトローラのv8088+という小さな二つ折りの携帯を使っていましたが、モノクロの小さなスクリーンしかなく、かなり時代遅れなものとなっていました。それにバッテリーも、あまり長持ちせず、頻繁に充電しなくてはなりませんでした。

この数年、タイの携帯電話の価格は、どんどん下がってきています。僕は始めてタイに来た4、5年前には、ちょっと良い携帯は3万バーツくらいの価格で、一番安いものでも7~8000バーツだったように思いますが、現在は、安いものなら新品でも4000バーツくらいで入手できます。現在でも、高い携帯はありますが、それは、それなりに多機能だったり、最新機能を搭載しているものです。

さて、今回のT610の買い換え理由ですが、これは実はいくつか切実な理由がありました。一つめは、T610は購入当初から操作するときの反応が遅いため、さまざまな問題を起こしていました。細かい説明はわかりにくいので省略しますが、たとえば、電話をかけるつもりがない相手に電話をしてしまったり、まだ書いてないSMSメッセージ(つまり空メッセージ)を送ってしまったり、あるいは受けた電話を受けた瞬間に保留にしてしまったり、という手違いが、ごく普通に発生していました。これらのトラブルの原因は、反応速度なので、とてもゆっくり、ひとつずつキーを押していけば、半分くらいは防げたかもしれませんが、1つのメニュー画面から次の画面に変わるまでに3、4秒かかるような状況では、なかなかキツイものがありました。

もう一つの問題は、今年6月から、電話会社をDTAC社からAIS社に変更したところ、自宅にいるときに電波状態が非常に不安定になったことです。通常の固定電話はありますが、それでも自宅にいて携帯が使えないのでは、かなり不便です。電話がかかってくると着信はしますが、アンテナが急に0本になったりするために、通話がほとんどできないような状態で、部屋の中をウロウロしながら電波状態が良い場所を探したりしていました。

後者の問題は、以前のDTAC社のSIMのときにはなかったことなので、AIS社の基地局との位置関係が大きく影響していることは明かですが、それでも、携帯電話の端末によってはこのような苦労をしなくても良いのではないかと疑っていました。前者の問題は、購入当初からのもんですが、ずっとガマンしてきましたが、後者の問題も加わって、7月頃から買い換えを狙っていました。僕にしては、随分、ガマンしたものです(笑)。今、ちょうど購入してから1年間経ちました。T610を売るにしても、どんどん売値が安くなってしまうと思ったので、この機会に買い換えを決行しました。

しかし、次に何を買ったら良いか・・・。

おそらくタイで一番人気があるのは携帯メーカーはノキア(Nokia)でしょう。理由はわかりませんが、タイで携帯サービスが始まったころはノキアの機種が中心だったのだろうと思います。いまだにノキアは根強い人気があり、機種も豊富です。しかし、最近はカメラ搭載タイプの機種が市場にたくさん出回り始めて、日本のパナソニック(Panasonic)や韓国のサムスン(Samsung)なども、若い女性には人気のようです。


Panasonicのかわいいデザインの携帯も捨てがたいのですが、僕の携帯に対する条件の一つにBluetooth機能がありました。この条件を満たす携帯電話のメーカーは、ノキア、モトローラ、ソニーエリクソンの3社に絞られてしまいます。そして、どうしてもデザインから選んでしまう僕としては、懲りずにソニーエリクソンのK700に心を奪われてしまいました。もしかしたら、また、操作の反応が遅いかも知れないし、もしかしたら、また自宅での電波状態が悪いかもしれない・・・。でも、T610の操作反応の遅さは、おそらくメーカーも気づいているはずです。今年になって発売されたK700ですから、少しは改善しているはず、という淡い期待も抱いていました。

とにかく、機種は決まりました。では、MBKのどの店で買えば良いでしょう?正午前にMBKに到着しましたが、小さい店はまだ開店していません。MBKは正午過ぎから開店の店が多いことを初めて認識しましたが、それでも開いている店があるので、それらを回ってみることにしました。しかし、お目当てのK700を置いている店は、あまり多くはありませんでした。考えてみると、前回も、かなりたくさんの店に値段を確認して歩いて、だいたいの店が同じ価格で販売していることを確認した末に購入したのでした。あまり歩き回っても、病み上がりの体にはキツイかも。そう思ったとき、去年、T610を購入したお店がありました。そして、去年も売ってくれた、おばちゃんが元気に商売していました。K700も在庫があり、値段をきくと、14300バーツと電卓を叩いてきました。ちなみに、JAY MARTという携帯販売ショップチェーンのチラシには16900バーツとありましたし、ソニーショップでも、16900バーツで売られていました。

「じゃ、14000バーツでどう?」

と僕が言うと、「メダ~イ」と言われてしまいました。そうか。でも、これ良いよねぇ。欲しいなぁ。そう言っていると、14200バーツという数字を電卓で叩いてきました。朝一番の商売なので、100バーツひいてくれるということでした。まぁいいか。ここは気持ちよくこれで商売成立としましょう。新しい箱入りの在庫を持ってきてもらい、それを買うことにしました。おばちゃんが新しい電話にSIMを入れてくれているときに、「ところでおばちゃん、このT610を売りたいんだけど、どこで売ったらいいかな?」そういうと、おばちゃんは、「ここで良いよ。買うよ。」とのことでした。話しを聞くと、シスター(妹か姉かわかりません)がMBKで中古携帯の商売をしているというのです。

おばちゃんの息子が僕のT610を持って、その店に行って値段を聞いてきました。最初、4000バーツで買い取る、と言ってきました。13300バーツで買ったのに、1年で4000バーツ。その時点で中古市場の相場がわからなかったので、「うーん」とうなってしまいました。ま、売るのは後でもいいや。そう思って、じゃ、売るのはもうちょっと調べてからと言ったら、おばちゃんは、じゃ、いくらで売りたいんだと聞いてきました。いくらって言われてもわからないなぁ。考えていると、電卓で4500ときました。うーん。なんか、簡単に500上がったのね。だったら、5000バーツはダメなの?と聞くと、またまた「メダ~イ」。そうか。ダメなのか。でも、使わないで家においておくうちに売れなくなるくらいなら、売れるうちに売るかと思い、それで良いと言おうとしたら、おばちゃんが「5000バーツで良いかどうか、ちょっときいてみるから。」と言ってくれました。

その後、息子があちこちの店を走り回っている間、おばちゃんとおじちゃんと世間話をしていましたが、結局、5000バーツで買い取り可能ということになり、9200バーツの支払いでK700をゲットしてきました。今回の携帯買い換え大作戦は、買値も売値とも、ギリギリの値段までいっているとは思えませんが、でも、ソニーショップや大きなところで買うよりは安く買えているし、素人が売るとしたらまぁまぁの値段で売れたんじゃないかと思います。雑談のとき、おばちゃんの店ではT610は、現在、新品で7500バーツで売っていると言っていました。1年使った中古が、新品の3分の2の値段で売れたと考えれば、まぁまぁかな。

え? もっと安く売っているところ、知ってる? もっと高く買ってくれるところ? いえいえ。今は知りたくないですよ。今はハッピーなので、もう余計なことは考えず、新しい携帯でしばらく遊ぶことにします。ちなみに、次のターゲットは、Bluetoothのヘッドセット。これが、かなり高いんですよね。うーん・・・あまり使わないとは思うんですけどねぇ~ でも使ってみたいんです(笑) 好奇心旺盛なのも、とても不経済ですね。


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鯖みそ煮

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10月にゲリラ一時帰国したんですが、そのときヨネスケさんの『突撃!隣の晩ごはん』が復活していて驚きました(笑)。しかし、僕の家にはお菓子・スナック類・果物以外は、食べ物がありません。そこで、晩ごはんは外食です。

昨日は、近所にある大型スーパーBIG-C内にある日本食レストラン『山根』で、『鯖みそ煮セット』です。鯖はタイでもよく見かける魚です。タイ人も日本語の名前のまま、「サバー」と呼んでいます。これはセット、つまり定食なので、写真には写っていませんが、味噌汁もついています。(写真の左外です)また、食後にちょっとだけ、果物がつきます。

不思議なのは、タイの日本食レストラン(比較的安い店)に行って定食を食べると、必ずと言っていいほど、キムチがついています。

「これ、日本のじゃないんだけどなぁ~」

と最初思いましたが、日本の漬物よりも辛いので、タイ人の口に合うのかもしれませんね。
それと、不思議というわけではないですが、味噌汁はかなり高い確率で、お盆の左側に配置されています。これは、そのほうが食べ易いとタイ人が思っているんでしょうね。これについても、

「日本の作法としては、ごはんの右に置くんだけど・・・」

と思ったりもしましたが、ここはタイなので、マイペンライってことなんですよね。


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数日前にタイ語の本を買いました。タイトルは『間違いだらけのタイ語』このタイトルを見て、「昔、そんな名前の車の選び方の本があったな~」、と思ったアナタ、ちょっとコンゲーですね。ふふっ。僕もですが。
さて、この本、初めに東京堂書店(シーロム店)で見て興味を持ちました。本の作りは、タイ語学習ノートっていう感じなのですが、ちょうど僕のタイ語レベルには、復習と新しい表現の学習になると思ったので欲しいと思ったんです。

ところが、値段が書いてありません。わからないのでレジのお姉さんに聞くと、レジンのところに換算表がありました。東京堂では、日本での定価を基準に、その表でタイでの販売価格を見るというシステムのようです。この本は日本で税別価格が2500円。東京堂では1525バーツであることが判明・・・。1525バーツというと、1バーツ2.8円として計算して4270円。うっ。2500円の本が4270円っていうのは、ちょっとツライなぁ。タイ語勉強ノートのようなこの本に4270円は高すぎる・・・。そのため、悩むこと数日。

しかし、やはり、欲しい。早く読んでタイ語の知識を整理したほうが、自分自身のタイ語学習にはプラスなのでは? と自分の中で正当化しつつ、やはり買うべきだという気持ちが強くなってきました。


そんなとき紀伊国屋書店(伊勢丹6階)に行く用事があり、手にとって立ち読み。うーん、やっぱり買おうかな。そう思って値段を見ると・・・。1388バーツ? 東京堂よりもかなり安い。そういうわけで、買ってしまいました。

肝心の内容ですが、まだ読み終わっていませんが、日本人がよく間違えて使っているタイ語表現について、まとめてあるノートのようなものですので、どれも簡潔でわかりやすいと思います。しかし、今ひとつ、説明が深いところまで至っていない感じがあり、疑問が生じても、そのままになってしまうところがあります。

そして、きょう、どうしても統計関係の参考書が必要になり、結局、日本のアマゾンに注文して国際宅配便で届けてもらうことにしました。うっ。だったら、これもアマゾンで送れば良かった。かなり泣けてきますが、仕方ありません。これも運命です。とにかく、せっかく買ったのですから、よ~く読んで、お勉強したいと思っています。

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東京でマッサージ屋さんに行こうとすると、10分1,000円というのが基本。もちろん、お店によっていろいろあるだろうが、日本で2時間マッサージしてもらおうと思ったら1万円は飛んでいく。
最近、タイ人の友だちに「バー・ヌワット」呼ばわりされたけど、僕はよくマッサージに行きます。マッサージと言うと、お決まりで「あやしいマッサージ?」みたいに聞かれるけど、そうじゃなくていわゆる『タイ古式マッサージ』というやつです。

僕の行きつけの店と言えばバンコク観光ガイドブックにも広告が出ていたりする『有馬温泉』。とっても日本風の店名だけど、どうやら社長はタイ人らしいです。とにかく、有馬温泉では僕はお得意様です。キャッシャーも僕の顔を覚えてくれているし、なじみのおばちゃんマッサージ師もいます。とは言っても、まったく特典はなく、ごくフツーに扱われています。

有馬温泉の場合、2時間タイ古式マッサージをお願いすると330バーツです。これに通常、100バーツのチップを渡しますので、430バーツ。日本円換算(1バーツ2.8円として)で、1,204円です。2時間のマッサージが1,204円。日本ではこの10倍ですね。

タイ古式マッサージでは、身体には10本のセンというもの(たぶん気が流れる道みたいなもの?)が通っていて、そのうちの主要なセンが足を通ることから、2時間マッサージの場合、前半1時間は足を中心にマッサージされます。その後、上半身、顔、頭となります。このような全身マッサージの他に、足裏マッサージ、あるいは全身と足裏を1時間ずつ行うパッケージ(500バーツ)などもあるようです。

有馬温泉は、モンティエンホテルの前のスリウォン通りにあります。サリカというカフェの脇を入ったところです。写真のように、この路地はマッサージ屋さん集中地域で、料金は似たりよったり。腕のほうは、結局は、お店というよりは個人の腕前の問題なので、どの店でも上手い人もいれば下手な人もいます。ですから初めて行くときには、誰にあたるかわかりません。運を天にまかせましょう。キャッシャーに「アーチャーン(先生)をお願いね」と言えば、その店で新人などの教育係をしている先生クラスの人にしてもらえます。が、必ずしも、その人が自分の好みのマッサージをしてくれるかはわかりません。僕の経験では、アーチャーンと呼ばれる人たちは、力が強いので、強いマッサージが好きな人にはオススメですが、ソフトに癒されたい人ははじめに「バオバオ(かるく)ね」と言っておくことをオススメします。そうでないと、後で体中が痛くなります。

もしも運がよくて上手い人に当たったら、その人の名前や番号(胸に番号札をつけていたりします)を覚えておいて、次回からは予約・指名します。
さぁ、これで、あなたもタイマッサージに行く準備完了です。
タイの癒しを堪能してください。

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ハトくん

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今晩は暑いなぁ~
そう思って、窓を開けてみたら、ベランダにハトが!
ハトですよ。ハト。

←(フラッシュありの写真、ゴメンよ)

現在住んでいる部屋は19階なので、窓は大きく開きません。ふつうは外に出られないようになっているんです。だから、ベランダと言っても、エアコンの室外機を置くためのスペースで、通常、人は外に出ません。(エアコンの調子が悪いとき、修理のお兄さんが窓から外に出ていましたが、窓の位置が高いのと、落ちたらオワリな感じなので、僕は出たくありません。)


実は、このハトくん、夕べもいたんです。夕べは、今日ほど暑くなく、風を取り込むために窓を開けて、しばし、夜景を眺めていたのですが、なんとなく左下の方から視線を感じたのです。それで、ふと、下を見ると・・・いたんですよ、ハトくんが。

(←フラッシュなしの写真)

これまで、昼間は野鳥がこのベランダまで飛んできて、手摺りの部分で休んでいる姿は見ていましたが、夜、ベランダのコンクリの上に立って寝ている姿は始めてみました。どうしたんでしょうね、このハトくん。昼間もここにいたのかなぁ~。昼間もいるとなると、どこか怪我でもしているんでしょうか。でも、ここまで飛んで来れたのなら、元気なような気もするけど。

もしかして、このハトくん、ここを寝床に決めちゃったのかなぁ。それ、この時期、ちょっと困るんですよね~ いま、タイは鳥インフルエンザが広がっているわけだし、ここでどんどんフンされちゃうと、なんか、すっごくキケンな感じなんだけどなぁ。

ねぇ、ハトくん、明日はどこか別のところに泊まってくれない?

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タイの国歌

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今朝の通勤風景。バンコク中心部にはBTSスカイトレインと呼ばれる高架鉄道が走っている。路線は2つしかなく、これだけでは行けるところも限られるけど、渋滞がひどいバンコクでは救世主とも言える存在。つい最近までは、BTSが唯一、渋滞に関係ない交通機関だったが、今年7月に地下鉄が開業したので、このBTSと地下鉄(MRTと呼んでいます)を組み合わせて使うと、行動範囲がかなり広がる。

僕は毎朝BTSで通勤しているのだが、これはエカマイの駅でホームから下の改札口があるフロアに降りる階段の様子。「べつに何でもない写真じゃん」と思っているかも知れないが、みんなの足元をよ~く見ると両足を揃えていることに気がつくはず。そう。その場で立ち止まっている。階段を降りる途中でなぜ立ち止まるのか。



いや、立ち止まるのは、階段だけじゃない。どこにいても、その場で立ち止まる。実は、タイでは午前8時と午後6時に街中で国歌が流れる。そして、この国歌演奏中は、その場に立ち止まっているのだ。
これは音楽が聞こえたら止まる、という原則なので、聞こえていない人は、スタスタ歩いてきたりするが、聞こえる範囲に来るとピタっと止まる。自動車は止まるということはなく、ふつうに運転される。このルールは主に歩行者に適用されているが、たとえば、屋台で座って物を売っている人は、その場で立ち上がる。
そう言えば、先週のある朝、このようにタイ人が立ち止まって国家を聞いているところを縫うようにして歩いて行った日本人らしき男性を目撃した。卒業式での「君が代」や「日の丸」を否定する教員がいる国から来た彼には、よその国の国歌など、まったく無意味なものかも知れないが、自分は外国人でタイ人の国に滞在しているという立場を考えるとき、タイ人の習慣や価値観(あるいはルール)を無視するような行動は慎むべきだと思う。
ちなみに、タイで映画館に入ると、映画の本編が始まる前に、王様の映像が流れ、その映像が終わるまで全員起立している。これは、王様に敬意を払うため。僕はタイにいるときには、タイ人たちに敬意を払うために、彼らといっしょに立ち止まったり、立ち上がったりしている。

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